東大特進のまど: 2017年8月アーカイブ

2017年度「冬期集中講座」の時間割が決定しましたので、ご案内いたします。
パンフレットは9月中旬には皆様のご自宅にお届けできる予定です。
お申込みの際は、パンフレットに記載されている時間割も必ずご確認ください。




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東大生スタッフが、東大本番レベル模試の所感を作成しました。
参考にしてみてください。



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2017年8月29日 16:06

夏模試 結果について

みなさん、はじめまして。このブログ初登場の、文科Ⅰ類1年 森谷美祐です。
あまり今まで授業の時に校舎に顔を出せていないので、お話ししたことない人が多いかもしれません...。
これから授業や自習室を利用する際など、見かけたら気軽に話しかけて下さい!

はじめてのブログは、去年の自分の夏休みを思い出しつつ、少しアドバイスになるようなことを書きたいと思います。

高3のみなさんは、この夏に東大型の模試を受けた人がほとんどだと思います。

模試の出来はどうだったでしょうか。良かった人、ショックを受けるくらい悪かった人、それぞれだと思います。(実際、去年私は、模試の判定があまり良くなく、とっても落ち込みました...)


判定などの結果が返却されるのはもう少ししてからかなと思いますが、
今になって思うことは、模試の判定結果に気持ちを左右されないことが大事、ということです。
(お前が言うな感がすごいですが(笑)、私自身、あんなに落ち込む必要が無かったな、と思うところで、去年の反省を踏まえて書いています...)

当たり前のことですが、
A判定をとって落ちる人もいますし、D・E判定をとって受かる人もいます。
慢心したり、落ち込んだりしていては、模試を受けたことがマイナスになってしまいます。


模試が返却されたらやるべきことは、

・返却答案を見て、もう一度復習してみる

・自分がした自己採点と返却答案を比べて、答案の書き方という点で、どうすれば得点を最大化できるのか考える

・以上を踏まえて、秋模試での目標、それに基づいた勉強計画をたてる

かな、と思います。

判定に気持ちの面で必要以上に左右されずに、受験本番で合格を勝ち取ることを見据えて、残りの夏休み、そして秋以降も頑張ってもらえればと思います!

なにか悩みや相談があれば、いつでも特進スタッフまでお気軽にどうぞ!

ではまた。

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2017年8月24日 17:31

秋以降の過ごし方

こんにちは!
ロースクール2年の麻薙と申します。
実は入学1年目なのに、飛び級のような形になって2年生になるのがロースクール既習コースの面白いところです(普段の自己紹介では、紛らわしいので1年と言っています(笑))。ロースクールの生活について6月に記事を書いたので、ぜひそちらも見てみてください。

さて、本日2度目の更新になってしまいました。
8月は1日1更新以上というこのブログ開設以来初めての更新頻度の高さですね\(◎o◎)/!
このまま維持したいものですが、ネタが枯渇しがちなので、こんな記事が読みたい!などの要望がありましたら、お気軽にスタッフにおっしゃってください☆


夏の暑さがぶり返してきてはいますが、そろそろ夏休みも終わりということで、
今日は秋以降の過ごし方について書きたいと思います。

夏休みが終わった9月は一番中弛みしやすい時期だと思います。
夏休み1か月頑張った!と燃え尽きてしまったり、夏休みに自分のペースで生活していたからと学校に通うのが辛くなったりするとともに、模試がない&返ってきていないのでモチベーションが保ちづらかったりします。かくいう私も休日の勉強時間が2時間/日という日々を送ってしまい、後からめちゃめちゃ後悔しました...。


まずは学校のある日々の中で自分の勉強時間を確保するルーティンを取り戻しましょう。

また模試の復習は済んでいるでしょうか?今年は夏模試が3個もあったので、まだ終わっていないという人はいませんか?
模試は受けた後+返ってきた後の2回復習すべきです(1,2か月後や直前期に解き直すのもあり!)。だ終わっていない模試の復習があったらきちんと終わらせましょう!


