東大レポートの最近のブログ記事

2017年12月29日 13:13

論文生のひとりごと

こんにちは、
スタッフ4年の高柳です。

もうそろそろ2017年も終わりですね。
高3生はセンターがいよいよ近づいてきましたね。

ここ最近受験がらみのネタが続いているので、それ以外のことを書きたいと思います。
私のセンター試験の思い出は失敗して記憶から抹殺してある上に大分昔で薄れているので、次に更新するまでに思い出しておきます・・・m(__)m

今回は私の近況報告を少し書きたいと思います。


ここ最近、同期と顔を合わせると必ずといっていいほど出てくるワード、それが

「卒論やばい」

です。

理系の多くの学部では(文系も場合により)卒業研究というのがあり、
4年生は研究室に配属になって各自研究をします。

私は工学部の精密工学科というところで医療工学に関する研究をしています。

3年生までは授業が中心でしたが、4年生からは講義を聞いているより実験をしたり調査をしたりが中心の生活になりました。

研究といっても学部4年はまだまだひよっこなので、教授の鋭い突っ込みに日々ぼこぼこにされる毎日で、授業やテストを受けるのとはまた別の大変さがあります汗

そんな卒業研究も終盤に近付き、最後に待ち構えているのが卒論提出です。

学部学科にもよりますが、私の学科だと1年の研究の成果を大体80ページぐらいの論文にまとめます。

もともと文章を書くことが好きでなく、レポートも最低限の分量しか書いてこなかった自分にとって、これはピンチです。

というわけで今回は紅白の裏でカタカタパソコンを打ち込む年末年始になりそうです。


それでは、体調に気をつけて(受験生の皆さんは特に!!)、お互い頑張っていきましょう!!

何か受験のことで相談したいことがあれば気軽に東大特進まで電話して下さいね。

年末年始も東大特進の自習室は開いているので、家にいたら年末年始ムードで怠けちゃうなあ、という方、是非お越しください^^!!
(1/30~1/3までの開館時間は10:00~18:00となっています。)

ではまた!

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2017年12月23日 17:15

センター試験体験記

二週間ぶりくらいでしょうか、文科一類二年の川島です。

今日は天皇誕生日ですね。平成天皇の退位に絡んで、この祝日がなくなるとかなくならないとか・・・。

さて、今日は少し気が早いかもしれませんが、自分自身のセンター受験を振り返って書いていこうと思います。このブログでセンター試験について触れられることもこれから増えていくかと思いますが、今日は、僕の経験を少し書かせてもらおうかと思います。
なんか受験っぽいことばっかり書いてしまっている気がしますが、赦して下さい。

センターの受験会場は大学などが指定されるわけで、場合によっては分かりにくいところもあるかもしれません。基本的には事前に下見に行くことが推奨されています。ただ、僕は家が少し遠く、何とかなるかという気持ちで下見には行きませんでした。その代わり、わりと余裕を持って家を出るようにしました。
実際、会場の近くまで行くと学校の友達に会ったりして、それほど困難なくたどり着けました。
これに関しては運がよかったですが、不安な人や道に迷いがちな人は是非とも下見をおすすめします。



さて、センター試験が始まってしばらくは順調に解き進めていたわけなんですが、あるところで大きな失敗を僕は犯してしまいました。
センターで絶対やってはいけないことシリーズで上位に必ず入ってくるものなんですが、解く問題を間違えてしまったんです。この問題を間違える対象としては、数学と社会科が挙げられると思いますが、僕がやらかしたのは地理でした。地理Bと間違えて地理Aを解いてしまったんです。
しょっぱなの10問ぐらい解いたところで違和感に気付けたのですが、それでもあのときはかなり焦りました。結果的に地理はわりと酷い点数を取ってしまったのですが、あのとき気付けてなかったらと思うと怖いです。
まさか本番でそんなミスをするわけが、と思われるかもしれませんが、実際にやってしまうものなのです。数学で同じようなミスをしてしまったという友達も何人かいたので、それほどレアなケースというわけでもないようです。これだけは本当に気をつけてください。

