東大特進のまど: 2015年8月アーカイブ

2015年8月17日 10:30

夏模試お疲れさまでした☆

こんにちは。法学部3年の勅使河原美紗です。


受験生の皆さんは、2週連続 夏の東大模試を終えたところですね。
きっと2日間で4教科すべて受験するのは初めての人も多く、
体力的にも大変だったのではと思います。
お疲れさまでした(*^^*)


さて、少し息抜きをしたら、早速模試の復習に取り掛かりましょう!

復習の際は間違えた問題やあやふやだった知識を確認し、解き直すという
「問題自体の復習」も勿論大事です。
だけどただただ解き直して、その問題が出来るようになるのでは足りなくて、
今後の方針を確認するべく、現在の自分の学力を分析することを意識してほしいなぁと思います。

たとえば、
今回解けなかった問題を解答できるためには、自分になにが足りていなかったのか?
英数国でまた基礎が固まっていない分野はどこか?
知識不足か演習不足か?
秋以降の英数国と理社との配分はどうすれば、合計で合格点に達するか?
などなど。

そして、自分にいま足りないものを埋めるにはどうすれば良いか、考えてみましょう。

成績表の返却はしばらく先ですが
自分で分析すればかなりのことが分かり、返却を待っている期間も最大限有効に使えるのではないでしょうか。


東大受験生の皆さんは、既に入試本番までの勉強計画を各自もっていると思いますが
受験勉強もそう計画通りにいくものではありません。
しかも2次試験本番まであと半年もあります。
半年の間努力の方向性がずれてしまっては、成績だって伸びるものも伸びません。

そこで模試をいうメルクマールを定期的に使って現在地を測定し、
軌道修正の指標にしてくれればいいな、と思います。


自己分析・軌道修正が出来てまた走り始めたら、
次のメルクマールは10月11日の第2回東大本番レベル模試になりますね(*^^*)
気を抜かずに残りの8月、そして9月・10月も頑張っていきましょう!


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こんばんは。

初めてブログを書いています、東大特進スタッフ2年、理科2類の住田有子と申します。

 

明日はいよいよ、駿台東大実戦ですね。拙筆ながら激励文を書こうかと思います。

 

明日の模試は基本的に、皆さんにとって初めての大型東大模試となります。これまでの模試と桁違いの量の東大受験生が受験する本模試は、今後の皆さんの学習の指針となるものです。よく復習して最大限に活用していただきたく思います。

 

緊張している方もいるかと思うので、そんなときのためのおまじないをお伝えします!

それは、どうしよう...と思ったとき、自分で自分のお腹をさすりながら、「だいじょーぶ、だいじょーぶ」と自分に言い聞かせることです(笑)

私は模試も入試もあまり緊張しなかったのですが、プレゼン等人前に立つのが苦手で、そのときはこのおまじまいをかけます。とてもよく効きます。騙されたと思って使ってみてください(*^^*)

 

それでは、今日は少し早めに寝て、明日は実力を発揮してくださいね。甘いものが好きな人はお菓子も買っていくと良いでしょう!たくさんのライバルの姿を見て、この人たちと一緒に東大生になるんだなとワクワクしながら乗り切って下さいね。応援しています。

 

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2015年8月 6日 19:30

English Camp!

こんにちは!法学部3年の勅使河原です。

 

3年生による学部紹介がしばらく続いてきましたが、

私の所属する法学部については、先日平山君が記事を書いてくれたので

この流れを思い切って切ります(笑)。

 

そこで、今回はまさに今日私がお手伝いをしてきた、

東進イングリッシュキャンプ2015

についてお話しします。

 

イングリッシュキャンプについて、皆さんは知っていますか?

今年初めて、高1・2生を対象に実施された、

1週間まるまる朝から夕方まで、英語漬けの体験をしよう!というものです。

具体的には、3~4人のグループごとに英語でディスカッションやプレゼンテーションをしたりと、様々なアクティビティに取り組みます。

なんと朝10時から夕方5時半までのキャンプ活動中は日本語禁止!どこに行っても誰と話しても英語であふれています。

 

更にこのプログラムのすごいところは

ハーバート大・コロンビア大・シカゴ大・UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)などなど

アメリカの名立たる大学から学生を招いており

各班に一人ずつ、先生として彼らがついてくれるところです!!

世界トップレベルの学生ですが、彼らはとても気さくで明るく、丁寧に生徒たちを指導していました。

 

ちなみにプログラム4日目の今日は

自身が大学で学んでいることについてアメリカ人学生がプレゼンテーションし、

それについて質疑応答や班でのディスカッションをする、という内容でした。

ハーバードなどでどんなことを勉強するか、学生から直接聞けるなんて、いかにも面白そうですよね(*^^*)

明日は最終日ということで、一人一人自分の書いた原稿でのスピーチを披露するそうです。

 

そんなプログラムのお手伝いをして私が抱いた感想は、

日本の高校生だって、英語でも話せる!もっともっと自信を持って話していい!

ということです。

 

今日イングリッシュキャンプに来ていた生徒たちは

キャンプ中、コミュニケーションをとるのに英語を使うほかないので

とにかく思ったことを、何とか英語にして口にしていました。

もちろん文法的に正しい英語を話す子は少ないし、単語の使い間違えも多々あるけど

言わんとすることはアメリカ人学生にもほとんど全て通じていたし

しかも例えば質疑応答でのその発言内容が、アメリカ人学生も驚くほど鋭かったのです。

 

これを見ていて私は、英語はやはりコミュニケーションのためのツールに過ぎないし

日本の高校生は、そのツールを使おうと思えば使えるだけの力をつけているのだなぁと思いました。

 

きっとこれを読んでいる高校生の皆さんのなかにも、

英語は好きでよく勉強するけど、スピーキングは苦手、という人は多いと思います。

高校の授業ではなかなかスピーキングの練習が十分にできないので

当たり前といえば当たり前ですよね(^^;)

でも、ライティングの練習をしている皆さんは英語で自分の考えを表現する力をきちんと蓄えています。

多少の間違えは仕方ないと割り切って(ネイティブだって話し言葉の文法は決していつも正確ではないくらいです)、

恐れず英語という自分のツールを使って欲しいなぁと思います(使わないのはもったいない!)。

 

といっても高校時代に英語でコミュニケーションをとる機会も少ないと思うので

もしまたイングリッシュキャンプのような英語漬けになれる機会を見かけたら、

ぜひ飛び込んでみてくださいね。

言葉は使えば使うほど磨かれるし、磨けばスキルとしてきっと自分の役に立ちます!

 

 

ではでは、まだまだ暑さが続きそうですが、くれぐれも体調を崩すことのありませんように(*^^*)

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