それが終わったら、いよいよ入試本番まで半年を切ったので、改めて秋以降の計画を立てると良いでしょう。9月~11月の模試、~12月、~センター、センター~と区切るのがおすすめです。
入試本番までに過去問を何年分何周したいか、センターの勉強はいつから始めるかといったことを考慮に入れましょう。

文系の人は過去問演習を本格的に初めていきましょう。
注意しなければいけないのは、過去問演習と並行してインプットも続けることです。世界史の一問一答は直前まで何度も繰り返し、過去問を解いていて知識があやふやだと思った部分は教科書や参考書を当たって周辺知識まで確認しましょう。
まだ基礎知識レベルが怪しい人は無理に過去問演習にかかることはありません。早めにインプットを終わらせるように頑張りましょう。

9月後半になると模試が返って来始めると思います。
つい結果に一喜一憂してしまうものですが、大事なのは「復習」です!(笑)
どこで減点されたのか答案を確認し、問題をもう一度解き直すと良いでしょう。
また模試の結果を踏まえて勉強計画を修正しましょう。各科目、また科目内の出来を見てどのようなバランスで勉強していくかが大事です。悩んだときにはスタッフまでご相談ください☆


ここまでできたら、あとは勉強あるのみ、です!(笑)
夏休みの勉強の成果は11月頃まで出てきません。焦ることもあるかと思いますが、頑張った分は必ず結果に出ます。信じて勉強しましょう。
モチベーションの維持が難しくなったときはいつでも校舎までお電話ください!受かった後に待ってる楽しい大学生活の話などお聞かせしますし、愚痴も聞きます♪
秋の美味しい味覚も楽しみつつ、勉強も頑張りましょう☺
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2017年8月20日 18:43

甲子園

こんにちは。

理科Ⅰ類2年の谷田です。

今日、校舎では第2回東大本番レベル模試をしています。今年から夏休みにも東大本番レベル模試が行なわれるようになったのですが、実施日が夏休み終盤と言うこともあり、夏休み中の勉強がどれほどのものだったかを測る、という性格もあるように思います。今も隣の教室で受験生が問題と真剣勝負をしています。

真剣勝負といえば、この時期、別のところでも高校生による真剣勝負が繰り広げられています。そう、夏の甲子園です。(強引)

私は野球が好きで、プロ野球も高校野球もよく見ているのですが、この時期はやはり高校野球を良く見ます。1回戦から熱い試合が繰り広げられているわけですが、2回戦、3回戦となるにつれてさらに白熱した試合となっているような気がします。

追いつき追い越されの末延長戦で決着がついたり、大差をつけられてもすさまじい粘りを見られたり、という試合が多く、終盤になってもどちらに転ぶか分からなず、最終回に決勝点が入るという試合もいくつもありました。その中でも特に印象的だったのが昨日の第四試合、大阪桐蔭対仙台育英の試合でした。

大阪桐蔭は言わずと知れた強豪で、春のセンバツで優勝したこともあり、今大会も優勝候補として挙げられていました。そんな大阪桐蔭に対して7回まで互いに無得点と競りながらも、8回表、仙台育英は1点を許してしまいます。そして互いに点を取れないまま迎えた9回裏、仙台育英はランナーを出せないまま2アウトまで追い込まれてしまいました。ところが一転、ヒットでランナーが出ると大阪桐蔭のミスもあり、仙台育英はサヨナラ勝ちをしました。


字面ではあまり伝わらないですが、衝撃的な幕切れでした。野球は9回2アウトから、とはよく言われますが、それにしても衝撃を受けました。驚異的な粘りもそうですが、普段ならあり得ないようなミスがでたことにも驚きました。これが真剣勝負の怖さなのかもしれません。

