みなさんこんにちは。文科二類二年の山口紗弥です。

さて、今日は模試についてブログを書いてみたいと思います。
東進では6月9日に全国統一高校生テスト、そして6月16日に第一回東大本番レベル模試を開催します。これを読んでいるみなさんはもちろん既に申し込んでますよね?
(まだならすぐに特進コースへお電話を!)

前者はセンタータイプのもので、後者は東大の二次試験のタイプです。
本番は両方2日間ずつかけて試験が行われますが、東進の模試では一日ずつに詰め込んで模試が行なわれます。はじめはかなりハードだと思いますが、だんだん慣れてくるものです。(私も一年間東進の模試で鍛えられたので、本番は楽に感じました)

模試は試験時間中にがんばるのは勿論ですが、効果的に活用するにはその前後が鍵になってきます。

模試前
・目標点を科目ごとに決める
→自身の今までの記録や東大合格体験記を参照して決めてください。合計点と各科目のそれぞれで決めた上、余裕があれば大問や単元ごとに目安を大体でいいので考えておくといいと思います

・前回の模試の反省をいまいちど思い出す
→人間そう簡単には変われないものですし嫌な記憶はすぐ忘れます。そこを思い返しておくことで自分の悪い癖と向き合い、同じミスを減らせるように努めましょう。

模試後
・復習ノートを作る
→科目ごとに、間違えた問題をまとめましょう。どれぐらい丁寧にまとめるかは間違えた種類によって変えればよいとおもいます(ケアレスミスなら問題そのものではなくケアレスミスした理由を簡潔にまとめる。問題そのものがわからなかったら公式などもメモするなど)

・次回の目標を決める
→模試直後は後悔や悔しい気持ちが大きいはずです。その気持ちを失う前に次の目標を決めましょう。同じタイプの模試の次の日程を調べ、そこまでの日数で何ができるのか考え、少しでも苦手を克服し得意を伸ばせるように計画を立てましょう。


模試は拘束時間が長く疲れるので大変です。そのぶん活用しないとその一日を無駄にしたのと同じことになってしまいます。自分を成長させるツールとして模試を活用してください!!

今何をすべきかというのは緊急度と重要度の二つの視点で考えてほしいです。視野がせまくなると緊急度のみで行動してしまいます。緊急度は低くても重要度が高いことというのがポイントになってくるものです。ここに時間をさけるように計画をたてて勉強していきましょう!応援しています。
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