2019年2月24日 14:55

緊張で眠れなかったら...

こんにちは、文科三類1年の田尻です。
いよいよ、東大二次試験も明日となりました。

皆さん、緊張していますか?
今夜はしっかり眠れそうですか?

ここで「大丈夫!」と自信を持って言える人は是非、この文章を読んでいる時間を、
勉強や睡眠、気分転換など有効に使ってもらいたいです。

ここで、去年の私のようにちょっと不安だなあという人は、
以下のアドバイスが参考になるかもしれません。

1、とにかく目を閉じて横になっておく

(どちらも人から聞いた話ですが、)
人間は目を閉じて横になっておくだけで、疲れは取れるそうですし、
記憶の整理・定着に必要な睡眠に長さは関係ないそうです(5分でも大丈夫だとか)。
なかなか寝付けないと焦りますが、大丈夫だと言い聞かせるのも大切です。


2、温かい飲み物を飲む

ホットミルクなどカフェインの入っていない温かい飲み物を飲むと、
体が温まりますし、リラックス効果で寝付けないイライラを軽減できるかもしれません。


3、ストレッチ・マッサージをする

長時間の勉強(に加えて遠方の方は移動)で一定の姿勢を取り続けていると、
自覚している以上に体は疲れてしまいます。
筋肉の疲れをほぐしてあげるだけでも、
眠りやすくなったり、勉強に集中しやすくなったりすると思います。


4、その日の勉強の復習をする

これでもまだ眠れず焦ってしまう人は、いっそ勉強した方が焦りが軽減されるかもしれません(経験談)。
といっても、教科書や問題集を使ってがっつり勉強するのではなく、
その日にやったことをぼんやり思い浮かべて、その関連事項をスムーズに想起できるかを確認していました。
あくまでも「確認」であることは、念頭においておいてくださいね。


さて、長くなってしまったので、ここで眠くなってしまった人もいるかもしれません(いいこと!)。

ここまでやってきたことを発揮するチャンスです。
人にもよると思いますが、私は常に「自己ベストを出してやる!」と考えた方が点数が伸びるタイプ?な気がしていました。

皆さんが最高の状態で試験に臨めることを、心から願っています!
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2019年2月24日 10:45

試験前日の皆さんへ

こんにちは!医学部5年の早川です。
ついこの間センター試験が終わったと思ったら、もう試験前日ですね。時間がたつのが恐ろしく早く感じます・・・。

この1年を通して、皆さんのことを結構見てきたのですが、授業に行くたびに頑張っている皆さんの姿を見て、自分も元気をもらっていました。
僕のことを、こいつよくいるよな、暇なのかな?と思っていた人も多いでしょう。(実際そうです。友達少ないので)

前置きが長くなりましたが、今日は2次試験前日と言うことで、ささやかながら皆さんにお伝えしたいことをいくつかに分けて書こうと思います。
受験勉強に疲れて暇だったら読んであげてください。忙しかったら下線部だけでもいいですよ。

①とにかく自分を信じること!!
これは一番大事です。受験会場にいくと、色々な人がいます。知らない人ばかりで、みんな頭よく見えると思います。中には「数学簡単!満点だわ~」とか言っている軍団もいることでしょう。
でも大丈夫です。受験で一番大事なのは、自分だけを信じて、今までの努力を最大限吐き出すことです。それが出来る人が合格していくのだと思っています。
みなさんここまでかなり努力してきたと思います。今までのノート・参考書を見返して、「こんなに頑張ったんだから受からないはずがない!」という信念を持ち続けましょう。最後にはそれが一番の自分の支えになります。
また、試験会場で「数学満点!」とか叫んでいる人は、自分に余裕の無い人が殆どです。だって受かる自信のある人は周りをあおる必要性など感じないと思いませんか?
あの人は自力で受かる自信が無いから周りをあおって蹴落とそうとしているんだ。大したことないな」くらいに考えておきましょう。

