2020年11月23日 12:53

東大の授業~選択科目編

みなさん、こんにちは。1年生スタッフの小西です。
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この頃新型コロナウイルスの感染者数が急増していて怖いですね...
マスクや手洗いうがいはもちろん、睡眠不足などにもしっかりと注意して体調管理してください。


さて、本日は東大の授業の中でも必修科目ではなくて自分で選択して履修したものについて紹介していきたいと思います。東大では基礎科目(必修)のほかに自分で好きな授業を選んで受けられる総合、主題科目などといったものもあります。内容は本当に様々で興味をひかれる授業が多々あります。ここでは私が受講してみて面白かったものを紹介していきます。


人間行動基礎論
人間の脳と感覚の関係性についての講義です。めちゃくちゃ人気があり、受講者数が300人以上の授業でした。脳や神経には私たちの行動を支えている細かな仕組みがたくさんあるということが分かって非常に面白かったです。数多くの錯視デモでそういった仕組みを体感することができるのでいつもわくわくして授業を受けていました。

韓国朝鮮語初級インテンシヴ
入試の英語の成績が良かった人はトライリンガル・プログラム(TLP)で第二外国語も集中的に勉強することができますが、TLP生ではないけれど必修の授業だけでは物足りないという方におすすめなのが第二外国語の初級インテンシヴです。第二外国語の授業は一年生の間しかないので正直使えるようになるか怪しいと思います。せっかく勉強するのにもったいないなあと思ってプラスα初級インテンシヴを履修してみました。
必修の第二外国語一列という授業に比べて進度がかなりはやくて大変ですが、授業では会話練習を繰り返し行うのでキーフレーズがしっかりと身に付きます。ちなみに生徒はまさかの3人でした! もっと人数が多くてもいいと思いますが... Aセメの終わりには発表会をするみたいです。しっかりと準備しておかないと結構ヤバいかもしれません笑。なお韓国朝鮮語の授業の話なので他の言語も同じ感じかは分かりかねますがあしからず... 

美術史論
理系の学生であっても幅広い教養を身につけるために文系科目の授業も履修しなくてはいけません。私は芸術に少し興味があるので美術史論の授業を履修してみました。総合科目はそんなに専門的ではないので予備知識などは特になくても楽しく受けられます。美術作品がどういう意図で作られたのか、当時の人々がどういう美的感覚を持っていたのかといったことを知ることができて面白いです。絵画の鑑賞の際に注目するポイントがだいぶ変わった気がします。美術館に行くのが好きな方には是非オススメです!

教養学部生のためのキャリア教室
主題科目の中の学術フロンティア講義という位置づけです。様々な分野で活躍されている方々の体験談を聞かせていただく授業です。進振りでどの学部に進もうかまだ迷っているので色々な方面の話を聞いてみたいと思って履修してみました。自分があまり知らなかった職業の話などが聞けてなかなか面白いですし、自分の将来について深く考えるきっかけにもなりました。


どうでしたか?東大では自分で選べる授業が山ほどあるというのも魅力の一つだと思います。ぜひ皆さんも東大に入学したら、前期課程の授業をエンジョイしてください!
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