2019年8月23日 13:25

TLPについていろいろ

こんにちは、文科Ⅱ類一年の熊谷です。
夏の甲子園も終わり、皆さんの夏休みも間もなく終わりを迎えようとしていますね。
この夏休みから一年生スタッフもこのブログを書いていて、私も毎日欠かさずチェックして読んでいました。
その中でも、石川くんの書いた二部構成の超大作「インタークラスと理系中国語TLP、そして今年東大で起きた怪奇な現象について」は、「怪奇な現象」がちょっとタイトル詐欺気味な点を除けばすごい面白かったです。

実際インタークラスというのは、僕にとってすごい不思議で怖い存在です笑
そもそも帰国生や留学経験者など語学の強者たちが揃ったクラスですし、石川くんも書いていたインプラは他の人からしたら恐怖でしかないです。だってお昼ご飯の後に11号館に行くと、すごい数の陽気な人たちがたむろしてベンチを占領してるんですよ?まあ彼らの「領土」だったということで、今後はお邪魔しないように気を付けたいと思います。あ、別に怒ってないです。

そんなインタークラスに魅力を感じTLPを目指そうと思った人も多いでしょう。
インタークラスは本当に楽しそうですし、他のクラスのTLPも第二外国語をじっくり学べるので興味がある人は目指してみてはいかがでしょうか?

TLPについては宇野さんが書いていた(http://www.toshin.com/hs/todai_tokushin/kaiin/school_blog/2019/06/tlp.php)のですが、もっと知りたい人やよく分からなかったという人のために補足しておこうと思います。

・英語以外の外国語を2つやるわけではない
これは入学時に勘違いしてる人がいたのですが、「T」の「トリ」に引きずられて、第三外国語をやるやつだと思っている人がいるようです。日本語+英語+第二外国語の三つですので勘違いして後でがっかりしないように!
ちなみにですが、第三外国語を学ぶことももちろんできますよ!(平成30年度はアラビア語 、ヒンディー語 、インドネシア語 、ベトナム語 、広東語 、ヘブライ語 、上海語 、ペルシア語 、セルビア・クロアチア語 、ポーランド語 、タイ語 、ポルトガル語 、台湾語 、モンゴル語 、トルコ語が開講されていたそうです)

・英語の授業のレベルが高い
TLPの人は、英語の成績が東大生の上位一割だと宇野さんも書かれていました。英語の成績が上位一割の人は、英語の読解の授業で試験範囲以外の内容もやるうえに、それが全て英語で行われるクラスに入ることになります。周りは英語が得意な人たちばかりなので、そのなかでやっていくのは楽しい反面厳しい部分もあると思います。

・言語によって底点が違う
成績上位者から順番に各クラスに振り分けていくため人気の言語は底点が高くなりがちです。
フランス語などは人気で底点がかなり高いらしいです。また中国語は受け入れ人数が多いので、英語の成績の基準さえ満たせば入ることが出来ると聞いたことがあります。

そして最後になのですが、入試でTLPに入れなくてもまだチャンスはあります!
・途中から編入もできる
もちろん編入には成績の条件や試験がありますが、努力次第でTLPに入ることが出来ます。また、TLPの象徴でもあるインテンシブという授業は、抽選にはなりますがTLP生じゃなくても履修することができます。
私はこのインテンシブを履修したのですが、スピーキングの練習をたくさんすることが出来るのですごいオススメです。


とまあいろいろ書きましたが、これが少しでも皆さんのモチベーションアップに繋がればうれしいです。
他にも東大のことについて聞きたいことがあれば、気軽にスタッフに聞いてみてくださいね!
ではでは~
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