ここでも強引にこじつけますが、勉強においても終盤はやはり重要です。大抵の人間は時間に余裕がある時よりも余裕が無いときの方が力が発揮できます。ただ、同時に大抵の人間は時間に余裕が無いときは焦ります。夏休みも終盤、やりたいことをやれなかった焦り、思っていたほど力が伸びていない不安などあるかもしれませんが、そんなときこそ落ち着いて、切迫感を集中力に変えるよう意識してください。どうにも話の収まりが悪い感はありますが、皆さんの健闘を祈っています。



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2017年8月19日 10:34

最後の夏

こんにちは!文科Ⅰ類2年の若林です。

5度目の登場です!前回書かせていただいたのが8月2日で、個人的にはつい最近の記事だと思っていたのですが最近はブログ更新頻度がすさまじいですね!はるか後ろの方まで辿らないと直近の僕の記事が出てきませんでした笑
記事がどんどん増えていくのは本当に良いことです!ただ、これだけ幅広い話題に関して記事が上がっていると、正直ネタ切れです... 困った。またまとまりも中身もない話をしてしまいそうですが、お許しください笑

さて、僕は今日このブログを大阪校のPCから書いています。前回記事にも書いていたんですが、帰省中なんですね~
大阪は暑い!どう考えても東京より暑いですね。暑すぎて外に出た瞬間気力を失います。校舎に来るだけで汗が止まらない止まらない。気候区分もそろそろC帯脱退か...?なんて思ったりします。

それでもやはり帰省は楽しいものですね!中高同期はもちろん、小学校の同級生、中学受験時の塾の同級生に至るまで、いろいろなつながりの人と会うことができました。みんなどんどん立派になっていくので、置いてけぼりにされないように頑張らないと...

そろそろ本題に入りましょう。今日は、僕が大阪で過ごした最後の夏(こう書くととてもカッコよく見えますね!単に高3の夏休みのことです)について書こうと思います。※ちなみにですが昨日の甲子園の大熱戦は見逃しました

僕は夏休みから『21時に寝て3時に起きる』という生活習慣を定着させていきました。これは、『寝る量は1.5の倍数時間がよい』『起きてから6時間後に一番頭がよく働く』という情報を参考に(鵜呑みに)したんです。
『東大の試験は9時からやから...6引いたら3時か!じゃあ3時に起きよう!』『4.5時間は短すぎるよなあ...かといって7.5時間は寝すぎやし...やっぱ6時間やな!てことは3時(27時)から6引くと...21時か!21時に寝よ!』という我ながらperfectな計算だと思うのですが、当時から、そして今でもこの話をすると『おかしい』とか『変すぎる』とか散々な言われようです泣
実際のところ、9時ごろに頭が一番働いていたのか、また1.5の倍数時間寝るのは本当に体に良かったのかはわかりませんが、1つ、非常に大きな効果がありました。

それは、SNSに取られる時間が急減したことです。ライン、ツイッター、フェイスブックにインスタ...
見たらあかん、我慢我慢、と思っていても気づけば勝手に画面を眺めてしまっていること、ありませんか?
僕はそのクチでした。『1時間に1回しか確認しない!』と決めても守れない事の方が多いほどの意志の弱さでした。
しかし、21時寝3時起生活に変えてから、そんな我慢をせずともよくなりました。
なぜか?それは、見ていて面白くないからです。
起きてすぐ、21時から3時までの新着をチェックしたら、そこから3時間はほとんど新着なんてありません。botが少し動くくらいです。動かないTLを見ていても何にも面白くない。ラインを3時に返しても相手からは朝まで帰ってこない。自然とスマホから手が遠のきます。

そしてその時間を学習に充てました。個人的な意見ですが、朝は集中できますよ。夜だと2時間かかる学習が、朝だと1時間、長くとも1時間半ほどで終わっていたと思います。
いかがでしょうか?結構画期的な生活だと思いませんか?
ここまで極端にしなくとも、早寝早起きは本当におすすめです。

