2019年6月25日 19:52

特待生の基準について

皆さん、こんにちは。スタッフ5年目の井之上です。

ご存知の方もいるかとは思いますが、今年度から高3の特待生の基準が変わっています!
制度をよく理解されていない方もいらっしゃると思うので、以下解説いたします!!

まず、高3では特待生を「講座数」ではなく、「科目数」でカウントすることになっています。

そして、「科目数」は、各期ごとの講座の学費一覧が載っているページ(上に「申込方法」と白文字で書かれているページの中の1つ)の、
表の一番左の列「科目名」の分かれ目(以下の画像で、新年度プレ講座の表の分かれ目を黄色くハイライトしています。)と同じです。


つまり、英語、数学、国語、物理、化学、生物、世界史、日本史、地理でそれぞれ「1科目」としてカウントします。

そうすると、1科目分の特待生の方は第Ⅲ期講座だと、
例えば、
「東大現代文」
「東大古文」
「東大漢文」
をすべて特待生受講料で受講することが可能です。(これらはすべて、科目「国語」の中の講座であるため。)
そして、国語の他に別の科目を取ろうとする場合は、特待生の範囲外となってしまうので、その科目の講座については通常受講料を支払う必要があります。

また、2科目分の特待生の方は第Ⅲ期講座だと、
例えば、
「東大特進数学(理系)」(長岡先生)
「東大数学」(志田先生)
「東大特進理系数学」(本庄先生)
「トップレベル数学マスタークラス(理系)」(宮嶋先生)
「数学の真髄」(青木先生)
をすべて特待生受講料で受講することが可能です。(これらはすべて、科目「数学」の中の講座であるため。)
さらに、
「東大特進化学(無機)」「東大特進化学(有機)」「東大特進化学(反応式)」(鎌田先生)
「東大化学」(大西先生)
をすべて特待生受講料で受講することが可能です。(これらはすべて、科目「化学」の中の講座であるため。)
以上で、「数学」「化学」の2科目分の特待生枠を消費したことになり、他に別の科目を取ろうとする場合は、特待生の範囲外となってしまうので、その科目の講座については通常受講料を支払う必要があります。


そして、この科目については各期ごとにカウントするので、
1科目分の特待生の方は、新年度プレ講座、第Ⅰ期講座、第Ⅱ期講座...ごとに1科目分を特待受講料で受講する事ができます。

このように特待生制度を利用すれば、必要な講座をもれなく受講する事ができますので、
ぜひご活用ください!!

分からないことがありましたらいつでも東大特進コースにお電話ください!



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