東大レポート: 2009年7月アーカイブ

2009年7月31日 13:05

今日で7月も終わりですね

どうも。特進スタッフで文科1類1年の根本紘志といいます。会場で何度かお会いした人はいるかもしれないですがこちらでは初めてですね。

今週の水曜にようやっと大学の期末試験も終わり(今日まである人もいます)昨日今日と東京会場にいます。大学の期末でヒイヒイ言ってたんですが(普段から勉強してないと直前は本当に大変です...)昨日今日と東京会場で一生懸命勉強している皆さんの姿を見て「受験生大変だな~」と改めて思っています。

というわけで大学は今日から夏休みです。東大は夏休み(8月)の後に秋休み(9月)があるので実は夏休みが丸々2ヶ月あります!!  みんな帰省したり合宿があったりと色々用事はありますがなんせ丸々2ヶ月あるのでクラス・サークルの人と遊びに行ったり旅行行ったり、はたまたインターンしたり大学生向けのビジネスコンテストに参加したり思い思いのことをしているようです。9月の平日とか行楽地空いてるしね。僕も8月は合宿やら帰省やらで忙しいのですが9月は空いているのでクラスの人と旅行に行く予定を立てています。

ただ、理系の1年生は9月の頭(1~3日)に試験があるので8月後半はちょいちょい勉強しなきゃいけません。今横で理系スタッフが数学のノートとにらめっこしています(^^:まあその辺の話はおいおい理系スタッフの人がしてくれるでしょう。

 

ところで、夏といえば受験生の皆さんは模試の時期ですね。会場ではちょいちょい話しましたが夏の模試で大事なのは「今の自分の目標がどれくらい達成されたか」を知ることです。英数国を中心に自分がどれくらい点数を取れるか、目標点をたてることを是非オススメします。判定はあまり気にせず、今までの自分の勉強でどれだけ本番形式の模試に立ち向かえるか、試してみてください。

今年の夏は大変でしょうが頑張ってください。応援しています!!何かあったら気軽にフリーダイヤルまで電話してくださいね。

 

現代文の授業が終わりそうなのでここらへんで失礼します。ではまた(^^

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2009年7月25日 14:46

夏真っ盛り

ブログではお久しぶりですね!スタッフの高田修太です。

さて、今日は東京は現代文の夏期講習、大阪は化学の講習ですよね。いよいよ夏休みに入ったので、受験勉強にも精を出していきましょう。夏ばてにならないように!ねばねばしたものを食べると体にききます笑

ところで、特進に来ている皆さんは、「東大生の書いた東大攻略本」は見てもらえましたでしょうか?いやーあれ、実は作成に半年かかったんですよ笑 そんな努力の結晶である攻略本なので、大事に扱ってください(ぇ そして、オークションとかに出さないでくださいねw出版社の方も無断で参考にしないでください笑

 

いやーそれにしても最近暑い!本当に暑い!そんな夏休みですが、皆さんが必死こいて勉強している間、大学生の最後のモラトリアムを楽しもうと、わたくし高田修太はちょっくらアメリカ人と日本中を旅してきたいと思います。

というのも、「日米学生会議」というものに僕は参加していているからです。毎年日本アメリカ交互に開催していて、今年は日本の番。日本の各地、北海道や京都などをアメリカ人と回りながら社会問題について勉強会や専門家の意見を聞きつつ、各地でフォーラムを開くという会です。学生の立場から社会問題に口を出すという、いささか生意気ではありますが、学生なりにしっかり考えて、日本とアメリカという世界をリードする国の学生がグローバルな視点を得ようとしています。これまで結構色々な専門家や場所に行って見学したり勉強したりして、準備をしてきました。で、明日から本番です(笑)

 

一ヶ月間、言語の異なるアメリカ人と共にすごすという、ある種異常な体験をこれからしてくるわけですが、本当にわくわくしています。I'm looking forward な感じです笑

 

しかしですね、いやー本当に困ったことなんですが、僕、英語がてんでダメですwいやマジで。この前アメリカ人としゃべってたときも、言いたいことが言えないし、むしろ言ってることもあんまりわからないし。ほんとやばい感じですw

ですが、物事はやってみないとわからない!一ヶ月間英語漬けならば、しかも難しいことを話しあうという空間に自分の身を強制的にぶちこむことで、語学力や新たな視点を得てきたいと思っております。ホント、大学受験のときに英語が苦手だったのに、こんなことをしているとは...。間違いなく、受験のときよりも英語を勉強してますよ笑 毎日のように英語でメールを書いて、英語で文章書いて...本当にコミュニケーションに必要なんだな、と痛感しております。皆さん、英語は本当にやっておいたほうがいいです。

ところで、勉強はLearn by doingだと思っています。暗記だってそう、ただ机に向かって手をこまねきながら単語をおぼえてもムリです。しゃべってください。使ってください。手を動かしてください。問題を解いてください。絶対そうしたほうが、体も脳も覚えやすいはずです。ですから、攻略本でこんなに音読をオススメしてるんですよー!ぜひぜひ音読してみてください。

 

英語がんばるぞー!皆さんの努力に負けぬよう、頑張りたいと思います。

 

そして是非、大学生になったら、日米学生会議に参加してみてください。ホント、楽しいですよ!

 

P.S.

