東大特進のまど: 2019年1月アーカイブ

2019年1月19日 16:08

センター後について

お久しぶりです!農学部獣医学専修3年の市川です。受験生の皆さんは、センター試験1日目ですね。お疲れ様でした。あと一日、明日も頑張ってください!

まだセンター試験は一日あり、少々せっかちな気はしますが、今回センター後の過ごし方についてお話したいと思います。恐らく詳しい学習アドバイスは1年生スタッフがしてくれると思うので、僕からは精神論というと大げさですが心構えのような話をしたいと思います。

センター試験が終わったらほとんどの皆さんは自己採点をすると思います。よく言われることですが、この採点結果に一喜一憂する必要はありません。東大入試においてはセンター試験は圧縮されるので、ここでの成功や失敗に振り回されるくらいなら二次試験で一点でも多く取ってやる!と切り替えられる人の方が強いです。中にはセンターの自己採点結果でひどく落ち込んでしまう人もいるかもしれませんが、ここで大失敗して受験が終わるなんてことはそんなにありません。信じられないという人は合格体験記を見てみてください。センターで失敗しても受かっている人なんてたくさんいます。自己採点の時は「マークがずれてなくて良かった」程度に考えると気が楽になると思います。

センター後すぐに各予備校や新聞で難化易化が掲載されますが、あくまで去年と比べてという場合が多く、例年に比べてという場合もあいまいであてにならない事が多いので、個人的にはそこまで気にする必要は無いと思います。それでもどうしても気になるという人は自分に都合のいいように解釈するのがオススメです。難化と言われたら、「確かに難しかったから、仕方ないか」とか「難しい割に良く出来たな」程度にとどめ、易化といわれたら「そんなに簡単じゃなったし、さてはこれを評価した人は見る目が無いんだな?」など思ってしまいましょう。そうすればあまり悩まなくていいと思います。

最後なんですが、これが厄介で周りに出来が良かった友人がいた場合です。こうなるとどうしても比べてしまいますが、ここは「よそはよそ、うちはうち」論で気にしないようにしましょう。結局友達が出来たからといって自分が合格しにくくなるかというと、その影響はほぼほぼゼロなので心配しなくても大丈夫です。

この時期はとにかくポジティブになるのが一番だと思います。そしてこのことは耳にタコができるほど聞かされていると思いますが、一番大事なのは二次試験までの一ヶ月です。ここをどう過ごすかが大事なのであって、センターの結果はそれに比べたら全然気にする事じゃありません。どの様に過ごすかは人それぞれ違うと思うので、迷ったら気軽に電話して相談して下さい。また、どうしてもセンターのことを引きずってしまうという人も相談してみるといいかもしれません。

あと少し頑張って下さい。ではまた。

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こんにちは~
文科Ⅱ類2年、経済学部内定の伊藤城那です。

もういよいよセンター試験が近づいてきましたね~。時間制約が厳しかったり、マーク式だったりと二次試験とはまた違った緊張感のあるセンター試験ですが、東大を受ける皆さんの学力なら学力的な面というより精神的な部分や心構えの部分でほぼ決まるといっても過言ではないかと思います。

まず一日目の文系科目軍団は国語以外はそこまで時間に追われることはないかと思います。文系の皆さんは特にそうですがかなりの長丁場になるので社会科目は見直しを終えたら思い切って試験中に軽い睡眠をとると効果的だと思います。緊張して寝れなくても目をつむるだけでかなり違うので英語、国語の終盤戦でも集中力が切れないようになると思いますよ。

次によく言われる「1日目終了後自己採点すべきか否か問題」ですが、僕個人の意見としては積極的にオススメはしないが、ナシではないと思っています。仮に失敗していた時に自分がその事実を受け止めて2日目に影響がそんなになければやった方が良いと思います。因みに僕は自己採点をして、1日目の合計が86%と目標の9割に全く届かず、翌日の朝に吐きそうになりながら2日目の受験に向かいました(笑)。結果的には800点は越えたので良かったですが、精神的にはそこそこキツかったです(笑)。

