2018年8月アーカイブ

2018年8月31日 20:06

健康管理

 初めまして!
 理科二類1年の荻田健太郎です。名字はおぎたと読みます。萩田(はぎた)ではありません。どうぞよろしくお願いします!
 とうとう9月ですね、順調に受験勉強は進んでいますか?また今後の受験勉強のプランはきちんと立てていますか?出来ているなら良いですが、もしそうでないなら早めに修正しておきましょう!
 ところで9月は季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。私も季節の変わり目には良く風邪をひいていました。そこで今日は体調の保ち方について書いていこうと思います。
 まず、外出する際はマスクをつけて風邪を避けましょう。また外出後はきちんと手洗をするとよいです。大変当たり前なことですが、風邪をひかないに越したことはないので、予防をしっかり行いましょう。
 次に、しっかり睡眠時間を確保する事が大切です。受験生であるので睡眠時間を削ってまで少しでも多く勉強しないといけないと焦るかもしれません。ですが睡眠時間を削ってまで行う勉強って能率があまり良くありません。夜遅くまで勉強したことがある人ならわかると思いますが、眠気で集中出来ず勉強どころではなくなってしまいます。また睡眠により、記憶の定着や体力の回復ができるので、適切に睡眠をとることで勉強の効率は上がると思います。きちんと睡眠は取りましょう!
 また食品に気を配ると良いです。コンビニ飯やインスタント食品ばかり食べてしまう方もいると思います。勿論それらの食品でエネルギーは摂取できますが栄養が偏ってしまいます。時には野菜を食べる、それが厳しいようなら普段とれていないであろう栄養素のサプリメントを摂取すると良いです。又、生ものを食べるのはできるだけ避けておきましょう。
 最後に、疲れたなと思ったら無理しすぎず休むこと。疲れた体にムチ打って勉強し、体調を壊してしまったら、壊さなかった場合より勉強時間が少なくなるのは必然です。また、疲れている時に勉強しても内容があまり頭に入ってこないと思います。なので無理せず適度に休憩をはさむと良いでしょう。休憩の仕方は人それぞれだと思います。私は受験とは無関係の本を読んでリラックスしていました。皆さんもそれぞれの方法で気分転換を行うと良いです!
 体調に気を使いつつ受験勉強頑張ってください!
 それでは!!
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皆さんこんにちは!
文科Ⅱ類2年の鈴木結香です。


 もう8月も今日で終わりですね。夏休み中に終わらせようと思っていたことは、どれくらい終わりましたか?私は、夏にやろうと思っていたことを全くやらずに8月が終わってしまいました...旅行にも行かず、大学の勉強をするわけでもなく、、この時間がある時ほど時間を無駄にしてしまう、というのは一生の課題かもしれません(笑)やはり限られた時間しかない時の方が、時間を大切に使おうとできている感じがします。


 さて、夏休みは受験の天王山と言われますが、模試が隔週であったり、夏期講習が入っていたりして、思ったよりあっという間に過ぎてしまいますよね。この時期になると一問にかかる時間も長いし、関連する内容を復習していたら、どんどん深堀してしまったり・・・

 そんなことが原因で二学期を目前に焦ってしまっている受験生に、朗報です!
 まず、夏休みの間に根気強く参考書や教科書を読んで身につけた知識はどんどん体系化されるので、夏休み前よりも速いスピードで理解が進むようになります!また、関連事項として頭に入りやすくなるので、暗記もしやすくなります。
 そして、ある程度まで二次試験の対策が進められた人は、自力で問題が解けなかったとしても、解説を見た時に、「あ、似た問題この間やったな」と感じることが多くなります。東大は似たテーマや分野を出題することが多いので、解ける問題も増えていきます。

 というように、ここからは計画通りに勉強が進みやすくなっていくと思います。もちろん、理解を深めるために立ちどまることも大切です。でも、今まで調べ始めると無限に時間を取ってしまっていたものが、「これより細かい知識は東大では聞かれないな」という判断や、「ここは東大で聞かれそうだな」という判断が出来るようになってきます。このレベルまで達することが出来ると、知識の拡がりが楽しくなってくるかと思います。ただ、苦手な分野はそうはいかないと思うので、引き続き粘り強く取り組みましょう。

 
 次に、二学期が始まると言うことは、確保できる勉強時間も変わってきて、圧倒的に自由に使える勉強時間が短くなります。もちろんその時間をどう使うのかも大切ですが、学校の授業の時間をいかに有効に使えるかも重要になります。
 学校によるとは思いますが、授業内で東大の対策をしてくれるとは限りません。私の高校は、ある程度応用問題は扱ってくれましたが、東大を受ける人にとっては少し物足りないレベルと演習量だった記憶があります。そのため、数学などは先に解き終えて聞きたい解説以外は問題集を進めたりしていました(笑)まだまだ未完成だった副教科は、先生の説明で知識を確認・整理するようにしていました。

 学校の授業は、本当に人によって捉え方が様々だと思いますが、それでも、自分で勉強計画を立てていると触れ忘れている分野を勉強できたり、参考書とは違う表現で聞くことが出来たり、板書をとる時に論述を意識して自分なりに再構成してみたり、その時間を最大限に活用すれば、かなり密度の濃い勉強が出来ると思います。


 夏休みも明けて、学校に行くなら家で勉強している方が...と思っている方、ぜひ自分なりの活用法を見つけてみてください。せっかく最後の学校生活なので、友達と過ごす時間も大切にしていってくださいね!
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2018年8月29日 20:46

東大英語攻略法!!!

