東大特進のまど: 2013年12月アーカイブ

こんにちは!文科1類1年の麻薙です。
ブログの更新は初めてで緊張しています(笑)

サークルには入っていません。かつてはテニサー(1ヶ月)、NPO法人(5ヶ月)に所属していました。サークルニートでも存分に大学生活をエンジョイできますよ!珍しい人種なので、王道サークル生活以外を過ごしてみたい方は話しかけてください(笑)

ついに冬休みに突入しましたが、こつこつ勉強は進めているでしょうか。
私は大晦日が誕生日なので誕生日くらい満喫するぞ!と思い、大晦日は1日休息日にしました。紅白歌合戦などのんびり見て、翌日からセンターの勉強を始めるための良い息抜きとなりました。年末年始はみなさんも最後の気分転換に休息日をとるのも良いかもしれません。

さて今日はちょっと気が早いかもしれませんが、直前期の話をしたいと思います。

現役生は直前期が勝負と言っても過言ではありません。
本番を目前に控えた中での集中力で1ヶ月フルに勉強することで、最後にグンと伸びる人もいます。
1ヶ月は思ったより長いですよ!どれくらい長いかというと、私は日本史過去問35年分2周、世界史過去問25年分1周できたくらい長いです(笑)

直前期の努力は本番での自信にもつながります。
私はあれだけやったんだから落ちるはずがない、と思えれば勝ちです。
どんなに難しい問題が出ても、私が解けないのだからみんな解けないはず、と思えればパニックに陥らずに済むでしょう。

センター後は学校もなくなり(1月からない学校もありますが)、塾もなくなり、毎日朝から晩まで自由に使えます。
大事なことは①計画を立てること ②適度な息抜きです。
当たり前のことしか言ってませんね(笑)

①計画を立てること
夏休みの過ごし方と同じですが、貴重な時間を無駄にしないために計画はしっかり立てましょう。
言うまでもないと思いますが、自分が今優先すべき教科はどれか、それぞれの教科で何をすればいいか分析した上で本番までに終わらせたいことリストを作り、本番から逆算して毎日終わらせなければいけないことを決めましょう。
英数は勘が鈍らないように毎日触れましょう。

②適度な息抜き
直前だからと言って根詰めて休憩なしでは集中力が持たないと思います。超人でない限りは。
また二次が近付くにつれ、緊張、不安、焦り、プレッシャーなどで押しつぶされそうになるでしょう。しかし精神状態の悪化は勉強へのモチベーションに直に影響してしまいます。

私の場合は特進の自習室に行って、お昼ご飯を友達と食べたり、たまにおしゃべりをして気分転換にしていました。
家では勉強しないことにしていたので、自習室に遅くまでいて、帰ったら夕食を食べてのんびりしました。

人によって気分転換の方法は違うと思いますが、ON/OFFの切り替えはしっかり行いつつ上手に息抜きしましょう。
同じ志望の友達と話すことでモチベーションもアップすると思いますが、勝負モードに入って家にこもる人もいるので、そんな時はスタッフと話して気分転換してみてはいかがでしょうか。


個人的な話ですが、直前期は毎日ツイッターをのぞくなどかなり伸び伸びと過ごしてしまった結果、やろうと思っていた英語の復習が終わらず多少の悔いを残すことになってしまいました。
直前期に悔いは残したくないものですね。

みなさんも自由にかつ計画的に直前期を過ごして合格を勝ち取りましょう!
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2013年12月27日 12:22

センター試験の勉強について

 こんにちは。2年スタッフの岡田悠志です。年賀状未だ手つかずでだいぶ焦っています。書かねば・・・。
 今回で投稿は3回目ですかね。昨日松尾君がセンターの投稿をしてくれましたが、サンプルが多くて困ることはないだろうと思い、僕もセンターについて書くことにしました。僕自身センターではあまり苦労せず、最後まで二次と5:5の割合で勉強していましたが、その中でも様々な対策をしてきました。ちなみに選択は文系(世界史、地理、生物)です。以下文系のセンター対策となりますのでご了承ください。
 センター対策は「一次試験の対策」と「センター試験の対策」に分けられると思います。前者は解答するに当たり必要な基礎力を磨くこと、後者はセンター試験独特の形式に慣れて得点を最大化することになります。

