2019年11月18日 18:27

メンブレの対処法?

 初めての人は初めまして、久しぶりの人はお久しぶりです、理科Ⅱ類から農学部に内定しました荻田と申します。最近一気に寒さが増してきましたね。体調を崩すと勉強できる時間も必然的に減ってしまうので、ちゃんと温かくして十分睡眠をとってくださいね。
 
 ここからが本題です。受験を経験した一個人のちょっとした苦しい体験談になってしまうのですが、良ければ読んでいって下さい。皆さんはこれまでに模試で何かやらかしていませんか、もしくは過去問を解いている時に普段は解けそうな所がなぜか解けなかったことありませんか?私はありました。けれど、これは練習、本番ではないし本番はどうにかなるやろ、みたいなことを考えて不安になりこそすれどそこまでメンタルは折られていませんでした。(ミスした原因とかはメモしていたけれど)。
 
 そして、まずセンター試験、東大の配点では100点くらい取りたいと意気込んで臨んだのですが、
練習の時にマークミスをあまりしていなかったこともありそこまで見直しをきちんとしていなかったのですね。それがいけなかった。生物のマークミスで大問1個分丸々点数を吹っ飛ばしてしまいました。もちろんメンタルには勉強に手を付けられなくなるほどまでは行かないものの相当のダメージを受けました。
 
 さらに本番。国語はまだよかったのですけれど、理系の要ともいえる数学で開始60分でどの問題も完答できておらず死にそうになりました。もう問題解いている時に大メンブレです。そして焦りからか、ほぼ定石どおりに解けるであろう大問を1問落として結果的には2完だけかつ残りの問題でも部分点が望めずに終わりました。1日目が終わった時には正直死んだと思っていました。そこで、ホテルに帰って夜ご飯を食べてる時にその日の朝に優しくしてくれた子に偶然出会い、「まあでも1日目の科目の得点配分は2日目のものと比べると小さいから落ち込まないで」みたいな旨のことを言われてちょっとだけメンタルは回復しました。(幸運ですね)
 
 まあ、2日目一番得意で得点源になるだろうと期待していた理科が過去最悪の感触で英語に臨む前に八方ふさがりな気持ちになり、挽回しようと意気込んだ英語で時間が足りなくってズタボロな気持ちになってしまうのですが。
 
 結局、このように当日何度もメンブレしたにもかかわらず、何とか合格を勝ち取ることが出来ましたが、その要因としてメンブレしながらも最後まで何かを書こうとしていたためであろうと分析しています。
 
 まとめになりますが、僕がここで受験生の皆さんに伝えたかったこととして
・当日、ほんとに何があるかわからないから練習の段階から細心の準備を心掛けておく。
・1日目で失敗しても2日目で多少の挽回の余地はあるからメンタルを上手いことリセットして。
・本番でメンブレしてしまっても、途中であきらめず最後まで何か書くように心がけよう。
の3点があります。本番、解けずに焦ってしまった時にちょっとでも思い出して頂けると幸いです。

それでは!
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