こんにちは、本日も文科Ⅱ類二年の深澤崇史からお伝えして参ります。

今日は、久し振りに受験生のためになるような内容を書いていこうと思います!
その名も「東大英語攻略法!」

初めにお伝えしておきたいのは、
僕は受験生時代これといった得意教科がなく、
英語も留学経験者などには遠く及ばない実力だったということです。
実ははるか昔、幼稚園生時代に二年間ニューヨークに住んでいた帰国子女(?)であることは内緒です

東大英語で鬼門となってくるのはやはり、時間が足りない!!!というところでしょう。

しかし僕のブログを読んでもらったところで、
突然英文を読むスピードやリスニング能力があがったりすることはありません(笑)

そこで今回は東大英語の得点を最大化する為だけの小手先の受験テクニックをお伝えしましょう!
(知っていた人や実践している人も多いと思うので、斜め読みで結構です。)

時間不足に対抗する手っ取り早い手段はズバリ「解答順を変えること」です。

僕のオススメの解答順は
1A(10分)→2(20分強)→4B(7分)→リスニング問題文先読み(5分)→3(30分)→4Bの続き(5分弱)→5(20分強)→4A(残り時間-10分)→1B(10分)
です。

この解答順の一番の特長は、
リスニングで強制中断される開始45分付近に和訳をもってきている点です。

和訳は文章全体を通した理解をそこまで必要としないので、
リスニングの前後に分かれても本文の読み直しをしないですみます。

近年は三問構成で出される4Bですが、
僕は調子がいい時は前半に2問、調子が悪いときは1問解く感じでやっていました。

そしてこの解答順で行くと最後に記号問題を残しているので、
時間が足りなくなっても最悪適当につければ数点はもぎ取れます!

僕の友人はその戦法で4Aを運任せに3問当てたりしていました(笑)

最後にこの戦法のカギを述べておくと、
前半の中心がである2の英作文、後半の中心である5の小説・エッセイでどれだけ時間を削れるかです。


皆さんも過去問演習でぜひこの解き方を試してみてくださいね!
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冬期集中講座の時間割が決まりましたので、お知らせいたします。
パンフレットは9月中旬に完成予定ですので、お申し込みの際は、パンフレットも必ずご確認ください。




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お久しぶりです!文科Ⅱ類二年の深澤です!

つい先日、進学振り分けの第一段階選抜があり、経済学部への進学が決まりました。

文科Ⅱ類に入学した人のほとんどは経済学部に進学できるのですが、定員の関係で全体の約4分の1は他の学部へ進学することになります。
実際は興味が別の学部に向いた人などもいるので、経済学部に行きたくても行けない人は下位10分の1程度(約30人)だけですね...

そして東大入試に比べればはるかに簡単なこの関門をくぐり抜ければ、後は華の経済学部生活が待っているのです!


とまあ、東大の中でいかに文Ⅱが楽か、ということを毎度のごとく述べている訳ですが、
今回は4月ごろに書かせて頂いた「二年前期の過ごし方(文科二類編)」の続きとして、
一例として僕の文ニート生活の一部を紹介したいと思います!


前回述べたように、僕はクラスメイト(同クラ)と二人で3週間のヨーロッパ旅行に行っていました。
ちょうどW杯開催期間中に丸被りしていたため、サッカー大国の多いヨーロッパの盛り上がりを肌で感じられて、サッカー好きの僕にはたまらなく楽しい旅行になりました。
もっともW杯の試合はチケットが取れなかったため観戦できませんでしたが...

約3週間で8カ国12都市をまわった訳ですが、最後の方はお金が足りなくなるような貧乏旅行で、3日に1回程度しかレストランに入れませんでした(泣)
毎日10キロ以上、時には20キロほど歩いていたのに、デパートの安いお惣菜(ピザとか)で耐え凌いでいたせいか、余計に痩せてしまいました...

3週間とは長いもので、最初に訪れたロンドンで負った擦り傷が、最後の都市パリに着くころには跡形もないほど完治していましたし、その頃にはロンドンで何をしていたのかさえ忘れかけていましたね(笑)

よく旅をして「人生が変わった!」などという人がいますが、
正直僕は何も変わっていない気がします

ただ、一つだけ強く感じたのが、東大受験を通じて培ったものは確実に自分の糧になっているな、ということです。

一番分かりやすい所で言うと、やはり英語力でしょうか。
もちろん受験勉強でスピーキング技能が上がるわけではありませんが、
東大英語で得点源となるリスニングは上達するに違いありません。
相手の言っていることは聞き取れる、というだけでもコミュニケーションへの大きな一歩となります。

博物館や美術館に行った際に文章がスラスラ読めたり、
税関の記入フォームなどを迷わずに書けたり、
英語を使うことに負担を感じずにいられるかは本当に重要です。

加えて、世界史的な知識も歴史博物館や観光名所の成り立ちを理解する上で大いに役に立ちます。

受験生の皆さんも勉強の進度は様々だと思いますが、
もし少しでも余裕のある人がいるなら、
「将来にわたって使える教科や知識はなんだろう?」と考えながら、
勉強の優先順位を決めてみても良いかもしれません。

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2018年8月24日 12:57

今後の勉強の進め方

こんにちは、文科Ⅱ類2年の鈴木結香です。
今日も台風の強風にも関わらず、多くの特進生の方が自習室を利用しに来ています!さすがですね!

