2019年1月20日 12:56

センター2日目!!

みなさんこんにちは!医学部医学科5年の早川義浩です。

今日でセンター試験も終わりですね。おそらく、高3生の方がこれを読む時には、もうすべての科目が終わっていると思います。
僕も問題はまだ見ていないのですが、毎年センターは何かと話題が尽きませんね。
今年は古文の「狐と姫の物語」や英語リスニングの謎のキャラクターが話題になっているようですね(笑)

皆さん、センターはどうでしたか?本番、という形で受ける試験は多くの人にとってこの2日間のセンターが初めてだと思いますので、緊張した人も多いと思います。本当にお疲れ様です。
センターの結果や、2次の勉強が気になる人も多いと思いますが、まずは自分の身体や心を休ませてあげてください。


ここで突然ですが、センターの点数について、詳しくお話したいと思います。
センター試験は、一番点数を取る人で880~885くらいです。(すごいですね、10年間センターだけ勉強しても取れる気がしません)
そして、センターの点数が仮に750点の人がいたとしましょう。差は880-750=130点です。
センターで130点という差だととてつもない差があるように感じてしまいますね。これを東大の2次の点数に換算してみましょう。
130×110÷900≒15.8点、つまり大体16点くらいです。
16点というとなんかよく分かりませんが、数学の大問1つ分、英語の記号8個分です。
さらに、これを1科目ごとにしてみると
1科目あたり16÷5=3.2点、大問ごとに1点ずつくらいです。

皆が苦戦してたであろう、国語の1問8点(でかすぎですよね、今でも思います)も、2次に換算したら1問1点にもならず、2次の漢字の書き取り1個より低いです。

しかもこれはセンターの点数で本当に上の人と比較している点数です。実際合否だけ考えるならもっと差は小さくなります。
また、私大ではセンター利用など一部を除き、センターの点数が無関係な所が多いです。

これを見ると、なんかセンターの点数の差なんて意外と気にするほどのものではない、と思えてきませんか?


高得点が出た方、素晴らしいと思います。実力が着実について来ている証拠だと思いますし、自信を持っていいと思います。高得点を取れると言うことはここまでかなり頑張ってきたのでしょう。
しかし上で書いたように、センターのリードはトータルで言えば小さいです。今日だけは喜びに浸り、明日以降は嬉しい気持ちを我慢して気持ちを切り替え、あと1ヶ月、そしたらもう終わりなので、これまで通り努力を続けてください。そしたら結果は自ずとついてくると思います。
そして大学生になったら、1ヶ月我慢した分、自分の点数を色々な人に自慢しましょう(笑)。(もちろん、嫌われない程度に)

結果が思うように出なかった方、悔しいと思います。ですが、終わった試験はもう戻ってきません。
周りで良い点数を取っている人を見て気持ちが落ち込むかもしれません。
しかし、上で書いたように、センターの点数差は換算するとそこまで大きくはありません。特に現役生は最後まで伸びるので、本当に誤差のレベルです。
せいぜい1教科3点、大問1つ1点分の差、って言われると頑張ればいけそうな気がしてきませんか?
大事なのは気持ちを切り替えること、最後まで自分を信じることです。
センターの点数が良くて浮かれている人を見返してやるくらいの気持ちで、あと1ヶ月間今までの努力を貫いていきましょう。

これから先、2次試験の勉強や、併願校などで悩む事も多いと思います。
困った事があればいつでも相談して下さいね。
うまく、東大特進というものを利用してほしいと思います。

では、あと1ヶ月になりますが、頑張って下さい!応援しています!
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2019年1月19日 16:08

センター後について

お久しぶりです!農学部獣医学専修3年の市川です。受験生の皆さんは、センター試験1日目ですね。お疲れ様でした。あと一日、明日も頑張ってください!