そして2日目の理系科目軍団。ここは人によっては2Bなどはかなり時間との闘いになる事もあると思います。僕自身比較的は得意な方でしたが、2Bでは一回詰まって頭が真っ白になってしまったこともありました。そういうときは思い切ってその大問を飛ばしてまた戻ってくるのが良いと思います。僕はこの方法で一度詰まった問題に落ち着いて取り組むことができ、結果的に97点も2Bで取れたのでオススメです。一回詰まって1分くらい考えても解法が出ない時は良くないサイクルに陥ってしまうこともあるので解ける問題をまず解き切って余裕がある状態でもう一度挑戦してみましょう。

と言った感じのセンター試験のちょっとしたアドバイスでした。長々と書いてきましたが、東大はご存知の通りあまりセンターの配点が大きくありません。多少の失敗なら二次試験で余裕で取り返せるので一つの科目で失敗しても自分を追い詰め過ぎず、次の科目に気持ちを切り替えてやっていきましょう。応援してますよ~。

ではでは!
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こんにちは!

理科Ⅱ類2年、医学部医学科内定の後藤優和です!

年が明けて息をつく暇もなく受験生はセンター試験の対策に励んでいることでしょう...。本当におつかれさまです!皆さんの頑張る姿をみて僕らも勝手ながらパワーをもらっています。

というわけで今日は、みなさんの努力が本番で遺憾なく発揮できるように、センター試験会場に潜む危険をいくつか紹介していきたいと思います!



まず一つ目は、会場の気温です。

試験会場は大学の広い教室で行われることが多く、暖房が効きにくい、あるいは効きすぎてしまうことが多々あります。「さっきまで寒かったのに今度は急に暑くなった...」という状況は僕も経験があります。

したがって、当日は着脱可能な衣服を2枚ほど持っていくのがベストな選択でしょう。



二つ目は、高校の同級生です。

え?と思われる方も多いかもしれませんが、実はセンター試験は学校単位で受験する高校がほとんどなので、自分の席の周りには知り合いが多数いることがあります。

僕は、あまり彼らと話さないことをおススメします。試験が始まる前であれば緊張がいい意味でほぐれて良いかもしれませんが、試験後はもっぱらその科目の話題になります。もし自分が思いもよらないところでミスをしていたことが彼らと話すことにより発覚したら、その後の科目の出来にどのように影響してしまうでしょうか...?

あと、これは学校柄にもよりますが、「めっちゃ簡単やん」とか、「さすがに満点やわ」とか豪語する方々が周りにいたりします。彼らの出来などどうでもいいのです。自分がどうだったのか。自分が出来たと思うならそれが一番です。例え出来なくても気にする必要などありません。その感触はあくまで主観であり、全体の中で自分がどの位置にいるかなんてふたを開けてみなければ分からないのですから。



三つ目は、周囲の受験生です。

やはりセンター試験の本番。何が起こるか分かりません。僕が受験した際には幸い周囲の受験生とのトラブルは全くありませんでしたが、僕の高校同期や大学の同級生の中には、

①後ろの受験生がお茶をこぼして、持っていたバッグとアウタージャケットがびしょ濡れになった
②隣の受験生が過呼吸を引き起こして病院へ担ぎ込まれる騒ぎになり、全く集中できなかった
③隣の受験生の貧乏ゆすりが激しく、とても邪魔だった
④隣の受験生が風邪をひいており、鼻をすする音がとてもうるさかった
⑤当日雪が激しく降っていたため、前に座る受験生が椅子の後ろに掛けていたアウタージャケットがびちょびちょに濡れていて、それが自分の机にまで垂れてきて解答用紙が危うく濡れかけた
⑥隣の受験生が急に大量の鼻血をだし、それと同時にくしゃみをしたもんだから、血しぶきが自分の解答用紙に大量に飛び散って、解答用紙を交換してもらわなくてはいけなくなった

など、悲惨な経験をした友人が多数います。⑥は悲惨というより凄惨ですね...(笑)
ですが、笑いごとではありません。実際にこういうことがあり得る以上、対策を取っておく必要があります。

