2019年7月アーカイブ

2019年7月29日 13:53

東大と進振りと私

 こんにちは!東京大学文科Ⅰ類2年生の水田光です!東大特進コースでの勤務は2年目ですが、ブログを書くのは初めてです。緊張しますね、他人に向けて何かを発信するというのは...。

 

 先週、岡田さんが東大の進学振り分け制度、いわゆる「進振り」について書いてくれました!(進振りとは、東大生が2年生から3年生になるにあたり、自分が専攻する分野を決めて、進む学部を選択するイベントのことです。)

 

 2年生である僕ももちろん、この進振りで自分がどの学部に行くのかを決めなければいけません。

 

 先に結論を話してしまうと、僕は法学部への進学を考えています。

(文科Ⅰ類から法学部。岡田さんほどのインパクトがない...。この進振りのブログはとても面白いし、入学してからの参考になる情報がたくさんあるので、ぜひ一度目を通してみてください!721日の記事です。)

 

 文科Ⅰ類から法学部への進学、と聞くとなんとなく「惰性でそのまま進んだんじゃないの?」みたいな印象を持たれがちで、実際周りのおなじ境遇の人たちも「まあ、法学部」みたいなことを口では言っています。このような印象を持たれても致し方ないなと思います。

 

 しかし、僕はあくまで一部の人たちしか知りませんが、文科Ⅰ類から法学部に進む人たちは皆、なあなあに大学生活を過ごして法学部にそのまま流れるように進んでいる、というわけではないということを伝えたいです!

 

 まずは僕のお話から。

 

 僕が文科Ⅰ類に入った理由は「入れるから」という単純なものでした。高校の頃は経済理論や行動経済学に少し興味があり、哲学や国際関係論にも少し興味がある、という感じでした。このような興味分野を考えると文科Ⅱ類だな、と漠然と考えながら受験勉強をしていたわけですが、夏くらいから急に成績が上がり始め、文科Ⅰ類も十分狙えるような成績が模試で出始めました。そこで、目標は高い方が良いだろう、と思い志望校を文科Ⅰ類に設定しなおしました。

 

 そして130日。僕の手元には東大の願書が。一年間、受験勉強しかしてこなかった自分が改めて、将来のキャリアや興味分野などを1日で考えることもできるわけもなく、模試のとおりに文科Ⅰ類をマークして願書を提出。その後は「文科Ⅰ類に入れば進振りで広い選択肢があるから!」と自分に言い聞かせる日々が続きました。

 

 さて、大学に入ると、必修の科目が多いものの、その必修のなかで選択の幅があったり、ゼミや論文で各テーマが自由に選べたりと、様々な学問の教養への門戸が開かれていました。もともと興味があった経済学や国際関係論の授業をとり、哲学を取り扱っているゼミに入り、法学や政治学にも触れました。レポートでは教育・開発経済について書きました。これらの過程で様々な入門書を開きました。そして、すでに学部を選択した先輩や、あるいは入学時点で専攻をすでに決めている同級生と話をしました。こうした経験の中で、1つだけ自分にとって明白となったことがありました。それは

 

「どの学問も、入門として概論を学んだり、モデルケースを知ったりする段階では知的好奇心が満たされとても楽しいこと。そして、どの学問も、専門性を持って学んでいくとなると、必ずしも自分が確信をもって「この学問こそが自分の学びたい学問だ!」とはならないこと」

 

です。

 

 何でだろうか、ということを考えました。そして、1つの答えが頭に浮かびました。それは「自分はまだ、何かを好きだと自信を持って言えるほどに人生経験を積んでいないし、特定の学門に深く触れたわけではない」ということです。だから、他の学門の入門書を読むと、すぐに「こっちも面白そう」となってしまう。

 

 そこで僕は、自分の興味を考えつくして学部を選択するのではなく、社会が、生活が反映されたものとしての法律を、手段として使いこなせるようになるべく学び、社会に出て、そしてその中で自分が興味あることは何であるのかということを探していきたいなと思いました。もし仕事をしていく過程で、ピンとくるものに出会い、何かを深く学ばなければいけなくなったとしたら、そこでまたたくさん勉強をしようと。

 

 きれいごとを並べましたが、ありていに言ってしまうと選択の先送りです。ただ、もう少しきれいごとを重ねていいのであれば選択を先送りにすることを選択した、ということです。(岡田さんとは逆ですね(.;)

 

 周りの人が法学部に進む理由も様々です。

 

 人権問題に熱心に取り組む弁護士の先生に憧れて弁護士を志している人、テクノロジーの面からの教育へのアプローチを法的に支援したいという思いを持っている人など...。また、何か特定の分野に強い興味がないからこそ、そういう強い思いを持って活動している人たちを支えるために法律環境を整えたい、と考えている人もいます。

 

 周りからどう見られるかも確かに大事ではありますが、そこに縛られすぎることなく、選択をしてみてほしいです。選択の基準に優劣なんてめったにつきません。(少なくとも皆さんが悩むようなことに関しては)

 

 こんな長々と自分語りをしてしまって恐縮です。ここまで読んでくださった人は本当にありがとうございます...!最後に、ささやかなメッセージを。

 

 受験勉強を進めていて、大学に入るにあたって、あるいは入ってから、「なぜ自分はあのような選択をしてしまったのか」と後悔の念が頭をよぎるときがあるかもしれません。でも、未来は得てして予測が難しいものです。だからぜひ、過去の自分には寛容になってあげて欲しいです。(反省は大事ですけど)彼の、彼女の選択を"生かして"あげるために今自分が出来そうなことは何か。これが大事な事なんじゃないかな、と思います。

 

それでは失礼します!

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2019年7月29日 11:03

東大生の進路

こんにちは、教育学部4年の勅使河原です。
ブログを書くのがひさしぶりでわくわくしています!笑
今年度になってからは初かな?

最近登場頻度が低かったのは理由があって、
就職活動をしていて、なかなか東大特進の勤務に入れていませんでした。
今年度卒業する就活生は、今ほとんどの人が就活を終え、
ほっとしている時期です。

というわけで、今日は東大生の卒業後の進路の話をしようと思います!
学部卒業後どうするかは、大きく分けて3つのパターンがあります。

①民間企業に就職
東大生でもなんだかんだ一番多いのは、企業に就職するパターンです。
大学3年生の夏ごろからインターン(企業が開催する就業体験プログラムみたいなもの)に参加して、
志望する業界や企業を絞っていき、エントリーシートや面接を経て内定を獲得していきます。
民間企業も外資系企業と日系企業で動く時期等が異なってくるので、
受験と同じく就活も情報戦です。
ちなみに2019年現在で東大生に人気な業界は、コンサル・金融・商社あたりでしょうか。
若いころから裁量権をもって働ける、ベンチャー企業に就職する人も結構います!

