みなさん、こんにちは!

文科二類1年の吉田彩伽です。

今更ながらの初ブログです。

 

さて、年末年始、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

私自身は、一年前は勉強尽くしの年末年始を送っていました。

ということで、年末年始ゆっくり休みたいという方には申し訳ないですが、私の一年前を振り返ってみたいと思います。

 

高3の12月中旬、センター試験一ヶ月前だしそろそろセンター対策しようくらいのノリで、苦手な数学と国語の過去問を解き始めました。

当時、私は二次試験の社会の方が心配だったので、正直センター試験は東大対策をしていればそれなりの点数はまあ楽にとれるだろうと思っており、二次対策とセンター対策の勉強の割合は7:3くらいで、ゆるゆるとやっていました。

 

ところが、12/31から1/3のTHE年末年始に毎日12時間みっちりセンター対策をしたのですが、そこでプチ挫折します。

センター型演習問題を全教科と、時間を計って、大量の英語文法問題や社会の知識など基礎基本の総復習をしていたのですが、思っていたより点数がとれないことに気付きました。

苦手な国語は過去問をやっていても120点160点など安定せず、理科基礎や社会は7割くらいを記録しがちでした。

総得点は、最低730点ほどを記録した日もあり、目標を850点としていた私は焦りました。

 

そこで周りの受験経験者に相談したところ、「大丈夫、当日まで全然伸びる。」という優しい言葉をいただきました。私はそれを信じて、急に、二次対策とセンター対策の割合を0:10くらいにして猛特訓し始めました。

この時、焦りはしましたが、焦った時こそ落ち着いて復習を大事にしました。苦手な国語は、以前解いた年度のものを繰り返し解き、社会派、過去問で間違えたり覚えていなかったりした部分を教科書で確認して付箋を貼り、隙間時間に何度も復習し、理科基礎はもう一度基本的な問題集で知識や原理を確認するなどしていました。

 

すると、本番では前述の730点から120点伸びて自己ベストを記録できました!

プチ挫折をした時に相談した人は、「大丈夫、自分もこの時期に頑張って総得点最大100点あがったから。」と言っていて、当時は「ほんまかいな」と思っていましたが、そんなことは起きるようです。

 

何はともあれ、東大は二次試験の点数と比べて一次試験の割合が低いので、たかが一次となるのもわかりますが、されど一次です。

大きくなめてかからないようにしましょう。

 

ではよいお年を...

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