2020年1月16日 15:12

センター試験前々日

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 みなさんこんにちは。ブログでは久々、一年生スタッフの平﨑です。

 さて、否が応でもセンター前々日。皆さんもう、耳にタコができる程センター関連の話は聞かされてきたでしょうが、個々でも少しセンター試験関係で書かせていただこうかなと思います。

 具体的な注意事項や科目ごとの攻略法などにつきましては、前に既にスタッフの方から述べさせていただいておりますので、本日僕の方からは直前期ということもあり、応援メッセージを書かせていただこうかなと思います。

 センター試験超直前ということで、皆さん日に日に不安がつもり重なっている事と思います。その上で僕がアドバイスさせていただきたいのは、『とにかく自信を持て、不安なのはどの受験生も同じ、メンタルで負けるな!』ということです。

 根拠なき自信でも問題ありません、とにかく自分は解き切れると信じて当日試験会場に臨んでください。

 とはいえ、賢い東大受験者の皆さんのことです、このようなことを言われても、そう簡単には気持ちを切り替えることはできないかもしれません。ということで、以下では少し、自身の源になるであろうことを少し書きたいと思います。

 まず初めに、センター本番においては大半の受験者は自己ベストを叩き出します。東大特進コースが発行している体験記を見てもお判りでしょう。僕が考えるにその理由はいくつかあり、1つは本番の方が皆さんが直前期演習される、市販の問題集よりも難易度が低いということです。今やっている演習で手応えがいまいちであったとしても、本番においては、より良い結果が出せます。最後まで演習を続け頑張ってください。

 もう1つ、最後のセンター模試から時間もたち、直前期センター演習を重ねることで、皆さんのセンター試験に対する得点力は飛躍的に向上しています。結果が出せるのは順当で、至極当たり前なのです。

 最後に、個人的な体験談になってしまうのですが、僕の場合は時間が無くなるにつれて、難化したらどうしようか、試験場に行って緊張して急に解けなくなることはないだろうか、時間配分を間違え、大ダメージを負うことはないだろうかという不安が付きまとっていました。結論から言うと、個人の一例でしかないのですが、案外模試と同じように冷静に対応できます。焦る気持ちを抑え、飛ばすべき問題は飛ばす、時間内で得点を最大化する。やることはいつもと同じですので、どうか(いい意味でですが)、模試を受けに行くぐらいの気持ちで臨んでもらえればと思います。

 長々となりましたが、もうあと二日、もちろん最後まで演習を続けることは大事ですが、それと同時に体調管理にも気を遣い、自信を持ち、万全のコンディションで試験に臨める準備も行ってください。
スタッフ一同最後まで応援しております。まずは、センター試験上手くいったというよい報告を待っています。もちろん、何か不安事があれば校舎までお電話ください。いつでもお待ちしています。
 それでは、センター試験頑張ってください!

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