東大レポート: 2018年8月アーカイブ

お久しぶりです!文科Ⅱ類二年の深澤です!

つい先日、進学振り分けの第一段階選抜があり、経済学部への進学が決まりました。

文科Ⅱ類に入学した人のほとんどは経済学部に進学できるのですが、定員の関係で全体の約4分の1は他の学部へ進学することになります。
実際は興味が別の学部に向いた人などもいるので、経済学部に行きたくても行けない人は下位10分の1程度(約30人)だけですね...

そして東大入試に比べればはるかに簡単なこの関門をくぐり抜ければ、後は華の経済学部生活が待っているのです!


とまあ、東大の中でいかに文Ⅱが楽か、ということを毎度のごとく述べている訳ですが、
今回は4月ごろに書かせて頂いた「二年前期の過ごし方(文科二類編)」の続きとして、
一例として僕の文ニート生活の一部を紹介したいと思います!


前回述べたように、僕はクラスメイト(同クラ)と二人で3週間のヨーロッパ旅行に行っていました。
ちょうどW杯開催期間中に丸被りしていたため、サッカー大国の多いヨーロッパの盛り上がりを肌で感じられて、サッカー好きの僕にはたまらなく楽しい旅行になりました。
もっともW杯の試合はチケットが取れなかったため観戦できませんでしたが...

約3週間で8カ国12都市をまわった訳ですが、最後の方はお金が足りなくなるような貧乏旅行で、3日に1回程度しかレストランに入れませんでした(泣)
毎日10キロ以上、時には20キロほど歩いていたのに、デパートの安いお惣菜(ピザとか)で耐え凌いでいたせいか、余計に痩せてしまいました...

3週間とは長いもので、最初に訪れたロンドンで負った擦り傷が、最後の都市パリに着くころには跡形もないほど完治していましたし、その頃にはロンドンで何をしていたのかさえ忘れかけていましたね(笑)

よく旅をして「人生が変わった!」などという人がいますが、
正直僕は何も変わっていない気がします

ただ、一つだけ強く感じたのが、東大受験を通じて培ったものは確実に自分の糧になっているな、ということです。

一番分かりやすい所で言うと、やはり英語力でしょうか。
もちろん受験勉強でスピーキング技能が上がるわけではありませんが、
東大英語で得点源となるリスニングは上達するに違いありません。
相手の言っていることは聞き取れる、というだけでもコミュニケーションへの大きな一歩となります。

博物館や美術館に行った際に文章がスラスラ読めたり、
税関の記入フォームなどを迷わずに書けたり、
英語を使うことに負担を感じずにいられるかは本当に重要です。

加えて、世界史的な知識も歴史博物館や観光名所の成り立ちを理解する上で大いに役に立ちます。

受験生の皆さんも勉強の進度は様々だと思いますが、
もし少しでも余裕のある人がいるなら、
「将来にわたって使える教科や知識はなんだろう?」と考えながら、
勉強の優先順位を決めてみても良いかもしれません。

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2018年8月22日 11:29

おいしいキャンパス案内

こんにちは。薬学部5年の住田です。
私は勉強に関係ないことばかりをブログにしている気がしますが(笑)、皆さんの息抜きになればと思います。


東京大学のキャンパスには、食堂以外にも美味しいごはんを食べられる場所がたくさんあります。


駒場キャンパスですと、使いやすいカフェの「イタリアン・トマト CafeJr.」(こう綴るらしい)や、フレンチのお店「ブラッスリー ルヴェ ソン ヴェール 駒場」があります。


本郷キャンパスにも、有名なスターバックスやドトールコーヒー、お昼時には列ができるサブウェイ、ホテル椿山荘のグループレストランであるフレンチのカメリア、13階にあり素晴らしい景色を楽しめるイタリアン、カポ・ペリカーノなどなど、多くのお店があります。


今回私が詳しくご紹介するのは、「廚 菓子 くろぎ」という和菓子がメインのお店です。
テレビでも時々取り上げられるこのお店は、本郷キャンパス春日門近く、ダイワユビキタス学術研究館にあります。
私の所属する薬学部からかなり近いです。

出来立てを提供してもらえるわらびもちと、季節によって様々な味が楽しめるかき氷が特に人気のようで、通学時に前を通ると年中にぎわっています。
私も、東大病院で共に実習をした他大生と一緒に行ったことがありますが、落ち着いた雰囲気の中で美味しいお菓子とお茶を楽しみ、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

質が高い分やや値の張るお店ですが、東大の学生証があると10%引きのサービスもあります(2018.4時点)!
甘いものがお好きな方は、入学後にぜひ訪れてみてください。


東大生になってからのちょっと贅沢なランチや、ご家族にキャンパスを案内する際には、もちろん食堂もいいですがここに挙げたような他のお店もおすすめですよ♪

それでは皆さん、秋に向けて体調を崩さず、夏休みラストスパートを頑張りましょう~!
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2018年8月16日 18:03

東大生の夏休み

はじめまして、理科二類1年の兒玉拓海です!