②最後まであきらめないこと!!
これも大事です。皆さんの中には「今年数学難化するかな・・・?」と心配している人も多いと思います。それは僕らでも分かりませんし、どんな受験のプロでも分からないでしょう。
前年のセンター国語がかなり難しい年で、次はさすがに易化するだろう、と99%の人が考えていたが、蓋を開けてみたら前年より難しかった、ということもありました。(2014年、僕が受けた年です。未だに許してません
しかし、難しい年は皆難しいです。実際数学が難しい年の合格最低点はかなり低いです
そういう年の合格者を見ていて共通していたのは、とにかく最後まであきらめずに、取れる点を冷静に取っていった、ということだと思います。
もし数学が難しくても、「ああこれは皆難しいんだ」と考えましょう。そして「少しでも点をもぎ取る」という意識に切り替えられるといいです。実際の受験会場でいきなりそういう考えになる、というのも難しいので、あらかじめそういうケースをイメージしておきましょう。

③トラブルを想定しておくこと!!
受験にトラブルはつきものです。大雪が降った、電車が遅れた、迷子ったなど、試験会場にたどり着くまでのトラブルから、 隣の人がうるさい、汚い(失礼ですが)、教室が汚い、リスニングが聞こえづらい、など環境でのトラブルから、数学難しい、解答欄間違えた、・・・など試験に関するトラブルまでいろいろあると思います。今のうちに出来るだけ多く、対処法も含めてイメージトレーニングをしておきましょう。
今まで頑張ってきたのに、最後にトラブルにやられるのはもったいないですよ。

④後悔の無いように!!
受験における結果はもちろん大事です。が、それ以上に自分が後悔のないように最後まで走り抜けるのが大事だと思います。途中で気落ちしそうになっても、逆に余裕が出来ても、これで終わって後悔しないか、解答用紙に自分のMAXを吐き出せたか、というのを常に考えましょう。
後悔が残るか残らないか、これは結果に関わらず、今後のメンタル的にとても大事なことです。

受験までに関する内容は以上です。
ここからは受験が終わった後のことなので、適当に読んでください。

⑤結果について
受験というのは厳しい世界で、どうしても結果というのが明確に出てしまいます。今からかなり気にしている人も多いでしょう。
しかし、僕が言えることでもないとは思いますが、一番大事なのは、与えられた環境にきちんと向き合い、最大限のアプローチが出来るかどうか、だと思います。それは受験でも、大学でも同じです。
だって世間で活躍しているのは東大出身ばかりではないですよね?皆さん医者にかかる時「東大卒の医者じゃなきゃイヤ!」とか思いませんよね?大事なのは医者として優秀か、患者の気持ちを分かる医者か、ということでしょう。
なので、大学に入ってからが本当のスタートラインです。東大に行くメリットは東大が何か魔法のような力を持っているからではなく、あくまで向き合う対象の環境に置いて日本でかなり優れているからです。
なので、入ってからの環境に対するアプローチというのが、入る大学以上に大事なわけです。
2次試験前にこんな話するなよ、って感じですが、皆さんに伝えたいのは、今の受験に人生がかかっているレベルの重圧を感じる必要はない、ということです。
もちろん努力したからには結果は出したいのは当たり前ですし、それに対して緊張するのも当然です。
しかし、重圧を感じながらも、気持ちの中の数%で良いので、少しはおおらかに考える部分を残しておきましょう。でないと、精神的につぶれてしまいます。

僕が好きな言葉に
「今頑張れない奴は、一生頑張れない」(東進の古文の吉野先生)

という言葉があります。結果も勿論ですが、特に大事なのは今、最大限のアプローチをすること。それが今後においても活きてくるのだと思います。

⑥感謝の気持ちをを忘れずに!!
今はもちろん受験でいっぱいいっぱいでしょう。しかし、受験が終わったら、周りの人に感謝する気持ちを忘れないようにしましょう。
世の中には、受験勉強をしたくてもできない、という人もたくさんいます。勉強しているうちは分からないかもしれません(自分もそうでした)が、皆さんがここまで全力で受験勉強ができているのは、周りの人がいるおかげだということを覚えておいてほしいです。
一番はお金を出してくれて、いつも家で待ってくれている親御さん。
後は高校の担任の先生とか、(通っている人は)塾の先生にも、勉強なことも、精神的なことも支えてもらってと思います。
友達と愚痴を言い合って気がまぎれたこともあるでしょう。
それらの人の支えがあって、今の自分がいる、というのを忘れないでください。

