2021年1月12日 14:56

まとめと点検1

お久しぶりです。東大特進スタッフの宋です。

さて、共通テストまであと4日間、ついに迫ってきましたね。私も昨年のこの時期は緊張でものが食べられなくなったり、あまり眠れなくなったりした...という事はなく、なんだかんだ外見上はいつも通りの日常を過ごしておりました。

この共通テストは皆さんにとって初めての試験になります。もちろんこれまで数多くの模試を受けてきたと思いますが、いよいよこれが本番一発目です。気を抜かずに自分の勉強してきたことを信じて頑張っていきましょう。

 

さて、今回は「まとめと点検」と題しまして、共通テストでミスする可能性がある所について昨年度自分なりにまとめていたので、それを共有したいと思います。

まずは全体的に言えることについて述べていきます。今回は試験内でのミスの減らし方について注力して話していくので、共通テスト全体について(試験会場の下見とかご飯とか)はまた今度の機会に。

では、全体的に言えることについて

本番でベストは(ほとんど)でない

本番は緊張も相まって勉強してきたことの8割が出せれば上等だと思います。よほど本番に強い人は別として基本的にこれがみなさんの初めての試験となるため、自分の思うように力が出せないことがほとんどです。もちろん、最後に受けた模試から勉強していて共通テスト形式に対する経験は増えていると思いますが、それでも自己ベストはあまり出ないというのが私の感想です。

人間はミスをする

人間はミスをします。皆さんも人間である以上、共通テストの2日間にわたって一つのミスもなくすべての問題を解ききる、という事はこと問題数の多い共通テストに関しては不可能ではないでしょうか。大切なのは自分がミスをするという事を認めたうえで、自分どのような系統のミスが多いのか、そしてそれを本番でやらないためにはどうすればいいのか、仮に本番でそのミスをした際にどうやって発見し、リカバリーするのか、といったことに注意を向けることだと思います。

最後まで確認する

皆さんにとって共通テストの問題自体はさほど難しいものではないと思います。共通テストは全国の受験生が解くため、問題の難易度が一定に抑えられており東大志望の皆さんにとっては解けない問題はないと思います。しかし、試験時間や本番一発の緊張なども相まってミスが出てしまう事は避けられません。したがって、自分の実力をあまり過信しすぎずに試験時間ギリギリまで自分はミスを犯してはいないか確認し続けることが必須です。

転記ミス

マーク問題の最低にして最も点数に響く転記ミス。問題を問題用紙上で解くために解答用紙に転記する際、連続している番号でミスしてしまい一つ多かったりあるいは少なかったり...これをやってしまうとかなり致命的な点数になります。また、このミスは自己採点では気づけないため、後期の一橋や医学部への出願を考えている方にとっては足切りという致命的な問題を引き起こすことになります。

必ず転記後はマークがずれていないか数問ごとに確認しましょう。(余談ですが、知り合いには2次試験の英語で転記ミスした人もいます。その人は運よく合格したのでいいのですが2次試験でのミスは共通テスト以上に致命的なミスになるのでご注意を。)

 

想像以上に長くなってしまったので、各科目編はまた別の記事で書きたいと思います。

本番でのミスを減らして自分にできる最大限の努力をしましょう!

 

ではまた...

 

追伸

共通テストは例年と異なり、休憩時間に会場外へ昼食を買いに行ったり、会場外で食べたりすることはできません。保護者が昼食を届けることもできず、持参を忘れたら昼食が取れないので注意が必要です。

<script> function gce(EventLabel) { dataLayer.push({'event':'gtmClickEvent', 'EventLabel':EventLabel}); } </script>
| | コメント(0)

コメントする

月別 アーカイブ

2021年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28