東大レポート: 2012年8月アーカイブ

2012年8月29日 11:04

進振りの夏。

はじめまして、東大特進スタッフで文科二類二年の馬場絢子です。

 

いよいよ夏休みも残りわずかというところですねー

勉強は大方計画通りに進みましたか?

ここらで一度立ち止まって、この夏にできたこと・できなかったことを振り返ってみましょう。

これからやるべきことが明確になれば、秋以降だれるのを防げるはずです。

9/16の第二回東大本番レベル模試は夏の成果およびこれからの課題のいい指標になりますよ!

 

さて、わたしたち二年生は今進振りの時期を迎えています。

受験生のみなさんは進振りにどんなイメージをもっていますか?

文1,2、理3を目指している人は大多数がそのまま法、経済、医に進もうと思っていることと思いますが

文3、理1,2志望者はまだ自分がどんな学部学科に行くのか、イメージがついていない人もいますよね。

わたしはというと、他の文Ⅱ生に違わず経済学部にすすむつもりでこの科類に入ったのですが、前期教養学部で学んでいるうちに少しずつ考えを変えていきました。

 

進振り制度の存在は、

高校生のときのせまい知識、経験で志した学問にしばられることなく、柔軟に進路を選択することができることを意味します。

ですから、東大で学ぶことにこだわるならば、志望科類に固執せず自分の学力をよく考え最も適した科類に入ってしまうことも一つの手だと思いますよ。

しかし各学部学科にはある程度の進学要件があることがほとんどなので、目指すところが固まっている場合は要注意です!

是非スタッフに相談してみてくださいね。

 

ところで文Ⅰから法、文Ⅱから経済、理Ⅲから医のような王道進路をとる人にとっては進振り制度は時間の無駄だと思っている人もいるのではないでしょうか。

しかしわたしはそうではないと思います。

高校生のときに決めてしまった学部で学ぶのと、大学で様々な物事に触れた上でやはりこの学部がいい!と思えたうえで学ぶのとでは大きくモチベーションが異なるからです。

前期教養の二年間は無為に過ごすためにあるのではなく、これからの自分の学びを考える大切な時期になります。

 

高校生のみなさんも進路に悩むことがあるかとおもいますが、東大受験生に限っては大学に入ってから悩もう、と合格後の目標にしてしまうのもアリだと思いますよ。

どうでしょう、安心して勉強に打ち込めそうですか?

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2012年8月 3日 18:28

2年生の夏休み

みなさん、こんにちは。東大特進スタッフ理科2類2年の菅原小莉と申します。

今更ながら、ブログ初更新です。笑

 

今日は御茶ノ水の校舎で、高校3年生の化学の授業がありました。

夏期講習では、受験でも得点源となる有機分野を扱っています。

私も、受験生のときはこの授業を受けました...懐かしいですね。鎌田先生の授業、すごく好きだったんです。笑

 

今は、大学生活で1番暇といわれる2年生の夏休み真っ只中です。

7月末に試験が終わり、あとは成績が出るのを待っていざ進振りです。ついに。。

学部は薬学部を考えています。ちょうど、有機化学っぽい感じですね。

夏休み、どこか旅行にでも行きたいところなんですが、部活動の関係で2日以上続く休みがないんです...。

家族旅行も置いてかれます。。笑

というわけで、充実した夏休みにしようと思って、今は有機化学を少し勉強中です。←

学部でも使えるかなーと思って買った重い教科書片手にちょっとずつ進めてます。

英語もやりたいし、本も読みたいし...としたいことはたくさんあるんですが、なかなか満足にはこなせてないですねー。がんばります。

自分の興味のある分野をじっくり勉強できると思うと、大変だとは聞きますがやっぱり本郷に行くのはすごく楽しみです。

今学期の成績がひどくないことを願うばかり。。笑

 

ここまで書いててすごく寂しい人みたいですが、いろいろちゃんと遊んでますよ(・ω・)

この間は隅田川の花火大会に、特進スタッフの先輩方と一緒に行きました。

受験のとき以来、久々にお会いした方もいて、とても楽しかったです。花火もきれいでしたよ~

おおかみこどもの映画も見に行きました。あれ、泣けます...すごくいい作品でした。

クラスの女子会とか、高校時代の友人と遊んだりとか、楽しみな企画ばかりです。

 

書いててつい長くなっちゃいました...たいした内容もなくてすみません。

受験の、息抜き程度にでもなれば幸いです。

また時間のある時に更新したいと思います。

夏はまだまだ続きますが、受験生のみなさん、一緒に勉強がんばりましょうノシ

 

 

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