東大特進のまどの最近のブログ記事

最終1月東大本番レベル模試を受験された皆さん、そろそろ成績表が返ってくる頃かと思います。
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スタッフが所感を作成しましたので下記PDFをご確認ください。
ぜひ復習に役立ててくださいね。
応援しています!


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こんにちは!理科一類1年の山内と申します。
先日七草粥で食あたりをし、もう何も信じられない日々を過ごしています。
初ブログで少々緊張していますが頑張っていこうと思います。

共通テストも目前ですが、この記事では高2高1のみなさんを対象に書いて行こうかと思います。
さてみなさん、志望校はもう決まっていますか?このブログを見ているということは少なからず東大を考えている人がほとんどかとは思いますが、まだ決めきれていないという人もいるのではないかと思います。大学選びは人生の一大イベント。しっかりと考えて決めて欲しいなと思います。

志望校を選ぶ基準はいろいろありますが、やはり大事なのは「合格できるか」ということ。合格までのロードマップをいかにはっきり描けるかが合否に直結すると言っても過言ではありません。そのためには自分の現在地を知る必要があります。

そこで!!

おすすめしたいのが!!

こちら!!!!!



、、、はい。そうです。「共通テスト同日体験受験」です。もうすでに申し込んでる人も多いかとは思いますが、今年の受験生が受けたものと全く同じ問題を、その日のうちに受験することができるイベントです。さらに、正答率の分析や全国の中での自分の立ち位置までが分かります。

高校範囲がまだ終わっておらず、「受けても無駄でしょ..。」と思う方もいるかもしれません。しかし、だいたいどんな話がでるのか、どのレベルまで勉強すればいいのか把握しておくとしておかないとでは、勉強計画を立てる上で大きな差ができます。ゴールを少しでも早く見据えておくことが大事です。参加できないという人も、問題は公開されますから一度はどんな雰囲気のものがでるのか確認しておきましょう。

「でも、お高いんでしょ?」

良い質問ですね。定番の流れを汲んでくれてありがとうございます。いまならなんと、受験料無料!お財布にも優しい安全安心なイベントです。締切はもうすぐ!申し込みを急げ!
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お久しぶりです。
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理科一類2年(工学部機械工学科内定)の大橋です。

(※もしこのブログ記事の下に「こちら」とだけ書かれた記事が表示されていれば、無視していただければ助かります。僕の操作ミスで投下されたもので、手元ではすぐ消去したのですが、システムの都合上まだ残っているかもしれません。)


わざわざ言うまでもないですが、共通テストまであと1週間となりました。

ということで、この時期の受験生へのアドバイスを書いてみようと思います。



いろんな場面のイメージ・シミュレーションを

ほとんどの受験生にとって初めての大学入試の本番である、共通テスト。
さまざまな不安が襲ってきます。
そしてその不安は、もしかしたらいつもの実力を発揮しようとする自分を邪魔してくるかもしれません。

ならば、今からこの1週間でできることで、当日の不安をできる限り減らしましょう
そのために有効なのが、イメージ・シミュレーションです。

人は、することが決まっているとき、さらにはいつもと同じことをしているとき、落ち着いていられます。
逆に言えば、何をしたらいいかわからないとき、いつもと違うことをするときに、不安に陥りがちです。

そして、その「何をしたらいいかわからないとき」「いつもと違うことをするとき」という状況が、試験会場では頻出します。
~とてつもなく長い休憩時間、何をしたらいいの?~
~答案用紙配布から試験開始まで長すぎじゃん、何をしたらいいの?~
~見慣れないキャンパス・教室、いつもの勉強環境と違う・・・・・・~
~大舞台ということで、張り切って高いごはん買っちゃった。いつもと違う・・・・・・~
挙げだしたらきりがありません。

このように、不安が襲う隙である「何をしたらいいかわからないとき」「いつもと違うことをするとき」を今の内からイメージして列挙し、それぞれについて自分の行動をシミュレーションしてみましょう。

