こんにちは!文科1類2年の石井です。このブログのライターとしてすっかり常連となってしまいました...(笑) 少しずつ書くネタが思いつかなくなってきてしんどいですね

 

さて、先日の日曜に東大本番レベル模試が行なわれました。夏休みが終わって生活がおちついてきた段階での模試、みなさんはどうだったでしょうか?

少し具体的な話をすると、僕個人としては

古漢がわりあいむずかしかったこと(まさかの漢詩出題!)

世界史の大論述がこの時期だと完成していない人も多い近現代についての問題でかなり書きにくかったであろうこと

地理で判別のむずかしいデータ問題が出ていたこと

全体的に数学が簡単だったこと(特に文系は高得点を見込みやすい内容でした)

などが印象的でした。 自分自身の受験を終えて久しい者の意見なので、あまり気にせず軽く受け止めてもらえるとうれしいです笑

 

さて、夏模試の成績が返ってきて間もないタイミングでの模試、いかがだったでしょうか。成長を実感できた人もいるでしょうが、おそらく夏と比べて手応えが無い人/全く伸びを感じられず焦っている人のほうが多いのかな、と思っています。

自分も後者でした。夏模試がA判定で調子に乗っていたらまさかの数学0完、そしてD判定。成績の下がり方でいけば同学年の中でも随一だったと思います。。

ただ、その結果に対して強く落ち込んでしまうのではなく、その上手くいかなかった悔しさや焦りをいい形で次に繋げればよいのだと思います(もちろん焦りすぎてペースを乱してしまうほどに勉強しすぎてしまったりしてはいけません)。

たとえば、失敗してしまった原因を自分なりに分析してその対策を講じる、あるいは勉強法自体をみつめなおして生活サイクルなどを無理のない範囲で変えてみるなど、様々な行動を取ってみることができます。そして悔しさをモチベーションとしつつ次の目標に向かってもう一度勉強を進め、今から一ヶ月後の東大模試、ひいては4か月後の本番で良い結果を出せるように頑張っていくことが出来ると思います。

また、そういった悩みなどがあれば我々スタッフにぜひ相談してみてください!最終的にどうやって勉強していくかを決めるのは皆さん自身ではありますが、その意思決定のための手助けとして、どういう目標の立て方や勉強の進め方をするとよいかなどについて我々スタッフからアドバイスができると思います。積極的に活用してみてもらえると嬉しいです!

 

ともあれ、模試の結果に一喜一憂しすぎずに、着実に勉強を積み重ねていってください!

それではまた~~

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