まだセンター試験は一日あり、少々せっかちな気はしますが、今回センター後の過ごし方についてお話したいと思います。恐らく詳しい学習アドバイスは1年生スタッフがしてくれると思うので、僕からは精神論というと大げさですが心構えのような話をしたいと思います。

センター試験が終わったらほとんどの皆さんは自己採点をすると思います。よく言われることですが、この採点結果に一喜一憂する必要はありません。東大入試においてはセンター試験は圧縮されるので、ここでの成功や失敗に振り回されるくらいなら二次試験で一点でも多く取ってやる!と切り替えられる人の方が強いです。中にはセンターの自己採点結果でひどく落ち込んでしまう人もいるかもしれませんが、ここで大失敗して受験が終わるなんてことはそんなにありません。信じられないという人は合格体験記を見てみてください。センターで失敗しても受かっている人なんてたくさんいます。自己採点の時は「マークがずれてなくて良かった」程度に考えると気が楽になると思います。

センター後すぐに各予備校や新聞で難化易化が掲載されますが、あくまで去年と比べてという場合が多く、例年に比べてという場合もあいまいであてにならない事が多いので、個人的にはそこまで気にする必要は無いと思います。それでもどうしても気になるという人は自分に都合のいいように解釈するのがオススメです。難化と言われたら、「確かに難しかったから、仕方ないか」とか「難しい割に良く出来たな」程度にとどめ、易化といわれたら「そんなに簡単じゃなったし、さてはこれを評価した人は見る目が無いんだな?」など思ってしまいましょう。そうすればあまり悩まなくていいと思います。

最後なんですが、これが厄介で周りに出来が良かった友人がいた場合です。こうなるとどうしても比べてしまいますが、ここは「よそはよそ、うちはうち」論で気にしないようにしましょう。結局友達が出来たからといって自分が合格しにくくなるかというと、その影響はほぼほぼゼロなので心配しなくても大丈夫です。

この時期はとにかくポジティブになるのが一番だと思います。そしてこのことは耳にタコができるほど聞かされていると思いますが、一番大事なのは二次試験までの一ヶ月です。ここをどう過ごすかが大事なのであって、センターの結果はそれに比べたら全然気にする事じゃありません。どの様に過ごすかは人それぞれ違うと思うので、迷ったら気軽に電話して相談して下さい。また、どうしてもセンターのことを引きずってしまうという人も相談してみるといいかもしれません。

あと少し頑張って下さい。ではまた。

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こんにちは~
文科Ⅱ類2年、経済学部内定の伊藤城那です。

もういよいよセンター試験が近づいてきましたね~。時間制約が厳しかったり、マーク式だったりと二次試験とはまた違った緊張感のあるセンター試験ですが、東大を受ける皆さんの学力なら学力的な面というより精神的な部分や心構えの部分でほぼ決まるといっても過言ではないかと思います。

まず一日目の文系科目軍団は国語以外はそこまで時間に追われることはないかと思います。文系の皆さんは特にそうですがかなりの長丁場になるので社会科目は見直しを終えたら思い切って試験中に軽い睡眠をとると効果的だと思います。緊張して寝れなくても目をつむるだけでかなり違うので英語、国語の終盤戦でも集中力が切れないようになると思いますよ。

次によく言われる「1日目終了後自己採点すべきか否か問題」ですが、僕個人の意見としては積極的にオススメはしないが、ナシではないと思っています。仮に失敗していた時に自分がその事実を受け止めて2日目に影響がそんなになければやった方が良いと思います。因みに僕は自己採点をして、1日目の合計が86%と目標の9割に全く届かず、翌日の朝に吐きそうになりながら2日目の受験に向かいました(笑)。結果的には800点は越えたので良かったですが、精神的にはそこそこキツかったです(笑)。

そして2日目の理系科目軍団。ここは人によっては2Bなどはかなり時間との闘いになる事もあると思います。僕自身比較的は得意な方でしたが、2Bでは一回詰まって頭が真っ白になってしまったこともありました。そういうときは思い切ってその大問を飛ばしてまた戻ってくるのが良いと思います。僕はこの方法で一度詰まった問題に落ち着いて取り組むことができ、結果的に97点も2Bで取れたのでオススメです。一回詰まって1分くらい考えても解法が出ない時は良くないサイクルに陥ってしまうこともあるので解ける問題をまず解き切って余裕がある状態でもう一度挑戦してみましょう。

と言った感じのセンター試験のちょっとしたアドバイスでした。長々と書いてきましたが、東大はご存知の通りあまりセンターの配点が大きくありません。多少の失敗なら二次試験で余裕で取り返せるので一つの科目で失敗しても自分を追い詰め過ぎず、次の科目に気持ちを切り替えてやっていきましょう。応援してますよ~。

ではでは!
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こんにちは!

