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二年生スタッフの熊谷です。

またお前か、一年生のフレッシュな話が聞きたいんだ!!東大の裏話が聞きたいんだ!!という感じだと思いますが、どうか温かい目で読んでください、、

いや~、二年生のブログというのはなんとも微妙な内容になることが多いのは重々承知しています。

受験を終えてまだ半年しかたっていない一年生のブログは受験生に寄り添った内容であることが多く、また三年生以上のスタッフのブログからは長年の経験を生かしたアドバイスや東大に関するアツい情報が多いのですが、、

二年生は受験の記憶も薄れるわ、かといって東大についてもまだまだ知らないことが多いわで、何とも言えない絶妙な内容になってしまうんですよね。

もうここまで読んでくださっただけでも感激なのですが、これではなにも役に立たない記事ということで終わってしまいますので、昨日のブログに補足する形でちょっと書かせて頂こうと思います。


今日僕が皆さんにお伝えしたいのは字を丁寧に書こうということです。

この仕事をしていると皆さんの答案を集計したりすることもあるのですが、その時に生徒番号が読めない生徒、名前の文字が象形文字のようで解読できないものなどなど

いろいろな字の生徒さんがいらっしゃいます

ちょっとここで、受験本番の採点官の気持ちを考えてみてください。

論述の答案を読むときに、一文字一文字、「これはなんて字なんだろう」って思いながら採点していたらどうでしょうか

もちろん公平な採点をしてくれるとは思いますが、採点官も人間です。字の読みづらさがマイナスに作用する可能性があるのも何となく想定できるのではないでしょうか

東大の入試は時間もタイトですし、なかなか字にまで神経を使えないのは分かります。

そして、字にはそもそもの上手い下手があるのもよく分かります。

ですが、字を丁寧に書くというのは採点官に対する礼儀として大切なんじゃないかなと僕は思います。

決して上手い字でなくてもいいから、丁寧で心のこもった答案を書けると良いのではないでしょうか!

今日は勉強以外に気を付けたいことPart2ということで記事を書かせていただきました。最後まで読んでくださりありがとうございます!

(もうネタがなくなってきたので、もしリクエストがあれば自習の際などに教えてくださいm(__)m)

それでは暑い日が続きますが、体調に気を付けて引き続き頑張っていきましょう~!
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