こんにちは!文科Ⅱ類、経済学部に内定しいます、鈴木結香です。
ブログを書くのも、かなり久しぶりになってしまいました。近頃、肌寒くなってきましたね!
高校生のとき、どのマフラーをしていくか、どのカーディガンを着ていくか、毎日いろいろと考えていたのを思い出します(笑)

 

 東大は、いよいよAセメスターに入りました。
日本の高校は学期制なので聞き慣れない人もいるかもしれませんが、東大の授業は、前期のSセメスター、後期のAセメスターに分かれています。Sセメスターの中でも、S1/S2に分かれている講義もあります。夏休みは比較的長いのですが、年末年始の冬休みがかなり短く、テストもその前後にあったりするので、気が休まらない、といった感じです。


 さて、私はというと、一年生の時に単位と点数を取りきってしまっていたので、今年のSセメスターは1コマしか授業がありませんでした。
ですから、一年生が終わってから、今までずっと長期休暇、という感じでした。


 皆さんご存知のように、2年生までの間は前期教養と呼ばれ、まだ学部生になったわけではないので、2年生のAセメスターは、経済学部に「内定」という言い方になります。ただ、学部の授業が「専門科目」として指定され、2A(2年生のAセメスター)から開講されます。


 さて、経済学部は一週間に何コマあると思いますか?
今まで1コマに慣れてきてしまった私に課されたのは、なんと14コマなのです!しかも、一つの科目が2コマ連続、つまり105分×2コマ...
もちろん幅広い分野の講義を受けなければらなかった前期教養に比べると、もともと経済に興味のあった私にとって、Aセメスターの授業は興味深いので嬉しいのですが、「さすがに長いよ...」と思ってしまいます(笑)


 今日は、1,2限がファイナンスで3,4限が経営でした。
私が面白いと感じるのは、木曜日にあるミクロ経済です。あの有名な教授、神取先生の授業を受けることが出来ます。先日、他大学の金融マニアの先輩に、「羨ましい!わかりやすいので有名だよ!」と言われました。

 大学は、ひたすら板書をして黒板に向かって話し続ける教授もいれば、分かりやすく例などまじえて説明して下さる教授もいらっしゃいます。
それによって授業に来る生徒の数に差が出てきたりするのも大学特有かもしれません。


 今回お話したのは経済学部に進む前の授業、ということで少し特殊な話かもしれませんが、
勉強の息抜きに、大学の授業ってどんな感じなんだろう?と想像してみるのも良いと思います!
秋模試が近いかと思いますが、周りでも風邪が流行っていますし、皆さんも模試を控えて大切な時期なので、くれぐれも体調管理には気をつけてくださいね!



 私もまだまだこれから勉強です。新しく知ることの楽しさを思い出して、頑張りましょう!!





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