例えば、「普段から、少しがやがやした環境で勉強する」とか、「なにかをこぼされてもいいように、紙類はファイルに入れて、服やカバンは捨ててもいいものを持っていく」とか。鼻血は対策しようがないです。せいぜい解答用紙を腕で隠しておくぐらいでしょうか...。




ちょっとしたトラブルが心理的な不安を生み出して結果に大きく影響することはよくあります。どんなトラブルが起こりうるか、それをあらかじめ予測しておくだけでも実際にトラブルに出くわした時の心理的負担はある程度軽減されます。


もちろん、トラブルが無いに越したことはないですが、もしものときは冷静に、スマートに対処できるといいですね。



次もしブログを書く機会があれば、試験会場に潜む危険 ~二次試験編~も書きたいなと思います。






それでは!
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 今年もどうぞ東大特進を宜しくお願い致します。経済学部4年スタッフの岡林です。

 最近友人との会話の中で頻繁に出てくる話題がありまして、それが「年賀状」なんですよね。
高校生までは学年名簿なんてものが配られていて、友達の住所をそこで探すことが出来ましたが
大学生になるとそんなものもないので、どれだけ親しい友達でも住所を聞き出さない限り、年賀状を送ることが出来ません。
そうして年々やり取りする数が減っていって、いつの間にか12月中に自分から書いた年賀状はゼロになってしまいました。クリスマスくらいに「やばい、もう書き始めないと元日に着かない!」と必死になっていた毎年恒例の行事は、いつの間にか消え去ってしまいましたね。

 思い返せば高3の時も、自分から年賀状は1通も書きませんでした。余裕がなかったので。
この時期の勉強プランはこんな感じでしたかね。

英数:二次試験に向けて調整することが何よりのセンター対策になると信じていた自分は、東大の過去問を解きつつ塾の復習に励んでいました。
国語:センター国語があまりにも苦手だったので、2日に1年分解きました(追試も1年分にカウント)。あとは二次試験の過去問と特進の復習、学校の演習。
地歴(世日):基本二次試験対策を進めながら、センター過去問を1日1年分ずつ解き、分からない箇所(not 間違った箇所)を教科書で調べて、まとめノートを作成していました。センター前にはこれを読み直していました。
理科基礎(物化):クリスマスくらいからセンターの過去問を解きつつ、分からない箇所を教科書で復習していました。前年まで文系は理科を1科目取るシステムだったのが、自分の代から理科基礎を2科目取るシステムになりました。なのでセンター理科の過去問を解きすすめていたのですが、問題を解きながら「ここは理科基礎の範囲、これは範囲じゃない」ということも言い当てながら解くようにしていました。これをやると理科基礎の範囲が簡単に見えるような気がしていたので。

また、1日のスケジュールはこんな感じです。

7:00 起床・朝食
8:00  社会2教科と国語
12:00 昼食&リラックスタイム
14:00  英語
16:00  昼寝
16:30 理科基礎及び暗記系の復習(できるだけコンパクトに)
17:30か18:00 数学
20:00 夕食、リラックス、風呂
22:00   リスニングや暗記系の復習
23:00  就寝

3学期は学校が殆どなかったおかげで、リズムが作りやすかった記憶があります。
センター試験と二次試験の配分は人それぞれです。
何かを選択すると言うことは何かを失うということです。(時間を有意義に使っている場合に限りますが)
大事なのは、優先順位をつけつつも自分の中で納得いくやり方で勉強していくことではないですかね。
結果は後からついてきますので、不安な面も多いかとは思いますが、やはり自分の「軸」はぶらさずにいきたいものですね。
これは決して、志望科類を変えるべきでないとか周りの言うことに耳を傾けるなということではありません。
太く、しかししなやかな幹を自分の中に作り上げましょう。

この時期から、受験に関する相談のお電話をたくさんいただくようになります。
不安なのは、みんな一緒です。かく言う自分もそうでした。
そんな時には周りを頼って下さい。東大特進を頼ってみてください。
受験自体はあなた方にしかできませんが、サポートは全力でいたします。

今後ともどうぞ東大特進を宜しくお願い致します。
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