東大特進のまど: 2013年3月アーカイブ

2013年3月 3日 16:18

お疲れさまでした part2

こんにちは!スタッフ一年文Ⅰの井上真里菜です。

 

となりでりさちゃん(小林)もブログを更新しているのでブログが開けずワードで書いてコピペしようとたくらんでいます笑

 

 

三年生の皆さん、前期試験本当にお疲れ様でした。

自分と直接関係あることでもないのになぜか私までそわそわしてしまって...終わった後はなぜか気が抜けた気分でしたw

 

今年はセンターも難化、二次試験も一日目は数学に苦しめられ二日目も英語の形式が大きく変わったりと受験生にとっては苦しい試験になりましたね...

 

でも、試験当日に会場まで応援に行ったとき、来てくれた特進の子達の「いってきます!」という背中がなんだかとても頼もしくて親のような気分で皆さんの姿を見ていました←何様w

 

試験が終わって、達成感とか解放感にあふれている人ばかりではないと思います。全部が成功する人も少ないし、失敗して落ち込んでる人も多分たくさんいるのではないかと思います。

でも、今まで一年間二次試験を目指して努力をしてきたその事実はゆるぎないことだし、必ず自分の人生の糧になると思います。難しいことだと思いますが、自分の中での整理をつけて新しい段階に進む準備をしてみてくださいね。

 

 

さて・・・

今日は御茶ノ水校で後期試験対策の授業もはじまったということで、後期試験について少し書いてみようかと思います。

 

私は文系なのですが、まず後期の問題を初めて見たときに「えっ...」と思いました笑

 

文系で、学校で数ⅢCの履修をしている人は対応できるのかもしれませんが、数学苦手・ⅢCとか無理だよーーー☆という私にとっては問題文の読み解きすら満足にできませんでした。

 

個人差はありますし一概に言うことはできませんが、文系の人にとって総合科目Ⅱは鬼門と言えると思います。ただ残された期間で数ⅢCを一通りさらうことも不可能ではないと思うので、本当に個人個人の意思次第(自分の状況次第)という感じになってくるかと思います。

 

 

総合科目Ⅲについてはかなり地歴の知識が必要になってきます!

だからといって出来るわけでは全然ないのだけども...(ノ◇≦。) ビェーン!!

 

逆に理系の人にとって後期はかなり狙い目で可能性のある試験だと言えるでしょう。数学でのアドバンテージは個人的にとても大きいと思います。

 

総合科目Ⅰは、後期試験の中では一番まともに取り組むことができる試験ですね^^

二次を経てたぶん今が一番英語の出来る時期な気がするので(笑)しっかり総合科目Ⅰで点数をとってください!

 

 

ざっとこんな感じです。

私は去年合格発表までの日々がとにかく長くて悶々とした記憶があります。

たぶん皆さんは高校の卒業式などの大きな行事も控えていると思うので、しっかりそちらの方も楽しんで思い出を作りつつ

ほどほどに後期対策もしてみてください (〃'∇'〃)ゝ

 

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2013年3月 3日 11:22

お疲れ様でした。

こんにちは。今回ブログの更新を担当しますのは、文科三類一年の小林です。おととい、好きなアーティストのライブに行ってきたのですが、客層が高そうで(年齢も、収入も......)ちょっと場違いな感じで苦笑いでした。でも、受験だろうとバイトだろうと何かを頑張った後に、思う存分体を動かすのは楽しいですね。

三年生のみなさん、二次試験お疲れ様でした!試験の感触はどうでしたか?自分の実力を出し切れましたか?試験会場の空気、一生忘れられないものになったんじゃないかと思います。今は後期の対策、友達と遊ぶ、スポーツ、本を読んでいる、もう卒業式......それぞれの時間を過ごしているのではないでしょうか。

今、東大特進では三年生を対象に後期試験対策講座を、新三年生を対象に新年度プレ講座を開講しています。受験を終えた三年生と、これから受験生になる新三年生が同じ校舎で勉強している時期です。スタッフも校舎(特に御茶ノ水)にたくさんいるので、自習室だけでなく、前期試験の講評や大学生活のこと、新三年生の方はこれからの勉強の方針についてなど......なんでも聞いてくださいね!スタッフみな生徒さんの力になれれば、と思っているので、喜びます(笑)。

 

二年生のみなさんは、東大を意識しはじめている頃でしょう。

何を、どのくらいやったらいいのか、全然見えていない人もいるかと思います。まず、過去問を見てください。話はそこからです。形式と求められるレベルを把握するのが大事です。あと、模試を受けてください。東大同日体験を受験した人は、出来る出来ないを含めて自分の実力を痛感したと思います。「求められるレベル」と自分の実力にどれくらい差があるのかを掴むことが計画を立てる上で大事ですから。「全然足りてないや......無理だ......」と落ち込むだけでは勿体ないです。本当に。今の段階で、足りている人なんてごく稀です。こうやって偉そうにアドバイスしている私でさえ、高校二年の今頃、「阪大受かったらいいかー東大?考えてもみんかった!わはははは!」なんて呑気にしていたのですから......。

で、どの教科においてどの能力が足りないのか、それはどのくらいの努力で改善できそうか、例えば英語なら日→英が苦手だがやってないから出来ないのであって慣れれば出来そう、でも文章理解能力は今まで英語やってきたはずなのに低いから時間がかかりそう、っていう感じで考察していってください。その上で、塾の先生や先輩のアドバイスを聞いて、勉強法を決めていく流れになると思います。

その際に絶対気にしてほしいのは残り時間です。当然ですが、何年もかければ東大に合格することはできます。でも、残りの1年弱で何をするか、では今何をやるべきか?ということを考えてください。そしてこれからの一年、今やっていることは最短の方法なのか?を常に頭に置きながら勉強を進めてください。いつまでにどれだけ伸ばすか、という作戦で。

えらそーにたくさん書きましたが、ぱっぱらぱーの私が今ここにいるのは、1年弱の間こういう流れで組んだ綿密な計画とそれの実行に徹したからです。落ち込まず、かといって自分に甘えず、やる時はやる、いっぱいいっぱいになって破綻しそうになったら休む、と今思うと怖いくらいきっちりやっていました(笑)。

二年生のみなさんは、行き当たりばったりでなければまだ間に合う......というか間に合わせるぞ!って思って勉強したら間に合うので、ぜひ頑張ってください。

 

三年生のみなさん、特に東大の後期を受けられる方は井上まりなちゃんがアドバイスを書いてくれています。ありがとう!

川内君も書いていますが、私は高校三年生のこの時期は、本当に朝から晩まで引きこもってずっと本を読んでいました。じゃあ前期余裕だったのかというとそうでもなく、世界史の大論述できっちり20行書いたのに18行指定だったことが判明して、不合格を確信しました(笑) 叫びました(笑) でも、41点来てるので、採点はされるようです。私とおんなじミスをしている人はほぼいないとは思いますが、0にはならないみたいなので安心してください(笑)

それくらいかな。

あぁ、あと3/10は合格発表の会場にいます。私は発表を見に行かず、パソコンに張り付いていたわけでもなく、本当に怖かったので出かけていました。眼科の待合室で母から連絡があって、信じられなくて、ずーっと手が震えていて...... あとあと、知り合いに「なんで発表こんかったん!」って言われたりもあって、行かなかったことを後悔しました。ので、来ることをお勧めします。スタッフ一同待ってます。

長くなりました、三年生のみなさんはその日に笑って会いましょう(*・ω・)ノ!

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