次に、具体的な学習の中身について書いていきたいと思います。
朝起きて最初に取り組んでいたのは、リスニングでした。英検1級用の問題集や、BBCの6 minutes English、TED等を使っていましたね...
それが終わると次は、数学です。過去問をメインの演習教材にしていました。3問程度解き、解説を読む、といういたってオーソドックスなやり方です。苦手だったこともあり結構時間がかかっていました。
数学が終わると大体疲れて眠くなってしまうので、目覚ましがてらランニングに行っていました。6時半ごろでしょうか。頑張れそうなら英語のリスニングをしながら、そういう気分でないときは好きな音楽を聴きながら走っていましたね笑
帰ってくるとシャワーを浴び、朝ご飯を食べ、7時45分頃に家を出発し、某予備校の自習室に行っていました。大阪校がまだ僕が受験生の時は開校していなかったんですよね...できていれば家からも近いので毎日通っていたところなんですが...
移動中は、ルーティンワークとして(往復で)『鉄壁6章、世界史一問一答30ページ、古文単語帳10ページ』をやっていましたね。毎日それだけやるとさすがにかなり覚えられますよ笑

予備校につくと、英語(過去問演習)→世界史(論述系)→地理(論述系)→数学(復習)の順に演習していました。休憩として、軽く理科基礎をやったり(学校では生物基礎化学基礎選択だったのですが、生物は点が取りにくく不安だったので物理基礎をやったりしていました。結局生物基礎化学基礎で受験したのですが笑)、リスニングをしたり、タペストリーを眺めたりしました。あ、もちろん普通にぼやーっと休憩している時間もありましたよ!

これが終わるのが大体19時30分。ここからルーティンワークをやりながら帰宅し、晩御飯を食べ、お風呂に入り、21時には就寝していました。そして、3時に起きるわけです。

僕はこんな感じの『最後の夏』でした!字面だけ見るとなんとも無味乾燥な夏休みに見えてしまうかもしれませんが、意外と楽しく過ごせましたよ!(当たり前ですが、大学の夏休みの方が圧倒的に楽しいですけどね...笑)
みなさんも、学習にひたすら没頭する、という夏休みを悲観的に捉え過ぎず、楽しく乗り切って下さいね!

なんだか合格体験記のようになってしまいました。気になる点、聞きたい点があればなんでもどんどん質問して下さいね!
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
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2017年8月18日 20:54

世界史はつまらない?

こんにちは。スタッフ4年の近藤です。

 

前回は私が大学に入ってから一番好きになった学問(経済学)についてブログを書きましたが、今回は私が受験生時代に一番好きだった教科について書きたいと思います。

 

それは世界史です。

最初は「暗記量が多くて嫌だな」としか思っていなかったのですが、ある程度知識が身についてくると、国や大陸といった大きなスケールでダイナミックに展開される歴史の虜になっていきました。

 

しかし、受験生の皆さんの中には、「どうも歴史科目は好きになれない、面白くない」という方も多いのではないでしょうか?そんな皆さんが歴史に「開眼」する?きっかけになればと思い、ある本の一節を紹介します。

 

PHP研究所から20171月に出版された『教養としての「世界史」の読み方』という本です。著者の本村凌二氏は、長年東京大学でローマ史を研究されていた方で、この本では「古代史を専門とする歴史家(つまり本村氏)が解読する世界史の一例」が示されています。

本の中で本村氏は次のように述べています。

 

「これまで日本人が学校で習う歴史が面白くなかったのは、歴史に関する知識が受験を目的としたものに特化されてしまっていたからです。歴史の教科書も授業も、常に古代から現代に向かう一方通行で、今はこうだが、過去はどうだったのかとか、今こうなったきっかけはどこにあったのか、というように、現代から古代に向かっていく思考や因果関係はまったくといっていいほどありません。その結果、古代史は古代史だけ、中世史は中世史だけで考えることになるので、知識をただ丸暗記する面白くない学問になってしまっていたのです。」

 

確かに、因果関係も何も考えずに、用語の丸暗記で勉強が終わっている人もいるかもしれません。しかし世界史はもっと面白いものだと本村氏は主張します。

 