ブログなんて初めて書くので、少し緊張しているのですが、最後まで温かい目で見守って頂けると幸いです。

いよいよ8月も中旬にさしかかり、自由な時間が使えた夏休みも終わりが近づこうとしています。この夏休み、存分に勉強出来た人も、思ったほど勉強できなかった人もいるとは思いますが、まだまだ時間は残っていると思いますので、最後まで粘り強く頑張りましょう。

さて、夏休みの使い方とか勉強法はもうすでに他のスタッフの皆さんが詳しく述べていますし、本日は東大生の夏休みについて書こうかなと思います。

始まる時期に文理の差はありますが、東大の夏休みは大体8月の頭から始まります。終わりは9月下旬で、全部で約1ヶ月半強あります。(余談ですが僕の高校の夏休みはほぼ2ヶ月あったので、若干短くなって少し残念です...)

高校との最大の違いは宿題が無いことだと思います(笑)。その分、自由に使える時間が大幅に増え、東大生はその時間を多種多様な形で利用しています。僕は1年生ですので、その目線でどんな夏の使い方をしているか述べていきます。

まず1年生に圧倒的に多いのは、部活やサークルに精を出す人です。これは高校のときの部活と同じように考えていいと思います。決まった時間に決まった場所で、練習であったり何かの準備をしたりする...また、一人で好きな時間に自主練なんてするのも、一種のサークルコミットですよね。

旅行に行っている人もかなり多いです。行先は国内、海外色々ありますが、大学生になって行動の幅が広がった分、皆それぞれの旅行先で観光を楽しんでいる印象を受けます。ちなみに僕は8月の第一週に福岡に行っただけで、そこから旅行の予定は特にないので、少し寂しいです...海外行きたかったです(泣)。

あとは、バイトを頑張る人、免許合宿へ行く人、留学へ行く人が多いですかね。留学に関しては東大でたくさんのプログラムが用意してくれていますので、興味のある人は勉強の息抜きにでも調べてみてください!

ちなみに、3年生以上になるとインターンに行く人が多いようですが、僕の周りではあまり見かけませんね。やはり、1、2年生は時間のあるうちに遊んでおくという人が多数派なのかもしれません。(当然、自分で好きなことを勉強している東大生も沢山います!)

以上、とてもざっくりしておりますが、東大生の夏休みについて書かせていただきました。受験生の皆さんにとっては少し辛い夏休みになっているかもしれませんが、僕の話で来年の夏の楽しさを想像し、モチベーションを上げていただければ嬉しい限りです。

それでは夏休みも残り少ないとは思いますが、最後まで走りぬいていきましょうっ!

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2018年8月15日 15:50

大学の授業について

はじめまして!

文科一類1年の須藤です。

今日は1年生の大学の授業について紹介したいと思います。

大学の授業は、主に必修科目とそれ以外の科目で構成されてます。

必修科目には、履修しなければいけない、授業と先生が決まっている科目、それと、授業は決まっているけれど、先生は選べる科目があります。

第二外国語や情報の授業、英語一列とかは、前者の部類で、FLOW(英会話の授業)とか初年次ゼミナール(日本語で、論文の書き方を学ぶ授業)とかは後者の部類です。

1年生はこの必修科目の数が多く、僕の場合、1学期の授業13コマのうち、7コマが必修科目の授業でした。

この必修科目の授業は、2年生になると、文系の場合ほぼ0になるみたいです!

一方、それ以外の科目は、かなり自由に履修する授業を決めることができます。

一応、このジャンル(例えば、人文科学とか社会科学とか)からは最低何単位は取得しなきゃだめです!という基準はありますが、そんなに厳しい基準では無いです。

なので、この単位取得基準は、2年生までに取得しなければいけない基準を定めたものですが、1年生の内に必要な単位を取り終わる人がほとんどで、2年生になったら、自由に授業を履修することができます。

簡単な、大学の授業の説明をしてみました。

高校生の方が、大学のことについて、少しでも分かってくれたら嬉しいです!

大学の授業や、それだけでなく、部活やサークルとかについて興味のある方は、特進スタッフに聞いてみてください。

それでは!