②公務員になる
文系東大生だと、このイメージが強いかもしれませんね。
公務員は公務員試験(学力試験)を受けて合格し、
さらに面接等の人物試験も通るとなれます。
東大からはやはり国家総合職(いわゆる官僚)になる人が多いですが、
都道府県庁など、地方公務員を志望する人も一定数いますよ。

③大学院に進学する
理系だと大学院進学者(「院進」)が多数派かもしれませんね。
文系でも他の大学よりは多いと思います(ちなみに私の学科で院進を目指しているのは、
16人中2人です)。
大学院は大きく分けると修士課程と博士課程がありますが、
修士課程は2年間で修了した後、民間企業や官公庁等に就職する人も多いです。
博士課程にまで進むのは、学者を目指す人がほとんどですね。
ちなみに修士課程の院試は夏休み中のことがほとんどなので、
今、院進勢は必死に勉強している時期です。


ざっくり言ってこんな感じです。
まだ大学に入ってもいないのに、その先のことまで考えられないよー><
という人も多いかもしれませんが、
将来どんな風に働き、生きていきたいか、なんとなくイメージしておくのも悪くないと思います^^

ちなみに私は、①のパターンです。
金融系の企業に内定をいただき、来春からはそこで働く予定です!
7年間の長い大学生活&スタッフ生活も残り8か月。
(私は休学&転学部を経験しているので、大学生活がとっても長かったんです......(笑))
東大特進に今来てくれている生徒さんたちが、私が最後に関われる生徒さんだと思うと少しさみしいですが、
だからこそ今いる皆さんを最後まで全力でサポートしていきたいと思います!!
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2019年7月25日 16:02

東大の授業!~試験編~

こんにちは!2回目のブログ登場です!文科3類1年の小山大貴です!

今回は、前回に引き続き「東大の授業!」シリーズ第3回ということで、番外編として試験について書いていきたいと思います。3回目にして番外編を出すあたり、短命打ち切りの予兆な気しかしませんが。

東大前期教養では、先週の水曜日、木曜日の補講日を経て、金曜日からSセメスター(S2ターム)期末試験が始まりました。この試験期間、いつまで続くかというと、、8月1日まで続きます。実に2週間。

では、その2週間の間に何回試験があるかというと、レポートのみの科目数にもよりますが、1年生はだいたい10科目前後です。1日に2科目ある日もあれば、完全オフの日もあるという感じです。

友人は昨日のテストが終わったあと、「明日から4連休だ!!」と喜んでました。今日の1限に数学の試験がある僕の前で。まあ今日終わりましたが。

じゃあ試験自体はどんな感じなの?というと、自分が今まで受けた&聞いた限りでは、論述式問題とマーク式問題があるようです。問題の内容は、教授ごとにバラエティに富んでいます。授業中に論述問題を示し、テストまでに入念に解答を練り上げることを求める教授がいたり、毎年ぶっつけ本番で長めの論述を課す教授もいたりです。

好きな科目の試験は、解答を作っていて本当に楽しいです。前のブログでお話しした通り、自分は日本史を専攻したいんですが、日本史の論述を書いているときはテストとは思えないほど楽しかったです(笑) ※東大の授業!~初年次ゼミナール編~を参照(宣伝)

その一方で、テストは進振りに向けての戦でもあります。(進振りについては他の記事でいろいろ書いてくれているので気になる人は探してみてください!)特に、テスト出席者の上位3割しかもらえない「優」評価の争奪戦は激しいものがあります、、ただ、クラス内では、いろいろ情報共有をして助け合ったりもしています。

と、いう感じで試験そのものはかなりキツいですが、新鮮でもあります。正直、一番「大学の勉強をしているな」と感じるときかもしれないです(笑)

以上、東大の試験についてお話しさせてもらいました!また次のブログでお会いしましょう!
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2019年7月24日 16:03

人付き合い

はじめまして!!東大文科Ⅰ類1年の前田知哉です。

 

夏休みが始まり、勉強の方は順調でしょうか。夏休みの勉強の仕方については1年生スタッフがメルマガにてアドバイスを色々送っているので、是非そちらの方をチェックしてもらえればと思います。

 

さて、ここでは受験のその先、大学生活について紹介し、その中で大事だなーと痛感していることについて書きたいと思います。

 

大学生活、本当に忙しいものです。。まず、平日は105分の授業が15コマもあります。これだけでかなりキツイ。。授業では宿題やプレゼンやテストが課されるわけで、授業以外の時間も図書館などで長時間勉強します。

さらに、部活に打ち込みます。僕は運動会ゴルフ部に所属しており、平日朝5時に起きて打ちっぱなし場に向かったり、週末には静岡など遠方のゴルフ場でラウンドをまわったりします。

そして、東大特進で勤務をさせてもらいます。忙しい日だと、早朝二時間部活して、昼間は授業でスペイン語のテストを受け、夜は東大特進で勤務する。。家に帰る頃にはもうヘトヘトです。。。

しかし、まだまだ気を緩めることはできません。そう、1人暮らし勢には家事が待っているのです。部屋や風呂の掃除、食器洗い、洗濯。1人暮らしは自分の好きなように暮らせる一方で、家事にはかなり時間を取られます。

 

ここまでは僕の普段の生活について書きましたが、他の人もそれぞれとても忙しそうにしています。同じクラスには、硬式野球部で練習に励み専用の寮のようなところで暮らしている人や、物凄い数兼サーしている人、ゼミに二個入ってさらに司法試験の予備試験の勉強のためダブルスクールをする人などなど、色んな暮らし方をしている人たちがいます。とても刺激をうけます。

大学生活ではこれまでをはるかに超える数の人たちと関わるようになります。僕の場合、クラスメイト、少人数授業で同じ班になった人、部活仲間、特進スタッフ、などです。新たな出会い、発見の毎日で、皆がそれぞれ充実した生活を送っていて、色んな考えに触れることができて刺激をうけます。

 

一方、これまでの付き合いも深まっています。同じ文一の高校同期とは今でも毎日ラインで繋がっていて、試験対策の話から高校時代のくだらない話まで、仲良く話しています。また、僕は関西出身なのですが、帰省をすれば進路の違う高校同期と近況報告をしあって刺激を受けています。

 

大学生になって痛感していることは、人脈の重要性です。色んな人と関わっておくことで、自分のこれからの選択肢が広がります。そして人脈作りは高校の時から始まっていると思います。受験生の皆さんは勉強に追われ友達含め周りの人たちと関わることが少ないかもしれないですが、同級生や先輩後輩などとご飯でも食べに行くような機会を作れば、最高の息抜きになるのではないかと思います。受験は近づいてきますが、最後まで充実した高校生活を送ってもらえればと思います!!

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2019年7月23日 15:44

全国の東大志望者集まれ!

こんにちは!東大文科Ⅲ類2年の岡田です!

一つ前の第Ⅳ期講座のご案内(最新情報なので要チェック!)を挟み、連続でのブログ投稿になります。

 

今回は、私が大阪府出身ということもあり、関東地域以外にお住まいの方に向けた記事を書こうと思います。(関東の方もぜひ読んでくださいね\(^o^)/)

 

地方の高校に通っていると、周りに東大受験者が多くないということも少なくないでしょう。

私自身、周りは京大志望が多く、学校でも京大対策が中心に行われていました。

そのため、東大受験生の実態や受験情報をほとんど知りませんでした。

ですが、大阪には東大特進コースの校舎があり、そこでライブ授業を受講したことで、他の受験生の様子を見たり、東大生スタッフと話して大学について教えてもらったり、勉強方法や東大受験についてのあらゆる情報を得たりすることができました。

特に、普段t-PODで受講していたため、他の高校の賢そうな人たちと授業を受けると、自分の不出来に落ち込んだりしましたが、それもまたモチベーションに繋がりました!

 

少しそれますが、大阪の校舎はとても綺麗で、自習室も空いていることが多いため、ぜひ自習だけでもしに来てください!