理科Ⅱ類2年、医学部医学科内定の後藤優和です!

年が明けて息をつく暇もなく受験生はセンター試験の対策に励んでいることでしょう...。本当におつかれさまです!皆さんの頑張る姿をみて僕らも勝手ながらパワーをもらっています。

というわけで今日は、みなさんの努力が本番で遺憾なく発揮できるように、センター試験会場に潜む危険をいくつか紹介していきたいと思います!



まず一つ目は、会場の気温です。

試験会場は大学の広い教室で行われることが多く、暖房が効きにくい、あるいは効きすぎてしまうことが多々あります。「さっきまで寒かったのに今度は急に暑くなった...」という状況は僕も経験があります。

したがって、当日は着脱可能な衣服を2枚ほど持っていくのがベストな選択でしょう。



二つ目は、高校の同級生です。

え?と思われる方も多いかもしれませんが、実はセンター試験は学校単位で受験する高校がほとんどなので、自分の席の周りには知り合いが多数いることがあります。

僕は、あまり彼らと話さないことをおススメします。試験が始まる前であれば緊張がいい意味でほぐれて良いかもしれませんが、試験後はもっぱらその科目の話題になります。もし自分が思いもよらないところでミスをしていたことが彼らと話すことにより発覚したら、その後の科目の出来にどのように影響してしまうでしょうか...?

あと、これは学校柄にもよりますが、「めっちゃ簡単やん」とか、「さすがに満点やわ」とか豪語する方々が周りにいたりします。彼らの出来などどうでもいいのです。自分がどうだったのか。自分が出来たと思うならそれが一番です。例え出来なくても気にする必要などありません。その感触はあくまで主観であり、全体の中で自分がどの位置にいるかなんてふたを開けてみなければ分からないのですから。



三つ目は、周囲の受験生です。

やはりセンター試験の本番。何が起こるか分かりません。僕が受験した際には幸い周囲の受験生とのトラブルは全くありませんでしたが、僕の高校同期や大学の同級生の中には、

①後ろの受験生がお茶をこぼして、持っていたバッグとアウタージャケットがびしょ濡れになった
②隣の受験生が過呼吸を引き起こして病院へ担ぎ込まれる騒ぎになり、全く集中できなかった
③隣の受験生の貧乏ゆすりが激しく、とても邪魔だった
④隣の受験生が風邪をひいており、鼻をすする音がとてもうるさかった
⑤当日雪が激しく降っていたため、前に座る受験生が椅子の後ろに掛けていたアウタージャケットがびちょびちょに濡れていて、それが自分の机にまで垂れてきて解答用紙が危うく濡れかけた
⑥隣の受験生が急に大量の鼻血をだし、それと同時にくしゃみをしたもんだから、血しぶきが自分の解答用紙に大量に飛び散って、解答用紙を交換してもらわなくてはいけなくなった

など、悲惨な経験をした友人が多数います。⑥は悲惨というより凄惨ですね...(笑)
ですが、笑いごとではありません。実際にこういうことがあり得る以上、対策を取っておく必要があります。

例えば、「普段から、少しがやがやした環境で勉強する」とか、「なにかをこぼされてもいいように、紙類はファイルに入れて、服やカバンは捨ててもいいものを持っていく」とか。鼻血は対策しようがないです。せいぜい解答用紙を腕で隠しておくぐらいでしょうか...。




ちょっとしたトラブルが心理的な不安を生み出して結果に大きく影響することはよくあります。どんなトラブルが起こりうるか、それをあらかじめ予測しておくだけでも実際にトラブルに出くわした時の心理的負担はある程度軽減されます。