 最近、東大模試が多くて、精神的に少し辛いな、と感じる人もいるかもしれません。そんな生徒さんのために、今後どうやって受験勉強を進めていくかということをお話したいと思います。

 東大形式の模試を受けて、手応えを感じる人もいれば、勉強が追い付いていない...と焦る方もいると思います。私も、どうしても周りの特進生が優秀に見えて、「今回の数学は難しくなかったよね。」とか「ここの問題は余裕だった。」とかそんな感想ばかりが耳に入ってきて不安になっていました。
私は渋幕出身なのですが、やはり都内の高校に比べればやや社会科目の進度が遅いので、東大特進のスタッフの授業間スピーチを聞いて、心配になることもありました(笑)

 でも、模試は、あくまで模擬試験です。いわば失敗した分野や要素を明確化して、方向修正するためのもので、スポーツで言えば練習試合です。いくら練習試合で勝てても、最後の公式戦で勝てないと意味がないですよね。
先日、私の所属している男子ラクロス部は、リーグ戦を迎えました。学生日本一を決める闘いです。この勝利のために、朝いちばんで練習をして、選手は自主練に筋トレに、体調管理に、努力に努力を重ねています。勉強もスポーツと一緒で、本番の試験のために、どれだけ日頃から準備できるかで決まって来ると思います。

 今はまだまだ準備期間なので、今回の結果で落ち込み過ぎる必要はありません。ただ、今回の結果を気にしないで、というわけではなく、今回の結果を受けて次の模試までにどう修正して勉強を進めるかを大事にしてほしいです。
 多くの人は、思ったより知識が固まっていなかった、と感じたのではないでしょうか。そうしたら、今後どのくらいのペースで知識の補充を進めていくかの計画を立てましょう。一度だけでは難しそうであれば、どれくらいの期間に何回繰り返せばよいかを考えましょう。
 その次の段階は、問題を解く練習です。まずは基礎的な問題、その次が応用問題、それがある程度まで解けるようになってきたら、過去問の研究に移ります。
この過去問に移る段階は、科目によってもだいぶ違います。私が多くの生徒さんとお話していて感じるのは、過去問に移行するのが遅い人が多いですが、早めに手をつけて対策をしてしまいましょう。過去問をやったからこそ理解が深まった、と言うことも少なくないです。

 いよいよあと一週間で夏休みが終わってしまいます。学校が始まって、自分で自由に勉強できる時間が減って、やりたいことに対し時間が足りない、、となってしまうこともあるかもしれません。
そんな時は、あまり「時間」で区切らずに、「進めたい分野」「やるべき事」を軸に勉強を進めるのが良いと思います。応用的な内容を扱うほど、1つの問題に時間がかかるのは当然です。ですから、一日の勉強時間の中で、単語帳や一問一答を除いて3つくらいやるべき範囲が終えられたら、十分です。


 ここまで、かなり抽象的な勉強の進め方をお話しました。何から進めたらよいか、具体的な方針が不安なのであれば、自分の勉強計画で大丈夫かどうか、特進のスタッフに相談してみるのも手かもしれません。
 まだまだ、落ち込んでいる場合ではありません!!やるべきことを明確にして、二学期も進んでいきましょう!






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2018年8月22日 11:29

おいしいキャンパス案内

こんにちは。薬学部5年の住田です。
私は勉強に関係ないことばかりをブログにしている気がしますが(笑)、皆さんの息抜きになればと思います。


東京大学のキャンパスには、食堂以外にも美味しいごはんを食べられる場所がたくさんあります。


駒場キャンパスですと、使いやすいカフェの「イタリアン・トマト CafeJr.」(こう綴るらしい)や、フレンチのお店「ブラッスリー ルヴェ ソン ヴェール 駒場」があります。


本郷キャンパスにも、有名なスターバックスやドトールコーヒー、お昼時には列ができるサブウェイ、ホテル椿山荘のグループレストランであるフレンチのカメリア、13階にあり素晴らしい景色を楽しめるイタリアン、カポ・ペリカーノなどなど、多くのお店があります。


今回私が詳しくご紹介するのは、「廚 菓子 くろぎ」という和菓子がメインのお店です。
テレビでも時々取り上げられるこのお店は、本郷キャンパス春日門近く、ダイワユビキタス学術研究館にあります。
私の所属する薬学部からかなり近いです。

出来立てを提供してもらえるわらびもちと、季節によって様々な味が楽しめるかき氷が特に人気のようで、通学時に前を通ると年中にぎわっています。
私も、東大病院で共に実習をした他大生と一緒に行ったことがありますが、落ち着いた雰囲気の中で美味しいお菓子とお茶を楽しみ、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

質が高い分やや値の張るお店ですが、東大の学生証があると10%引きのサービスもあります(2018.4時点)!
甘いものがお好きな方は、入学後にぜひ訪れてみてください。


東大生になってからのちょっと贅沢なランチや、ご家族にキャンパスを案内する際には、もちろん食堂もいいですがここに挙げたような他のお店もおすすめですよ♪

それでは皆さん、秋に向けて体調を崩さず、夏休みラストスパートを頑張りましょう~!
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2018年8月21日 13:03

集中力の保ち方

こんにちは!理科三類2年の天野康一です。

皆さんご存知のように、東大には進振り制度というものがあって、1年半教養を学んだあとに進みたい学部学科を選べるのですが、その第一希望の登録みたいなものがちょうどさっきの12時で締め切りになったみたいです。もちろんずっと前に登録はしておいたはずなのですが、最終チェックをするのを完全に忘れていました、、まあ無事に進振られることを祈るだけですね。