周りに美味しい飲食店も多いので勉強後の息抜きにもなりますよ、、、(^v^)

(ここで私の食い意地が張っていることがバれる)

 

話を戻しますと、東大特進のライブ授業は、御茶ノ水、渋谷、大阪の校舎以外にも、横浜や名古屋で行われています。

地方にお住まいの方は、長期休みや連休を利用してライブ授業にも参加してみてください!

沖縄からいらしてくださる生徒さんなどもいるんですよ~!(ありがとうございます^^)

 

そして東大生には、もちろん関東出身の人も多いですが、他の地域から来ている人もたくさんいます!

(北海道から沖縄まで、、海外から来た人も、、!)

それぞれ下宿したり、寮に住んでいたりと色々ありますが、私の知り合いには静岡県から毎日新幹線で通っている人もいます。(びっくり!)

クラスメイトの帰省先もバラバラで、休暇明けにはいろんなお土産をもらえます。

 

また、方言がそれぞれ違うのも面白いです。

(個人的な意見ですが)関西出身に関してだと、ゴリゴリの関西弁を押し通して周りの他地域出身者まで関西弁を使うようになってしまうパターンと、すぐ東京に染まって標準語(関東弁)を話すパターンに分かれるようです。

ちなみに私は後者です・・・。帰省すると「東京に染まったな。」と言われます(+o+)

しかし、関東出身の人には、方言が羨ましい、ぜひ使ってほしい、と言われます。

ですので、今自分が使っている方言を誇りに思って、どんどん話しましょう!

 

ここまでいろいろな話をしてきましたが、ライブ授業に来れなくても、、全国にお住いの全ての東大特進生を応援する気持ちに変わりはないので、スタッフを頼りにしてくださいねということをお伝えしたいです!

1人暮らしに関する質問にもお答えできるので、気軽に相談してください!

夏休みに入って生活リズムの乱れや暑さによって体調を崩しやすくなる時期ですが、しっかり睡眠をとり、しっかりご飯を食べて、健康第一で頑張りましょう!

 

岡田

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第Ⅳ期講座の時間割ができましたのでお知らせいたします。
パンフレットは 8月上旬頃に完成予定ですので、お申込みの際はパンフレットの内容も確認のうえお申し込みください。


時間割はこちら↓





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こんにちは。

東大特進スタッフの文科Ⅲ類2年 岡田です。

 

高校生の皆さんはそろそろ夏休みが始まった頃でしょうか。

私は2つあったテストが終了し、夏休みを迎えました!(授業がほとんどなかったSセメスターは、ずっと夏休みのようなものでしたが)

そしてこれから、東大生なら避けて通ることのできない『進振り』の洗礼を受けるのです。

ここで(めっっっっちゃ長い)私の話をさせてください・・・。

 

東大生だからなのか、周りの人から「将来何するの?」と聞かれることが多々あり、そのたびに私は困ってしまいます。

なぜなら私にはハッキリとした将来の夢がないからです。

夢の無い人生、、、とほほ

そりゃあ、誇りを持って働きたいし、何かしら人の役に立ちたいし、もちろんお金も稼ぎたいとは思っていますが、、、具体的に何をしたいの?と聞かれると、、、(T_T)

 

進路を考える際、高校生だった私は、「したいことがないからまだ学部を決められない。」ということもあって、入学後に選択できる東大を目指しました。

科類を選択する際も、「何を勉強したいか分からない。でも、法でも経済でもない何かがいい。」と思って文科Ⅲ類に決めました。

(最低点が一番低いからというのも大きな大きな理由の一つですが^^)

「きっと様々な経験を経るうちに、やりたいこと見つかるやろ!」

そう、楽観的な私は考えていました。

 

それから入学して1年半、、、いや何にも決まってへんわ。

浅く広く興味を持ち、かつ飽き性の私には、一つに絞ることができなかったのです。

考えてみれば当然の結果です、、、。

コードブルーを見れば医者になりたいと言い出し、美味しいものを食べるとグルメリポーターになりたがるような、脆弱な意志の持ち主が、いつの間にか進路を見いだすなんて、できるわけないのです。(自省)

 

そこで一旦、文系では一番点数が髙そうな後期教養の国際関係論コースを目指そうと思いました。

国際関係とかまあまあ興味あるし、点数髙いとこやったら周りの賢い人たちに刺激されて頑張れるんちゃう!?と思って、学部ガイダンスに臨みました。

「国際関係論コースは国際法と国際経済を軸にして勉強します。」

序盤で告げられたこのセリフで、私の決心は崩れ去りました。

「私の思ってた国際関係論じゃない、、、」(じゃあどんなんやと思ってたんや、完全なるリサーチ力不足やろ)

国際関係論コースに骨をうずめる気で満々だった私は途方にくれました。

 

その後、教育学部や教養学部の文化人類学コースのガイダンスを受け、文学部の社会学部や社会心理学部の先生とお話しして、、、それでもまだ決まらない。

唯一分かったことは、どの学部でも、研究の対象に大きな違いはなく(人間という大きな枠組みで考えると)、それをどの視点から研究するかの違いだということです。

そして悟りました。また選択の余地のある学部を選ぶと、再び何を勉強するのか迷うのだろうと。

これまでの私は、未来での選択肢が増えるように行動してきました。

学部選択の余地があって就職の幅が広がるであろう東大を受験し、どの学部にも進めるよう(それなりに)良い成績をとるなど、未来のために頑張ってきたわけですが、いざ選択を前にしたら、どうすればいいのかわからなくなってしまいました。

 

ここで私は、"選択肢を狭める"進路を選ぶことにしました。

具体的には農学部の農業資源経済学専修を第一志望にすることにしました。

「え???文3から突然農学部?」

きっとそんな反応もあるかもしれません。私もそう思っているので()

簡単に説明すると、高校生の頃から人並み以上には食品ロスに興味があり、適当に進路について検索していたら農学部のページに行きつき、そこで食品ロスのワードを見つけ、ビビっときたのです。

食品ロスだったら2年間興味を持って勉強し続けられるはず、という(根拠のない)強い自信がでてきた勢いで、教授に相談しに行きました。

「数学がとても苦手で、、大学でも経済の勉強とか全然してないんですけど、、それでもついていけますか、、」と泣きついたところ、「理系の生徒も多いし、数学が苦手でも卒業はできます。それにあなたが関心を持っている食品ロスを勉強するならここがふさわしいと思います。」と。

教授、一生ついていきます、、、!

 

といった感じで私は進学先を決めました。(これで終わりかい)

今では、「将来何がしたいの?」と聞かれたら、「食品ロスの解決につながる仕事をしたいです!」と答えられます。

ほんの2ヶ月前までは思いもしなかった選択肢ではありますが、きっと後悔はしないはずです(^O^)

まだ確実に内定が決まったわけではないですが決まり次第、理転や農学部について紹介できればと思っています!

そろそろ終わりますが、受験生の皆さんもたまに将来について考えてみてくださいね。

それでは最後までこの長ったらしい文章を読んでくださった方に感謝いたします!

 

岡田

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2019年7月19日 19:08

僕の駒場生活

最近天気が安定しないですね。雨が降ったりやんだり、それでいて暑い日が多い。こんな中外出するのもな、と思い、家にいることが多いわけです。家でなんかすごいことをしてやる!