もちろん、トラブルが無いに越したことはないですが、もしものときは冷静に、スマートに対処できるといいですね。



次もしブログを書く機会があれば、試験会場に潜む危険 ~二次試験編~も書きたいなと思います。






それでは!
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 今年もどうぞ東大特進を宜しくお願い致します。経済学部4年スタッフの岡林です。

 最近友人との会話の中で頻繁に出てくる話題がありまして、それが「年賀状」なんですよね。
高校生までは学年名簿なんてものが配られていて、友達の住所をそこで探すことが出来ましたが
大学生になるとそんなものもないので、どれだけ親しい友達でも住所を聞き出さない限り、年賀状を送ることが出来ません。
そうして年々やり取りする数が減っていって、いつの間にか12月中に自分から書いた年賀状はゼロになってしまいました。クリスマスくらいに「やばい、もう書き始めないと元日に着かない!」と必死になっていた毎年恒例の行事は、いつの間にか消え去ってしまいましたね。

 思い返せば高3の時も、自分から年賀状は1通も書きませんでした。余裕がなかったので。
この時期の勉強プランはこんな感じでしたかね。

英数:二次試験に向けて調整することが何よりのセンター対策になると信じていた自分は、東大の過去問を解きつつ塾の復習に励んでいました。
国語:センター国語があまりにも苦手だったので、2日に1年分解きました(追試も1年分にカウント)。あとは二次試験の過去問と特進の復習、学校の演習。
地歴(世日):基本二次試験対策を進めながら、センター過去問を1日1年分ずつ解き、分からない箇所(not 間違った箇所)を教科書で調べて、まとめノートを作成していました。センター前にはこれを読み直していました。
理科基礎(物化):クリスマスくらいからセンターの過去問を解きつつ、分からない箇所を教科書で復習していました。前年まで文系は理科を1科目取るシステムだったのが、自分の代から理科基礎を2科目取るシステムになりました。なのでセンター理科の過去問を解きすすめていたのですが、問題を解きながら「ここは理科基礎の範囲、これは範囲じゃない」ということも言い当てながら解くようにしていました。これをやると理科基礎の範囲が簡単に見えるような気がしていたので。

また、1日のスケジュールはこんな感じです。

7:00 起床・朝食
8:00  社会2教科(目安2時間ずつ)
12:00 昼食&リラックスタイム
14:00  英語
16:00  昼寝
16:30 理科基礎及び暗記系の復習(できるだけコンパクトに)
17:30か18:00 数学
20:00 夕食、リラックス、風呂
22:00   リスニングや暗記系の復習
23:00  就寝

3学期は学校が殆どなかったおかげで、リズムが作りやすかった記憶があります。
センター試験と二次試験の配分は人それぞれです。
何かを選択すると言うことは何かを失うということです。(時間を有意義に使っている場合に限りますが)
大事なのは、優先順位をつけつつも自分の中で納得いくやり方で勉強していくことではないですかね。
結果は後からついてきますので、不安な面も多いかとは思いますが、やはり自分の「軸」はぶらさずにいきたいものですね。
これは決して、志望科類を変えないべきとか周りの言うことに耳を傾けるなということではありません。
太く、しかししなやかな幹を自分の中に作り上げましょう。

この時期から、受験に関する相談のお電話をたくさんいただくようになります。
不安なのは、みんな一緒です。かく言う自分もそうでした。
そんな時には周りを頼って下さい。東大特進を頼ってみてください。
受験自体はあなた方にしかできませんが、サポートは全力でいたします。

今後ともどうぞ東大特進を宜しくお願い致します。
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2018年12月29日 09:06

この時期の体調管理

こんにちは!理科Ⅱ類2年、医学部医学科内定の後藤優和です。


寒さに拍車がかかってきましたね。昨日は雪が降っておどろきました。

この時期に受験生にとって最もシビアにならざるを得ない心配事と言えば、体調管理をはじめとした疾病対策。(まあ僕はセンター世界史の対策の方が心配でしたが...苦笑)

皆さんはどのような疾病対策をとっていますか?