(もちろん、東大特進に感謝しなさい!なんていうつもりはありませんよ。良かったら東大特進のこともたまには思い出してあげてくださいね笑)

感謝の気持ちをわすれない人は、人間的に魅力のある人になるのだと思います。
自分がされて嬉しかったことは、他人にもできるようになります。
最近東大生がメディア露出が増え、「こいつら勉強ばっかして人間的には~」みたいに言われることもありますが、皆さんは人間的に魅力のある大学生になって下さいね。(僕は、全然ですが

長くなって申し訳ありません。
入試当日はスタッフが門に立っていますし、もし、失敗した、愚痴を聞いてほしい、とかあればいつでも電話してきて下さい。

皆さん全員が、3月を笑顔で迎えられることを願っています。

では、明日明後日頑張って下さい!


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2019年2月13日 16:12

いまやるべきこと

こんにちは、理科一類1年の永長です。
寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?


だんだんとゴールが見えてくるこの時期、残りの時間をどう使うべきか迷う人も多いかと思います。
限られた時間でいったい何をするのが正解なのでしょう?

いまやりたいことがいまやるべきこと

そう私は思います。


みなさんはこれまで自分の苦手科目に向き合い、得意科目を武器とし、懸命にがんばってきました。
積み重ねてきた勉強はもちろん力となっていますし、続けてきた習慣が今の生活を形作っています。

そんなあなたがいまやりたいと思うことは、あなたにとって必要なものに違いありません。


やり残したことがない状態で本番を迎えることが大事です。



これからが一番伸びる時期です!

いまあなたは自分史上一番頭がいい。
だから勉強効率もいまが一番いいはずです。

演習を通じて、蓄えてきた知識が一気に結びついていきます。
どうか信じて続けてください。



楽しみながら最後まで走り切って下さい!
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2019年2月 9日 13:49

3ポイントアドバイス

こんにちは、文科三類1年の田尻です。
今日は雪が降るくらい寒い日ですが、皆さん体調管理はばっちりですか?

二次試験まであと2週間ほどとなりました。
私からは、あと2週間でできる本当にちょっとしたことを3点、まとめたいと思います。

1、生活リズムを整える
二次試験当日は混雑もあり、朝早くから会場に向かうことになります。2月に入って学校の授業がなくなるなど、生活の時間が変わった人はそろそろ睡眠時間・食事時間を入試モードにしていきましょう。

2、字を書く練習をする
最近の自分の勉強を思い浮かべてみてください。
問題を解くのを主として文字を適当に書いた問題演習の時間や、教科書を見ている時間が多くないですか?
もちろん自分に合った勉強をしてほしいのですが、不思議なもので、
しばらく文字を書いていないと、書くのが遅くなったり大論述を書いていられないほど途中で腕が痛くなってしまったり、ということがあります。
同様に、適当に字を書く癖をつけていると、丁寧に書くのにとても時間がかかってしまうことがあります。
もちろん最重要なのは答案の中身ですが、読めない答案は採点できないので、
余裕があれば少し意識してもらえればと思います。

3、成功のイメージトレーニングをする
自分では実感しなくても、自然と気持ちに焦りが出てきてしまうのがこの時期です。
また、この時期にケアレスミスをしてしまったり、苦手な単元を見つけてしまったりすると、本当に落ち込むと思います。
私は気分転換代わりに、入試当日の朝からの自分を出来るだけ細かく想像していました。
勿論緊張すると思いますが、緊張している自分を少し客観視してみたり、次に何があるのか何となくイメージが出来ていたりすると、少し落ち着くのかなあと思います。