このミスが響いたこともあったのか、僕はセンターの点数が実はそれほど芳しくありませんでした。
思ったほどよくない教科がほとんどだったので、途中で答え合わせしなくてよかったというのは本当に思いました。これだけはしないことを個人的にはお薦めしたいです。


だらだらと、心に残っていることを書かせてもらいましたが、受験生の方は、くれぐれも僕と同じような失敗をしないよう、注意を払って下さいね。多分普通に気をつければ大丈夫なのだろうとは思いますが・・・。
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2017年12月13日 20:20

弥生でごはん

こんばんは。文科二類(農学部環境資源科学課程森林環境資源科学専修)2年の武田瑞穂です。
久し振りにブログを書くので、ちょっと緊張しています。

前回、武田(たけだ)聖君が「東大レポート~グルメ編~」を書いていたようなので、私もそれに乗じて普段の弥生での生活でどんな食事をしているのかお話してみようかなと思います。
というのも、ここ3日ほどサークルでバタバタしていて10時半にサンドウィッチをつまむ→昼おにぎり一個みたいな生活をしていたら、今朝胃が痙攣してしまいまして(私は極端に疲れると胃が痙攣するようです・・・受験生の時もそうでした、)食生活ってパフォーマンスにすごい影響してくるな!と痛感しているところなのです。

拙い文章ですが少しお付き合いください。

①弥生食堂
農学部3号館の地下にあります。駒場と比べて配膳スペースも狭いので混むし、品目が少なく弥生に通い始めた当初にショックを受けたのを覚えています・・・。
とはいえ、安くて速くて座って食べられるので基本的には食堂で食事をとっています。

②ABREUVOIR(アブルボア)
弥生キャンパス奥地にあるオシャレなカフェテリアです。弥生一オシャレな空間です。
阿波尾鶏という徳島の鶏をすごい推していて、あつあつの揚げ物やチキンカレーの定食が800円前後で頂けます。サラダやスープが付いていて割と栄養バランスとしては良さそう(あくまで主観ですが)。
暖かい生姜茶が頂けるのも推せるポイントですね。友人が2~5限まで連続で授業が入っている金曜日に、エネルギーチャージのために一緒に行っています。

③フードサイエンス棟のお弁当
弥生キャンパス3号館の脇を抜けていくと、フードサイエンス棟というガラス張りの建物があります。
そこで600~800円ほどでお弁当が買えます。これもメインは鶏の揚げ物系ですね。揚げ物はその場で揚げていてめちゃくちゃ美味しいうえに、混んでないとすぐ提供してもらえるので急いでいる時にうってつけです。
ただフードサイエンス棟と名打つからには、フードをサイエンスしてて栄養バランスもさぞ良いだろう!と思って見てみたら、野菜はレタス2枚しか入ってなくてショックを受けました・・・。野菜ジュースも摂取した方が良いかもしれませんね・・・。

④工学部7号館前のネオ屋台村
農学部と工学部は陸橋で繋がっているため行き来するのは結構楽なんです。
授業を基本一人で受ける火曜日の昼休みは、工学部7号館前のワゴン車でお弁当を買います。
毎週違う種類の屋台なので飽きないし、当たりの時はとっても美味しい!サラダメインのものだったり、マクロビの屋台もあります。
ただ、とても人気なので2限が延長してしまうと行列に並ぶことに・・・。3限の10分前にやっと食べ始めることも・・・!時間がないのは辛いですが、物珍しさと好奇心に負けて毎週買いに行ってしまいます。


いかがだったでしょうか。弥生キャンパスは本郷キャンパスに比べ生協も小さいためあまりお弁当販売の種類が豊富ではありません。また、農学部正門出てすぐに行けるようなお店もありません・・・。
なので、こういった風にキャンパス内でのお弁当販売に食事は偏っています。
ただの食いしん坊の食べログみたいになってしまいましたが、弥生キャンパスにお立ち寄りの際には是非探してみてくださいね(ABREUVOIRがオススメです!)。

では、寒い日が続きますが3食きちんと摂って健康に気遣って樺っていきましょう。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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2017年12月12日 15:56