はじめまして、こんにちは!理科三類1年の小川です。

知っている人が多いと思いますが、東京大学では1,2年生は駒場キャンパスで教養学部として学び、3年生以降にそれぞれの学部にわかれ、本郷キャンパスで専門分野を学びます。つまり僕は現在駒場キャンパスで学習をしています。大学生になって何をしようかと考えている人、多いんじゃないですか?参考になるかはわかりませんが、実際に東大生の一人として僕がどんな生活をしているかについて書こうと思います。

今年の4月、東京大学に入学しました。なにせ入試で身体を動かすことが少なかったので、とりあえず部活をしたいなと思っていました。4月は新歓で様々な部活に参加しました。バスケ、バドミントン、アメフト、ボート、、、などなど。東京大学には鉄門と呼ばれる、医学部生の部活があります。理科三類の生徒はこの鉄門の部活に入ることが多いです。鉄門の部活は医学部のカリキュラムにあっているからです。その結果、鉄門の部活の練習頻度は週3日程度であるのがほとんどです。運動をしたくて仕方がなかった僕は週3日じゃ足りない!と思い、兼部をしようと思いました。しかし曜日の都合などでうまく兼部ができませんでした。では実際に今の一週間にスケジュールを書こうと思います。

月曜日、授業は17時前に終わります。この日は部活がありません。なので家にそのまま、、帰りません。家にいても一人であまり楽しくないからです。授業が終わると、クラスの人と学食に行ってご飯を食べ、グダグダとしていることが多いです。

火曜日、授業は19時前に終わります。火曜日はせっかく練習があるのに、授業が遅くまであって行けません、、。というわけで授業が終わると学食へ行き、ご飯を食べ、グダグダしていることが多いです。

水曜日、授業は12時過ぎに終わります。午前で終わる。これこそ大学の良さ、って感じですね。こんなに早く終わる日にはたっぷり部活を、、。残念。この日は部活がありません。学食で昼ごはんを食べた後、近くに住んでいる友達の家に行って遊んでいることが多いです。

木曜日、授業は15時前に終わります。この日はやっと部活にいける日です。夜まで部活をやっています。

金曜日、授業は17時前に終わります。この日も部活はありません。授業が終わると学食へ行き、ご飯を食べ、グダグダしていることが多いです。

土曜日、部活は朝にあります。昼には帰宅し、その後は寝たり起きたりしてます。

日曜日、試合があれば試合に、なければ家に、といった感じです。試合のときは一日つぶれ、家にいるときはゴロゴロしている。そんな感じです。

授業にはほとんど出て、部活にはいけるときに行き、他はダラダラしている。そんな感じです。これが入試の反動というやつですか??

要するにどんな生活をするかは自分次第。自分のしたい生活を考えると、勉強のモチベ―ションにもなるかもしれないですね!
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2019年7月18日 13:49

お部屋探しについて

こんにちは!文科2類2年生スタッフの勝嵜智隆です!

最近、東大での授業紹介が続いていますが、私は文2の2年生、つまり文ニートの期間で授業がほとんどないため、授業紹介は現在実際に授業を受けているスタッフに任せることにします。そこで、今回は、関東以外から東大を目指す皆さんによく相談していただく、「お部屋探し」について書いていこうかと思います!

まず、私は愛知県の東海高校出身で、もともとは学生寮に住んでいたのですが、現在は賃貸物件で1人暮らしをしています。

①物件の種類について
物件の種類は大きく、学生寮と一人暮らし(マンション・アパートなど)に分けられます。以下は大まかな特徴ですべての物件が該当するわけではありません。

学生寮
メリット:朝晩の食事つきが多い。水回りの掃除をしなくてよい。友達ができる。病気になっても安心。
デメリット:寮生はルールを課せられることが多い。立地があまり良くないことが多い。

1人暮らし
メリット:完全に自由の身になれる。友達を家に呼べる。
デメリット:自炊必須。家事は全部自分でやる。病気になっても助けは来ない。寂しい。

簡単な特徴はこんな感じですね。学生寮は、親元を離れるとは言っても寮の職員さんが生活を助けてくださるので安心です。マンションやアパートに住んで一人暮らしの場合は、完全な自由を楽しめるのが魅力ですね。住む場所に関しても学生寮だと寮がある場所に限定されてしまいますが、1人暮らしの場合は交通の便の良い場所など、どこでも好きな場所に住む事ができます。

ちなみに私は東京に来てからの一年間で何度か病気で寝込んだことがあるのですが、寮に住んでいた頃は朝晩は消化の良い食べ物を出して頂いていました。しかし、1人暮らしでは誰も食べ物を作ってくれません。立っているのも辛いような体調でコンビニまで歩いて何か食べられそうなものを買い、歩いて帰るというのを毎食分やらなければならないのです。地獄のような日々でした。(近くに友達が住んでいれば助けてもらえます。)

②物件探しの時期について
保護者の方々にとって、かなり気になる部分ではないかと思います。東大に折角合格したのに住む場所がなくてホテル暮らし、、、なんてことにならないか心配ですよね。
物件を探す時期は人によって様々です。中には高3の秋頃から探す人もいます。仮押さえまでこの時期にできてしまえば安心です。もちろん、合格発表のあとに東京に行って探してくる人もいます。そんな時期にいい物件が見つかるのか?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、さすがは東京です、住む家なんて山のようにあります。合格発表後に探していた友達がとても良い物件を見つけたなんてこともよくあります。

③住む場所について
一二年生の間は駒場キャンパスに通うことになるので、多くの人が井の頭線沿線に住むことになります。ただ、この場合は本郷キャンパスに通うことになる際にもう一度引越しをすることになってしまいます。そこで、中には駒場キャンパスと本郷キャンパスのどちらにもある程度交通の便が良い地域に4年間住む人もいます。周辺の利便性も考慮しながら最寄駅を決定すると良いと思います。地方から出てくると東京のすし詰め列車には驚かされますしすし詰め状態に慣れるまでは電車に乗るだけでかなり体力を消耗させられます。(私は今も慣れられていません。)個人的にはなるべくキャンパスに近い場所がオススメです。


以上、お部屋探しについて簡単に書かせていただきました。関東以外から東大を目指す受験生の皆さんにとって、東京で暮らせることは合格後に待っている楽しみのひとつだと思います。一方、どういう生活になるのかと不安に感じることも多いと思います。東大特進のスタッフには関東以外の高校を卒業しているスタッフも多いので、もし何か気になる点があったら気軽に聞いてみてください!

それでは、このあたりで失礼させていただきます。
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こんにちは。理科一類の一年生スタッフの平﨑雄太です。昨日の小山君と同じくブログは初登場です!