さて、前置きはこれくらいにして、夏休みももうすぐ終わりですね。受験生の皆さんは勉強の方は順調ですか?暑い日々が続いて夏バテしてしまっている方のために、受験勉強中に集中力を保つ方法を、僕自身の経験を踏まえつつ書いていこうと思います。

集中力を保つ、というより上げる方法として、まず自習室に行くというのが挙げられます。家の方が集中できるよっていう人も勿論いるので、判断はお任せしますが、(実際、僕も最初はそう思っていて高3半ばまでは自習室に通うことはほとんどありませんでした)自習室は家に比べると、勉強の邪魔になるものが少なく、周りの勉強中の人にも刺激されて集中力を保ちやすい、という意見が多数派だと思います。僕も、高3の夏からほとんど毎日東進の自習室に通っていたのですが、やはり家よりも捗るなという印象を受けました。
自習室では主にテスト演習をしていたのですが、演習をする場合、時間をはかって解き進めるのも、集中力UPのコツだと思います。まだ夏だし時間は気にしなくていいや、、なんて考えとはもうおさらばしましょう。もう夏模試なども終わっているわけですし、本番同様の形式でテスト演習する時は、本番と同じ時間で(もしくは多少短めで)やるべきだと思います。
また、この暑い日々、食後などどうしても眠くなってしまいますよね。この睡魔には耐えられないなと思ったら、15~30分くらい仮眠をとってみましょう。眠いな、と感じてウトウトしながら勉強しても、暗記は一切捗りませんし、テスト演習なんてそれどころではありません。多少睡眠をとればスッキリすることも多いですし、目覚めた後多くの人は寝てしまったことへの焦り(?)からその後の勉強はペースアップするのではないでしょうか、、?もちろん寝てばっかりではいけないですが(事実、自習室でずっと睡眠してるなっていう人は概して残念な結果になっている気がします)、適度な休憩は必要ですよ。

では、今回はこんなところで。皆さんのご健闘をお祈りしています。頑張って下さい!
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2018年8月16日 18:03

東大生の夏休み

はじめまして、理科二類1年の兒玉拓海です!

ブログなんて初めて書くので、少し緊張しているのですが、最後まで温かい目で見守って頂けると幸いです。

いよいよ8月も中旬にさしかかり、自由な時間が使えた夏休みも終わりが近づこうとしています。この夏休み、存分に勉強出来た人も、思ったほど勉強できなかった人もいるとは思いますが、まだまだ時間は残っていると思いますので、最後まで粘り強く頑張りましょう。

さて、夏休みの使い方とか勉強法はもうすでに他のスタッフの皆さんが詳しく述べていますし、本日は東大生の夏休みについて書こうかなと思います。

始まる時期に文理の差はありますが、東大の夏休みは大体8月の頭から始まります。終わりは9月下旬で、全部で約1ヶ月半強あります。(余談ですが僕の高校の夏休みはほぼ2ヶ月あったので、若干短くなって少し残念です...)

高校との最大の違いは宿題が無いことだと思います(笑)。その分、自由に使える時間が大幅に増え、東大生はその時間を多種多様な形で利用しています。僕は1年生ですので、その目線でどんな夏の使い方をしているか述べていきます。

まず1年生に圧倒的に多いのは、部活やサークルに精を出す人です。これは高校のときの部活と同じように考えていいと思います。決まった時間に決まった場所で、練習であったり何かの準備をしたりする...また、一人で好きな時間に自主練なんてするのも、一種のサークルコミットですよね。

旅行に行っている人もかなり多いです。行先は国内、海外色々ありますが、大学生になって行動の幅が広がった分、皆それぞれの旅行先で観光を楽しんでいる印象を受けます。ちなみに僕は8月の第一週に福岡に行っただけで、そこから旅行の予定は特にないので、少し寂しいです...海外行きたかったです(泣)。

あとは、バイトを頑張る人、免許合宿へ行く人、留学へ行く人が多いですかね。留学に関しては東大でたくさんのプログラムが用意してくれていますので、興味のある人は勉強の息抜きにでも調べてみてください!

ちなみに、3年生以上になるとインターンに行く人が多いようですが、僕の周りではあまり見かけませんね。やはり、1、2年生は時間のあるうちに遊んでおくという人が多数派なのかもしれません。(当然、自分で好きなことを勉強している東大生も沢山います!)

以上、とてもざっくりしておりますが、東大生の夏休みについて書かせていただきました。受験生の皆さんにとっては少し辛い夏休みになっているかもしれませんが、僕の話で来年の夏の楽しさを想像し、モチベーションを上げていただければ嬉しい限りです。

それでは夏休みも残り少ないとは思いますが、最後まで走りぬいていきましょうっ!

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2018年8月15日 15:50

大学の授業について

はじめまして!

文科一類1年の須藤です。

今日は1年生の大学の授業について紹介したいと思います。

大学の授業は、主に必修科目とそれ以外の科目で構成されてます。

必修科目には、履修しなければいけない、授業と先生が決まっている科目、それと、授業は決まっているけれど、先生は選べる科目があります。

第二外国語や情報の授業、英語一列とかは、前者の部類で、FLOW(英会話の授業)とか初年次ゼミナール(日本語で、論文の書き方を学ぶ授業)とかは後者の部類です。

1年生はこの必修科目の数が多く、僕の場合、1学期の授業13コマのうち、7コマが必修科目の授業でした。

この必修科目の授業は、2年生になると、文系の場合ほぼ0になるみたいです!