手洗い・うがいの励行

マスクの着用

カイロの携帯


などは実践してらっしゃる方も多いと思います。

ですが、たまにこんな人も見かけます


「外は病原菌だらけだからセンター試験まではずっと家に引きこもって勉強する!」


実はこれは良くありません。なぜなら、家の外も内も病原菌だらけであることには変わりないからです。
部屋に引きこもり、換気もせず、あまり身動きもとらずにいると、病原菌の増殖や免疫系機能の低下につながり、それこそ疾病発症のリスク要因となってしまいます

加えて、気分転換に外の空気を吸ったり、緑のある公園で軽くジョギングなどを行うことはリラックス効果をもたらすという研究結果が出ています。やはり、家に引きこもることは良いこととは言えません。

ただ、できるだけ人ごみなどを避けたほうが良いのは確かです。また、自習室で隣の人がよく咳き込んでいるなどの場合は速やかにその場を離れる方がよいとは思います。

また、意外と盲点なのが家族です。家族全員が疾病対策をしていなければ、一緒に住む以上リスクを共有せざるを得ません。

「お父さんがぜんぜん手洗い・うがいをしない...」

そんなときはぜひ、

2か月だけでいいから手洗い・うがいちゃんとやって!

と訴えましょう。子供の人生のためなら家族はいくらでも協力してくれるはずです。そのかわりちゃんとお礼は言いましょう(笑)

センター試験対策もいよいよ正念場を迎える頃とは思いますが、体調管理もそのひとつと考えて、最後まで走り抜けましょう!



それでは!
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こんにちは文科Ⅱ類の山口です。

12月も半ばに入り受験が迫ってきましたね。
今回は自身のセンター対策について書きたいと思います。あくまで一例なのでもし気に入ったら取り入れてみてください。

国語・・・時間が厳しいですし、一問の点が大きいのでどきどきしますよね。現代文は選択肢に頼らず、何が含まれている解答が好ましいのか頭で一瞬考えてから選択肢を見れると、変な迷い方をふせげると思います。古典は主語の取り違えを気をつけて行きましょう。

数学・・・私はセンター数学は時間が足りませんでした。1月に入ってから毎日1A2Bを解いて感覚を掴もうとがんばりました。センターは学習指導要領に完全に沿っています。だから何を習ったのか、教科書を見返してみるのも手です。ラジアンも聞かれましたしね!

英語・・・発音、アクセントは曲者です。本番の緊張状態では迷える子羊になります。そこに絞って対策をしましょう。

理科基礎・・・油断していると失点源になります。12月中には内容は全て把握しているのが好ましいです。過去問が少ないので1月は各予備校のセンター予想パックなどを利用して、穴を埋めていきましょう。

日本史・・・二次試験との乖離が激しくてつらいですよね。東進のセンター日本史一問一答という本はほんとにオススメです。選択肢のひっかけになれていきましょう。特に文化史の時代と作品の一致や事件の場所の地図問題はわかっていても本番不安になります。

地理・・・過去問→間違えた問題まとめを繰り返して、常に最新のデータを参照しましょう。最新のデータが使われている各予備校のセンターパックは利用価値大です。


センターはスピードが大事です。制限時間を本番より短くして演習し、集中力も勉強効率も上げていけるとよいと思います。

12月の東進のセンター模試も含め、一年間ずっと700点台を低迷し、センター利用なんて夢のまた夢だとおもっていました。どうせ圧縮だし二次で挽回できると思い、ずっとセンター対策を放置していました。でも去年のクリスマスから心を入れ替えて20日間本気でセンター対策をしたら合計100点UPし、早稲田政経のセンター利用で合格を頂きました。浪人はしないと決めていたので緊張が解け、焦らず東大対策に打ち込めてよかったです。

あと一ヶ月あります。悔いのない一ヶ月にしてください!センター対策は正直つまらないです。でも人生100年時代と言われていますがセンター対策するのはこの一ヶ月だけです!応援しています!