例えば、
「とてつもなく長い休憩時間に何をしたらいいか分からない自分」をイメージしたら、それを解消するため、今のうちにちょっとしたスケジュールを組んでみましょう。
仮に、国語までの休憩が1時間あったとして、
・前の試験で疲れた自分をいたわるために何もせず伏せる・・・必ず5分
・飴をなめながら古典単語の本を見る・・・長めに15分
・いきたくなくてもとりあえずお手洗いに行く・・・余裕みて10分
・バンド"SEKAI NO OWARI"の『PLAY』と『RPG』を聞いて気分を高める・・・10分弱
・漢文のおさらい・・・10分
・もはや御守り代わりの現代文の林先生のプリントを見る・・・10分

もちろんここまでぎっちぎちに埋めなくてもいいですし、なんなら"友達と話してたら全然スケジュール通りいかなかったや"って結果的になっても大丈夫です。
大事なのは、「何をしたらわからないとき」が生まれる余地を絶滅させておくことです。
これだけ事前に決まっていれば、気が楽ですし、
さらにはそのための準備もすることができます!

先述の例なら、
「漢文のおさらい10分」のために、重要事項がぱっと見られるような1枚のまとめの紙などを作っておく、とかですかね。
他には「現代文の林先生のプリントを見る10分」のために、現地に持っていく現代文のプリントを選んで縮小コピーしておく、とかも考えられますね。

すると、あら不思議。
「1週間前だけど何を優先してすべきかわからない」という今現在の受験生にありがちな不安も、着実に解消していくではありませんかっ
試験当日の行動に直結する準備よりも優先度の高いことなんて無いのは明らかですもんね。


これが、俗にいう「逆算」ということなのでないでしょうか。





上で「何をしたらいいかわからないとき」についてじっくり書いたので、
「いつもと違うことをするとき」についても、少し例を挙げながら考えていきましょう。


「何をしたらいいかわからないとき」を解消するためには、新たに内容を詰めていく必要がありましたが、
「いつもと違うことをするとき」を解消するのは、もっと単純です。
いつもと同じことをすればいいんです。

もちろん、共通テストの本番自体が初めてなので、教室や雰囲気など、どうしても「いつもと違うこと」は少なからず存在します。
そこは仕方ありません。みんな同じなので考えても無駄です。

考えるべきは、自分で何とでもできることです。
それをイメージして列挙していきましょう。
例えば、
・何を食べるか
・何を着るか
・何時に寝て何時に起きるか
・筆記用具は何にするか
などがまず思いつくのではないでしょうか。
考えれば考えるほど浮かぶと思うので、ぜひ当日の行動の一挙手一投足をイメージしてみてください。

そしてこれらについて「いつもと同じことをする」わけですが、ここで2つのパターンに分かれます。
 ①当日、いつも通りすればいい
 ②このままの「いつも通り」というわけにはいかないから、「いつも通り」を変えるしかない

前者は、前述の例だと「何を食べるか」が該当しますね。
当日に変に張り切らず、いつも通りで行こうと心掛けるだけで済みます。

しっかり考えるべきは後者です。
前述の例だと、「何時に起きて何時に寝るか」がその代表例と言えるでしょう。
平常登校の朝でも休日の朝とも違う、共通テストに遅刻しないための特別な朝です。
この特別な朝のために、いつもと違う時間に寝て、いつもと違う時間に何が何でも起きる。これです。これが「いつもと違うことをするとき」です。

これを解消するためには、今からその「特別な朝」を「いつもの朝」に変えるほかありません。
つまり、寝る時間と起きる時間を今から決めて、その通りに動いてみるということです。
なんなら起きるだけじゃなく実際に支度をして家の扉を開けるところまでやってみてもいいかもしれません。

いわば、シミュレーション、言葉をかえれば、リハーサルということです。

もちろん、たとえ1週間毎日それをしたとしても、当日の体が「いつも通り」と認識するとは思えません。
しかし、「その行動をしたことがある」というだけでも、ずいぶん気が楽になります。
1日でもいいのでやってみていただきたいです。 損はしません。




