東大特進のまど: 2016年7月アーカイブ

2016年7月25日 18:22

夏模試!

こんにちは!
理科Ⅱ類二年の堀川真希子です。
ブログを書くのは初めてなのですが、よろしくお願いします!


さてさて、今回は迫りくる夏模試について書きたいと思います。

私にとっては二年前なのですが、結果は河合塾も駿台もC判定でした。
英数国はそこそこ手が付けられる問題もあったのですが、理科ではまだ終わっていない単元もあり、試験時間中に呆然としていました(笑)
既習範囲については、習ったとはいえ今の理解だと東大レベルには通用しないことを、
また未習範囲については、まだ手を付けていない範囲がこんなにもあることを学んだ夏模試でした。

皆さんの中にも、特に理科については、まだ終わっていない範囲がある方もいらっしゃると思います。
その範囲については、そういうものだと受け止めて、まずは解ける問題に全力を注ぎましょう。
物理の運動方程式をきちんとたてる、化学で反応式をつくるなど基本問題をしっかり解ききることも大切です。
そして苦手分野や未習分野については、夏休みで集中的にやってしまうのもいいと思います。


英数国については、そろそろ本番レベルに対応していきたいところです。
英語はこういう順番で解いてみよう、数学では何完を目指そう、古文漢文は文法を復習してから受けようなど、
目標を設定したり、本番を意識していろいろ試してみる場にしてほしいと思います。

理系目線で書いてきましたが、文系の方々に向けて、文科Ⅱ類二年スタッフの森さんからの伝言があるのでぜひ読んでください(笑)
それがこちら↓↓

とりあえず英数国に重点をおいて、本番での目標点も意識しつつ受けてみてください。
模試以降、どのくらい英数国に時間を割くかの目安にしましょう。
社会は気にしすぎずに、もしうまくいかなくても「こんなものか」とどっしり構えましょう。

...だそうです。
やはり英数国は固めていきたいですね。
もし他に聞きたいことなどあれば、気軽にスタッフまでお声かけください!

今まで学んできた成果を発揮し自分の現状を知る機会にしてもらえればと思います。
模試を活用しつつ、成長できる夏になるよう頑張ってくださいね!

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皆さんこんにちは!
いよいよ夏休みがスタートしましたね。

今日は秋期特別講座ライブ授業の時間割が決定しましたので、ご案内させていただきます。



パンフレットが8月上旬には届くと思いますので、申し込みの際はそちらもご確認ください!


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こんにちは!

東大特進の社員の渡部恵と申します。

2011年度に東大の理科Ⅱ類に入学し、文転して、2015年度に東大の経済学部を卒業しました。
御茶ノ水・渋谷の校舎にいるので、気軽に声をかけてくださいね☆

さて、今日は、
「2016年度東大合格への受験勉強の進め方」をご紹介します。
これは、東大特進の大学1年生スタッフが、高3の1年間について、科目ごとに、具体的にどの参考書を用い、学習を進めていったかが分かる1冊となっています。
科類・自己採点・開示得点も合わせてみることができるので、目標得点に近い先輩のものを参考にすると良いかもしれませんね。

↓↓詳細は、以下のリンクからもご覧いただけます!
●2016受験勉強の進め方.pdf

校舎でも配布しているので、是非皆さんの学習の参考にしてください。
それでは、充実した夏休みにしましょう!!


渡部 恵


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皆さんはじめまして!!理科Ⅰ類二年の足立と言います!
ブログを書くのは初めてなので拙いかもしれませんが頑張ります!

突然ですが、今ちょうど英語勉強会が開催されています!!

勉強会というのはスタッフが中心となって生徒に対して授業をするというもので、今行われている勉強会は東大英語で毎年必ず出る要約問題の勉強会を行っています。

勉強会はスタッフが授業を展開するだけあって、教材もスタッフが自分たちで作ったオリジナルの教材だったり、生徒が積極的にコミュニケーションを図りやすいアットホームな空気という通常の東大特進の授業とは少し変わった良さがあります。

雰囲気を分かってもらうために勉強会中の写真を貼っておきますね。

↓問題を真面目に解いている生徒さん達
英語勉強会.JPG
↓授業を展開するスタッフ!(黄:理Ⅰ二年)
英語勉強会2.jpg
































9-10月ぐらいにもまた勉強会は開催されるので、苦手な科目を無くしたい人、得意科目を伸ばしたい人、スタッフと仲良くなりたい人、ぜひ参加してくださいね!!
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みなさん、お久しぶりです。文科1類2年の井之上旦です。

授業もめっきりなくなり、なんと、このセメスター末のテストは0個なので、悠々自適な生活を送っております。受験生時代の激動の日々が懐かしいものです。もう2年前ですか...

受験生の皆さんはこのような感慨に浸る余裕はないと思いますが、後で振り返って充実していたと思えるように、精一杯悔いの残らないように勉強してください。

さて、第1回東大本番レベル模試の返却が始まっています。皆さん、結果はいかがだったでしょうか。ほとんどの人にとっては、初めての予備校主催の東大型の模試だったのではないかと思います。

今回の試験は、その結果で一喜一憂するのではなく、各科目、どれくらい東大レベルに足りていないかを確認するものとして使って欲しいです。これがわかるだけでも夏休みの勉強計画が相当立てやすくなると思います。

東大レベルに「足りていない」というのにも、2種類あります。
一つは、「基礎知識が足りていない」パターン、そしてもう一つは、「基礎知識は入っているが、それを使う実戦の経験が足りていない」パターンです。

前者のパターンの場合、早急に知識を入れることが必要です。特に英数国がこの状態ならば、他の受験生に後れを取っているので、そこに重点的に時間をかけましょう。地歴・理科がこの状態である事は現状それほどまずいわけでもないので、夏休みにゆっくりと着実に知識を入れていきましょう。この状態の科目は過去問を解く必要は全くないです。過去問は最良の演習素材なので、この状態で解くと勿体ないです。自分の知識がしっかり入っているか確認したい時には、センターの過去問を利用してみるのも良いと思います。

後者のパターンの場合、東大型の演習が足りていないのだと思われます。この時期から始めても早すぎるということは全くないので、どんどん東大の過去問を使って演習していきましょう。もし直前期に過去問を切らせてしまっても、各予備校が東大模試の過去問を出版するので、演習素材は十分に確保できると思います。

自分がどちらが足りていなかったのかを見極め、それに即した対応を取ることが重要です。もしどのように対策すればいいかわからず不安ならば、私たち東大生スタッフに聞いてみてください。
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