東大特進のまどの最近のブログ記事

2020年9月21日 14:50

集中力の保ち方

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こんにちは。二年生スタッフの林腰です。文科一類から法学部に内定しました。夕暮れ時の虫の声に秋を感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は語学試験の勉強をしつつ、洋館を訪れるなどしています。(ちなみに駒場キャンパスの近くにも前田家洋館という素敵な建物があります)
この時期になると、夏の疲れが出て、集中が続かない...という人もいるのではないでしょうか。
そこで、この記事では集中力の保ち方について紹介してみたいと思います!

本題に入る前に、他の2年生スタッフがたくさん「進振り」について書いてくれているので
私も、大学の授業で高得点を取るコツ?!について一言書いておこうと思います。
それは「自分の好きな(興味のある)授業」を取ることです。
好きな授業の試験勉強は苦にならないどころか、むしろとっても楽しいものです。なので、無理に頑張ろうとしなくても、好成績(優上とか)が取れてしまいます!また、必修の授業の勉強の合間に好きな授業の勉強を挟むことでモチベが続きやすくなるのです。
「楽単=点数を取りやすい授業」を取るのも一つの戦略ですが、高校等とは異なり、自由に授業を選べるのが大学の醍醐味です。是非、自分が好き!と思う授業を選択してみてください!

さて、私のオススメする集中力の保ち方を紹介します。

①勉強する場所を変える
ずっと同じ場所で集中し続けることができればいいのですが、集中が途切れてしまう日もあります。そういう時は、違う場所に移動するのがオススメです。違う場所に行くことで、新鮮な気分になりますし、移動のために歩いたりと、体を動かすことで脳が活性化されます。受験生時代、私は家、学校の図書館、自習室、うるさ過ぎないカフェを主な勉強場所として利用していました。家で1人で勉強するよりも、図書館や自習室など、周りに勉強している人がいる環境に行く方が、やる気を持続させやすいです。移動時間がもったいないと思うかもしれませんが、集中できずグダグダするよりは、移動して一時間でも多く集中した方が成果が大きいでしょう。思い切って、出掛けてみることもたまには必要です。

②プチご褒美を作る
この問題集のXページまで終わらせる、Y時まで勉強するといったような小さな目標を立て、それが達成できたら、小さなご褒美をするという方法です。私はお菓子が好きなので、苦手な勉強をするときは、10ページしたらチョコを食べるといったルールを作って取り組んでいました。子どもっぽい方法かもしれませんが、単調な勉強の合間のアクセントになり、意外と効果がありました。ポイントはご褒美をささやかなものにすることです。もし、ご褒美に本を読むなどにしてしまうと、読書に集中して時間を忘れてしまうことになりかねません。ちょっとしたご褒美を活用してみてください。
これはご褒美とは少し違うかもしれませんが、ローズマリーやペパーミントといった香りは集中力upに効果的だそうです。勉強の合間に試してみてはいかがでしょうか。個人的にはローズマリーがイチオシです。

③睡眠時間をちゃんととる
集中力が続かないことの原因の多くは、やはり睡眠不足にあると思います。睡眠が大事と頭で分かっていても、ついついあと30分だけと夜更かししてしまう気持ちも分かりますが、12時前後には寝た方がいいでしょう。受験では、毎日持続的に勉強を続けることが肝要です。一週間のうち3日間物凄く集中したとしても、あとの4日間ダラダラしては、あまり意味がありません。最近集中できないなと感じることがあれば、まずちゃんと眠れているかどうか振り返ってみてください!

集中力を保つという能力は、受験に限らず、仕事や日常生活でも大事な力だと思います。是非、自分なりの集中力持続法を探してみてください!


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これから成績を大きく伸ばすために有効なコンテンツである高3生対象「東大過去問演習講座」「仕上げ特訓コース」についてご案内いたします。
以下のリンクより、詳細をご確認ください。

お申込み、お問い合わせは東大特進コース(0120-104-215)までご連絡ください。
※東進ハイスクール・東進衛星予備校にも在籍されている方は、詳細は校舎の先生にお問い合わせください。

①「東大過去問演習講座」の詳細についてご案内しております。
 2ページ目には、昨年受講した先輩の声もご紹介しております。
過去問演習講座ご案内.pdf

②「仕上げ特訓コース」の詳細についてご案内しております。
 後半にはおすすめ講座もご紹介しております。

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※9月15日更新


以下のライブ授業は定員のため締切りました。

第Ⅳ期講座
■高2東大現代文 新宿

第Ⅳ期講座②
■高3東大世界史 御茶ノ水

第Ⅳ期テストゼミ
■高3東大現代文 御茶ノ水・新宿・大阪

t-PODをご活用ください。
よろしくお願い申し上げます。
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東大生スタッフが作成した第2回東大本番レベル模試の所感を掲載いたします。
復習の参考にご活用ください!