一方、それ以外の科目は、かなり自由に履修する授業を決めることができます。

一応、このジャンル(例えば、人文科学とか社会科学とか)からは最低何単位は取得しなきゃだめです!という基準はありますが、そんなに厳しい基準では無いです。

なので、この単位取得基準は、2年生までに取得しなければいけない基準を定めたものですが、1年生の内に必要な単位を取り終わる人がほとんどで、2年生になったら、自由に授業を履修することができます。

簡単な、大学の授業の説明をしてみました。

高校生の方が、大学のことについて、少しでも分かってくれたら嬉しいです!

大学の授業や、それだけでなく、部活やサークルとかについて興味のある方は、特進スタッフに聞いてみてください。

それでは!

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2018年8月14日 13:11

夏模試の時期

お久しぶりです。理科三類2年の天野康一です!
暑い日々が続きますね。皆さん勉強は順調ですか?くれぐれも体調には気をつけて、無理せず頑張って下さいね。

さて、本日の話題に移りますが、東大オープン、東大実戦が終わりましたね。出来の方はいかがですか?模試は受けっぱなしにしておくなら時間の無駄遣い、復習して習得できるものを見つけてこそ価値がある、といったことはもう耳にタコができる程聞いていると思うので、今回は少しだけ話を変えて、各大手模試(オープン、実戦、本番レベル)の特徴、復習のポイントについて、僕自身が受験生だった時の経験を踏まえて書いていこうと思います。僕自身理系ということもあり、どうしても理系の皆さん向けの文章になってしまいますが、文系との共通科目についても一部触れようと思っているので、最後までお付き合いして下さると嬉しいです。

まず、東大オープンについてですが、難易度としては夏はやや易~標準、秋は理科の難易度が顕著に上がる、といった感じでしょうか。数学、英語などは、最新の傾向に沿って作られています。本番とほとんど同じレベルの問題を解くことのできる、とても良い機会です。とくに、物理は良質な問題が多く、物理の本質を押さえられていれば基本に忠実に作業していくだけで解けるのに、そうでないとつらい、といった問題がよく出ており、復習のし甲斐があります。また、秋模試の物理は原子からの出題が続きそうです(?)ただ、英語の自由英作文の採点が謎なことが多い印象を受けました。(あくまで僕の印象です)また、特進の林先生の授業をとっている方は分かるかと思いますが、現代文の問題についてはあまり気にしない方が無難かと思います。(もちろんこれについても個人の判断に任せます)
東大オープンは実戦に比べると、判定が厳しいです。その分、A判定をとれば必ず冊子に名前が載ります。冊子に名前を載せることを目標にしている方も多いと思いますので、参考にしてみて下さい。

次に、東大実戦についてです。基本的にはオープンと同じですが、数学の難易度がオープンよりやや高いかな、という感じです。やはりこちらも最新の傾向に合わせて作られています。現代文についてもオープンと同様です。判定はオープンよりも緩く、A判定もかなりの人数を出してくるので、A判定のなかでも上位が冊子掲載されるといった感じです。

最後に、東大番レベルですが、まず特徴として挙げられるのが、実施から結果返却までの期間が恐ろしく早いということです。10日くらいで結果が分かります。復習しやすいので、これは本当にありがたいです。
また、他模試に比べると、形式を東大に似せようとする魂胆が感じ取られます。例えば、実戦やオープンは、解答用紙が本番と大きく異なる点がいくつかあります。理系数学の第3問、第6問の解答欄の大きさが本番の半分しか無かったり、理科の解答用紙が表裏両面でないなど、挙げればキリがないのですが、本番レベル模試は、とことんまで本番に合わせてきます。問題冊子の表紙や解答用紙の形、大きさ、色など、何から何まで本番と同じです。なので、本番慣れしたければ、是非ともオススメな模試です。
あと、最後に挙げるとしたら、数学の難易度がかなり高めに設定されていることですね。これは無理やろ、みたいな問題もたまに混じっていますが、そういう問題は参考程度にして、基本的な部分の方針ミスなどを中心に復習していきましょう。

ざっとこんな感じです。この時期は毎週のように模試がありますが、(今度の19日は本番レベルです!)受けることを目的としないで、「自分に何が足りなかったのか」を見つける機会として捉えてほしいなと思います。
あと、適度な休憩は必要です。模試のための勉強ばかりで嫌になったら、たまには気分晴らしでもしてみましょう!

それでは!!
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2018年8月13日 15:22

こんにちは!文科三類一年の田尻夏希です。

大手予備校の東大模試も終わり、夏休みももうお盆に入り、最後の山場である東進の東大模試が迫りました。終わりが近づいてきている、と焦っている方も多いかもしれませんが、今回は私から、焦らずに肩の力を抜きましょう、ということをお伝えしたいと思います。

みなさんの多くは、夏休みが始まる前に勉強計画を立てたと思います。しかし、それが達成できた人はほとんどいないのではないでしょうか。でも、焦る必要はありません。

もちろん、皆さんが立てた計画には本当に必要な教科や勉強がたくさんあっただろうし、達成できるに越したことはないとは思います。しかし、二次試験では高得点を取る必要はありますが、満点を取る必要はありません。難しいですが大切なのは、必要だと思われる事項を絞った後に、その中でも優先順位を細かくつけることだと思います。秋からは季節の変わり目で体調を崩しやすくなっていると思うので、無理なペースアップは見込めないですし、時間が限られているのはすべての受験生で同じです。

なので、秋からの勉強計画は、焦っていろいろなものに手を出すのではなく、ぜひ夏休みに出来なかったこと、苦手だと分かったこと、過去問対策などの中でも、自分なりの優先順位をつけて取り組んでみてください。

もちろん、今回私がお伝えしたかったのは、不必要に焦る必要はないということなので、だらだらしてしまったなあというところがあれば、反省とその改善はしましょう。
残された時間はわずかですが、精神的にはまだまだ受験は長い道のりだと思うので、思い詰め過ぎず、自分のモチベーションを維持できるように頑張っていきましょう!