「でも、実際の歴史は途切れることなく今に繋がっています。今起きている問題の背後には、必ずそれに関係する歴史が存在しています。もっと言えば、たとえば「ローマの歴史の中には、人類の経験のすべてが詰まっている」という言葉に象徴されるように、今直面している問題のほとんどは、すでに過去に人類が経験しているので、歴史に学ぶことで今後の展開を予測し、問題を解決する道を見いだすことができるのです。」

 

本ではこの後、ヨーロッパが現在抱える諸問題(ブレグジット、ギリシア問題、難民問題)などについて、歴史と絡めて解説されています。

 

さて本の中では痛烈に批判されていた「受験世界史」ですが、少なくとも東京大学の入試問題に関しては、「今との繋がり」を意識した出題がなされていると思います。例えば2004年度の第1問は、次のような問題でした。

1985年のプラザ合意後、金融の国際化が著しく進んでいる。1997年のアジア金融危機が示しているように、現在では一国の経済は世界経済の変動と直結している。世界経済の一体化は16,17世紀に大量の銀が世界市場に供給されたことに始まる。(中略)1618世紀における銀を中心とした世界経済の一体化の流れを概観せよ。」

 

また私が受験した2014年度の第1問は、ロシアの19世紀の対外政策に関する問題でしたが、この年ロシアのクリミア編入が起こっています。

このように東大が「今と繋がる歴史」について問うている以上、受験生の皆さんもそれを意識した勉強をする必要があるでしょう。そしてそうしていれば、世界史学習が無味乾燥のものでは自然となくなるはずです。

 

最後に一言アドバイスです。東大受験生の皆さんは歴史のいわゆる「ヨコのつながり」を意識する傾向が強いですが、それは「タテの流れ」をある程度理解してからにしましょう。例えば「古代オリエントの諸帝国の位置関係」について整理出来ていますか?まずは地域史を理解することで、世界史学習が楽になると思いますよ。

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はじめまして!
文科二類一年の深澤です。
ブログを書くのは人生初ですね~
ということで、記念すべき初ブログは「いかにも塾の担任助手が書きそうなブログ」にしたいと思います!
先に言っておきますが、内容は薄いですm(_ _)m
将来塾で担任助手をやる時の参考にでもしてください笑
ちなみに東大生の勤め先で一番ありがちなのが塾です。


タイトル「模試を活用せよ!」  #謎の命令口調

こんにちは!東京大学一年の深澤です!  #最初は自己紹介から

一年スタッフでは三神に続いて二人目のブログですね!
彼が夏模試について書いてくれたので
僕は東大模試全般との向き合い方について書いていこうと思います!  #語尾の!、改行多め

皆さんは模試というものをどう捉えていますか?  #突然の問いかけ

「自分の実力を測る機会」だったり
「全国のライバルと勝負できる機会」だったり
人それぞれ捉え方は違うのかなと思います  #よくある意見を紹介

重要なのは
「みんなが受けるから受けとく」や「学校で受けろって言われたから受ける」ではなく
何らかの目的意識や目標を持って受けることです  #良くない意見を紹介しつつ、それを否定

具体的には、全体及び教科ごとの「目標点」を決めましょう  #具体化して分かりやすく

オススメの決め方は、目標点を「二種類」作ることです  #効果的な「」
各教科「最低限取っておきたい点」と「上手く行けば取れそうな点」の二種類用意しておくことで
どの教科で成功or失敗したのか結果が返ってきた時により明確になります!