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※9月11日更新


以下のライブ授業は定員のため締切りました。

第Ⅳ期講座②
■高3東大世界史 御茶ノ水

第Ⅳ期テストゼミ
■高3東大現代文 御茶ノ水・新宿・大阪

t-PODをご活用ください。
よろしくお願い申し上げます。
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2020年9月 6日 12:33

お知らせ(高3生対象)

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2020年9月1日以降、東大特進コース御茶ノ水校・渋谷校・大阪校のホームクラス自習利用には「本学生証」が必要となります。
「本学生証」は東進基準を達成された方に順次郵送しております。

仮学生証の期限は2020年8月31日までですのでご使用いただけません。
何卒よろしくお願い申し上げます。


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2020年9月 6日 12:30

9月!

みなさんこんにちは~。理科Ⅰ類1年の川島です。このブログを書くのも2回目となりました。

まず前置きとして僕の現状を書いておこうかと思います。大学は9月下旬まで夏休みなのですが。4日後の9月10日に春学期の成績が発表されます。大学側がどれくらいの出来にどれくらいの点数をくれるのかがまだ分からないので、「自分がどれくらいの点数が取れているか」「そもそも単位を取れているのか」など不安に思うことがいっぱいです。ちなみにテストの感触は・・・聞かないでください。

では本題に入ります。今回もブログに書く題材に悩んだのですが、秋の模試までのことについて書こうと思います。

8月には東大本番レベル模試をはじめ、東大模試がいくつか行われました。受験された皆様はお疲れ様でした。めちゃめちゃうまくいった人もいれば思うようにいかなかった人もいると思いますが、どんな結果であれ、良かったところと足りていないところを発見し、2次本番までを見据えた勉強計画を立てて実行してほしいと思います。

そして大切なのが、模試での点が低かったからといって過度に悲観するのはやめましょう。(もちろん逆もしかりで、模試の点が高かったからといって高をくくるのはやめましょう。たかが模試です。「たか」だけにね。) まだ8月ですし、この時期ですでに全科目全分野の基礎力・応用力が身についている受験生はほんの一握りです。その上、模試はたいてい本番の難易度よりも高く作られています。なのでこの時期に点があまりとれていなことは普通です。ちゃんと勉強している受験生であっても。
かくいう僕も夏の実戦模試では同日より低い点を取ってしまったのですが、結局2次本番では実戦模試より90点以上高い点をとることができました。模試の結果は今後の勉強についての指針にすることができれば全く問題はないですし、特に現役生に関しては秋以降に成績が伸びるかどうかにかかっているということを記しておきます。


では次に9月以降の勉強について軽く書いておきたいと思います。この時期から少しずつ「各科目の勉強」に加えて「東大形式の練習」もしていくのが良いと思います。「東大形式の練習」というのは、例えば英語の解く順・時間配分であったり、数学で6つの問題を見たとき自分がどう点を取っていくかの戦略の立て方などです。8月29日のブログで小野さんが詳しく書いていらっしゃいますが、過去問演習などを通してこのような練習をしていき、10~11月に再びやってくる東大模試に活かしてみてうまくいくか試す、という過程が本番にも生きてくると思います。


最後に、一番重要なのは「生活リズムを崩さない」ことです。そろそろ睡眠時間を削ってまで勉強する受験生が現れだす頃ですが、睡眠不足がたたって午前中は眠くて集中できない......ということにならないように気をつけましょう。夏休みになった途端に毎日11時半起きの生活リズムになってしまった僕は今、「崩れた生活リズムを元に戻すのは難しい」ということを実感しています......


入試本番がもう半年後に来るのかという実感も湧いてくるであろう9月ですが、精神的にしんどくなる受験生の方もいるでしょう。もしも勉強のモチベーションが無くなりそうになったときは、来年の4月から始まる大学生活のことを想像してみるとよいかもしれません。今日投稿された松尾君の記事には五月祭onlineのことが書かれていますが、大学では本当に色々な同期と出会える場であり、とても楽しい(らしい)行事ができる場であり、たくさんの分野を深く学べる場です。来たる入試本番に向けて日々歩んできましょう。それでは。
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2020年8月29日 14:41

行き着く先は実戦力

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こんにちは!

7月にブログを書いて以降1ヶ月ぶりにブログを書こうと思います、工学系研究科修士2年の小野です。はやいもので8月ももう終わりに差しかかっており、それは受験生の皆さんにとって大事な夏休みが終わることを意味しています。皆さん有意義に過ごせたでしょうか?ここから約5か月半、模試→センター→二次と流れるように時が過ぎていきますので、皆さんにはより一層毎日を大事に過ごしてほしいです...!