いかがでしたでしょうか。

共通テスト直前ということでこの記事を書きましたが、なにも共通テストに限った話ではありません。

二次試験にも当然この方法論は活用できますし、もっと言えば、人生における大勝負すべてにおいて少なからず役に立つのではないでしょうか。(少なくとも僕はそう信じて生きてます。)

長い駄文をここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

受験生のみなさん、本番に対して「「「万全の準備」」」をして、実力を発揮してきてください!
東大特進スタッフ一同、心から健闘を祈っております!!!




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2021年1月 6日 20:31

理科三類生の進学振り分け

最近よくブログに登場している東京大学理科三類の宋です。

先日ブログで本郷のご飯屋さんを紹介しました。私もブログを書いていると実際に行ってみたくなり、練習が始まったら絶対に行くぞ!と思っていたのですが....

COVID-19の感染拡大の影響からか大学側から、医学部生の対面試験以外でのキャンパスの入講を禁止されてしまいました。(医学部以外は情報が入ってこないのでキャンパスの入講まで制限されているのかは不明です。)そのあおりを受けて、練習が当面中止になってしまい、泳げないと同時にご飯いけない!という思いから最近は落ち込んでおります。(ご飯だけ行くのはなんか違うんですよね、練習の後のご飯って格別の美味しさなんですよ。)

 

さて、今回は「理科三類生の進学振り分け」と題しまして、自分が受験生だったころに気になっていたことについて検証していきたいと思います。

 

まず、第一の疑問。

「理科三類生は全員、医学部医学科に行けるってホント?」

これ、気になりますよね。巷では理科三類はほぼ医学部と言われていますが、実際どうなのか、履修の手引きや医学部生の声を参考にしながら解説していきます。

まず進学振り分けのシステムについてざっくりと解説します。(私自身も完全に進学振り分けのシステムを把握しているわけではないので間違っていたらすみません。)東大生は入学時には前期教養学部に配属されます。そして、1年生と2年生の前期(Sセメスター)の成績をもとに計算された「基本平均点」を元に、進学先が決定されます。この辺は全科類共通ですね。

各々の進学先には、指定科類枠と全科類枠が存在しています。指定科類枠とは、例えば法学部を例として話すと、文科一類から第一段階選抜で277人、第二段階選抜で88名取る、と想定されています。このように大量の指定科類枠を確保することによって実質、文科一類=法学部、が成立するわけです。また、全科類枠とはこの指定なしにすべての科類の人から何人取る、という事を示しています。

さて、本題の医学部ですが、医学部は2020年度のデータによれば理科三類の指定科類枠として第一段階選抜で67名、第二段階選抜で33名の枠を確保しています。この年度、つまり2019年度の理科三類の入学者は101名(推薦含む)ですので、計算上によれば1人が医学部医学科に進学できないことになってしまいます...

ですが、­­これまで私が知る限り進学条件を満たしたうえで医学部医学科への進学を希望している理科三類生が内定できなかった、という事は聞いたことがありません。理由はおそらく以下の2点だと思われます。

1点目、医学部医学科以外を志望する理科三類生が毎年数名出るため。皆さんもご存じのとおり、入試において理科三類の合格点は理科一類・二類と比較して40点ほど高く、その影響か数学や理科が良くできる生徒が集まる傾向にあります。そのため、めちゃくちゃ物理ができてほんとは理学部物理学科に行きたいけど、せっかく勉強したから理科三類に出願するか、と言った生徒も少なからずいます。そういった理科三類生が進学振り分けの際に例えば、理学部物理学科、理学部数学科、理学部情報学科、工学部計数工学科などの学科に進学希望を出す人がいます。(東大特進スタッフ2年の朝永も理科三類→理学部数学科内定です。)このように、医学部医学科以外に内定する人が毎年数名いるので指定科類枠が埋まることはほぼないです。

2点目、実は第三段階選抜がある。は~?となりますが、実は第一段階・第二段階の他に第三段階選抜もあります。ここでは指定科類枠は設けられていませんが、基本的に医学部医学科志望の理科三類生はついにはここで内定をもらうことができるそうです。(第三段階選抜まで行く人は5年に一回だそうですが...)

