2019年7月29日 11:03

東大生の進路

こんにちは、教育学部4年の勅使河原です。
ブログを書くのがひさしぶりでわくわくしています!笑
今年度になってからは初かな?

最近登場頻度が低かったのは理由があって、
就職活動をしていて、なかなか東大特進の勤務に入れていませんでした。
今年度卒業する就活生は、今ほとんどの人が就活を終え、
ほっとしている時期です。

というわけで、今日は東大生の卒業後の進路の話をしようと思います!
学部卒業後どうするかは、大きく分けて3つのパターンがあります。

①民間企業に就職
東大生でもなんだかんだ一番多いのは、企業に就職するパターンです。
大学3年生の夏ごろからインターン(企業が開催する就業体験プログラムみたいなもの)に参加して、
志望する業界や企業を絞っていき、エントリーシートや面接を経て内定を獲得していきます。
民間企業も外資系企業と日系企業で動く時期等が異なってくるので、
受験と同じく就活も情報戦です。
ちなみに2019年現在で東大生に人気な業界は、コンサル・金融・商社あたりでしょうか。
若いころから裁量権をもって働ける、ベンチャー企業に就職する人も結構います!

②公務員になる
文系東大生だと、このイメージが強いかもしれませんね。
公務員は公務員試験(学力試験)を受けて合格し、
さらに面接等の人物試験も通るとなれます。
東大からはやはり国家総合職(いわゆる官僚)になる人が多いですが、
都道府県庁など、地方公務員を志望する人も一定数いますよ。

③大学院に進学する
理系だと大学院進学者(「院進」)が多数派かもしれませんね。
文系でも他の大学よりは多いと思います(ちなみに私の学科で院進を目指しているのは、
16人中2人です)。
大学院は大きく分けると修士課程と博士課程がありますが、
修士課程は2年間で修了した後、民間企業や官公庁等に就職する人も多いです。
博士課程にまで進むのは、学者を目指す人がほとんどですね。
ちなみに修士課程の院試は夏休み中のことがほとんどなので、
今、院進勢は必死に勉強している時期です。


ざっくり言ってこんな感じです。
まだ大学に入ってもいないのに、その先のことまで考えられないよー><
という人も多いかもしれませんが、
将来どんな風に働き、生きていきたいか、なんとなくイメージしておくのも悪くないと思います^^

ちなみに私は、①のパターンです。
金融系の企業に内定をいただき、来春からはそこで働く予定です!
7年間の長い大学生活&スタッフ生活も残り8か月。
(私は休学&転学部を経験しているので、大学生活がとっても長かったんです......(笑))
東大特進に今来てくれている生徒さんたちが、私が最後に関われる生徒さんだと思うと少しさみしいですが、
だからこそ今いる皆さんを最後まで全力でサポートしていきたいと思います!!
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