荷物を何もつめていなくて、ヤバイですw

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2009年7月21日 19:20

テスト勉強に忙殺され

初めまして、東京大学医学部医学科3年の藤川裕恭と申します。

先ほど佐藤先輩から「素晴らしい」後輩とご紹介授かりましたが、

本当に「素晴らしい」かどうかはさておき(笑)、医学部に進学してから現在まで

について少し話をさせていただこうかと思います。

 

佐藤先輩も書いていらっしゃった通り、「2年生で進学振り分けが行われ、3年生から

専門課程が始まる」わけですが、実際には、2年生の冬学期から、内定先の学部での

勉強はスタートしてしまいます。ですから、2年生の冬学期は駒場本郷両方で授業が

ある人もいれば、駒場でしか授業のない人もいれば、本郷でしか授業のない人もいます。

このあたりは、学部、学科により異なります。医学部医学科の場合、2年生の冬学期から

基本的にほぼ全ての授業が本郷で行われます。

 

さて、この2年生の冬学期から、3年生の終わりまでは、基礎医学を学びます。

2年生の冬学期に勉強する科目の中でメイン(?)のものは、組織学や生化学と

いった科目です。これらの科目は、「基礎」となっているだけあって、この先の科目を

勉強するにあたって、ベースとなっているものですから、根本の部分で非常に重要な

ものです。ミクロな話ばかりで、少し退屈に感じてしまうこともありますが、非常に興味

深いものですよ。

 

3年生の4月からは、医学部の代名詞とも言える(?)解剖学が始まりました。4月から6月の半ばご

ろまでは平日午後は毎日解剖実習で、日によっては午前も午後も解剖です。

始まる前まではいろいろ不安に思うことも多かったのですが、いざ始まってみると、

毎日勉強したいことが次々と出てきて、熱中していると、あっという間に6月半ばが過ぎ解剖

実習は終わってしまいました。そして、7月末には解剖学以外にも免疫学など、4科目のテスト

があり、現在そのテスト勉強に日々忙殺されています(汗)

夏休みは8月の一ヶ月だけで、9月にはもう学校が始まってしまいます。

 

大学生は、部活、アルバイト、ゼミなど、いろいろと自分のやりたいものに自由に取り組めて、

非常に充実した生活を送れるかと思います。受験生の皆さんは、今は受験勉強ばかりで

つらいかもしれません。しかし、今になって思うと、案外受験勉強のときに培ったものが今になって

活きてきているなぁと痛感する機会も多いです。

大学生になったら充実した生活+きっと後々自分のためになる→受験生は勉強するしかない(笑)

今はつらいかもしれませんが、必死に勉強してくださいね!

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2009年7月21日 15:19

老体にムチ打ち・・・

某氏より医学部の生活について報告せよ!との勅命をいただいたので、書かせていただきます。

 

初めまして。どうにかこうにか4年生になれました、医学部医学科の佐藤大と申します。出身は・・・選択科目は・・・というのもおこがましい学年にいつの間にかなってしまったので伏せておきます。

 

私は理科Ⅲ類ではなく、理科Ⅱ類から医学科に進学した変わり者ですが、恐れ多くも医学部のことを書かせていただきます。このあと、素晴らしい後輩の藤川君もblogを書くようなので、そちらの方に期待してください。彼は3年生までの話をするようなので、それ以降の話をちょこちょこっと書いていこうかと思います。

 

東京大学では大まかに1,2年生で一般教養を、それ以降に専門科目を学びます。医学部は3年生で基礎医学、4年生で臨床科目、5,6年生になってやっと病院実習というカリキュラムになっています。

 

基礎医学とは、生物学のような授業で、有名?な解剖学や、生理学、薬理学、病理学、微生物学etcがあります。藤川君は、今、これらの科目に苦しめられているはずですね(笑)

臨床科目とは、いわゆる内科、外科etcの診療科別の授業のことです。夏休みまでに外科と内科をひとさらいして、夏休み以降は小児科、産婦人科、麻酔科・・・etcのそれ以外の科の授業が行われます。

 

4年生になると、3年生まで1コマ90分だった授業が、60分になります!これは、集中力が90分持たない私にはありがたいことです。また、医学科は全ての科目が必修なので、必然的に"学校に来ている人"とは毎日顔を合わせることになります。毎日同じ顔ぶれと会うのを楽しく思うか、苦に思うかは人によると思いますが、私は割と楽しく過ごしています♪

 

しかし・・・毎日はそれなりに楽しいのですが、実は4年生の前半は毎週月曜日に試験があります!

これは、さすがに試験好き?の集まりの東大医学部でもしんどいようで、毎週末が試験勉強でつぶれてしまいます・・・。特に私のような一夜漬け型の人間には日曜日の夜~月曜の早朝は忙しかったです(苦笑)。その一方で、毎日コツコツ勉強している方々は特に苦もなく、する~っと試験をこなしているのも事実として付け加えておきます。

毎週、なんだかんだ言ってみんな帳尻を合わせてくるのは、さすがなのでしょう。

 

 

・・・・とまぁつらつら書いてみましたが、わかりにくいですよね??すみません。

受験生の皆さんは、将来何をしようか、まだ決まってない人も多いとは思いますが、周囲のことに目を配り、好奇心と向上心をもっていれば、十二分に楽しめる大学だと思うので、入ってから悩むのもひとつの手だとは思います。。これから夏休み、やりすぎることはないと思うので、ガンガン行って下さい!

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