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2018年8月10日 20:36

模試を活用するために

こんにちは。文科Ⅱ類一年の山口紗弥です。

 

受験生の皆さんは8月の土日は東大模試で埋まってしまっている。。。という人が多いと思います。模試は長時間拘束されてしまうことはもちろんですが、本番に似た母集団の中で現状の自分の位置を把握できる良いチャンスなので受けるからには最大限活用してくださいね!

大事なのは一喜一憂せずに常に前向きに、失敗したとしても本番ではもう失敗しないぞ!と捉えることです。

復習についてですが、返却がかなり遅いので、受けたら即復習を行い、自分の答案が返ってきたら、自己採点では気付かなかった点の落とし方は無いか確認する、というスタンスで臨むのがオススメです。

 

少し話しは変わるのですが、私は集中力UPのためにコーヒーを利用していたのですが、カフェインが効きすぎてしまう体質で夜眠れなくなってしまい睡眠不足になってしまうことがありました。逆にカフェインを摂りすぎて身体が慣れてしまい効きにくくなって困っている人もいるかと思います。是非、今のうちに自分の適量を見つけて、勉強の効率を上げつつ、睡眠もしっかりとって健康的に過ごしてもらいたいと思います。

 

模試は体力や精神を消耗すると思うので、是非終わったら息抜きをして自分にちょこっとしたご褒美をあげてくださいね(*^^)v

健闘をお祈りしてます。

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2018年8月 8日 18:58

サークルあれこれ

こんにちは。工学部3年の谷田です。
今日は大阪校からの更新です。東京は台風で少し天候が荒れ気味のようですが、大阪は一時期と比べれば少し気温は下がり、といって悪天候ということもなく、過ごしやすい天気でした。

夏休みは、受験生にとっては基本的に勉強に追われる日々になると思いますが、大学生にとっては少し時間に余裕ができてやりたいことに時間をかけられる、貴重な時期です。旅行に行ったり、インターンをしたり、ふだんはなかなかできない勉強をしたり、と人により様々ですが、僕の場合はサークル活動を中心とした夏休みを送っています。お盆休み前後は練習がお休みなので、つかの間の帰省ついでに大阪校に来ている、といった具合です。

サークルに日々勤しんでいる僕ですが、そんなにサークルとはいいものなのか、という声もありそうなのでいいところ、悪い所挙げてみようと思います。

いいところ
1.仲のいい友だちができる
同じ大学にいて、同じサークルに入ろうと思った(=同じような好みをもつ)人たちの集まりがサークルなので、気が合いやすいのだと思います。もちろん前期課程のクラスや後期過程の学科で仲良くなるというのもありますが、サークルでの人間関係はなかなか魅力的なものだと思います。

2.いろいろなことができる
スポーツでいえば野球やサッカーといったメジャーなスポーツのサークルもあればセパタクローのようなマイナーなスポーツのサークルもあり、音楽系のサークルも吹奏楽やオーケストラといったものから合唱、アカペラなどさまざまありますし、ボランティア活動をしたり、自転車旅行をしたり、多くの選択肢があります。一人ではできないことでもできるようになるのがサークル活動の魅力です。

2.生活にメリハリができる
もちろん勉強も大事ですが、勉強ばかりでやっていけるほど人間うまくできてはいません。また、勉強以外にも打ち込めることがある、ということが折々において助けになったように思います。

3.他学類・他学科のひとと話す機会になる
工学部に所属しているとふだんは法学部の人が何を勉強しているのか、といったことを聞く機会はほぼありませんが、サークルに法学部の人がいればその人に法学のことを少し教えてもらったりという事ができます。

4.人生経験になる
なんだかんだサークルというのはほぼ学生のみにより構成される団体で、運営なども自分たちで行う必要があります。当たり前を維持することが意外に大変なことに気づかされます。

他にもいろいろあるとは思いますが、主だったところはこのぐらいでしょうか。
ちょっとよくないかもしれないな、ということも少し並べてみます。


ちょっとよくないかもしれないところ
1.時間がとられる
サークルに時間を使いすぎて勉強できていない、ということがたまにあります。夜遅くまで練習して次の日の朝がしんどい...なんてことも。

2.(場合によっては)人間関係がこじれる(こともある)
僕自身は経験ないですし、さほど多いことだとも思いませんが、活動に対する考え方の違いから喧嘩になってしまい、それをひきづって日々に悪影響を及ぼす、といったこともあるかもしれません。見様によっては人生経験とも言えますが。

正直あまりよくないことは思いつきません。少し偏った意見かもしれませんが参考にしてみてください。インターネットで東大にある色々なサークルについて調べてみるとモチベーションにもなるかもしれません。
まだまだ暑い日々が続きますが、体調には気をつけてください!!