食事の栄養バランス

こんにちは!お久し振りです、理科Ⅱ類(→理学部生物化学科)2年の武田です。下手なブロガーよりもブログ書いてますね。
最近「東大特進の窓」という入試関連の少し重い話題のブログが多めなので、「東大レポート」という少し軽めの話題のブログを書きたいと思います。内容は......グルメですかね(1年スタッフからの要望)。

最近僕は体調を崩すことが多くその度に、時間を取らないよう菓子パンを高速で詰め込む食事より、時間を取ってでもちゃんと栄養などを考えた食事をすべきなんだなあと思います。ですのでここでは比較的栄養バランスの良いお店を3つ紹介したいと思います。千里眼は本当に体調が万全の時だけ行って下さい。


1、生協食堂(駒場)
みんな食堂のことdisってますけど、僕は駒場の食堂そこまで悪くないと思うので入れてみました。副菜等、必要な食材は自分で選ぶことが出来るので体には1番いいんじゃないかなと思います。レシートにカロリーなどを表記してくれるのもポイントが高いです。ただ味に関しては生協クオリティです。できる限りハードルを下げてみたけど食べてみたらそんな言うほど悪くないやんぐらいのあれなので期待はしないで下さい。これはdisではなく事実そうです。

2、菱田屋(駒場)
駒場の数理病棟の横道を抜けて踏切を渡った先にあります。人気店のようでいつも行列ができているイメージです。そんな人気店なのでお値段は学生にはちょっとお高めですが、かなり充実した和食を提供してくれます。ここは漬物が結構美味しいんですよね。あまり回数行ったことが無いので主菜については触れないで置きます。チキン南蛮やサバの味噌煮などがあった記憶です。

3、やよい軒(本郷)
いや最後チェーン店かよって突っ込まれた方が多くいらっしゃると思います。ですが僕の引き出しに栄養バランスの良いお店が全然なかったんです(泣)。だから体調崩すんですよね。ではお店のお話を。やよい軒は全国共通皆さんご存知安心安全の味を提供してくれます。ここは白米が結構美味しい上、おかわりし放題、かつ値段もそこまで高くないので学生のお財布にとても優しいんですよね。メニューは和食から洋食まであり、お腹が減ったら取り敢えず入って間違いはないと思います。僕は毎週のようにお世話になっています。


はい、という訳で食べログしたんですけどめちゃくちゃへたくそですね。料理自体の写真がないとここまで平坦でつまらない文章になるんですね。我ながらびっくりしてます。これを読んで栄養バランスの良いお店は少ないんだなあと実感して頂ければ幸いです。出来るだけお家で食べて栄養バランスを整えるように心がけて下さい。
長文駄文失礼しました。
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2017年11月26日 12:42

駒場祭!!

こんにちは!東大理科一類一年の三神です。これでブログに登場するのは二回目ですね。今日は駒場祭三日目なんですが、僕は渋谷で勤務中です。というのも実は今日が駒場祭であることをうっかりしてしまっていたのです。しかし一日目と二日目は駒場祭を満喫できたので、今回はそれの感想について書きたいと思います。

一日目
この日は10時過ぎくらいに駒場につき、そこから一時くらいまでは自分のクラスのお店で接客をしていました。ちなみに自分たちのクラスは生協食堂横でじゃがバターを売っていました(じゃがりこみたいな看板のお店です)。自分で自分をほめているようでなんかむず痒いですが、結構おいしいじゃがバターが出来た気がします。もしブログを読んでいる人でじゃがバターを買ってくれた人がいたら嬉しいです。
自分のクラスのシフトが終わった後は、友達と一緒に露店をひたすらまわりました。ただ友達にうちの食べ物買ってと勧誘されるたびに食べ物を買ってしまって、お腹は膨れましたが、懐はかなり寒くなってしまいました(泣)。ステージとかはあまりガッツリは観ませんでしたが、結構盛り上がっていましたね。とくにまるきゅうprojectとかはすごい活気でした。結構がっちりした男子が女性キャラのコスプレして踊っているのは見てて結構面白いです。しかも結構ダンスがキレキレなのも面白いです。
ちなみにこの日の夜は渋谷校で勤務していました。駒場と渋谷は近くて移動が楽でいいですね。

