こんにちは!

理科Ⅱ類2年、医学部医学科内定の後藤優和です!

年が明けて息をつく暇もなく受験生はセンター試験の対策に励んでいることでしょう...。本当におつかれさまです!皆さんの頑張る姿をみて僕らも勝手ながらパワーをもらっています。

というわけで今日は、みなさんの努力が本番で遺憾なく発揮できるように、センター試験会場に潜む危険をいくつか紹介していきたいと思います!



まず一つ目は、会場の気温です。

試験会場は大学の広い教室で行われることが多く、暖房が効きにくい、あるいは効きすぎてしまうことが多々あります。「さっきまで寒かったのに今度は急に暑くなった...」という状況は僕も経験があります。

したがって、当日は着脱可能な衣服を2枚ほど持っていくのがベストな選択でしょう。



二つ目は、高校の同級生です。

え?と思われる方も多いかもしれませんが、実はセンター試験は学校単位で受験する高校がほとんどなので、自分の席の周りには知り合いが多数いることがあります。

僕は、あまり彼らと話さないことをおススメします。試験が始まる前であれば緊張がいい意味でほぐれて良いかもしれませんが、試験後はもっぱらその科目の話題になります。もし自分が思いもよらないところでミスをしていたことが彼らと話すことにより発覚したら、その後の科目の出来にどのように影響してしまうでしょうか...?

あと、これは学校柄にもよりますが、「めっちゃ簡単やん」とか、「さすがに満点やわ」とか豪語する方々が周りにいたりします。彼らの出来などどうでもいいのです。自分がどうだったのか。自分が出来たと思うならそれが一番です。例え出来なくても気にする必要などありません。その感触はあくまで主観であり、全体の中で自分がどの位置にいるかなんてふたを開けてみなければ分からないのですから。



三つ目は、周囲の受験生です。

やはりセンター試験の本番。何が起こるか分かりません。僕が受験した際には幸い周囲の受験生とのトラブルは全くありませんでしたが、僕の高校同期や大学の同級生の中には、

①後ろの受験生がお茶をこぼして、持っていたバッグとアウタージャケットがびしょ濡れになった
②隣の受験生が過呼吸を引き起こして病院へ担ぎ込まれる騒ぎになり、全く集中できなかった
③隣の受験生の貧乏ゆすりが激しく、とても邪魔だった
④隣の受験生が風邪をひいており、鼻をすする音がとてもうるさかった
⑤当日雪が激しく降っていたため、前に座る受験生が椅子の後ろに掛けていたアウタージャケットがびちょびちょに濡れていて、それが自分の机にまで垂れてきて解答用紙が危うく濡れかけた
⑥隣の受験生が急に大量の鼻血をだし、それと同時にくしゃみをしたもんだから、血しぶきが自分の解答用紙に大量に飛び散って、解答用紙を交換してもらわなくてはいけなくなった

など、悲惨な経験をした友人が多数います。⑥は悲惨というより凄惨ですね...(笑)
ですが、笑いごとではありません。実際にこういうことがあり得る以上、対策を取っておく必要があります。

例えば、「普段から、少しがやがやした環境で勉強する」とか、「なにかをこぼされてもいいように、紙類はファイルに入れて、服やカバンは捨ててもいいものを持っていく」とか。鼻血は対策しようがないです。せいぜい解答用紙を腕で隠しておくぐらいでしょうか...。




ちょっとしたトラブルが心理的な不安を生み出して結果に大きく影響することはよくあります。どんなトラブルが起こりうるか、それをあらかじめ予測しておくだけでも実際にトラブルに出くわした時の心理的負担はある程度軽減されます。


もちろん、トラブルが無いに越したことはないですが、もしものときは冷静に、スマートに対処できるといいですね。



次もしブログを書く機会があれば、試験会場に潜む危険 ~二次試験編~も書きたいなと思います。






それでは!
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