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2018年8月 8日 18:58

サークルあれこれ

こんにちは。工学部3年の谷田です。
今日は大阪校からの更新です。東京は台風で少し天候が荒れ気味のようですが、大阪は一時期と比べれば少し気温は下がり、といって悪天候ということもなく、過ごしやすい天気でした。

夏休みは、受験生にとっては基本的に勉強に追われる日々になると思いますが、大学生にとっては少し時間に余裕ができてやりたいことに時間をかけられる、貴重な時期です。旅行に行ったり、インターンをしたり、ふだんはなかなかできない勉強をしたり、と人により様々ですが、僕の場合はサークル活動を中心とした夏休みを送っています。お盆休み前後は練習がお休みなので、つかの間の帰省ついでに大阪校に来ている、といった具合です。

サークルに日々勤しんでいる僕ですが、そんなにサークルとはいいものなのか、という声もありそうなのでいいところ、悪い所挙げてみようと思います。

いいところ
1.仲のいい友だちができる
同じ大学にいて、同じサークルに入ろうと思った(=同じような好みをもつ)人たちの集まりがサークルなので、気が合いやすいのだと思います。もちろん前期課程のクラスや後期過程の学科で仲良くなるというのもありますが、サークルでの人間関係はなかなか魅力的なものだと思います。

2.いろいろなことができる
スポーツでいえば野球やサッカーといったメジャーなスポーツのサークルもあればセパタクローのようなマイナーなスポーツのサークルもあり、音楽系のサークルも吹奏楽やオーケストラといったものから合唱、アカペラなどさまざまありますし、ボランティア活動をしたり、自転車旅行をしたり、多くの選択肢があります。一人ではできないことでもできるようになるのがサークル活動の魅力です。

2.生活にメリハリができる
もちろん勉強も大事ですが、勉強ばかりでやっていけるほど人間うまくできてはいません。また、勉強以外にも打ち込めることがある、ということが折々において助けになったように思います。

3.他学類・他学科のひとと話す機会になる
工学部に所属しているとふだんは法学部の人が何を勉強しているのか、といったことを聞く機会はほぼありませんが、サークルに法学部の人がいればその人に法学のことを少し教えてもらったりという事ができます。

4.人生経験になる
なんだかんだサークルというのはほぼ学生のみにより構成される団体で、運営なども自分たちで行う必要があります。当たり前を維持することが意外に大変なことに気づかされます。

他にもいろいろあるとは思いますが、主だったところはこのぐらいでしょうか。
ちょっとよくないかもしれないな、ということも少し並べてみます。


ちょっとよくないかもしれないところ
1.時間がとられる
サークルに時間を使いすぎて勉強できていない、ということがたまにあります。夜遅くまで練習して次の日の朝がしんどい...なんてことも。

2.(場合によっては)人間関係がこじれる(こともある)
僕自身は経験ないですし、さほど多いことだとも思いませんが、活動に対する考え方の違いから喧嘩になってしまい、それをひきづって日々に悪影響を及ぼす、といったこともあるかもしれません。見様によっては人生経験とも言えますが。

正直あまりよくないことは思いつきません。少し偏った意見かもしれませんが参考にしてみてください。インターネットで東大にある色々なサークルについて調べてみるとモチベーションにもなるかもしれません。
まだまだ暑い日々が続きますが、体調には気をつけてください!!

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2018年8月 8日 18:04

東大クイズ

こんばんは。スタッフ4年の橋新です。

台風が近づいてきましたね。今晩は渋谷校近辺に泊まることになるんじゃないかとひやひやしながら家を出てきました。

東大では先日オープンキャンパスがあり、多くの高校生たちで賑わっていました。皆さんも参加されましたか?もしオープンキャンパスに行けなかったという方がいらっしゃいましたら、東大生スタッフに話を聞いてみてください。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は東大クイズを出題したいと思います。
(東京大学のHPを参考にしております。)

問題篇

第1問  2018年度の東大の学部入学者数は?(2018年4月1日時点)
1.1,953人
2.2,765人
3.3,132人
4.3,885人

第2問  2018年度の東大の学部入学者のうち女子の人数は?(2018年4月1日時点)
1.392人
2.610人
3.916人
4.1,320人

第3問  現在の東大の総長は?
1.五神真さん
2.濱田純一さん
3.佐々木毅さん
4.小宮山宏さん

第4問  東京大学が創設されたのは?
1.1856年
2.1877年
3.1897年
4.1947年

第5問  「東京大学総長賞」が創設されたのは?
 「東京大学総長賞」とは、「本学の学生として、学業、課外活動、社会活動等において特に顕著な業績を挙げ、他の学生の範となり、本学の名誉を高めた者」(個人又は団体)を、東大総長が表彰してくださるものです。
1.1996年
2.1998年
3.2000年
4.2002年
 

解答篇

第1問 3.3,132人 約3,000人と覚えておきましょう。

第2問 2.610人 約2割が現状です。東大は2020年までに女子学生比率増加を目指して様々なイベントを行っています。詳しくは「東大男女共同参画室」を検索してみてください。(オープンキャンパス女子学生コース、女子高校生のための説明会、現役学生による母校訪問など...)