本日は、「東大の授業!」シリーズ第二弾として、第二外国語の紹介を行いたいと思います。


皆さんご承知の通り、大学に入ると英語に加え、もう1つ外国語を習得することになります。語学好きの人はわくわくしているでしょうし、そうでなく、憂鬱に感じている人もいるのでしょうか。とはいえ、英語に苦手意識があり、嫌いだといっていても、第二外国語は好きだといっている人もいますよ。


履修のしくみを少し説明すると、1Sセメスターでは、文科生は週に読解、文法、(会話に重点を置いた)演習の3つの授業が必修となります。その他にインテンシブという週2セットの授業も選択で履修することが可能です。理科生の場合、演習の授業が必修ではなく、週2つの必修となります。とはいえ、一回の授業は105分なので、高校での授業約4つ分に当たりますので、少なすぎるということはないでしょう(実際苦労している理系の生徒が何人もいますよ笑)。そう考えると、文科生や、選択での履修を行う人はとても大変ですね。あと、TLP生は読解、文法、演習、インテンシブの全てを履修することとなり、週5コマ第二外国語を勉強することになります(驚)。


ここからは、少し個人的な話をさせて頂くと、僕自身はスペイン語を選択していて、上記の必修に加えて、演習の授業を選択しました。演習は、必修の授業とは異なり、ネイティブの先生が担当でした。理科生で、非TLP生の選択ということもあって(TLPには数点足りずに落ちました(泣))、履修者はなんと3人。教員との距離が非常に近かったことが印象的です。


ここで言語ごとの違いを少し紹介したいと思います。まず履修できる言語は、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、中国語、朝鮮韓国語などがあります。履修者が多いのは、中国語とスペイン語ですね。逆に、イタリア語や、ロシア語、特に朝鮮韓国語などは履修者が少ないです。朝鮮韓国語に関しては、履修者が少なすぎて、理系の朝鮮韓国語履修者全員で一クラスなどとなっているようです。けれども、その分クラス内での結びつきが強いみたいですよ。


最後に試験に関する話を少しすると、第二外国語の点の付け方は様々です。期末試験や中間試験だけで点をつける教員もいますし、小テストと、期末試験などを組み合わせる人もいれば、何と小テストだけで点数をつける先生もいます。まあでも、小テストと試験を混ぜて点数をつける教員が多いような気はします。


ちなみに、試験ですが、試験日に行う教員もいますが、そうなると試験は一限となり、寝坊して受けられなくなる学生が何人かいるようです。(単位を落とすので冗談じゃ済まされません)。それを受けてか、最終授業の授業内にする教員も多いですね。実際僕の教員もそのタイプで、先日試験を受けてきました。想定してたよりも簡単で、その夜にはクラスメートと、スペイン語単位回収パーティーを開きました笑。(そのうちの一人は試験の感触が悪く、単位が危ういということでしたが、、)。

以上軽く第二外国語に関して紹介させていただきましたが、もっと知りたいなどということがあれば、スタッフにどんどん聞いてくださいね。お待ちしています!
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こんにちは。文科三類1年の小山大貴です。ブログは初登場です。

東大のテスト期間も目前に迫り、Sセメスター(夏学期)の授業が終わっていく中、今日ある一つの授業が感動のフィナーレを迎えたのでご紹介したいと思います。

それは、初年次ゼミナールという授業です。(ちなみに~初年次ゼミナール~と書きましたがシリーズ化のめどは微塵も立っていません)

さて、この初年次ゼミナールという授業がどんな授業かというと、東大1年生の必修の一つで、教員ごとのテーマに従って資料集めをし、発表・レポートを完成させることを通してアカデミック・マナー(文献の引用方法など)を習得する、という授業です。

文系は初年次ゼミナール文科、理系は初年次ゼミナール理科で大別されており、学生が取りたいゼミを選びます。人気のゼミは抽選になることがあります。
抽選に外れてあまり興味のない分野にあたってしまったら大変でしょうね。。。

ちなみに、初ゼミの単位を落として2年で再履をした場合、「次年次ゼミナール」と呼ばれることがあります(笑)

幸いにも自分は希望が叶い、日本史のゼミに参加することができました。

そのゼミでは、日本史の論文を1本読んでそれについて発表したりレポートを書いたんですが、偶然読んだ平城京の論文がめちゃくちゃ面白かったのですぐに題材をそれに決めてしまいました。一目ぼれですね(笑)(論文に一目ぼれって。。。
自分は後期課程で文学部日本史専修に進みたくて、研究テーマを模索中だったんですが、もうここで決まりましたね(笑)

これはやや極端な例かもしれませんが、大学では、1つの授業を通して、もっと学んでみたい!と思えるような深い興味が喚起されることがたくさんあります。ぜひ、このような出会いを楽しみにしていてください!!
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こんにちは。
今回は、夏休み期間の校舎の開館時間についてご連絡します!

7/16(火)~8/31(土) までの期間は、下記の時間で開館します。
(ただし、大阪校は7/20(土)から上記の開館時間です。)

平日:     10:00-21:00
土日祝:  10:00-18:00


また、上記の時間以外のイレギュラーな開館時間になる際は、このブログと、メルマガを通してご連絡いたしますので、ご確認お願いします!




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2019年7月14日 18:45

東大での短期留学

皆さんこんにちは。文科二類二年の山口です。

私は5月末から6週間アメリカのUC.Berkeleyに短期留学してきました。
あれあれ?東大には通ってないの?と思ったそこのあなた!東京大学では二年の夏までに取るべき単位数が決まっており、それを一年生の間に取りきることができるんです。私はその計画に無事に成功した為2月から9月まで約8か月間の春夏休みとなりました。その期間の一部を使って休学せずに短期留学をしたというわけです。その分一年生の時は大変でしたが留学への夢を叶えるためにがんばりました!

Berkeleyはアメリカの公立のトップの大学と言われています。今回は語学留学ではなく大学の開講しているサマーコースに参加し、二つの授業を受けてきました。
どちらも自分の興味が高かったものの東大では受けることができなかった内容で、日本よりアメリカのほうが研究が進んでいる分野です。

①デジタルヒューマニティーズ

 これは、データサイエンスを文系分野に適用するという新しい学問です。様々な最新手法や理論を学び、個人自由研究を行いました。私は英語の赤毛のアン(モンゴメリー作)と日本語の少年探偵団シリーズ(江戸川乱歩作)の本文をPythonで分析するというcomputational text analysisを行いました。各々のシリーズ内の変遷をグラフで表し、作者の日記や論文等の二次資料で仮説を裏付けてプレゼンを行いました。また、研究状況等を保存するwebsiteの作成等も行いました。
 6週間プログラミングと二次資料探しでパソコンとにらめっこ状態で大変でしたが、昨年度東京大学で学んだpythonの知識を土台に実践的に学ぶことができて本当に充実していました。
 クラスメイトはヒットソングの歌詞や政治家のスピーチ、ウェブニュース記事、世界遺産の写真等色々なものをプログラミングを利用して分析していて、非常に面白かったですし、外国の生徒のプレゼンのスライドや話し方から学べることも多かったです。


②リーダーシップ論

 これは学部生向けにビジネススクールで開講されているものです。教授はMBA等でも教えている偉大な方でした。組織行動論やマネジメントについて講義やディスカッション、ロールプレイング、映画鑑賞、紙飛行機大会など実に色々な方法で学びました。他にも水泳の銅メダリストの女性がゲストとしていらっしゃったり、グループで地元の病院にインタビューをし、組織としての問題、解決策のプレゼンを行うなど、六週間とは思えないほど多くのことを経験できました。



短期間でカリキュラムが組まれているので一日の課題も多く、平日は夜中2時ごろまで毎日パソコンに向き合う日々で、受験生の頃と同じぐらい必死に勉強したと思います(笑)そのぶん得るものも多く、充実した学びになりました!

