2019年1月28日 13:30

二次試験本番に向けて


こんにちは!文学部4年の伊藤です。

最後の東大本番レベル模試を終え、いよいよ東大入試が4週間後となりました。
今回の東大本番レベル模試はこれまでの夏模試や秋模試に比べ本番に時期が近く、またセンター試験の点数が分かったうえでの模試になるので、結果を気にしてしまう人も多いかと思います。
しかし、結果が良かったにしろ悪かったにしろ重く受け止めすぎないようにしてもらえればと思います。

自分自身は、もう4年も前のことになりますがそれまでの東大二次試験型模試では取れていなかった(自分にしては)良い点数を1月の東大本番レベル模試で取り、センター試験の結果と合わせて例年通りであればきっと合格点に乗れるなと考え、完全に慢心してしまっていました。それまでの模試の結果などから客観的に考えればどう考えてもボーダーくらいの成績で、残り約1か月の努力次第で合否が分かれてくるというレベルだったにも関わらず気が緩んでしまい、結局文科二類の合格点ギリギリでなんとか合格できたからよかったものの、不合格でもおかしくなかったなと今となっては思います。(もし文科一類なら落ちていたくらいのボーダーラインでした)
もちろん良い結果が出たこと自体はそれまでのみなさんの勉強の成果の表れなので、これまでの方針ややり方に自信を持って良いと思います。しかし、残りの時間もこれまでの努力をしっかり継続するということは気をつけてほしいです。まだまだやれることはたくさんあるはずなので、残りの4週間後悔のないようにやり切ってください!

今回思うような結果が出なかった人もいると思います。そういう人はまずは試験の結果を詳しく振り返ってみてください。ここから約1か月で合格ラインに載せるためにやらなければならないことが何なのかを教科ごとに明確にし、しっかり合格点との差を埋めていきましょう。実例として、私の友人で夏模試、秋模試、センター後の模試いずれも合格点に近い点を取れていなかった人で、入試本番はしっかり合格点に到達し、文科一類に合格したという人もいるので、今回駄目だったなら無理だなと思う必要はないです。点数や判定だけでなく、夏模試や秋模試で自分の課題となっていたことが1月の模試では克服できているのか、といったように自分のこれまでの勉強の結果が反映されているのかというところに注目してみてほしいです。そういった視点で見てみて課題が克服されているようであればあとは新たな課題を確認し、その克服に向け継続して努力していくのみです!


ここからの勉強は自分自身との戦いという面も強くなってくるので、東大に合格するという強い意志を持ち、自分を信じて頑張って下さい。入試本番に自分なら大丈夫!と自信を持てるくらいの努力をここから約1か月しっかり続けていけば結果はついてくると思います。応援しています!


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