以上をまとめると、基本的に理科三類に入れば医学部への切符は手にしたと断定してよさそうです。

ただし!当たり前ですが、進学条件を満たさない、つまり必修科目の単位を落とし続けたり、基礎実験や物性科学と言った科目の単位を落としてしまった場合は進学振り分けに参加できず降年となってしまうのでご注意を!

 

次に二点目の疑問。「点数が悪いと進学の際に反省文レポートを書かされるって聞いたんだけど...」

これは、まあホントです。先ほど第一段階選抜と第二段階選抜(そして第三段階選抜)があると述べましたが、第二段階選抜では医学部への進学を志望した理由をレポートで提出する必要があります。(反省文ではないです。たぶん。)また、その内容を元にして数名から十数名、面接が課されることがあります。(なお、2020年度進学振り分けにおいて面接にかかった人は基本平均点の下位10名と噂されています。もしかして、レポートの内容は見てなくて点数だけで面接者を決めているのでは?)ちなみに例年の第一段階選抜のラインは72,3点とのことです。理科三類生は大きく以下の5パターンに分かれています。(体感です。)

1.     授業真面目に出て真面目にテスト勉強する人。この人たちの点数はやばいです。基本平均点が8590点の人も多く見ます。

2.     授業は6割ぐらい出て、試験勉強そこそこやる人。理Ⅲパワーでなんだかんだ基本平均点7580点数ぐらいとっていきます。

3.     授業でないけど数学・理科めっちゃできる。先ほど述べたように数学や理科が得意な人が多く、高校時代に趣味で大学範囲の数学や理科をやっていた人も少なくありません。この人たちは数学や理科で90点以上取ってくるので、例えば第二外国語や総合科目の点数が多少悪くとも基本平均点が80点になったりします。

4.     授業でないし、数学・理科もあんまりできない、でも試験前だけ勉強する人。東大はシケプリと言ってテスト勉強のプリントが充実しているのでこれだけを使って試験勉強して割といい点数を出す人もいます。この層がピンきりで基本平均は6585でしょうか。

5.     やばい人。たまに降年する人もいます。

この中の1,2,3に入っていれば基本的には第一段階選抜で進学できる傾向にあります。4,5あたりだと少し怖いですね。

 

結論から言えば、理科三類生はそこそこの勉強をするor数学・理科がめっちゃできるならば第一段階で、生きて進学条件を満たしていれば第二段階で医学部医学科に内定することができます。

理科三類生は、進学までこの世に生きていることを目標にしましょう!

 

第一段階での進学が危ぶまれている宋より

 

ではまた...

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みなさん、こんにちは!

文科二類1年の吉田です!

 

共通テストまであと2週間を切りましたね。

ケアレスミス、大丈夫ですか?

 

私はケアレスミスがめちゃくちゃ多くて、特にセンター試験の数学はもう計算ミスはするわ、マークする場所は間違えるわ、目が悪いからかそもそも答え写し間違えるわ、設問に書かれた数字も見間違えるわ、で散々でした。

 

マーク試験の場合、数学などは解答欄がずれて気付くことがあり、気付けて幸いなこともあると思いますが、気付かずにマークミスし続けないために、私はマークを塗りつぶす前に自分が正しい箇所にマークしようとしているか、マークした後にも自分が正しい箇所にマークできているか確認しました。マーク試験は時間が短く焦りがちですが、マークするという地味な作業ほど、三回確認するより1回ミスするほうが時間も点数もとられるので、マーク一回一回の確認作業を必ず行っていました。

 

