2019年8月 8日 20:33

夏休みを過ごす中で

こんにちは。文科Ⅲ類1年の小山です!

今は大学生も高校生と同様夏休みで、大学の授業についてはネタ切れです。

と、いうことで、今回は真面目に(?)受験生の夏休みについて書いていきたいと思います。

ほとんどの受験生の皆さんは、夏休みが始まって3週間前後経っているかと思います。夏休みの勉強予定に加え、3日、4日に行われた東大オープン、10日、11日に行われた東大実戦、そして明後日、18日の東大本番レベル模試と、東大模試が毎週行われてその対策と復習(これが意外と重い!)で多忙な日々を送っているのではないでしょうか・・・・

それゆえ、この時期には、たまった学習予定をこなすのに手いっぱいになったり、「1日〇〇時間勉強!」と、時間が勉強の目標になっている人が出現します。1年前の自分ですね。このブログを読んでいる皆さんの中にも少なからずいると思います。

確かに、「1日10時間以上勉強!」とはよく言われると思います。しかし、時間が目標になってしまっては本末転倒です。時間基準だとしっかり身が入らない勉強になることが多いので、模試等で自分の実力が表れたときに「あんなに勉強したのにどうして?」となってしまうことが多いです。これでは勉強のモチベーション低下にもつながってしまいます。

ここで、自分が夏休みの中盤くらいに取り入れた勉強スタイルを紹介したいと思います。それは、「集中力が続くことを最も重視する」やり方です。1つの意見として参考になればいいなと思います。

少しわかりやすく言い換えると、「自分が一番快適にできる内容、時間で勉強する」ということです。

まず大まかに(週単位くらいの)予定を決めておいて、その時やる気が出る教科をやっていました。お昼を食べた後は眠くなるので英語の長文はやらずに日本史や世界史のまとめノートを作る、夕方、やる気も無くなってきて勉強の効率が悪くなってきたら思い切って帰宅して次の日にやる・・・などです。早く帰ることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、全体的に見れば、辛い思いをしながら時間を潰すより、帰って休んだほうが力はつきます。

夏休みもあと2週間ほどです。その時間を有効に活用できるよう、自分に最適な勉強スタイルを見つけていってください。なにか相談があれば、校舎に電話してくれればいつでも相談に乗ります!
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