第3問 1.五神真さん 四方とも歴代の総長です。余談ですが、なぜか現在の五神総長以外は全員、HPには白黒写真が載っています。(新旧のイメージですかね...)

第4問 2.1877年 3.は東京帝国大学へと改称された年、4.は東京大学へと再び改称された年です。

第5問 4.2002年 表彰されたいですね。

もっと作問したかったのですが、疲れたので今日はここまで!
いつかまたブログを書くときに思い出したら作問します。

それでは~

台風が迫る渋谷校より
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2018年8月 7日 13:57

高校時代の友達は大切です

こんにちは。薬学部5年の住田です。
皆さん夏休みはいかがお過ごしですか。

私は、半年間の実習もやっと終わり、研究室に通いつつも旅行・インターン・アルバイトとあっちこっち忙しく楽しい毎日です。

先日、高校時代の友人と北海道に行ってきました。
人生で初めての北海道は、とても涼しくて過ごしやすく、美味しいものをたくさん食べられました。
北海道大学のキャンパスの広さは圧巻で、かなり強い憧れの気持ちを持ちました。
大学の中に川が流れていたり(東大にも池はありますが(笑))、レストランがあったり、可愛らしい建物があったり...芝生の中を颯爽と自転車で走る学生さんも印象的でした。
とても大きな札幌駅のすぐ近くに、あれほど自然豊かなキャンパスがあるのは北海道ならではかなと思いました。

大学に入ってずいぶん経っても、やはり高校時代の友達はありがたいなと思っています。
自分と全く違う進路に進んだ友達の話は刺激になりますし、例えば同じ学部でも異なる大学の友達と情報共有することが役に立ったり、自分の立場を客観視できたりします。
私は千葉県に住んでいるのですが、毎日東京に通っているとやはり疲れます...。
千葉で地元の友達と遊ぶと、早く家に帰れるのも嬉しいポイントです(笑)。

地方の大学に進んだ友人の家に泊めてもらって旅行をすることもあります。
すっかりその土地に詳しくなった友人に街を案内してもらえますし、お泊りならではの話もたくさんできます。

大学院入試で他大を受験することになり、学部でその大学に行った友達に話を聞く、といった人もいますし、高校時代の友人に助けてもらえることは多いです。
それに、なによりも、気の置けない存在の友達といると幸せですよね。

皆さんにも今きっと、クラスメイトや部活の仲間といった友人が多くいることと思います。
これから先もぜひ、良い関係を続けてくださいね。
もちろん、大学での数えきれない出会いにも期待して下さいね!

暑い毎日ですが、体調を崩さないように~!頑張っていきましょう。
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こんにちは。
スタッフの勅使河原です。
今日から8月ですね!
受験生にとっては勝負の1ヶ月と言っても過言ではない8月のスタート、
いかがお過ごしですか?

私は昨日一昨日の2日間、ゼミ合宿に行っていました。
(ゼミというか、正確には所属するコースの必修授業の合宿ですが......)
千葉の九十九里浜近くで、ホテルは綺麗なオーシャンビュー、だったのですが、
2日間で計9時間ひたすら会議をしていました(笑)。

何を9時間も話したかというと、
近々、中学生数千人を対象に質問紙調査を行うのですが
その質問紙の最終調整を行っていました。
中学生に分かりやすい言葉づかいになっているのか、
答えるときに困ってしまうような内容・表現はないか、
そもそも各自どんな仮説を検証するために質問を作ったのか、等々
コースの同期のみならず教授や大学院生の先輩にビシバシと問い詰められて頭を悩ませてきました。
こう書くと大変そうですね(笑)。
巷に「アンケート」のようなものは数多くあって、深い考えなしに実施されてしまっているものも多いのですが、
本格的な「社会調査」の一環となると、質問一つ取っても何時間も考え抜かれた末に作られているんですね。

一方でもちろん、海沿いに行ったからには遊びもしました!
夜にはみんなで花火をやったり、教授が学生だった頃の東大の話を聞いたり、
2日目の会議終了後には浜辺に行ってはしゃいできました。

私は文Ⅱから法学部を経て、転学部して今のコース(教育学部比較教育社会学コース)にたどり着いたのですが、
授業を受けていても、同じコースの子たちと話していても、
今が一番自分に合っていて楽しいです。

東大には本当に様々な学科・コースがあります。
だからその分、自分に「合う」「合わない」の相性が必ずあります。
特に進学したあと「合わない」と感じてしまった場合には本当に大変です(経験者は語る......)。
少しでも「合う」学科・コースに出会える可能性を高めるためには
やはり情報収集と自己分析が何よりも大切です。
特に情報収集は、東大特進でお手伝いできることだと思うので
科類が決められない、とか進路に迷いが生じてしまった、といったことがあれば
東大生スタッフに気軽に相談してくださいね。
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