二日目
この日も10時過ぎくらいに駒場につき、そこから三時くらいまで自分のクラスで働いていました。土曜日ということもあって、平日だった一日目よりもさらに人が増えてましたね。相変わらずすごい活気です。そのおかげでじゃがバターも一日目よりたくさん売れたんですが、用意してあった食材の量も一日目よりも増やしてあったので、全て売りさばくのは一日目より大変でした。
この日もシフトが終わった後に友達のお店を回りまくったので、結構お金が消えました。たぶん、二日合わせて7000円くらい使った気がします(もちろんもっと安い金額でも駒場祭は満喫できますよ)。一応五月祭のときは二日で10000円くらい使ってしまったのでその時よりは進歩したと言えそうです。

二日通して思ったのは、やっぱり大学の学祭は中高の文化祭とは全然違うということですね。もちろん中高の文化祭には中高の文化祭なりの良さもあるんですけど、大学の学祭には高校の文化祭にはない楽しみがある気がします。ぜひ皆さんも大学合格して大学の学祭を満喫してください!!
拙い文章ですが最後まで読んでくれてありがとうございます<(_ _)>
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2017年11月12日 16:32

とある工学徒(3年)の生活


こんにちは。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。模試の連続で忙しいに決まってますよね。疲れてるところ、変な質問をしてしまいすみません。

私は工学部物理工学科(通称:物工)3年の小野です。毎日忙しい生活を送っています。物理工学科と聞いてピンと来た方もいるかもしれませんが、最近ミスインターナショナル日本代表になった杉本さんと同じ学科です。物理工学科は決して楽な学科ではないので、学科生活をこなしつつ代表になったことは本当にすごいと思います。これからも頑張ってほしいと思うばかりです。(何か上からな言い方になってしまいすみません。)

大学3年生は、学部4年間の生活の中で、勉強が一番忙しいといってもいいかもしれません。実際物工はそれが激しく、物工の3年の1年間の勉強をマスターすると、MITの修士1年レベルの内容は身につくと言われています(!!)。すごすぎるやん!と思った方も多くいるかと思いますが、これは罠で、「マスターすると」という条件が果てしなく高い壁として立ちはだかっています。とても高難度の講義が詰め込まれているため、ついていくのに必死です。今もこれを書きながら、家に帰ったらどのレポートを片付けるかを考えています。しかしこれを乗り越えると視界がとてもひらけるらしく、物工からMITなど海外の大学に行った方は、自らが教える立場になるそうです。

ここまで物工のハードな生活を書きましたが、もちろんサークル活動やバイトも普通にできますし、大学生らしい生活はちゃんとできます。時間を有効に使っていくことが大事になってきますね。

今月下旬は駒場祭ですね。受験生にとってはなかなかに忙しい時期ですが、気分転換に行ってみてもいいかもしれません。意外とモチベーションがあがるかもしれません。


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2017年11月 9日 14:59

法学部のゼミについて

こんにちは!法学部3年の井之上です。

今日は、法学部のゼミについて書きたいと思います。

法学部でもゼミが開講されています。
法学部のゼミは必修なので、3,4年生の1,2学期の計4学期の中から必ず一回はゼミに所属しなければならないことになります。

ただ、経済学部は同じゼミのメンバーで2年間過ごすのに対し、法学部のゼミは半年間しか開講されません。
なので、法学部のゼミは経済学部に比べて帰属意識は低いかなとは思います。

しかし、楽しいゼミもたくさんあります!
特に僕が所属しているゼミは、仲がいいことで有名なゼミです。(ブログでは名前を伏せるので、気になる方は是非直接聞いてください(笑))

僕のゼミは、メンバーの入れ替わりが半年でありながらも今年は1年間開講されています。(毎年そういう訳でもないようですが)
なので、通年で受講しているメンバーとはかなり仲良くなることが出来ますし、教授ともかなり近い距離で話すことが出来ます!

そして、長期休みにはゼミ合宿も行います。
今年は松本の刑務所に行った後に、サバゲー(モデルガンを一人一台持って打ち合うゲーム)をやりました。

特に、刑務所見学は、ゼミに所属しているからこそできたことで、非常に興味深い経験となりました。

他にも楽しいゼミのうわさは聞くので、「砂漠」といわれる法学部の中でも十分に楽しい時間を過ごすことは出来ます!