マーク以前に、計算ミスしてしまう場合も、同様に、検算を大事にしていました。二次試験の場合は、大問1つ書き終えると自分の書いた答案を一回は読み返すということをしていました。

あと、急ぎがちなマーク試験では、字を読めるように丁寧に書いていました。意外とごちゃごちゃっと書いていたためにわけわからなくなったり、読み間違えが起こったりします。余白の使い方としては、問題用紙を半分に折って、余白を二分割しておくと、あっちこっちに書いて余白がない!状況があまり起こらなくなりました。

また、自分がしたミスを書きためたミス集も作って、模試や本番の前に読み返していました。意外と計算ミスは計算ミスでも自分に特有のミスがあるようで、私はルートの有理化や両辺かけわすれミス、移項ミスが多い、ということがミス集を作ってわかったので、それらの計算の時は、「おっ、来たぞ。」と思ってできるだけ注意深く丁寧に計算していました。

 

参考になれば幸いです。

それでは、頑張ってください!応援しています!

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2021年1月 1日 13:00

モーニングルーティーン

みなさん、こんにちは!

二日連続で文科二類1年の吉田です。

 

2021年になりましたね。

今日は新年、新しく気持ちを入れ替えようということで、一年前のモーニングルーティーン例を紹介させていただきたいと思います。

 

まず、6~7時間睡眠を心掛けて7:10に起床していました。すると朝は登校時間に間に合うにはギリギリの時間なので非常に慌ただしく、これといったことはしていませんでしたが、受験期風邪を引かないように、毎朝ヨーグルトを食べていました。

そして電車通学だったので、電車に乗り込むと、満員電車の時もありましたが、そんな時はひたすらリスニングを、少し空いている時は、センターの過去問を年度ごとにばらしたものを持ち歩いていたので、一つの電車に乗ってから降りるまでの時間を目安にして社会と理科を解いていました。社会と理科はあまり書き込むことがないので電車内でも解けました。

学校に到着すると、母校は仏教校で、毎朝朝礼があって、授業前に聖歌を歌ったり般若心経を読み上げたりしていたのですが、その一環に瞑想がありました。受験が迫った高校生の私は、その瞑想時間中にその日の勉強スケジュールをざっくり頭の中で考えていました。瞑想は本来、目を半開きにして無心になることで日頃の邪念を取り払って心を落ち着かせる動作らしいですが、実際、高校の先生も、「朝礼の時間とかちょっとした隙間時間にでも一日することを考えて勉強にとりかかるといいですよ」と言っていたのでまあ良いでしょう!

 

一方、文科一類に合格した高校の同輩は、きっちり6時間の睡眠をとって朝5時頃に起床していました。昼ごはんまでだいぶあくので朝ごはんを大量に食べて6時頃に家を出発。7時を過ぎるころには学校に到着して、朝礼が始まる830分まで学校の空き教室で勉強していました。朝のまだまだ元気があって、まとまった時間がある時に過去問を解いていたそうです。

 

このように私は朝活をできるほど朝早くには起きることができませんでした...

が、朝早くに起きると、一日を長く感じることは確かです。早めにその日にすることを考えてとりかかるとよいでしょう。

 

みなさんはどんな朝をお送りでしょうか。

新年、改めまして朝の時間の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

ではまた...☆

 

 

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みなさん、こんにちは!

文科二類1年の吉田彩伽です。

今更ながらの初ブログです。

 

さて、年末年始、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

私自身は、一年前は勉強尽くしの年末年始を送っていました。

ということで、年末年始ゆっくり休みたいという方には申し訳ないですが、私の一年前を振り返ってみたいと思います。

 

高3の12月中旬、センター試験一ヶ月前だしそろそろセンター対策しようくらいのノリで、苦手な数学と国語の過去問を解き始めました。

当時、私は二次試験の社会の方が心配だったので、正直センター試験は東大対策をしていればそれなりの点数はまあ楽にとれるだろうと思っており、二次対策とセンター対策の勉強の割合は7:3くらいで、ゆるゆるとやっていました。

