2018年8月21日 13:03

集中力の保ち方

こんにちは!理科三類2年の天野康一です。

皆さんご存知のように、東大には進振り制度というものがあって、1年半教養を学んだあとに進みたい学部学科を選べるのですが、その第一希望の登録みたいなものがちょうどさっきの12時で締め切りになったみたいです。もちろんずっと前に登録はしておいたはずなのですが、最終チェックをするのを完全に忘れていました、、まあ無事に進振られることを祈るだけですね。

さて、前置きはこれくらいにして、夏休みももうすぐ終わりですね。受験生の皆さんは勉強の方は順調ですか?暑い日々が続いて夏バテしてしまっている方のために、受験勉強中に集中力を保つ方法を、僕自身の経験を踏まえつつ書いていこうと思います。

集中力を保つ、というより上げる方法として、まず自習室に行くというのが挙げられます。家の方が集中できるよっていう人も勿論いるので、判断はお任せしますが、(実際、僕も最初はそう思っていて高3半ばまでは自習室に通うことはほとんどありませんでした)自習室は家に比べると、勉強の邪魔になるものが少なく、周りの勉強中の人にも刺激されて集中力を保ちやすい、という意見が多数派だと思います。僕も、高3の夏からほとんど毎日東進の自習室に通っていたのですが、やはり家よりも捗るなという印象を受けました。
自習室では主にテスト演習をしていたのですが、演習をする場合、時間をはかって解き進めるのも、集中力UPのコツだと思います。まだ夏だし時間は気にしなくていいや、、なんて考えとはもうおさらばしましょう。もう夏模試なども終わっているわけですし、本番同様の形式でテスト演習する時は、本番と同じ時間で(もしくは多少短めで)やるべきだと思います。
また、この暑い日々、食後などどうしても眠くなってしまいますよね。この睡魔には耐えられないなと思ったら、15~30分くらい仮眠をとってみましょう。眠いな、と感じてウトウトしながら勉強しても、暗記は一切捗りませんし、テスト演習なんてそれどころではありません。多少睡眠をとればスッキリすることも多いですし、目覚めた後多くの人は寝てしまったことへの焦り(?)からその後の勉強はペースアップするのではないでしょうか、、?もちろん寝てばっかりではいけないですが(事実、自習室でずっと睡眠してるなっていう人は概して残念な結果になっている気がします)、適度な休憩は必要ですよ。

では、今回はこんなところで。皆さんのご健闘をお祈りしています。頑張って下さい!
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