皆さん是非法学部に!!(笑)

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2017年11月 4日 11:22

大学での学問

お久し振りです。文科Ⅰ類二年の川島拓海です。

いよいよ11月に入り入試の足音が聞こえてくる中、やらなければいけないことややりたいことが次々と出てきて大変な時期を迎えている受験生の方も多いかと思います。僕自身、高3の時はそうでした。

さて、受験勉強するなかで、もしくは高2や高1の時に進路を決める際に、「いまやっている勉強がどう大学で役に立つのか、大学での勉強は高校までの勉強と何が違うのか」といった疑問が頭をよぎったことがある人は少なくないかと思います。
今日は、その疑問に対する答えの一部を、僕が大学で勉強をしていて感じたことを中心に書こうかと思います。あくまで一人の体験を基に書いていることですので、そんな考え方があるんだくらいに思っておいてもらえると嬉しいです。

大学に入って少しずつ変わっていく何より大きいことは、学問の自由度が上がっていくことです。学年が上がるにつれて専攻が分化していき、自分で自分のやりたい学問をやっていけるようになります。これは本当に楽しいことです。
僕たち二年生は前期教養の授業が終わり学科に入ってまだ数週間ですが、これからどんどん学問が面白くなっていくという予感があります。もちろんより発展した内容に入っていくわけなのでしんどいこともありますが、それを越える面白さがあるように感じるのです。

そして専門的な分野に入っていく中でも個人個人で得意なことが違うため、自分が少しずつやってきた好きな学問は武器になっていきます。高校までだと学校で良い成績を取ろうと思えば一つの教科だけでは無理がありますが、大学ではみんながそれぞれの得意分野を持っているということを強く痛感させられます。最近僕は、比較的できるプログラミングで友達を助ける代わりに苦手な物理を教えてもらっていたりしますが、そういう得意分野の違う友達を見ていると、こういう人たちと協力して研究をこの先やっていくのが非常に楽しみに思えてきます。

しかしこういったなかでも、基本的に大学の勉強は高校の勉強の延長線上にあります。そんなこと当たり前じゃないかと言われるかもしれませんが、やはりそれは実際に大学で学んでいく中で強く感じます。基礎的なことが分かっているからこそ積み上げられるものが多いというのは、僕自身も感じますし大学の多くの先輩たちも口をそろえて言っていることです。高校でやっていて良かったということやもっとやっておきたかったということは、最近本当に痛感させられます。


ダラダラと書きましたが、高校生の皆さんも、自分がやりたい勉強のための布石と思って目の前の勉強に取り組んでもらえたらなと思います。

今日はこのあたりで筆をおかせてもらいます。駄文、失礼しました。
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2017年11月 2日 15:09

私も受験生です!

皆さんこんにちは!教養学部3年の長村洋昂です。ブログには久しぶりの登場となります。

高3の皆さんは数ヶ月後にせまった本番に向けて受験勉強に励んでいることと思います。最近雨がずっと続いたり、気温がころころ変わったりしていますが、体調管理には十分気をつけてくださいね。

さて、じつはこの私も、この数ヶ月間、ある試験に向けて、高3の皆さんと同じように受験勉強に励んできました。その試験は、国家総合職試験(教養区分)といいます。

高校生の皆さんには耳慣れない試験かもしれませんが、この試験は財務省や外務省などの中央官庁に入るための試験、すなわち官僚になるための試験なのです。

さきほど(教養区分)と書きましたが、国家総合職試験には大きく分けて専門区分と教養区分の2種類があります。官僚になるためには、専門区分か教養区分に合格した上で、各官庁ごとに行われる面接試験を突破しなければなりません。このうち専門区分は、入省する年の前年の春に受験するもので、もう一つの教養区分は入省する2年前の秋に受験するものです。

教養区分では最初に筆記試験から成る1次試験があり、これを突破した後、グループ討論や政策立案などから成る2次試験があります。筆記試験は、国数英理社から満遍なく出題され、文字通り受験生の教養を問うものとなっています。