個人的には、夏の時点で総合200点、秋で230点取れていれば順調だと思います!
もちろん、受験勉強を始めたのが遅い人はそんなに取れなくても落ち込む必要はありません  #すかさずフォロー

では本題に入りましょう  #長めの前置き
なぜ我々は模試を受けるのでしょうか?  #本質的な問い
家や自習室で時間を計って過去問をやるのではだめなのでしょうか?  #否定疑問で畳み掛ける

我々が模試を受けるのは、本番の予行演習をしておきたいからにほかありません  #当たり前
一発勝負の緊張感は普段味わえませんし、見知らぬ受験生(中には年配の方もいます)が隣にいて集中しにくいなんて人もいるでしょう

そこで一つ訊きたいのが
模試前の準備や昼休みの過ごし方まで本番を意識してできていますか?
ということです  #これが本当の問い

自分の今持てる最大限の力を出すためにどう準備すればいいか
今のうちから考えておきましょう

直前に見直せるようなノートを作るであったり
眠くならないように昼ごはんはウィダーinゼリーとサンドイッチで済ませるであったり
細かいところまで気を使っておくのが「プロの受験生」です  #再び効果的な「」

成績表が返ってきた時
自分に「~のせいで実力を出し切れなかった」等のつまらない言い訳をさせないように
万全の態勢で模試に臨みましょう!  #ココ重要!

#最後に誰かの名言を入れておくとベター

最後までお付き合いくださりありがとうございます。
次回からは、有用な情報を真面目にお伝えできたらと考えております。
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2017年8月 4日 13:45

緊張といえば...

はじめまして。文科一類二年の水谷です。ブログは初投稿なので、少し緊張しています...

緊張といえば...、明日から某塾で夏模試がスタートしますね。少なからず緊張している人もいるのではないでしょうか。

何を書くべきなのかわからぬままタイピングしておりますが、今回は自分の東大入試体験を書こうと思います。人の受験話って、直前期に聞くとなんだか自分も体験しているような気になって妙に緊張してきたりしますよね。なので、この早めの時期にお話することにします。振り返ると色んな事があったなと懐かしい気もします。このまま書いていくとダラダラと長くなってしまいそうなので、受験当日の話に絞ります。こんな人でも受かってるのか(苦笑い)程度に読んでいただければ幸いです。

一日目の科目は国語、数学でした。私が受験した年の国語では、漢詩が久しぶりに登場したのですが、全然読めず冷や汗が出ました...。周りの受験生も出来ないはずと気を取り直して、解き続けました。続いて数学。この年の数学は昨年の反動もあり簡単でした。過去問よりさらさら解ける...と逆に不安になりながら、解き進めた100分間でした。どちらかというと数学がいつもより出来たため好感触を抱いて、ホテルへと帰路に着くと、周りの受験生は喜々として友達や母親としゃべっています。今年の数学は簡単だったんだ!と気配で察知し、気を引き締めなければと強く思った記憶が今でも残っています。振り返ると、恐らくこの気持ちの引き締めが肝要だったのかなと思います。

二日目の科目は、文系なので地歴と英語でした。一日目に私のとなりに座っていた人が二日目は欠席したため、普通なら隣の人に手渡ししてもらえるはずの解答用紙、問題冊子の配付が私の列だけ少し面倒なことになりました。たいていは私の分は教員が手渡しで置いていってくれたのですが、一人、面倒だと思ったのか、地歴の解答用紙を机の端から私の席までスライディングさせてきた人がいました。これには周りの受験生も少し驚いた表情をしていました。驚きつつもキャッチしたのですが、笑いをこらえるのに必死でした。前置きはさておき、私の選択は世界史と日本史だったのですが、時間配分も割と上手くいき、地歴は可もなく不可もなく終わりました。お昼を挟んで英語の試験前になり、着席を指示された時になって、直前にトイレに行き忘れたことに気付きました。というのも、他の受験生が手を挙げてトイレへ誘導されるのを見てのことなのですが、他の受験生のように手を挙げてトイレに行こうか行かないでおこうか、試験が始まっても結局決められませんでした。若干動揺した状態で英語の試験に臨んだ訳ですが、英作文の形式が変わったことにまたも動揺し、英作文に時間をかけすぎた結果、全体の時間配分が崩れはじめ、動揺しっぱなしの120分間となってしまいました。英語は得意な方だったので、本番の試験では必ず点数を稼ごうと思っていたのに...。試験終了後、これはもう落ちたと実感し、試験後駒場の門を通る時に心の中でさようならとつぶやいて会場を後にしました。