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新年度プレ講座の時間割が決まりましたので、お知らせいたします。
パンフレットは、12月中旬に完成予定ですので、お申込みの際はパンフレットも必ずご確認ください。



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みなさんお久しぶりです。
文科Ⅱ類二年、経済学部内定の深澤崇史です!

最近AbemaTVの「ドラゴン堀江」という東大受験番組によく知り合いが登場します(笑)
昨年の春日さんに続き、芸能人の東大受験がブームのようですね!
彼は残念ながらセンター試験で足切りを食らってしまったようですが、仕事との両立で勉強時間もほとんど取れていなかったでしょうし、挑戦するだけ素晴らしいと思います!!!


ということで、今回のテーマは「センター試験」です!

センターを語る上で忘れてはいけないのが、二次試験とのバランスです。

これは他のスタッフも言っていますが、センター対策を早くからやりすぎるのはオススメできません。
裏教科(文系の理科基礎、理系の社会)で全く触れていなかったもの以外は、12月に入ってからの対策で十分です!

ここら辺の内容は同じく二年スタッフの鈴木さんと石井君が書いているので、そちらも読んでみてくださいね!


ここでは、二次試験の対策に余裕がある人向けセンター対策について書こうと思います!

当然ですが、センター試験を侮ってはいけません。

もちろん、足切りを食らって二次試験にさえ到達できないかもしれない、という意味もありますが、
センター試験でも意外に差が付く、と言うことをお伝えしたいのです。

一般にセンター試験では810点、つまり110点満点に換算されたうちの約100点を取れれば安心といわれていますが、
合否の境目のボーダー層の平均は、科類にもよりますが96点程度(約790点)です。

仮にセンター試験で870点(換算すると106点)取ることが出来れば、
ボーダーラインと10点も差をつけることが出来るんです!

まあでも870点取るのは無理でしょ、と思う方もいると思いますが、
二次試験の点が200点台後半らへんで伸び悩んでしまっている人にとっては、やればすぐにできるようになるセンターの方が効率よく点を伸ばせるかもしれません。

ここで堀江さんの言葉をお借りしましょう。
「受験なんてただのテクだ!」

少なくともセンター試験については、僕もその通りだと思います。
二次試験である程度得点できる基礎力があれば、
過去問や各予備校が出版しているセンター型問題集を用いて問題演習をやりこむことで、
年明けの一週間で100点upも夢ではありません。
解答順時間配分目の付け所さえ自分の中で確立してしまえば、作業感覚で処理できるようになると思います。


満点近くを目指すのであれば、
どの教科は満点をとるのか、どの教科は何点まで落としていいのか、を決めましょう。

文理問わず、数学は両方満点を狙えますし、英語も1,2問ミスに押さえて満点近く取ることは難しくありません。

文系では、世界史・日本史も満点近くとることが可能ですし、理科基礎もしっかり対策すれば余裕で満点が取れると思います。
※地理は満点が取りづらい科目ですが、9割程度なら安定して取れるようになると思います。

理系では、社会科目で8割取れていれば、理科での失点を最小限に抑えて、理社での失点を計20点程度とするのはそこまで難しくないでしょう。

問題は国語です。
ぼくの周りにも本番で100点ちょっとしか取れなかった人がちらほらいました。(もちろん合格者です)
ちなみに春日さんは148点も取っています!完敗ですね(笑)
国語での失点は20点以下に収めたいところですよね。

まず古文・漢文で大幅に失点している人はとても勿体ないです。
基本的な単語や句形も覚えず、選択肢を読んで大体話の流れを予想する、というのは論外です。
選択肢のほとんどは誤りなので、あまり捉われてはいけません。
逆に、基本単語や句形さえ覚えれば、ほとんど考えずに解ける問題も多いので、しっかりと復習しておきましょう。
あとは現代文にできるだけ時間をまわせるように、時間短縮に努めましょう。
僕は古文・漢文のみセンターの過去問を25回分やって、計30分程度で解き切るようにしていました。

そして評論文で失点してしまっている場合は、
しっかりと本文中に根拠を見つけて解答できているか意識するようにしましょう。
大体の設問は前半と後半の2ポイントに分けて、それぞれ誤ったことを言っていないか判定し、両方間違っていないものを選べば解けると思います!