もちろん週末はたくさん観光もし、現地で仲良くなったシンガポール人のお友達と泊りがけで世界遺産のヨセミテ国立公園に行ったり、日韓中独出身の4人で女子旅したりと、カリフォルニアの自然も歴史も文化もたくさん満喫しました。
(美味しいものをたくさん食べてしまい、知識量だけでなく体重も少し増加して帰国したのはここだけの秘密です)


私がこのような体験ができたのは、受験勉強を通じて得た英語力の土台があったからだと思います。
受験勉強での英語の学習は受験がゴールではありません。そこから先の未来の学びのためのツール、そして世界中の人々との異国文化体験のためのスモールステップにつながります。
是非、モチベーションを高くもって英語学習に励んでくださいね!応援しています。


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こんにちは。理科一類2年の加納創太です。記事のタイトルを575にするべく30分ほど悩んでいまし
た。
そろそろ「定期試験終わったー!」「夏休みだ!」という歓喜の声が聞こえ始める時期ですね。まだ続く方、これからの方は頑張ってください( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧ ちなみに大学生の夏休みは8月からです......。

さて、気になるのはこれから始まる高1・高2の夏休みをどうすごすか?です。まだ先のこととは言え、大学受験を見据えるならば、全く勉強せずに2学期を迎えてしまうのは危険すぎます。休み明けのテストで気付いたら周りから引き離されているなんてことも......。今回は自分の経験も交え、夏休みの勉強との付き合い方についてお話しようと思います。

まず自分がどう過ごしていたかですが、僕の高校は夏休み明けすぐに一大イベント「文化祭」があり、毎日その準備(部活動で展示するロボットの製作とか)に明け暮れていました。腰を据えて勉強する時間もあまりなく、「文化祭が終わったらちゃんと勉強しよう」と決めていました。

それでも、あまりのブランクによって回復不能になるのが怖かったので、部活動へ向かう前の毎朝1時間、数学や英語の問題を解いていました。小学校の時の朝のラジオ体操のような感覚です。そして、文化祭が終わった直後には東進の講座受講や学校の授業の予習復習などを再開しました。

いきなりやや特殊な例となって申し訳ないのですが、しかし都合のいい見方をすればどんな過ごし方にも共通する勉強法じゃないかなと思っています。例えば1週間くらい使って海外へ旅行に行くという場合(うらやましいですね......)でも、旅先の宿に薄い問題集・単語帳を持ち込むくらいはできますし、なにより帰国後さっぱり切り替えて勉強再開のスタートを切ることは非常に大事です。むしろスタートさえ上手くいってしまえば後は自然についてくる、という感じかもしれません。

文章の才能がゼロに近いので読みづらかったかもですが、要するに休み明けに最高のスタートが切れるよう計画的に過ごそう!ということです。まだまだ先は長いですから、「夏休みを境にずるずると成績が落ちてしまった......」とならないようにしましょうね!

***

全然関係ないのですが、勉強以外の面で時間をもてあましているなら、JRの「青春18きっぷ」を使ってどこか遠くへ行ってみるのが個人的にオススメです。僕(関東出身)は高1・高2の頃電車を乗り継いで、香川でうどんを食べたり広島でお好み焼きを食べたり島根でしじみを食べたりしました。大学生となった今でも一番の思い出です。

自分なりの方法で一旦リフレッシュして、これからも勉強がんばってください(p*・∀・)p
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2019年7月10日 17:47

志望校選び

皆さんこんにちは、理科Ⅱ類2年生スタッフの荻田です。
昨日の記事に続いて高1高2向けの記事になればなぁと思います。
早速本題。志望校についてのFAQをQ&A形式で書いていこうと思います。

「志望校はいつごろ決定すればいいの?」
→高2の間ぐらいまでには決めておくと高3での対策とかモチベとかが保ちやすいです!なので、高2が終わるぐらいにはどこに行きたいか決めておくと良いと思います。私の実例を出すと、高2の途中ぐらいまでは京都大学を志望していたのですが、東京大学を受けても受かれるような判定をもらったこと、実際にやりたいことが決定しておらず、進振り制度というシステムを利用することで自分の将来に関してゆっくり考えたいということから東京大学への志望変更をしました。また、このおかげで、どのように勉強していけばいいのかというプランを立てて勉強できたので良かったと思います!

「今の学力では東大には届かなさそう、志望してもいいのかな?」
→全然大丈夫だと思います。それこそ、志望を定めて努力することで学力は後からついてくるものですし、1 or 2年しっかり努力すれば東大に十分受かる実力を得ることができると思います。今の時点でダメと決めつけず、行きたいところに志望を置いておくと良いです。

「科類が決まらない...」
→進振りがあるから入ってからの努力次第でどこにでも行けるのでなかなか決め難いですよね...。特にやりたいことがあまり決まっていない場合、ほんとに難儀です~。取り敢えずやりたいことのベクトルを決めて、そこに少しは行きやすいような科類にすると良いです。例えば、私の場合一応農学部に行きたいなぁと思っていたので進振りで少しは行きやすくなる理科Ⅱ類を志望したという理由があります。そんな感じで、どの科類からどこの学部に行きやすいのか、ということを調べてみると良いんじゃないでしょうか?他の科類、特に文系の科類がどこに行きやすいということが分からないからぼやかしました。行きたいところが決まると自ずとモチベは上がるので実際に調べてみましょう!

「私大の志望どうしよう?」
→これに関してはあまり高1高2の間は考える必要はないと思います。高3の夏模試とか秋模試の結果と照らし合わせて考えると良いでしょう。あと、無理に受けようとする必要はないんじゃないかなぁと思います。(私は受けませんでした。)

「志望は決めたけれども、モチベが湧かない、どうしよう?」
→イメージがはっきりしないと、モチベがわきにくいです~。オープンキャンパスに行くなり、実際に通っている人の話を聞くなりして、色々イメージを膨らませていくと良いと思います。私も受験期にはモチベを保つためにスタッフさんに東大に関する話をたくさん聞いていました!


いかがだったでしょうか?参考になれば幸いです!
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2019年7月 9日 17:53

お気に入り授業ベスト3!

みなさんこんにちは、文科一類2年の柳澤良美です!高校三年生のころ勉強の合間にこのブログを眺めていたので、二年経って書く側になったものかと非常に感慨深いです(:_;)
前回までは高3生に向けて夏の講座の紹介をしていましたが、今回は主に高1・2年向けの内容で書いていきたいと思います!テーマは、(私の独断と偏見に基づく)前期教養学部の授業ベスト3!!!です!これは高1・2生向けの内容なのか?という声が聞こえてきそうですがスルー。高1も高2も高3も楽しめる素晴らしいブログですね~!
では早速いきましょう!

第3位 情報認知科学
楽しそうだからという理由で履修しましたが、今から考えると教養が身に付いた非常に良い機会でした(二週間に一度くらい、「あ、これ〇〇ヒューリスティクスだ情報認知科学でやった」というような瞬間があるんですよ笑)。この科目は理系科目に分類されていますし、普通の文系大学生なら学ばないような内容だったと思います。 私にとって、文系で大学に入っても理系分野の教養を身につけられるという東大のいいところを反映した授業だったので、銅メダルです!!

☆第二位 英語一列☆
英語一列は、主にリーディングの授業です。と思っていました。授業を受ける前までは。が、私の受けた授業では先生が外国人で、実際はリーディングというよりスピーキングの授業になっていました。鳥のせせらぎのように美しい発音で話すクラスメイトの横で、お饅頭を食べているかのようにモゴモゴとしか話せない私でしたが(お饅頭に罪はありません、まさに習うより慣れろという感じで、ハイレベルな環境に揉まれながら成長したと思います(T_T)特によーく覚えているのが、フランス系カナダ人の先生が、英語でフランス語の説明をしていたことです。 東大はこんなトライリンガル体験もできちゃう場所なんだと、最も学問的に驚いたので、銀メダル!!

