東大特進のまど: 2020年1月アーカイブ

2020年1月27日 17:17

センター試験が終わって

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こんにちは、スタッフの勅使河原です。
関東は昨日あたりから寒い日が続き、今夜から明日にかけては雪の予報も出ていますが、皆さんいかがお過ごしですか?


当ブログの更新がしばらく滞ってしまいましたが、
その間にセンター試験が終わりましたね。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!

たかがセンター、されどセンター。
各自、結果を受け思う所は色々あるのではないでしょうか。
私も長年、東大特進のスタッフをやっていますが
目標点が取れた!という人も、
そうでない人も、毎年見ます。
そして、
センターは良く出来たけど3月10日には涙をのむ人も、
センターで思うようにいかなかったけど見事逆転し、東大への切符を勝ち取る人も、毎年見ます。

なぜなら、皆さん重々承知しているとは思いますが
東大受験の勝負はまだ五分の一しか終わっていないからです。

センターで9割以上得点できる人は、
間違いなく実力と運を兼ね備えた人。
どちらか一方でも欠けてしまうと、センターはなかなか上手くいかないものなので
逆に言えばセンターで失敗しても、実力が足りないということかというと、
そうとも限らないですよね。
まだまだ勝負はわからない。

東大二次試験までちょうど一ヶ月をきりました。
現役生の成績が一番伸びる時期です。
でも、全員が全員、一気に伸びるのかというと、残念ながらそうではありません。
この一ヶ月の過ごし方を自分なりに考えて、実行に移せたならば、
今までにないくらい伸びる時期、ということです。

センターで成功した人は、着実に実力を身につけてきたことを誇りに思うと同時に、
幸運に恵まれたことに感謝して、謙虚に。
失敗してしまった人も、勝負の残りの八割に賭けて貪欲に。

昨日・一昨日の最終東大本番レベル模試を受けて、
センターボケが解消され、スイッチが入った人も多いと思います。
勉強方針の策定とその実行はもちろん、
心身(精神面も大事!)や生活習慣の管理など、
残りわずかな受験生活で最大限の結果が生み出せるよう
よく考えた上で、突き進んでくださいね。

もちろん、その過程は独りで踏まなければならないものばかりではありません。
迷ったときには相談したり頼ったりする相手の一つとして、
東大特進のことを頭に思い浮かべてくれれば嬉しいです!
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2020年1月16日 15:12

センター試験前々日

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 みなさんこんにちは。ブログでは久々、一年生スタッフの平﨑です。

 さて、否が応でもセンター前々日。皆さんもう、耳にタコができる程センター関連の話は聞かされてきたでしょうが、個々でも少しセンター試験関係で書かせていただこうかなと思います。

 具体的な注意事項や科目ごとの攻略法などにつきましては、前に既にスタッフの方から述べさせていただいておりますので、本日僕の方からは直前期ということもあり、応援メッセージを書かせていただこうかなと思います。

 センター試験超直前ということで、皆さん日に日に不安がつもり重なっている事と思います。その上で僕がアドバイスさせていただきたいのは、『とにかく自信を持て、不安なのはどの受験生も同じ、メンタルで負けるな!』ということです。

 根拠なき自信でも問題ありません、とにかく自分は解き切れると信じて当日試験会場に臨んでください。

 とはいえ、賢い東大受験者の皆さんのことです、このようなことを言われても、そう簡単には気持ちを切り替えることはできないかもしれません。ということで、以下では少し、自身の源になるであろうことを少し書きたいと思います。

 まず初めに、センター本番においては大半の受験者は自己ベストを叩き出します。東大特進コースが発行している体験記を見てもお判りでしょう。僕が考えるにその理由はいくつかあり、1つは本番の方が皆さんが直前期演習される、市販の問題集よりも難易度が低いということです。今やっている演習で手応えがいまいちであったとしても、本番においては、より良い結果が出せます。最後まで演習を続け頑張ってください。

 もう1つ、最後のセンター模試から時間もたち、直前期センター演習を重ねることで、皆さんのセンター試験に対する得点力は飛躍的に向上しています。結果が出せるのは順当で、至極当たり前なのです。