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2018年8月 8日 18:04

東大クイズ

こんばんは。スタッフ4年の橋新です。

台風が近づいてきましたね。今晩は渋谷校近辺に泊まることになるんじゃないかとひやひやしながら家を出てきました。

東大では先日オープンキャンパスがあり、多くの高校生たちで賑わっていました。皆さんも参加されましたか?もしオープンキャンパスに行けなかったという方がいらっしゃいましたら、東大生スタッフに話を聞いてみてください。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は東大クイズを出題したいと思います。
(東京大学のHPを参考にしております。)

問題篇

第1問  2018年度の東大の学部入学者数は?(2018年4月1日時点)
1.1,953人
2.2,765人
3.3,132人
4.3,885人

第2問  2018年度の東大の学部入学者のうち女子の人数は?(2018年4月1日時点)
1.392人
2.610人
3.916人
4.1,320人

第3問  現在の東大の総長は?
1.五神真さん
2.濱田純一さん
3.佐々木毅さん
4.小宮山宏さん

第4問  東京大学が創設されたのは?
1.1856年
2.1877年
3.1897年
4.1947年

第5問  「東京大学総長賞」が創設されたのは?
 「東京大学総長賞」とは、「本学の学生として、学業、課外活動、社会活動等において特に顕著な業績を挙げ、他の学生の範となり、本学の名誉を高めた者」(個人又は団体)を、東大総長が表彰してくださるものです。
1.1996年
2.1998年
3.2000年
4.2002年
 

解答篇

第1問 3.3,132人 約3,000人と覚えておきましょう。

第2問 2.610人 約2割が現状です。東大は2020年までに女子学生比率増加を目指して様々なイベントを行っています。詳しくは「東大男女共同参画室」を検索してみてください。(オープンキャンパス女子学生コース、女子高校生のための説明会、現役学生による母校訪問など...)

第3問 1.五神真さん 四方とも歴代の総長です。余談ですが、なぜか現在の五神総長以外は全員、HPには白黒写真が載っています。(新旧のイメージですかね...)

第4問 2.1877年 3.は東京帝国大学へと改称された年、4.は東京大学へと再び改称された年です。

第5問 4.2002年 表彰されたいですね。

もっと作問したかったのですが、疲れたので今日はここまで!
いつかまたブログを書くときに思い出したら作問します。

それでは~

台風が迫る渋谷校より
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2018年8月 8日 13:07

模試のその後を見据えて

みなさんこんにちは!文科1類二年の石井です。

最近は異常に暑くてしんどいと思っていたら突然台風がやってきて気温が下がり暴風にも見舞われる...というなんだか不安定な天気ですよね。個人差はあるとは思うのですが、こういった気温が安定しないコンディションだと体調を崩しやすいことが多いです。特に前後を東大模試に挟まれていて多忙な時期だと思うのですが、こういった時期だからこそ健康に過ごせるようにしっかりと睡眠時間の確保や水分補給に気を使って生活するといいと思います。やはり身体は大切な資本です!

 

さて、話は変わりますが今日は東大模試を受け終わった後の夏休みの過ごし方について書いてみようと思います。

 

東大模試を今までの勉強の成果を試す目標地点の一つとしてそこに向かって現時点では勉強している、という人は多いのではないでしょうか。もちろん直近の模試に対しての目標設定は非常に有効ですが、それを受けただけであとは結果で一喜一憂して終わらせる、ということは非常にもったいないことです。その他にも模試での目標を達成しようとして模試まで必死に勉強し、受け終わった後にプチ燃え尽き症候群のようになってしまい突然勉強に手がつかなくなる...といったこともあると思います(僕がそうでした)。

模試は実力を試す場ですが、だからこそ合格へ向けた現状のチェックやその修正に役立てるようにしましょう。例えば、できなかった問題に対して

・どこができていなかったのか(数学における問題の方針立てや計算のミス、社会科目における要素不足など)

・なぜできなかったのか(それぞれ 純粋に時間がたりなかった/一つの解法に固執した、純粋な知識不足/問題文の問いを正しく読み切れていなかった など)

・どのようにしてそれらを改善していくのか

この3つを1セットとして確実な復習を進めていくとよいと思います(これを通じて問題自体の復習もセットでできるので一石二鳥のはずです!)。

 

また、点数の状況全体を鑑みながらどの科目にどれだけの時間を割けばよいかということも考えてみましょう。もともと数学で70点は取れる人が満点で安定させようと努力することが明らかに非効率的であるように、(右の例はすこし極端ですが)どれだけ勉強自体の効率がよくてもその方向性を見誤るだけで合格を目指すにあたっては効率が悪くなってしまいます。いかにして合格に最短距離で到達するかを明確に意識していくのも、これからの時期は大切です。

また、こういったことでなにか不安なことがあればぜひスタッフに相談の電話をかけてください。相談のなかで見えてくることもあると思うので、お待ちしております!

 

それではこれから続く模試を乗り切って、さらにその先も燃え尽きることなく(多少の息抜きは大事ですよ!)気を引き締めて勉強していきましょう!勝負の夏、頑張って下さい!!!