筆記試験の内容は基本的には高校で扱う内容となっています。難易度的にはセンター試験と同じくらいで、形式もセンター試験と同じくマーク式です。そう聞くと、東大を受験する皆さんはなんだ簡単じゃないかと思うかもしれませんが、これが実はなかなか手強い試験なのです。なぜなら、試験では理科と社会両方とも出ますし、周りの受験生には東大生がたくさんいて競争率が結構高いからです。

なので私も、試験の数か月前から参考書や問題集を買って対策を始めました。1日の勉強時間は大学受験の時ほどではありませんでしたが、私は体育会系の部活に所属しており、それと並行して勉強を進めるのは結構しんどかったです。ですが幸い10月1日に行われた1次試験に合格することが出来ました。

ところで1次試験にむけて勉強するなかで、大学受験の経験が生かされているなと感じることが多くありました。それはもちろん大学受験の時に学んだ内容が今回も出題されたということもあるのですが、それ以上に、大学受験の時に培われた自己マネジメント能力が限られた時間で勉強をする上で役に立ったなととても強く感じたのです。

このように大学受験をがんばったことが、大学に入ってから自分にいい影響をもたらしているなと感じることが、今回に限らず、何回かありました。どうでしょう、そう聞くと受験勉強に対するモチベーションが少し上がりませんか?

2週間後には2次試験があります。2次試験はグループ討論に政策立案と、対策の難しい手強い試験ですが、頑張りたいと思います!

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2017年11月 1日 17:11

駒場祭の季節

みなさん、こんばんは!文科二類2年の武田です。たけだではなくたけたのほうです。
久々にブログを書かせていただきます。


今日から11月ですね。

高3生の皆さんは目前に迫った秋の東大模試に向けて学習を進めている方が多いと思います。寒暖差の激しい日が続いているので体調管理には気をつけながら、自分が自信を持って挑めるように計画立てて勉強していきましょう。

高1・高2生の皆さんは、1年後・2年後の東大受験に向けて学習計画や自分が東大に入ってどんな風に過ごしていきたいのか、ビジョンを作っておけると好ましいですね。

先程の記事でも紹介していた、東大1年生スタッフの書いた「高3までにしておくべきこと」.pdfを是非参考にしてみてください。

また、11月24日から26日まで駒場キャンパスにて駒場祭が行なわれます。
既にこのブログの過去の記事を読まれている方はご存知かもしれませんが、東大に合格してから1~2年は駒場キャンパスで授業を受けることになります(学部によっては4年生まで駒場で過ごす人も)。
実際に駒場祭に足を運んでみれば、東大に入ってからのキャンパスライフのイメージが湧きやすくなるのではないでしょうか?

駒場祭について私の思い出も交えながら軽く紹介したいと思います。
駒場祭の出店の多くは、1年生の語学クラスによるものです。私たちのクラス、文一二18組もじゃがばたを出店しました。
駒場祭は五月祭と異なり金曜日から日曜日の3日間行われます。ので、木曜日の午後から授業が休みになり、その間にみんなで翌日からの出店の準備を行います。
昨年の準備日はかなり辛い物でした・・・。最高気温は0度!小雪が舞い散る中みんなでテントを運んだのは忘れられません。
語学クラスの出店の他にも、サークルの出店や、文Ⅲ劇場と呼ばれる駒場小空間での文Ⅲクラスの演劇、他にもミス・ミスター東大コンテストなどの様々なステージ企画が行なわれます。軽く立ち寄るだけでも、1日中回ってみても十分に楽しめるお祭りになっていますね。
校舎の中まで入って企画を見ることが出来るので受験当日のイメージも持ちやすいかもしれないですね(文科生の入試は駒場で行われます)。

高1・高2生は勿論、高3生も是非、勉強の息抜きがてら足を運んでみてください(学生生活を楽しんでいる東大生スタッフの姿も見られるかもしれません)!


「高3までにしておくべきこと」・駒場祭、以上の2点を紹介させていただきました。
是非、これからの受験生活のビジョン作りに役立てていただければと思います。

また、「正直、上の2点を参考にしてもピンとこない・・・」「これってどうなっているんだ?」など不安・疑問点がありましたら、ご遠慮なく東大特進コースに電話して頂ければいつでも相談に乗りますよ^^
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