渋谷で母と落ち合い、電車で品川まで向かうまでの道中、涙をこらえるのに必死でした。(自分の中では)絶望的な状況下、帰りの新幹線で同じ車両に幕内の力士が乗り込むことに気付いて(誰も気づいてないみたいでした)、こんな縁起のいいことがあるんだから、希望はまだある!と立ち直り東京を後にしました。とは言いつつもこの日から合格発表日までは生きた心地のしない日々を過ごしたわけですが。

たった二日間の試験ですが、今でも鮮明に記憶に残っています。書いているうちに恥ずかしくなってきたのですが、最後まで読んでくださった受験生の方が、こんな人でも受かるんだ!とリラックスして試験をうけてくれればと思い、書き直さないことにしました。大事なのは、いかに気持ちを保つかです。二日目の私みたいにならないよう、落ち着いて明日からの模試に挑んでください!

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2017年8月 2日 11:17

関西

こんにちは!文科Ⅰ類2年の若林です!

4度目の登場です。過去記事も是非読んでくださいね!ただ、過去記事に比べると今日の記事は息抜き向け要素が強いです...笑 気楽に読んでくださいね。

 

さて、早いものでもう8月ですね。毎日暑すぎて外に出るのが嫌になります。

カラッとした暑さならいいんですが、こう湿度が高いと本当にしんどいですね。

 

ところで皆さん、家では冷房をつけていますか?僕は実家暮らしだった頃、なかなか自分の思い通りに冷房を操作させてもらえませんでした。僕が≪20度 風量:強≫にしても、すぐに(本当に一瞬です、3分後とか)≪28度 風量:弱≫に変えられてしまっていました。

 

そんな僕も上京し、今では冷房に関する全権を握る権力者になりました。ただ、やっぱりたった一人のために冷房をつけるのは罪悪感がすごいですね...もったいないというか、我慢した方が良いんじゃないか、とかいろいろ考えてしまいます。ま、結局リモコンポチーってしちゃうんですけど

 

しかし、僕は一時的にとはいえ、その権限をもうすぐ失うのです!なぜか?そう、帰省するからです。

東京での一人暮らしはとても楽しいです。何をするにも自由ですし、自分で身の回りのことをすることで生活力もアップします。気楽ですしね。しかし、実家暮らしは実家暮らしでまた違った良さがあります。家族に会えるのはもちろん、関西に住んでいる友人と遊んだり。あ、あと大阪校で勤務もしますよ!8/19の世界史の授業にお邪魔する予定です。是非話しかけてくださいね!

 

関西に帰るとまず懐かしいのが、イントネーションです。略称なんかもそうですね。代表的なのはやはりマック、とマクドの違いでしょうか。略称は同じでもイントネーションが全く異なるものもあります。例えば、『ユニバーサルスタジオジャパン』は関東でも関西でも『ユニバ』と略しますが発音は全く違います。文字には起こしにくいので伝えられないのが残念ですが...

 

ただ、実はいわゆる『関西弁』もいろいろあるんです。地域によって表現が微妙に変わってきます。例えば〇〇さんが『いない』時、『こない』時

大阪...いーひん、きーひん

奈良...おーへん、こーへん

兵庫...おらん、こん

といった感じです。(もちろん厳密にこのように分かれている訳ではないので当てはまらないこともあります...笑)

他にも、兵庫だと『~している時に』は『~しとう時に』、大阪、奈良だと『~しとる時に』になったりします。

微妙な違いがあるんですね。

あと、アニメによくいる『ワイ』とか『ワテ』、『おおきに』を連呼する、いわゆるコテコテの関西人は、実はそんなに多くないです。笑

 

さて、東大には、関西出身の学生が沢山います。入学後のクラス(基本的には第二外国語の選択に基づき行われます)では、多い所だと3割、4割くらいが関西人だったりします。でも、実はみんなちょっとずつ違った言葉を話していることが殆どです。『やかましい』と言われがちな関西人ですが、こういった微妙な差に着目すると、意外と面白いかもしれませんよ!

