2018年10月30日 19:19

いよいよ11月に突入です!


こんばんは。

文科Ⅱ類二年、経済学部に進学予定の鈴木です。

私は東京大学運動会(先週、山口さんが書いてくれていましたね!)男子ラクロス部のスタッフをしているのですが、先週末に関東FINAL4とよばれる、関東の準決勝で勝利をおさめました!

4年生にとっては、「学生日本一」への大きな一歩と「引退」を運命づける負けられない試合です。
とはいえ、相手もここまで勝ち上がってきた実力のあるチームなので厳しい展開ではありましたが、最後は強い気持ちで勝利を掴みました!

次は関東決勝です!
もし興味を持ってくださいましたら、息抜き程度に「東大 ラクロス」で検索してみてくださいね!

皆さんも、受験のときには是非強い気持ちをもって、いつも通りにいかなくても最後の1秒まで手を動かして下さい!



さて、今日はセンターと二次対策の配分のお話をしようと思います。


合格体験記を読んだり特進スタッフの得点を聞いたりして、やはり簡単な問題だからセンター模試で8割くらいしか取れていないし、二次の過去問に取り掛かる資格がないのかな、、と思ってしまう人もいるかと思います。

確かに私も本番は95%くらいを得点することが出来ました。しかし実際のところ、模試では数学が解き終わらなかったり、古典で失点したり、この時期はまだまだ仕上げられてはいませんでした。

それでも、記述式の模試や問題集をやっている手応えからして、きちんと過去問を解いて対策すれば先輩たちのような高得点をとれるようになるだろう、と信じて、
色々な合格体験記に書かれている通り、二次対策に専念しました。


センターの過去問に移行する時期としては、色々な人がいます。
「過去問はほとんどやらなくて良い」という人はいますが、私はそんなに適応能力が高くないので、早めに着手し始めました。だいたい2学期の期末考査の頃(12月上旬くらい)に本格的に解き進めました。
私の周りだと、年が明けてから、という人が多かったです。

とは言え、演習がまだ必要な科目ともう十分という科目がありますし、二次試験ほど一科目にかける時間が長くないので、
100%センター試験対策のみ、という日はなかったかと思います。
主に数学は必ず二次形式の問題を3,4問はやっていましたし、25ヵ年で世界史の第一問を復習したりしていました。

これは、何か正解があるわけではないので、ぜひ自分の各科目の完成度を考慮して調節してほしいです。
今後はどの科目にどれくらい時間を割くのかがかなり重要になってきます。
ストレッチをしたり、息抜きをしたりする時に、今何にどれくらい時間をかけているのか、それがベストなのか、少し考えてみるようにしましょう。


長くなりましたが、残りの時間を考えて、焦るのではなくしっかり計画を立てて、集中して進んでいきましょう!!
毎日の積み重ねで大きく今後の伸び方も変わってきます。

そして、最後は何よりも気持ちです!がんばりましょう!!

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