★第一位 国際関係論★
これは、国際関係について学ぶ授業です。そのままですね。有名な授業で、東大特進コースの授業やスタッフの方のお話でも耳にしていたので取ってみました。授業の内容は受験勉強で頑張って覚え理解を深めた世界史の知識を基礎として、そこから国際関係について深く学んでいきました。私はこの授業が大好きで、とても楽しかったので、その前提として世界史をやっておいてよかった~、と実感しました(^^)皆さんの今の学習もこうして大学の学びに確実につながっていますよ♪ 受験勉強での学びを生かしつつ、発展的な学習をでき、また自分の好きな分野を見つけられたので、金メダル!!

ランキングは以上です!完全に私の独断と偏見によるランキングです、また、理系の人は視点がずれていてごめんなさい・・・。
一年半授業を受けてきて、前期教養学部の授業には東大ならではのいいところが沢山あるなと思います。まず、前述したとおり、文系でも理系分野の授業を受けて教養を深められること。そして、クラスメイトや授業内容がハイレベルで自分を成長させてくれるものであること。さらに、たくさんの授業を受ける中で自分の好きな分野・興味を発見できること。などなどです!
みなさんも、東大に入ったら多様な授業を受けて成長するとともに自分のお気に入りの授業に出会うことでしょう!
こんな授業を受けたいな~というのは勉強の大きなモチベーションになるはずですので、大学生の自分の学びを想像しつつコツコツ勉強頑張っていきましょう(^^)

では次回もお楽しみに!
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氏名・科類・学年・出身校:

こんにちは。久しぶりのブログ登場で若干緊張しています。法学部3年の森谷美祐です。

出身高校は女子学院高校で、選択科目は世界史と日本史でした。

 


※以下の内容はすべて、 高3 の東大現代文の授業に関してのご連絡になります。

 高1、高2生に関しては、パンフレットをご参照ください!



講座名:

「東大現代文」

 

講師:

林修先生

 

会場・実施日:

御茶ノ水(7/16,7/17,7/18) ←すでに締切になってしまいました!

新宿(8/15,8/16,8/17) ←すでに締切になってしまいました!

大阪(8/1,8/2,8/3)

名古屋(8/12,8/13,8/14)

 

t-POD:

あり

東京近辺にお住いのみなさんは、ライブ授業は締切になってしまっているので、ぜひt-PODでご受講ください!

 

添削:

あり

 

予習:

講義中に問題の解説をするので予習は絶対にしましょう。

 

この授業を夏から取り始める人に向けて:

東大現代文の授業は、高3の一年間をとおしてカリキュラムがしっかり組まれており、夏のこの講座が一年間で一番濃い内容となっており、現代文の実力の伸びも大きいです。

現代文をこれから受講してみようかなぁと考えているみなさんにとってはこの夏が受講開始に非常に適したタイミングかと思います!

 

受講して感じたこと:

3日間連続でかなりの現代文の問題に取り組み、それの解説をきく授業になります。

負荷は高いですが、この授業を乗り切ったあとは現代文はだいぶ固められたな、と受験生時代感じました。


活用法:

予習は必ずしっかりやること。3日間連続なので、毎日毎日、前日の反省やできなかった所を意識しつつそこを出来るようにしていくイメージで取り組むと良いと思います。


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氏名・科類・学年・出身校:

こんにちは!農学部獣医学専修4年の市川拓磨です。

出身高校は愛知県の東海高校で、選択科目は物理と化学でした。

今回は僕がおすすめ講座を紹介していきます!よろしくお願いします。

 

講座名:

「東大古文」

 

講師:

栗原隆先生

 

会場・実施日:

渋谷(7/23,7/24)

 

t-Pod:

あり

 

添削:

あり

 

予習:

講義中に問題の解説をするので予習は絶対にしましょう。

 

この授業を夏から取り始める人に向けて:

古文は一般的に、単語と文法をおさえれば大丈夫と言われていますが、それだけではいまいち内容が理解出来なかったり、現代語訳がしっくりこなかったりする人は少なくないのではないでしょうか。その原因の一つに、時代背景や文化などの知識が足りないことがあると思います。栗原先生はそういった「古文常識」を踏まえ解説されるので、一回の解説で多くのことを吸収できると思います。さらには添削演習で、自分の答案に足りないものを知ることができます。

 

受講して感じたこと:

解説では、文章を網羅的に確認するので、問題で問われていない内容も理解できます。また、文章の中で重要な単語や文法事項を解説して頂けるので、一回の解説でかなり多くのことが確認できます。テキストの付録も充実しているので、復習の際に是非活用してください!それと栗原先生の授業は、かなりリズミカルで楽しく受講できます。先生の独特なジョークにハマってしまう人もいるかもしれないですね(笑)

 

活用法:

授業を有効活用するために、予習を徹底的に行いましょう。現代語訳してピンと来ないところや、内容的に理解できなかった所を明確にしましょう。授業後には、解説されたポイントを復習するのに加え、添削の先生のコメントを見て足りない部分を確認しましょう。授業内容を確実に自分のものにしていくことが、東大古文攻略の近道になります。

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皆さん、こんにちは。スタッフ5年目の井之上です。

先日、第1回東大本番レベル模試の成績が学力POS上にアップロードされました。
受験された方はご確認されたでしょうか。

まだ6月の模試なので、この結果が受験の結果に直結するわけでは全くありません。
成績が良かった方は慢心せずに、あまりふるわなかった方は気落ちせずにこれからも頑張っていきましょう。

以下、東大本番レベル模試の活かし方をいくつか紹介します!

①まずは成績や添削を参照して、自分の強み、弱みを分析してください。
その際は、「この科目が苦手」とかではなく、もっと深く、「この科目のこの分野が苦手」というように、
自分の弱点を明確化しましょう。

東大本番レベル模試は、受験してから成績が出るまでが他の冠模試に比べて大分早いです。
そのため、結果が出た時と受験時の実力にあまり差がなく、成績が現状の自分の弱点に直結しやすいです。
夏休み直前のこのタイミングで自分の強み、弱みを明確に分析できると、重点的に夏休みを使ってその弱点を埋めることが可能になります。

②他には、添削を見て自分の中では「書けた」と思っていたのに、あまり点数が来ていないところを見て、論述答案の書き方を分析してください。
東大本番レベル模試は、採点基準が公表されますので、これを参考にして論述の必須要素を確認すると良いでしょう。

このように、東大本番レベル模試は夏休みの勉強計画を立てるのにも活用できるし、
自分の論述力を向上させることにも使えるので、
ぜひしっかりと復習してください!!

現在、東大特進の1年生スタッフが東大本番レベル模試の結果を踏まえて電話相談を行っていますので、
何か聞きたいことがあればぜひ東大特進コースまでお電話ください。


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氏名・科類・学年・出身校:

こんにちは!文科二類二年の平岡弥久です。

出身高校は京都府の洛南高校で、社会の選択科目は世界史と地理でした。

私は東大を受験するにあたって、社会科は東大特進と学校の授業、そして予習・復習メインの自習で対策しました。

ということで、今日は荒巻先生の東大世界史をおすすめします!