 

ところが、12/31から1/3のTHE年末年始に毎日12時間みっちりセンター対策をしたのですが、そこでプチ挫折します。

センター型演習問題を全教科と、時間を計って、大量の英語文法問題や社会の知識など基礎基本の総復習をしていたのですが、思っていたより点数がとれないことに気付きました。

苦手な国語は過去問をやっていても120点160点など安定せず、理科基礎や社会は7割くらいを記録しがちでした。

総得点は、最低730点ほどを記録した日もあり、目標を850点としていた私は焦りました。

 

そこで周りの受験経験者に相談したところ、「大丈夫、当日まで全然伸びる。」という優しい言葉をいただきました。私はそれを信じて、急に、二次対策とセンター対策の割合を0:10くらいにして猛特訓し始めました。

この時、焦りはしましたが、焦った時こそ落ち着いて復習を大事にしました。苦手な国語は、以前解いた年度のものを繰り返し解き、社会派、過去問で間違えたり覚えていなかったりした部分を教科書で確認して付箋を貼り、隙間時間に何度も復習し、理科基礎はもう一度基本的な問題集で知識や原理を確認するなどしていました。

 

すると、本番では前述の730点から120点伸びて自己ベストを記録できました!

プチ挫折をした時に相談した人は、「大丈夫、自分もこの時期に頑張って総得点最大100点あがったから。」と言っていて、当時は「ほんまかいな」と思っていましたが、そんなことは起きるようです。

 

何はともあれ、東大は二次試験の点数と比べて一次試験の割合が低いので、たかが一次となるのもわかりますが、されど一次です。

大きくなめてかからないようにしましょう。

 

ではよいお年を...

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2020年12月29日 17:40

細部

こんにちは、二年生スタッフの熊谷です。


突然ですが、皆さん細部にこだわってますか?

先日とあるコンテストに参加しました。コンテンツ自体は結構いい評価を貰っていたんですけど、最後の最後プレゼンの評価点で逆転され負けてしまいました。

理由は明確で、スライドが冗長でダサかったからという、なんとも初歩的なところでした。

提出の前夜に直そうかなと一瞬思ったのですが、「まあいっか」みたいなノリで提出したところ、このような結果に終わってしまったという感じです。


「提出する」っていうことは人に見せるということです。たいていの場合、人は提出されたものを「完成品」だとみなします。

その「完成品」がダサかったら、あるいは洗練されていなかったら人はどう思うでしょうか?あなたの実力はその提出物の印象だけで決まります。

例えば、あなたがラーメン屋さんに行って、チャーシューとかメンマとかが沈んでたらどうでしょうか?海苔が乱雑に乗せられていたらどうでしょうか?煮卵の黄身が流れてなくなってたらどうでしょうか? 

少なくとも出てきた瞬間に「おいしそ!」って思うことはなさそうだし、雑なラーメンの作り方してるのかなーとも思ってしまいます。またSNSに写真をあげる人も減るでしょうから、SNS上の口コミによる来店数の増加は見込めないでしょう。


こんなふうに細部が適当だと、意外と大きな損失を産むケースが多々あるんですよね。


二ヶ月後に、今までの集大成を提出する時がやってくると思います。

答案に関しては採点基準に沿って採点されるものであるので、見た目の細部で点が変わることはないでしょう。

ですが、細かい知識や細かい理解が点数を変えることは大いにあり得ます。

あなたの実力を100%採点官に見せつけるには細部にもこだわる必要があるのです。

神は細部に宿るそうです。

これからの総仕上げの時期、細部にこだわることの重要性を再確認してもらえればと思います。





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皆さんこんにちは、文科一類一年の佐々木です!