 

最後まで読んでもろて、おおきに!

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2017年8月 1日 12:35

部活と勉強

こんにちは、機械工学科3年の足立 建人です。

今回は春休みでの大阪校以来のブログ更新となりますね、宜しくお願いします!

 

さて、今回は記事のタイトルの通り勉強とスポーツの両立方法について自分が考えていること、実践していることを話していきたいと思います。

そもそもなぜそんな話をしようと思ったかというと、7月末にあった学科の期末テストと所属している団体で取り組んでいるバドミントンの団体戦の日程が「テスト テスト 休日 団体戦 テスト テスト テスト テスト」という順番で並んでいて自分がこの2つを上手く両立させていくのに大変苦労したからです。

ここで気づいたのが、テスト勉強をやりつつもスポーツの練習も取り組んでいくこの感じは高校の頃も悩んでいた部活(私は高校もバドミントンをやっていたのでバドミントン)と受験に向けた勉強の両立と似ているんじゃないか?ということです。

 

ということで、今から自分がこのような時どのようにして両立させてきたかを書いていくので、もし勉強と部活(他のものとの両立にも使える部分もあるかもしれません)の両立で悩んでいる生徒の皆さんの中で参考になる部分があれば取り入れてみてください。なので主に高校二年生以下対象の記事になると思います。

 

まず、部活との両立面で自分が苦労すると考えている面は

①部活に時間を割く分そもそも勉強に割ける最大時間が少なくなってしまう。

②精神的にもたない(家に帰ったら眠い、勉強の事を考える余裕が無いetc...)の2つです。

 

この2つをうまく乗り切るべく自分が考えた方法は一日ごとの自分の達成すべき(また、実際に時間面においては達成できると思われる)勉強のノルマを決めてそれをやりきる、もしやりきれなかったら休日にそれを消化するというものです。

 

あくまで自分の中での話ですが、このようにスケジュールを立ててそのスケジュールを書いた紙(自分はA4の紙にその月のカレンダーを手で書いて日の下に作った余白部分にノルマを書いていました)を勉強場所の常に見えるところに貼ることで、疲れて帰ってきても義務感に追われ(あまりにも疲れて出来ない時はありましたが)毎日勉強を高い濃度で出来ました。

 

また、このスケジュールの立て方に置いて自分が大切だと思っているのが(部活、クラブなどが)オフの日のスケジュールの立て方で、休日にもノルマを上限近くに設けてしまうと平日達成できなかった分が積み重なった時にそれを休日に消化できないということになりがちだったので休日はノルマをそれほど多く設けず、平日の未消化分の消化に備えるようにしていました。(もし時間が余れば精神的休息にたまには使ったり、次の日の分を消化して自分を楽にしたりしていました。)部活後に本当に疲れて何も頭が回らない日、精神的に落ち込んで何にも手が付かない日は存在してしまうと思うのでこのような日があるとスケジュールが狂わずに済むと思います。

 

ところで、みなさんコンコルド効果という言葉を知っているでしょうか。

意味は「ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資がやめられない状態」です。

ここで目をつけてほしいのは損失云々の部分ではなくて「それまでの投資を惜しみ、投資が止められない状態」の部分です。多数の人にこの傾向が見られるからこそコンコルド効果という言葉が作られている訳です。(また、損失がなくとも投資を惜しみ、投資がやめられない状態は発生すると思います。)

ということで要は私が言いたいのは、とりあえず(この方法が合いそうならば)長期のスパン根性で(?)続けてみましょうということです。そうすればあれだけ自分は頑張ったんだから。。。という理由で精神的に辛い時も頑張れる人が多いと思います。

 と、色々書きましたがあくまで自分にこの方法があったというだけなので、全て鵜呑みにせず合いそうな部分は取り入れる、合わなさそうな部分は取り入れないなどしてこれからも勉強頑張っていって下さい!!

 

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