<一次試験の対策>
 センター試験に必要な基礎力はどれくらいか。二次試験対策が十分であればセンター試験も何とかなると思いますが、センター試験独自の対策をしないといけないことも何点かあります。
〇英語
 英語のセンター試験は難易度がさほど高くないですが、発音アクセントだけは苦労する人が多いです。講じうる対策としては、使ってきた単語帳を実際に発音してみながら復習することです。声に出して音で叩き込みましょう。単語帳の付録のCD等利用するとなおよいです。実は英語の発音アクセントはある程度の法則があり、慣れれば初見単語でも迷わず発音できます。単語帳に載っている単語をどんどん発音して、経験則を増やしましょう。
〇数学
 数学は場合により二次試験よりシビアな時間との闘いとなります。ただ、問題への解答がある程度用意され、空所を埋める形になるので、様々な対策を講じることが出来ます。まず逐一自分の解答が正しいか確認しましょう。センター数学は一度計算ミス等で落ちるとその後の解答がなし崩しに不正解になります。特にその後の解答で使う序盤の数値は式に当てはめてみて確認しましょう。【時間がないからこそ着実に】。終盤の数値は余裕があれば、問題の導き方と違う解き方をして同じ数値になるか確認することもできます。その他ベクトルや空間図形はセンター試験ならではの問題なので、適宜問題集等で確認しましょう。
〇社会
 社会は科目により二次試験よりも細かい知識が問われます。日本史はその典型だとか(選択してないので詳しくは知らない)。世界史の人は再度一問一答を復習しましょう。二次試験の対策にもなります。地理の人は資料集等を見直しましょう。ちなみに気候区分図は丸暗記してしまうとだいぶ楽です。
〇理科
 この記事を読んでいる方で理科が怖いと思っている方も多いのではないでしょうか。僕は生物を取っていたのですが、教科書を1周読み、後はセンター過去問を追試含めこなしながら適宜数周していました。学校で使っていた教科書は数研出版の「生物Ⅰ」だったのですが、センター試験の対策の基礎知識はこの教科書1冊で十分でした。読み通すのにさほど時間を要さないと思うので、読んで解いて読んで解いてと繰り返せば楽に定着出来ると思います。遺伝等は実際の問題演習を積む必要があるので過去問をしっかり解きましょう。

<センター試験の対策>
 センター試験最大の特徴はマーク式解答であることです。マーク式は様々なミスを誘発します。ケアレスミスの怖い人は普段からマークシートを塗りつぶしながら演習を行って慣れましょう。特に注意点は
 【塗りつぶす際に必ず問題番号と解答用紙の番号を確認する】
 【問題用紙にも解答番号に丸を付けておく】
 【大問が終わるごとにマークミスがないかチェックする】
等々です。問題番号に丸を付けておくことはセンター後の自己採点に影響しますのでご注意を。
 また「数ⅠAではなく数Ⅰを解いてしまった!」「世界史AとBを間違えた!」等のミスも洒落になりませんのでしっかり対策を。僕は普段から問題を開いたらまず科目名に丸を付けて確認するようにしていました。
 その他個別の科目に言及するなら、数学では問題用紙にしか計算を書き込むスペースがなかったので、普段から赤本に計算を書きこんで計算スペースのマネージメントを訓練しました。

 センター試験は二次試験に比べて難易度は低いですが、なめてかかると足元をすくわれます。講じうる対策は全て講じて、安心して本番に臨めるようにしましょう。この記事が少しでも参考になったなら幸いです。

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こんにちは、東大特進スタッフ1年の松尾健司です。

センターまで1か月を切りました。
「センターやらないとやばいけど、二次も・・・」
と思っている人多いのではないでしょうか。

二次をやらないといけないのは確かですが、センターをやらないといけないのも事実。

そこで二次をおろそかにせず、センターに取り組むために、3点ほどアドバイスをします。


【予定を立てる】
やみくもにどちらかをやるのではなく、センターまでの勉強計画を立てることをおすすめします。

例えば、僕の場合は国語がとても苦手だったので、追試含めセンターの過去問をすべて解ききろうと思いました。センターまでに何をいつにやるかみたいなものを計画にしました。そして、毎日その日のノルマをこなしていくという感じです。

スケジュールに二次の勉強の予定を組み込めば、完璧です。

さらに、予定を立てる際には次のことにも注意するといいと思います。
・自分の進捗状況に合わせて、予定をフレキシブルに変える
・余裕のある予定を立てる

予定が終わらないからといって悲観しすぎるのは精神衛生上良くないです。終わらなかったら、気持ちを切り替えましょう。



【センターは二次につながる】
センターの勉強は必ずしも特殊なものではありません。中にはセンターだけでなく、二次にもかかわるものがあります。

例えば、問題の形式が違うとはいえ、古文漢文は、センターの方が二次の文章よりも難しい場合があります。難しい文章が読めれば、簡単な文章も読めるという論理です。さらに、文法、古文単語、句形をこのときに入れておけば、二次にもかなり応用が利きます。

さらに、センターは二次の勉強のペースメーカーとすることができます。
世界史を例に出します。細かい知識の確認はセンター終わってからは手が回らないことが多いです。センターまでに終わらせることで、二次の応用問題にもすぐにセンター後に取り掛かることができます。



【センターと二次の割合を変える】
センターと二次の勉強の割合はセンターまで一定しているわけではありません。進捗状況などを見ながら、センターと二次の勉強の割合を変えていきましょう。どのように変えるかは人それぞれですが、僕の場合は1週間前で、センター:二次=8:2くらいだったと思います。
センターばっかりやってるとセンターぼけになります。センター終わってから、二次の問題に対応できなくなる現象のことです。正常状態に戻すのはなかなかしんどいので、二次の勉強も入れておくことをお勧めします。



センターと二次のバランスや自分の学習の進捗状況を考えて、センターの勉強を進めていきましょう。


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