2018年8月13日 15:22

こんにちは!文科三類一年の田尻夏希です。

大手予備校の東大模試も終わり、夏休みももうお盆に入り、最後の山場である東進の東大模試が迫りました。終わりが近づいてきている、と焦っている方も多いかもしれませんが、今回は私から、焦らずに肩の力を抜きましょう、ということをお伝えしたいと思います。

みなさんの多くは、夏休みが始まる前に勉強計画を立てたと思います。しかし、それが達成できた人はほとんどいないのではないでしょうか。でも、焦る必要はありません。

もちろん、皆さんが立てた計画には本当に必要な教科や勉強がたくさんあっただろうし、達成できるに越したことはないとは思います。しかし、二次試験では高得点を取る必要はありますが、満点を取る必要はありません。難しいですが大切なのは、必要だと思われる事項を絞った後に、その中でも優先順位を細かくつけることだと思います。秋からは季節の変わり目で体調を崩しやすくなっていると思うので、無理なペースアップは見込めないですし、時間が限られているのはすべての受験生で同じです。

なので、秋からの勉強計画は、焦っていろいろなものに手を出すのではなく、ぜひ夏休みに出来なかったこと、苦手だと分かったこと、過去問対策などの中でも、自分なりの優先順位をつけて取り組んでみてください。

もちろん、今回私がお伝えしたかったのは、不必要に焦る必要はないということなので、だらだらしてしまったなあというところがあれば、反省とその改善はしましょう。
残された時間はわずかですが、精神的にはまだまだ受験は長い道のりだと思うので、思い詰め過ぎず、自分のモチベーションを維持できるように頑張っていきましょう!

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