本当にちょっとしたことしかお伝えできず申し訳ないですが、あともう少し、一緒に頑張っていきましょう。

最後に、遠方に住んでいて、入試(私大も含めて)のために東京にいらっしゃる方はぜひ、東大特進の自習室に来て下さいね。私自身入試前日に初めて(本当に人生で初めて)東京に来て、慣れない環境で知り合いもおらず、ホテルの部屋も自習するには狭くて暗いという状況の中、特進の渋谷校に行きました。勉強ができるだけでなく、入試の話しや悩みをいつでも話せる環境って思ったより少ないと思うので、是非ご活用いただけたらと思います。

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お久しぶりです、東大理科Ⅱ類1年の荻田です。

ブログを書くのは夏以来ですね。

僕ら1年生は試験が終わって春休みに入ったところですね。休みを利用して旅行などに行ったりする人が結構多いです。まあ僕は遊ぶ予定がほぼないのですが()。

とまあ、僕の大学生活は置いといて、試験前日、当日にどんなことに気を付ければいいのかということを書いていこうと思います。

 

僕の試験当日のアドバイスとしてまず、早く会場について殆ど得がないということです。試験当日だし勢い余って早くに東大に行こうとする気持ちも良くわかります。けれど、寒い中長時間待つことで、無駄に体力を消耗してしまいます。開門の時間は一緒です。どうせ待つなら出来るだけ暖かいところ(おうちの中とかホテルとか)にいて体力を温存した方が良いでしょう。かといってギリギリに到着するのも精神的な余裕があまりなくなると思うので、会場への到着は30分から1時間くらいがベストだと良いと思います

 

また、当日の昼食の調達についてですが、東大の近くのコンビニで買う計画を立てるのはやめましょう!東大のそばのコンビニではおにぎりやパンなどめぼしい商品がすぐになくなってしまうからです。自宅や宿泊しているホテルの近くのコンビニで調達するのがおすすめです。僕は確かおにぎり3個くらいとお茶を買って持って行ったような気がします。あとは、何か甘いものを持ち込むと良いです。(僕は明治のチョコレートを持っていきました)

 

次に当日の持ち物をきちんとチェックしておきましょう!

特にセンター試験の受験票!!

忘れてしまいがちなものだと思います。一応、忘れても2次試験を受けられないことは無いのですが東大の先生に怒られるらしいので絶対忘れないようにしてください。怒られてメンタル面がやられるのは結構つらいはずです。

 

また、下見は前日に余力があったらやっておきましょう。会場は比較的広く、迷ってしまう可能性があるからです。前日とかに見て回って、場所を把握しておけば、迷わず移動できると思います。

 

以上が前日、当日の注意点です。あとはまあ、風邪とかインフルにならないよう体調管理をきちんとしてください!

受験生活も残りわずかだと思いますが、出来ることを精いっぱい頑張ってください!応援しています!

 

ではまた。

 

 

 

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3月開講の第Ⅰ期講座の時間割が決定しましたのでお知らせいたします。
パンフレットは近日中に完成予定です。

一部、新高2・新高1の授業で、パンフレットに掲載されている時間割から変更になっているものがあります(別途訂正票を同封します)。
お申込みの際は、パンフレットだけでなく、同封のプリントもご確認いただいたうえでお申し込みください。




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2019年1月28日 13:30

二次試験本番に向けて


こんにちは!文学部4年の伊藤です。

最後の東大本番レベル模試を終え、いよいよ東大入試が4週間後となりました。
今回の東大本番レベル模試はこれまでの夏模試や秋模試に比べ本番に時期が近く、またセンター試験の点数が分かったうえでの模試になるので、結果を気にしてしまう人も多いかと思います。
しかし、結果が良かったにしろ悪かったにしろ重く受け止めすぎないようにしてもらえればと思います。