夏を終えて、皆さんの中には早ければ過去問演習を始めようという方もいるかとは思います。過去問演習について、自分が受験生の時を振り返ると、初めは結構解けなくて苦しんだなあという記憶があります。でも演習を繰り返すうちに次第に「解ける感覚」というものが身に付いていきました。

この「解ける感覚」というのが不思議なもので、問題に対処するために何をすればよいかがだんだん分かってきます。そしてこの感覚を身につけることが、「実戦力」の入り口になっていきます。

僕は5年以上特進スタッフをやっていることもあり、見てきた受験生の数だけは他のスタッフよりも多いのですが、模試成績が良い人というのは基礎がしっかりしているのはもちろんのこと、この「実戦力」が必ず身についているように思われます。

ではその「実戦力」とは何なんだという話になりますが、一言でいえば「勝負勘」です。

「解けない問題は解かずに次へ行く」
「時間が足りない時は早く解けるものから解く」

おそらく一度は聞いたことのある文言だと思います。でもこれ、よくよく考えると科目の知識ではないですよね。強いて言えば、「テストを受ける上での知識」でしょうか。テストで点数を取れる人というのは、意識的であれ無意識的であれこういった事をしっかり押さえています。いわば「勉強という皮を被った勝負事」にきちんと向き合えているわけですね。

特に数学においてはそれが顕著で、問題に対する割り切りあるいは執着の選択が上手です。1問捨てても残りを完璧にするとか、完答はなかなかできないけど全ての問題で解けるところまで答案を書く、など、その時々で与えられた問題のセットに対して柔軟に対応できます。

ではこの「実戦力」を身につけるにはどうすればよいのでしょうか?僕が思う一番の方法は、最初の話に戻りますがやはり「過去問演習を積むこと」であり、いやむしろ過去問演習は実戦力を養うことが最大の目的だと思っています。形式に慣れるとか、傾向を掴んで解ける感覚を身につけるとかの目的もありますがそれはどちらかというと通過点で、最終的には実戦力をつけるためだと思っています。繰り返し言いますが、この過程に「勉強」の要素はありません。しかし、実戦力を身につけるということ、勝負にシビアになるということは、今後の皆さんにとっても必ずいい経験になると思います。

全体を通して何が言いたいのか自分でも分からなくなってきましたが、要するに実戦力を身につけて受験という名の勝負に勝って欲しいということを言いたいです。そのためには土台となる知識、計算力等は最低限の武器として持っておいてほしいです。そして、練ってきた戦略をもとに勘を研ぎ澄まして勝負に挑んでください!ではまた!
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8月30日(日)は、東大本番レベル模試実施のため、ホームクラス自習利用はできません。
よろしくお願い申し上げます。

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こんにちは。1年生スタッフの榎本です。
もうすぐ8月も終わりますね。皆さんにとって今年の夏はどんな夏だったでしょうか?

学校によっては夏休みが例年より大幅に短縮され、思うように学習を進められなかった人もいると思います。計画通りに進まなかったなかったからといって悲観することはありません。しっかりと自分の現状に向き合い、秋以降につなげましょう。高3生のみなさん、夏休みが終わってしまったからといって焦ることはありません。焦って自分のペースを乱してしまうと、学習効果は下がってしまいます。まだまだ入試本番まで時間はあります。自分が今何をすべきか、しっかりと見極めて合格への道を着実に歩んでいきましょう。

第2回東大本番レベル模試が目前に迫ってきました。私は昨年、自分の中で目標点を定めてから模試に臨むようにしていました。どのように目標点を決めていたか、紹介します。

まず、過去の入試の合格者平均点・最低点から、自分が合計で何点取りたいのかを決めます。その後、各科目にその点数を配分していきます。その際、得意科目から決めていきました。得意科目で取れそうな点数の合計と目標合計点の差を、苦手科目の点数で埋めるためには最低何点必要なのか、算出しました。そして、その点数を苦手科目で取るためにはどうすれば良いのか、時間配分も含めて作戦を立てました。さらに、科目の中でも、どの大問で何点取りたいのかまで細かく設定しました。例えば理系数学で目標60点と定めたとして(簡単のために設定した数値です)、大問3題は捨てて3完を目指すのか、全ての大問を半分以上解けるようにしたいのかでは、対策方法も時間配分も大きく変わってきます。前者では、圧倒的得意分野を持っておくこと(ただしその分野の出題がない場合もあるのでリスクは大きいです)、後者では、あらゆる分野の基礎力を満遍なくつけておくことが必要です。苦手分野を作らない方がオススメですが、自分にとって一番点数を高くできる方法を考えるのは大切です。

目標を決めずに何となく模試を受けるより、目標とする点数を具体的に持っている方が、結果が返ってきた時に自分の克服すべき点を見つけやすくなります。目標に届かなかった科目はもう少し力を入れたり、勉強方法を見直したりしてみよう、目標点を上回ることができた科目は本番での目標点をもっ上げても良いのでは、などと反省することができます。ぜひ試してみてください。

今回の模試は、夏の学習成果を確認し、自分の立ち位置を確認する絶好の機会です。暑い日が続きますが、食事と睡眠はしっかりとって、万全の状態で臨んで欲しいと思います。頑張ってください!
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