こんにちは、文科Ⅰ類一年の石原です。二か月ぶりくらいです。

今日は街を歩いていたら、ベトナム人っぽい女の人に募金を頼まれました。明らかに詐欺っぽかったので素通りしようとしたんですが、めちゃくちゃ食い下がられて結局ちょっとだけ募金してあげちゃいました。高校の時からそうなんですけど、やたら人に道を聞かれたり、カモられたりするんですよね。特に東南アジア系の人に好んで声をかけられます。なんだろう、話しかけやすそうって言えば聞こえはいいけど、どうにも複雑な気持ち...。結局募金しちゃってる辺り、やっぱ見透かされるんだろうなぁ。

まあそんなことはいいとして、いよいよ12月になりましたね。東京に関してはここ数日で一気に冷え込んできた感があります。体調を崩さず、順調に勉強を進められているでしょうか。この時期多くの受験生にとって悩みの種になりがちなのは、センターと二次への対策の配分だと思います。僕自身は一月頭までセンター0、二次10でやってた極端な人間なので、あまり参考にならないかもしれませんが、一応教科ごとにどういう振る舞いをすると良いと思うか、簡単に述べてみたいと思います。

国語...この教科はセンター試験に特化した対策がかなり重要になると思います。特に現代文に関しては過去問演習が命だと思うので、なるべく多くの年数演習を重ねておくに越したことはないでしょう。林先生が良問だと言っている年については特に。古文・漢文も、文章のレベル自体は二次のものと大きい差があるわけではないので、二次対策としても多めにやっておいて損はないです。

数学...かなりの力を持っている人ならともかく、少し自信がないな、という人は問題形式に慣れるために過去問演習を積んでおいた方が良いと思います。僕は、あくまで二次対策として解法の習得などを続けつつ、一月頭ごろから数年分解いて時間配分や感覚を確かめました。

英語...二次対策に終始するのではないかと思います。長文は二次の読解の練習をしていれば楽々読みこなせる難易度でしょうし、文法などで点数を落としやすいとは言っても、せいぜい10点以内であることがほとんどです。もちろんそこも貪欲に狙っていってほしい所ではありますが、現実として二次の地歴対策が不十分だとか、数学が固まっていないなどあれば、そちらを優先して二次の得点につなげた方が何倍も点数効率がいいであろうことは否めないでしょう。

地歴...最も二次対策で十分な教科ではないでしょうか。もちろんどのような形式で問題が出るかくらいはチェックしておいた方が良いですが、それ以外はひたすらインプットに時間を割いた方が二次のことを考えても良いと思います。論述練習を続けていてもいいくらいかもしれません。万一センター慣れしていないことで(正直言い訳としては苦しいですが)数点落としても、挽回できます。センター特化型の勉強に拘るのではなく、試験横断的に通用する知識を身につけるべきです。

理科基礎...なるべく時間をかけずに得点を最大化したい教科です。恐らくほとんどの学校である程度の対策授業がなされていると思いますし、仮にそうでなくとも薄めの参考書を一冊買ってしっかりその内容を理解しておけば、45点前後は固いのではないかと思います。英語でも述べたことですが、それほど点数が伸びなくても、他教科の二次対策を充実させる方が得点効率は何倍もいいです。やりこみ過ぎず、他教科のスキマ時間で詰めるくらいの感覚でもあながち間違いではないかもしれません。

以上、普段押しは弱いくせに、なかなか強気のセンター観を述べてみました。もちろん一切気にかけずセンター10、二次0でも良いとは思いますが、繰り返し強調したいのは、最終目標は合格することだということです。得点を最大化する上で、この方法で行けばいいのだ、と根拠まで含めて説明できるものを自分の中に確立することがなにより大切です。頑張ってください。

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