本日は、新高校2年生の皆さんを対象に渋谷校で開講される地歴理科ライブ講座のうち、荒巻豊志先生の高2東大世界史について紹介したいと思います。

このライブ講座はt-PODの「スタンダード世界史」に伴って開講され、授業はその内容をさらに深めるものとなっています。
問題演習に特化した高3の東大世界史とは異なり、通史解説が中心となっているこの授業は本格的な演習に移る前に一度流れを整理しておきたいという人におすすめです。

t-PODは1コマ90分ずつきちんと区切られているため、先生の話が途中で終わってしまって続きは次の授業で...ということも多いかと思いますが、このライブ授業は約2コマの時間を柔軟に使って展開され、荒巻先生の語りを毎回余すことなく聞くことができます。
受験世界史の枠にとらわれない先生の世界史像は受験以降の勉強にも通用するものであり、東大世界史の第一問を解くにあたっても大変勉強になるので世界史選択者は必見(必聴?)です!

また、ところどころに挟まれる雑談(と言いつつこれが重要だったりすることも...)もライブ授業の魅力の一つです。世界史を学ぶ意義なども聞くことができ、世界史ひいては勉強へのモチベーションが上がること間違いなし!
高3ほど大人数ではないので、先生と授業中に質問・挙手など双方向のやり取りができるのもこの授業のおすすめポイントです。

以上、高2東大世界史の内容と魅力の紹介でした。
初回の授業は2021年2月を予定しています。日程が決まりましたらこのブログでご案内いたします。

ライブ会場には私たち東大生スタッフもいるので、是非これを機会に申し込んで来年度渋谷校でお会いしましょう!


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皆さんこんにちは。二年理系スタッフの平﨑です。所属は理科一類で、進振り先は工学部の物理工学科というところです。

本日は、新二年生の皆さんを対象として来年から開講される地歴理科ライブ講座についてスタッフからも少し紹介をしたいと思います。我々スタッフも欠席者対応のため授業に入っていることも多いので、実際受講してみての経験も踏まえて、各講座の魅力についてご紹介します!

①高2東大物理(苑田尚之先生) 

 内容としては、収録講座のハイレベル物理に即したものとなりますが、ライブ授業ならでは特徴もいくつかあります。

 一つ目は、何と言っても授業延長でしょう。その日の内容にもよりますが、定刻よりも大抵30分程度は延長されます。それが何十回と繰り返されることを考えるとやはりt-PODよりも内容としては重厚になります。当然、授業時間が伸びる分ハードなものとはなりますが、その分得られる知識も多いので、ぜひこの機会に申し込んで渋谷のライブ授業にも出席するのがよいのではないでしょうか...

 二点目としては、授業中のこぼれ話が挙げられます。授業の延長とも関係するのですが、ライブ授業では扱っている事項に関する発展的な物理的事象の解説や、さらには大学以降を見据えた勉強方法や学問に対する向き合い方を教えてくださいます。実際僕も受験生時代苑田先生の講座を受講していましたが、大学二年生になった今でも、先生が受験生時代に示してくれた勉強法やモノの見方が様々なところで生きてくるのを実感しています。

 三点目としては、ライブの授業全般のメリットとはなるのですが、同じ東大志望の受験生に囲まれて授業を受けることで緊張感も生じますし、(スタッフの立場からこれを書くのは少々気が引けるものではあるのですが、)授業の間の休憩時間にはその日校舎に来ている東大生スタッフが大学生活のことや受験生時代の勉強方法などをお話するので、有益情報が手に入れられること間違いなし!(、、と信じています!)

 以上さきにライブ授業ならではの魅力を語ってしまいましたが、以下ではハイレベル物理という講座そのもののおすすめポイントを書いていきたいと思います。

 まず何よりも、圧倒的に物理の力(及び数学力)が身に付きます。内容としては妥協なく物理学というものを、高校範囲にとどまることなく教えてくださるため、一見高度で難解な授業に見えますが一度取り組んで見ると、その理論の明快さや美しさ、簡潔さに感動することは間違いないでしょう。先生も繰り返し授業でおっしゃられますが、原理的に物理学を学ぶことは一見遠回りなように思われますが、実は入試問題を解くという上でも、さらには大学以降自然科学を学ぶという上でも一番の近道です。