 

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2018年8月 7日 13:57

高校時代の友達は大切です

こんにちは。薬学部5年の住田です。
皆さん夏休みはいかがお過ごしですか。

私は、半年間の実習もやっと終わり、研究室に通いつつも旅行・インターン・アルバイトとあっちこっち忙しく楽しい毎日です。

先日、高校時代の友人と北海道に行ってきました。
人生で初めての北海道は、とても涼しくて過ごしやすく、美味しいものをたくさん食べられました。
北海道大学のキャンパスの広さは圧巻で、かなり強い憧れの気持ちを持ちました。
大学の中に川が流れていたり(東大にも池はありますが(笑))、レストランがあったり、可愛らしい建物があったり...芝生の中を颯爽と自転車で走る学生さんも印象的でした。
とても大きな札幌駅のすぐ近くに、あれほど自然豊かなキャンパスがあるのは北海道ならではかなと思いました。

大学に入ってずいぶん経っても、やはり高校時代の友達はありがたいなと思っています。
自分と全く違う進路に進んだ友達の話は刺激になりますし、例えば同じ学部でも異なる大学の友達と情報共有することが役に立ったり、自分の立場を客観視できたりします。
私は千葉県に住んでいるのですが、毎日東京に通っているとやはり疲れます...。
千葉で地元の友達と遊ぶと、早く家に帰れるのも嬉しいポイントです(笑)。

地方の大学に進んだ友人の家に泊めてもらって旅行をすることもあります。
すっかりその土地に詳しくなった友人に街を案内してもらえますし、お泊りならではの話もたくさんできます。

大学院入試で他大を受験することになり、学部でその大学に行った友達に話を聞く、といった人もいますし、高校時代の友人に助けてもらえることは多いです。
それに、なによりも、気の置けない存在の友達といると幸せですよね。

皆さんにも今きっと、クラスメイトや部活の仲間といった友人が多くいることと思います。
これから先もぜひ、良い関係を続けてくださいね。
もちろん、大学での数えきれない出会いにも期待して下さいね!

暑い毎日ですが、体調を崩さないように~!頑張っていきましょう。
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2018年8月 2日 15:01

いよいよ夏模試が始まる...

こんにちは。最近大学同期がこのブログを読んでいることを知り、特に何かあるわけではないのですが、戦々恐々としているスタッフの橋新です。

過去最高の頻度でブログを書いている気がします。

さて、今回は模試への挑み方について記しておきたいと思います。

折角、夏に何回も模試があるので、それぞれの模試を受ける際、目的、目標を持って受けるようにしましょう。

ただ、目標は立てたとしても、本番ではいつもの力が発揮できないという人が多くいます。
それは何故なのでしょうか。
理由はたくさんあると思いますが
上着を忘れ、会場が思ったよりも寒くお腹を壊したとか
緊張して手が動かなかったとか
会場がわからなくて到着するまでに疲れてしまったとか
この日のために用意してもらったご飯を食べたら、お腹いっぱいになって眠くなってしまったとか
そういった理由の内のいくつかがあったからだと思われます。

模試では是非こういった本番でいつもの力を発揮できなくなる要素を洗い出しておくことをおすすめします。模試会場は本番の会場とは違いますが、少なくとも、いつも学習している環境とは違う所があると思います。そういった中で自分にはどんな傾向があるのかつかんでおくと、いざという時の対応がうまくいきやすくなると思います。(食欲がなくなるとか、トイレが近くなるなど...)

続いて内容の方ですが、今の時点での実力を明らかにするのが模試の目的の1つです。
問題を見て、一喜一憂せず、冷静に自分と向き合って下さい。復習すべきポイントに気付いたら、ざっと問題用紙に書きなぐっておいてもいいかもしれません。また、自分が解けたつもりでいる問題、さっぱりわかんなかった問題など、その問題が自分にとってどんな問題だったかも記しておくとよいでしょう。(テスト中にやると時間がなくなるかもしれないので、休み時間や模試終了後で構いません。)復習の効果が上がります。

夏の模試を通して、さらなるステップアップを図って下さい。

みなさんの健闘を祈っています。

それでは~



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こんにちは。
スタッフの勅使河原です。
今日から8月ですね!
受験生にとっては勝負の1ヶ月と言っても過言ではない8月のスタート、
いかがお過ごしですか?

私は昨日一昨日の2日間、ゼミ合宿に行っていました。
(ゼミというか、正確には所属するコースの必修授業の合宿ですが......)
千葉の九十九里浜近くで、ホテルは綺麗なオーシャンビュー、だったのですが、
2日間で計9時間ひたすら会議をしていました(笑)。

何を9時間も話したかというと、
近々、中学生数千人を対象に質問紙調査を行うのですが
その質問紙の最終調整を行っていました。
中学生に分かりやすい言葉づかいになっているのか、
答えるときに困ってしまうような内容・表現はないか、
そもそも各自どんな仮説を検証するために質問を作ったのか、等々
コースの同期のみならず教授や大学院生の先輩にビシバシと問い詰められて頭を悩ませてきました。
こう書くと大変そうですね(笑)。
巷に「アンケート」のようなものは数多くあって、深い考えなしに実施されてしまっているものも多いのですが、
本格的な「社会調査」の一環となると、質問一つ取っても何時間も考え抜かれた末に作られているんですね。

一方でもちろん、海沿いに行ったからには遊びもしました!
夜にはみんなで花火をやったり、教授が学生だった頃の東大の話を聞いたり、
2日目の会議終了後には浜辺に行ってはしゃいできました。

私は文Ⅱから法学部を経て、転学部して今のコース(教育学部比較教育社会学コース)にたどり着いたのですが、
授業を受けていても、同じコースの子たちと話していても、
今が一番自分に合っていて楽しいです。

東大には本当に様々な学科・コースがあります。
だからその分、自分に「合う」「合わない」の相性が必ずあります。
特に進学したあと「合わない」と感じてしまった場合には本当に大変です(経験者は語る......)。
少しでも「合う」学科・コースに出会える可能性を高めるためには
やはり情報収集と自己分析が何よりも大切です。
特に情報収集は、東大特進でお手伝いできることだと思うので
科類が決められない、とか進路に迷いが生じてしまった、といったことがあれば
東大生スタッフに気軽に相談してくださいね。
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