 

講座名:

「東大世界史」

 

講師:

荒巻豊志先生

 

会場・実施日:

御茶ノ水(7/14 7/22 8/12 8/19)

大阪(7/21 8/17)

横浜(8/13 8/14)

 

t-Pod:

なし

 

添削:

なし(書いたものを持っていけば見てくださいます!)

 

予習:

第Ⅲ期講座はテストゼミのため予習不要

 

この授業を夏から取り始める人に向けて:

世界史の対策となると、教科書の丸暗記をして聞かれたことを書く、というようなことしかしないんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、荒巻先生の授業はそんな薄っぺらいものではありません。もちろん第二問や第三問は知識が備わっていれば書けますが、この授業の目玉は「第一問をいかに書くか」です。与えられた問題文の真意を読み解き、600~800字の大論述をどう構成するのか。他では味わえない奥深い授業を、ここでは聞く事ができます。

 

生徒時代受講していた時のエピソード:

授業は新年度プレからの授業を前提に行われるので、これから始めて受ける人は友達のノートを借りるなりして、それまでの範囲の知識を定着させておいた方が良いでしょう。私も現役時は前期集中講座(今でいう第Ⅱ期講座)から受講したので、春期集中講座(今でいう第Ⅰ期講座)の分は友達にノートを借りて、知識定着のため全て書き起こしました(笑)

 

私の活用法:

とにかく授業中は先生の話すことを集中して聞き、教科書に殴り書き、時折先生が投げかける問いを考える、という感じなので、問題ごとの知識や解答プロセスを綺麗にルーズリーフにまとめることを授業後の復習として行っていました。そうすることで、理解を深めながら、見直し用のファイル作成も進むので、受験を迎えるころには何度も見返したぱんぱんのファイルが「こんなに勉強したぞ」という大きな自信・安心感につながりました。

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氏名・科類・学年・出身高校:

みなさんこんにちは、文科Ⅰ類2年の柳澤良美です!出身高校は日本女子大学附属高校で、二次試験では日本史・世界史を、センターでは物理基礎・化学基礎を選択していました。


講座名:

「東大特進英語」


 講師:

宮崎尊先生


 会場(実施日):

御茶ノ水(8/19,20,21)

大阪(8/12,13,14)

名古屋(8/5,6,7)

 

t-POD:

あり


添削:

なし


予習:

必要

 

この授業を夏から取り始める人に向けて:

宮崎先生は、学校や予備校での授業とは一味違う授業を展開されます。それは、日本語をできるだけ媒介とせずに英語を捉え、生きた英語を学ぶ授業です。受験生の皆さんにとって夏休みは、英語の実力を本番レベルまで一気に引き上げる好機であると同時に、英語を集中的に学習できる最後の期間でしょう。その夏に、この宮崎先生の集中的な講義を受けることは、生きた英語を如何に使いこなせるかが問われる東大英語を攻略しようとする皆さんにとって、非常に有意義なことであると思います。是非、知的好奇心をくすぐられるこの授業を楽しみつつ、実戦的な英語力を身につけていって下さい!


生徒時代受講していた時のエピソード:

上述した先生の英語の扱い方が自分に合っていたことや、堅苦しくないが教養溢れる授業の雰囲気、秋以降それまでの学習を活かした実戦形式のテストゼミが多く用意されていることが魅力的で受講していました。授業で扱った和訳や英作文などの自分なりの解答をしばしば先生に見ていただき、毎回ためになるアドバイスを頂いて勉強のモチベーションとしていました(^^)「好きこそものの上手なれ」と言いますが、その通りで、この授業を通じて英語を好きになれたことが成績向上の要因であったと思います。 


授業の活用例:

私は事前にテキストが届く授業では事前に自分なりに解答を書いてみて、授業での先生の答えと比較しました。テストゼミなど実戦形式の授業では復習を中心に、どうすれば得点を向上できるか考えました。私にとっては、添削つきの講座が非常に有効で、客観的に添削して点数をつけてもらうことで自分の解答に欠けているものを効率的に把握する事ができましたし、モチベーションにも繋がりました。このように、授業のスタイルにより自分なりにその都度学習法を変えて、授業の効果を最大化できるといいと思います。


東大特進英語の魅力と効果は私の文章だけでは伝わりません!実際に受けてみて初めて実感できると思いますので、是非楽しみに受講してください(^^)

他の講座の紹介も見つつ、第Ⅲ期講座のスケジュールを組んでしっかり活用していってくださいね(^^)もしどの講座を取ろうか悩んでいたり、講座についての質問があれば、スタッフに相談してみてください、力になれるはずです!

では続きもお楽しみに!

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こんにちは。東大理科二類2年の兒玉です。つい4日前にもブログを書きましたが、再び登場です。

ここ何回かのブログは東大特進のおすすめ講座を紹介していましたが、今回はちょっと趣向を変えて、別のものをオススメしたいと思います。

東大のオープンキャンパスの時期がやってまいりました!!!

オープンキャンパスは、年に一度、大学が高校生を対象に模擬授業や研究室見学などを行うという、ビックイベントです!東大内部の雰囲気はなかなか味わえるものではないので、東大受験を考えている高校生にとっては貴重な機会だと思います。また、実際に東大にいる教授や学生とディスカッションをする企画もあるようなので、大学に所属している人から話を聞くことは大変有意義なことだと思います。

このブログを読んでいる人の中には、東大を受けようか迷っている高校生も少なくないと思います。実際、高校にいるうちは大学がどんな場所かなんて正確な情報はあまり入ってこないし、自分が大学生になるという実感もあまり湧かないことでしょう。オープンキャンパスは大学自ら情報を高校生向けに発信してくれるので、そのような悩みも多少は解消されるはずです!東大受験を志している必要は全くありません。受験を考えていなかった人でも、オープンキャンパスへ行けば新たな発見に出会えるかもしれないので、少しでも興味がある人は是非参加してみてください!(勿論、東大受験を決めている人がよりモチベーションを高めるために参加するのも全然アリです!)

ただ、1つ注意が必要です。オープンキャンパスの時期だからといって、テキトーに本郷キャンパスに入っても誰も大学説明会などは開いてくれません...。事前予約が必要です!僕の友達も三年前、オープンキャンパスが行なわれている日に本郷キャンパスに行ったのですが、予約を怠ったらしく一部の資料館の展示しか見れなかったそうです...。(裏を返せば予約をしなくても少しは大学のことを知れるということです(笑)が、予約をすれば東大の教授や学生と話ができる上に模擬授業も受けられるので、予約は絶対にした方が良いです!)

下に予約の詳しい日時などは掲載しておくので、確認しておいてください。

そして!!

地方から東大のオープンキャンパスに参加しようと考えている皆さんは、夏休みを利用して東京に泊まるという方が多いと思います。もし東京滞在時に時間が空いている時は、東大特進の校舎へお越しください!本郷キャンパスから近い御茶ノ水と、駒場キャンパスから近い渋谷に校舎がございますので、ぜひ自習室などを利用したい時にお使いください。東大のオープンキャンパスと違って、何とこちらは予約不要です!!現役東大生スタッフがいることもありますので、話をするだけでも...って人も、お気軽に来て下さいね。

それでは、実りある夏をお過ごしください!

東京大学オープンキャンパス
実施日時:8月7日(水)、8月8日(木) 10時~17時(予定)
参加登録期間:7月10日(水)17:00~8月8日(木)
事前申込期間:7月17日(水)17:00~7月31日(水)
詳しくは東京大学ホームページをご覧ください。


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