 さらには、物理学という学問の性質上、物理と数学は切り離せないものがあり、先生は授業中数学的事項や式の見方なども頻繁に扱われます。これは物理の問題を解くことだけに役立つものではなく、数学における式の見方や、解き方、および(特に微積分やなど)数学の深い理解にもつながるものがあります。実際僕も先生の授業を受けてから数学に対する取り組みかたも大きく影響を受けました。

①高2東大化学(鎌田真影先生)

 こちらも実施内容としては高2東大物理と同じで、ハイレベル化学のテキストと内容をベースにしつつ、内容は少し東大対策に寄せたものとなります。

 言わずと知れた有名講師鎌田先生の講座ということで、物理同様去年も沢山の生徒さんが参加されていました。これまた物理及び世界史もそうなのですが、高2地歴理科ライブ講座を申し込まれた方は、収録済みのt-pod講座に加えて渋谷での授業に参加して頂けますので、「どうせ衛星でハイレベル化学を申し込むなら、この時期にして同時に渋谷校でのライブ授業に参加しよう...」という方も多いですね。

 肝心の授業内容といたしましては、化学という科目の特性上、東大対策講座ということでも基礎事項を徹底的にさらいます。実際に東大入試も、皆さんある程度化学の学習を進めれば分かると思いますが、教科書レベルの基礎事項を丁寧に押さえるだけでもある程度は解けるようにできています。ただし、侮ってはいけないのは、特に物理とくらべると顕著なのですが押さえる基礎事項の範囲が膨大です。そのためにも、高2のうちから化学の事項を押さえておこうというのがこの講座の一つの目的でもあります。

 特にそのような化学においても、鎌田先生はできるだけ知識を体系的に押さえられるようにと工夫されています。化学法則においても、ただただ暗記するのではなく、原理的に説明できるものについては、できるだけ高校生にもわかるようにそれを説明してくださいます。若干高校範囲を逸脱する内容についても(たとえば有機化学における電子軌道論など)、完璧に理解する必要はないとフォローを入れた上で参考事項として紹介して頂けることもありますので、よりスムーズにな知識の定着の手助けとなることもあります。

 また、去年の授業においては先生は頻繁に補助プリントも配付して、授業を展開されておりましたので、t-PODを受講されている方でも新しく得るものがあるでしょう。去年は、一度t-PODを全て受講した上で、その復習及び新規事項のインプットとして渋谷のライブ授業を活用している方もいました。

 さらに鎌田先生は、ガイダンスでもおっしゃられたかと思われますが、東大の入試化学についてかなり過去のものまでさかのぼって研究されていて、その知識に基づいて、教科書や一般の参考書にはあまり明記されていなくとも、東大受験の上で押さえておくべき知識などについてはフォローを入れられることもあります。

 最後に、物理や文系の方もふくめて、高2という時期から理科社会を固めておくメリットについて少し述べておきたいと思います。当然、受講を検討されている皆さんはまだ高1ということなので、理科社会の対策はおろか、東大受験に向けた勉強を本格的に始めてない人が大多数でしょう。そのような時期にわざわざ地歴理科を始める必要はないと考えるかもしれませんが、この時期に理科社会を始めることには確かなメリットがあります。

 それはすなわち、一般的受験生に比べて、圧倒的に早いスタートを切れるということがあります。当然まだ高3でもないので、部活や高校行事すべてを切り捨てて受験勉強をする必要はありませんが、この時期から理科社会に触れておくことは、高3から始まる本格的受験勉強を確実に楽なものとしてくれます。当然、高2のうちにある程度固めておくべき英数国の勉強が最優先ですが、その高2という時期に少しでも、理科社会の基礎に触れておくと、後の受験勉強において有利に働くはずです。



 以上が高2東大物理、及び化学の東大特進スタッフからのおすすめポイントとなります。渋谷のライブ会場で皆さんにお会いできること、楽しみにしています!







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