 最後に、個人的な体験談になってしまうのですが、僕の場合は時間が無くなるにつれて、難化したらどうしようか、試験場に行って緊張して急に解けなくなることはないだろうか、時間配分を間違え、大ダメージを負うことはないだろうかという不安が付きまとっていました。結論から言うと、個人の一例でしかないのですが、案外模試と同じように冷静に対応できます。焦る気持ちを抑え、飛ばすべき問題は飛ばす、時間内で得点を最大化する。やることはいつもと同じですので、どうか(いい意味でですが)、模試を受けに行くぐらいの気持ちで臨んでもらえればと思います。

 長々となりましたが、もうあと二日、もちろん最後まで演習を続けることは大事ですが、それと同時に体調管理にも気を遣い、自信を持ち、万全のコンディションで試験に臨める準備も行ってください。
スタッフ一同最後まで応援しております。まずは、センター試験上手くいったというよい報告を待っています。もちろん、何か不安事があれば校舎までお電話ください。いつでもお待ちしています。
 それでは、センター試験頑張ってください!

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こんにちは、スタッフ4年の市川です。そして、2020年初の更新ということで、明けましておめでとうございます!今年も、皆さんが受験を突破できるように、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。3年生の皆さんはあと少しですが、最後まで力になれるようにお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。

新年のあいさつが終わったと思ったら、センター試験がすぐ来週まで迫っていますね。ということで、早々に申し訳ないのですが、今回は、センター試験本番に向けた注意事項のようなものを中心にお話できればと思います。勉強法と違って、結構誰にでもあてはまることが多いと思うので、是非参考にしてみてください。

1.前日

センター試験前日、何より大切なのは普段通りの生活を心掛けることです。かつ丼を食べてゲンを担いだり、願掛けしたりするのも良いのかもしれませんが、普段通りにご飯を食べて、お風呂に入って、普段通りの時間に寝るようにしましょう。因みに、かつ丼のような油っこいものはあまり消化が良くないので、前日はあっさりしたものを食べると良いのかもしれません。また、緊張して眠れなくなるという人は、何かしらルーティーンのようなものをするのがオススメです。例えば、寝る前にリスニングを10分程度するなど、何でも構わないので普段やっていることをするとリラックスできます。あとは、人間は体温が低下する時に眠気を感じやすいそうなので、お風呂から上がってしばらくは寝つきが良いそうですよ。

2.当日朝

まずは、忘れ物に気を付けましょう。最低限受験票は何が何でも忘れないようにしましょう。その他、筆記用具、時計や各自必要な物など、持っているかしっかり確認が大切です。鉛筆は少し多めに持っていくと安心ですね。次に、服装です。英字がプリントされているものについては、試験監督から注意を受ける恐れがあるので、無地のものが望ましいです。服装についてよく言われることですが、、温度管理がしやすい物がオススメです。最後に、出掛ける時間ですが、少し余裕を持って出かけましょう。特に雪が降るような場合、交通が乱れる恐れがあるので注意が必要です。来週の天気予報では、北海道、東北や北陸などの一部地域で雪が降る予報だったので気象情報に十分注意しましょう。意外に落とし穴なんですが、あまり早く会場に向かっても、試験会場には入れず、場合によっては外で待つ羽目になりかねないので、あまり早く行き過ぎるのも考え物です。

3.試験会場で

試験会場まで無事に着いてしまえば、あとは試験に集中するのみです。リラックスして普段の模試通りに受ければいいだけですが、トイレの数に限りがあることに注意しましょう。休み時間に行くことはできますが、タイミングが悪いと行列ができているので、人が集まりにくい休み時間の最初や中盤以降に行くと良いかもしれません。意外に休み時間にゆとりがあるので、有意義に使いましょう。学校単位で会場が指定されていることが多いので、友達と談笑することでいい気分転換になりますよ。但し、試験の答え合わせをしようものなら、周りから物凄く嫌われますので、気を付けましょう。

以上、ざっくりとしていますが僕が受験生の時に感じたことをまとめた注意事項です。その他、自分でも考えてみるといくつか思い浮かぶと思うので、イメージトレーニングしてみると良いかもしれませんね。また、一年生スタッフのセンター試験にむけたアドバイスをメルマガで配信しているので、そちらも合わせてどうぞ!来週、良い結果が残せるようにお祈りしています。それではまた。

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