最後に一番多いかもしれませんが、小説が苦手な場合についてです。
これも選択肢に惑わされると、連鎖的に失点してしまう可能性があるので危険です。
問題文を読んで、軽く自分で解答を思い浮かべてから判定した方が良いでしょう。
少なくともプラスの心情かマイナスの心情かくらいは分かるでしょうし、傍線部の単語の意味から選択肢の構造が分かるケースもあります(「皮肉」や「矛盾」など)。
あとは小説も評論文と同じように、しっかりと根拠を見つけて解くように心がけましょう。


もちろん、各人得意不得意があるでしょうし、解き方も人それぞれだと思いますが、
点が伸び悩んでしまっているのであれば、先輩やその教科が得意な人に聞いてみて解法を変えるのも良いかもしれません!
センター試験は演習用の問題があるので、新しい解法を試す機会も増やせますし!

もしオススメの解法や解き方のコツが知りたい場合は、気軽に東大特進スタッフに電話してみるのも手です!

センター試験まで後一ヶ月半程度ですが、焦らず頑張っていきましょう!
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2018年11月15日 12:47

★駒場祭★

みなさんこんにちは。文科Ⅱ類一年の山口です。

急に寒くなってきて季節の移ろいを感じるとともに秋模試が続き、だんだん辛くなってくる時期だと思います。私も一年前は焦りを感じたり、模試に一喜一憂したりと大変な時期でした。 受験生のみなさんは休養もしっかりとって、メリハリのある受験生活を是非送ってくださいね。

さて、来週末(23~25)の三連休には駒場祭があります。受験の息抜きには最適ではないでしょうか。五月祭は本郷キャンパスで行われましたが、駒場祭は渋谷から井の頭線で3分の駒場キャンパスで行われます。駒場キャンパスは1~2年生全員が通うキャンパスです。来年の自分が通っているイメージを想像するためにも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

駒場祭ではクラスやサークルで食べ物の屋台をたくさん出している他、ダンスや音楽など芸術系のサークルはパフォーマンスを行なっています。更に、東大らしい学術企画のブースもあるので見どころ満載です。

以下、ここから先は私の個人的な宣伝を兼ねます。(笑)
私のクラス文Ⅰ&Ⅱ13組ではじゃがばたーを売ります。昨日は1人暮らしの人のキッチンを使って試食会を開いており、楽しそうでした。お店を見かけたら是非買ってください!
更に、土曜日のお昼頃には「東大美女図鑑」という冊子の売り子もする予定です。ほんの数ページですが私も掲載されています。

加えて日曜日には、13時から英語のプレゼンテーションをする予定です。これは、東大の1年生の必修授業であるALESA/ALESS という英語の授業の中で発表された論文、プレゼンテーションの中から優秀作品が発表されるというもので、大変恐縮ながら、教授に推薦を頂きました。 連絡を頂いた時には大変嬉しかったのですが、東大で学術発表ということに非常に緊張しています。
英語プレゼン後、15時半からは東京大学応援部チアリーダーとしてのパフォーマンスもあります。大勢の人に演技を見てもらえる機会はなかなか無いのでとても楽しみです。

他にも、主題科目『ココロのトリセツ』が主催する学術企画のスタッフなども少しですがやる予定です。←fNIRSでの脳波測定やVR体験ができる人気企画です。


クラスでの屋台、美女図鑑、英語プレゼン、東大チア、学術企画スタッフ、ぜんぜん関係ないように思えますが、東大に入らなかったら出来なかったという点で共通しています。3日間全力で楽しむつもりですし、今からとてもわくわくしています。この経験を可能にさせてくれている去年の自分と周囲の皆さんの協力に感謝しかありません。

受験生のみなさんは大変な時期だと思いますが、来年の充実したキャンパスライフを想像して前向きに受験勉強に励んでもらえたら嬉しいです。そして、お時間ありましたら是非駒場祭へ!



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