2019年7月18日 13:49

お部屋探しについて

こんにちは!文科2類2年生スタッフの勝嵜智隆です!

最近、東大での授業紹介が続いていますが、私は文2の2年生、つまり文ニートの期間で授業がほとんどないため、授業紹介は現在実際に授業を受けているスタッフに任せることにします。そこで、今回は、関東以外から東大を目指す皆さんによく相談していただく、「お部屋探し」について書いていこうかと思います!

まず、私は愛知県の東海高校出身で、もともとは学生寮に住んでいたのですが、現在は賃貸物件で1人暮らしをしています。

①物件の種類について
物件の種類は大きく、学生寮と一人暮らし(マンション・アパートなど)に分けられます。以下は大まかな特徴ですべての物件が該当するわけではありません。

学生寮
メリット:朝晩の食事つきが多い。水回りの掃除をしなくてよい。友達ができる。病気になっても安心。
デメリット:寮生はルールを課せられることが多い。立地があまり良くないことが多い。

1人暮らし
メリット:完全に自由の身になれる。友達を家に呼べる。
デメリット:自炊必須。家事は全部自分でやる。病気になっても助けは来ない。寂しい。

簡単な特徴はこんな感じですね。学生寮は、親元を離れるとは言っても寮の職員さんが生活を助けてくださるので安心です。マンションやアパートに住んで一人暮らしの場合は、完全な自由を楽しめるのが魅力ですね。住む場所に関しても学生寮だと寮がある場所に限定されてしまいますが、1人暮らしの場合は交通の便の良い場所など、どこでも好きな場所に住む事ができます。

ちなみに私は東京に来てからの一年間で何度か病気で寝込んだことがあるのですが、寮に住んでいた頃は朝晩は消化の良い食べ物を出して頂いていました。しかし、1人暮らしでは誰も食べ物を作ってくれません。立っているのも辛いような体調でコンビニまで歩いて何か食べられそうなものを買い、歩いて帰るというのを毎食分やらなければならないのです。地獄のような日々でした。(近くに友達が住んでいれば助けてもらえます。)

②物件探しの時期について
保護者の方々にとって、かなり気になる部分ではないかと思います。東大に折角合格したのに住む場所がなくてホテル暮らし、、、なんてことにならないか心配ですよね。
物件を探す時期は人によって様々です。中には高3の秋頃から探す人もいます。仮押さえまでこの時期にできてしまえば安心です。もちろん、合格発表のあとに東京に行って探してくる人もいます。そんな時期にいい物件が見つかるのか?と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、さすがは東京です、住む家なんて山のようにあります。合格発表後に探していた友達がとても良い物件を見つけたなんてこともよくあります。

③住む場所について
一二年生の間は駒場キャンパスに通うことになるので、多くの人が井の頭線沿線に住むことになります。ただ、この場合は本郷キャンパスに通うことになる際にもう一度引越しをすることになってしまいます。そこで、中には駒場キャンパスと本郷キャンパスのどちらにもある程度交通の便が良い地域に4年間住む人もいます。周辺の利便性も考慮しながら最寄駅を決定すると良いと思います。地方から出てくると東京のすし詰め列車には驚かされますしすし詰め状態に慣れるまでは電車に乗るだけでかなり体力を消耗させられます。(私は今も慣れられていません。)個人的にはなるべくキャンパスに近い場所がオススメです。


以上、お部屋探しについて簡単に書かせていただきました。関東以外から東大を目指す受験生の皆さんにとって、東京で暮らせることは合格後に待っている楽しみのひとつだと思います。一方、どういう生活になるのかと不安に感じることも多いと思います。東大特進のスタッフには関東以外の高校を卒業しているスタッフも多いので、もし何か気になる点があったら気軽に聞いてみてください!

それでは、このあたりで失礼させていただきます。
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