自分自身は、もう4年も前のことになりますがそれまでの東大二次試験型模試では取れていなかった(自分にしては)良い点数を1月の東大本番レベル模試で取り、センター試験の結果と合わせて例年通りであればきっと合格点に乗れるなと考え、完全に慢心してしまっていました。それまでの模試の結果などから客観的に考えればどう考えてもボーダーくらいの成績で、残り約1か月の努力次第で合否が分かれてくるというレベルだったにも関わらず気が緩んでしまい、結局文科二類の合格点ギリギリでなんとか合格できたからよかったものの、不合格でもおかしくなかったなと今となっては思います。(もし文科一類なら落ちていたくらいのボーダーラインでした)
もちろん良い結果が出たこと自体はそれまでのみなさんの勉強の成果の表れなので、これまでの方針ややり方に自信を持って良いと思います。しかし、残りの時間もこれまでの努力をしっかり継続するということは気をつけてほしいです。まだまだやれることはたくさんあるはずなので、残りの4週間後悔のないようにやり切ってください!

今回思うような結果が出なかった人もいると思います。そういう人はまずは試験の結果を詳しく振り返ってみてください。ここから約1か月で合格ラインに載せるためにやらなければならないことが何なのかを教科ごとに明確にし、しっかり合格点との差を埋めていきましょう。実例として、私の友人で夏模試、秋模試、センター後の模試いずれも合格点に近い点を取れていなかった人で、入試本番はしっかり合格点に到達し、文科一類に合格したという人もいるので、今回駄目だったなら無理だなと思う必要はないです。点数や判定だけでなく、夏模試や秋模試で自分の課題となっていたことが1月の模試では克服できているのか、といったように自分のこれまでの勉強の結果が反映されているのかというところに注目してみてほしいです。そういった視点で見てみて課題が克服されているようであればあとは新たな課題を確認し、その克服に向け継続して努力していくのみです!


ここからの勉強は自分自身との戦いという面も強くなってくるので、東大に合格するという強い意志を持ち、自分を信じて頑張って下さい。入試本番に自分なら大丈夫!と自信を持てるくらいの努力をここから約1か月しっかり続けていけば結果はついてくると思います。応援しています!


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2019年1月20日 12:56

センター2日目!!

みなさんこんにちは!医学部医学科5年の早川義浩です。

今日でセンター試験も終わりですね。おそらく、高3生の方がこれを読む時には、もうすべての科目が終わっていると思います。
僕も問題はまだ見ていないのですが、毎年センターは何かと話題が尽きませんね。
今年は古文の「狐と姫の物語」や英語リスニングの謎のキャラクターが話題になっているようですね(笑)

皆さん、センターはどうでしたか?本番、という形で受ける試験は多くの人にとってこの2日間のセンターが初めてだと思いますので、緊張した人も多いと思います。本当にお疲れ様です。
センターの結果や、2次の勉強が気になる人も多いと思いますが、まずは自分の身体や心を休ませてあげてください。


ここで突然ですが、センターの点数について、詳しくお話したいと思います。
センター試験は、一番点数を取る人で880~885くらいです。(すごいですね、10年間センターだけ勉強しても取れる気がしません)
そして、センターの点数が仮に750点の人がいたとしましょう。差は880-750=130点です。
センターで130点という差だととてつもない差があるように感じてしまいますね。これを東大の2次の点数に換算してみましょう。
130×110÷900≒15.8点、つまり大体16点くらいです。
16点というとなんかよく分かりませんが、数学の大問1つ分、英語の記号8個分です。
さらに、これを1科目ごとにしてみると
1科目あたり16÷5=3.2点、大問ごとに1点ずつくらいです。

皆が苦戦してたであろう、国語の1問8点(でかすぎですよね、今でも思います)も、2次に換算したら1問1点にもならず、2次の漢字の書き取り1個より低いです。

しかもこれはセンターの点数で本当に上の人と比較している点数です。実際合否だけ考えるならもっと差は小さくなります。
また、私大ではセンター利用など一部を除き、センターの点数が無関係な所が多いです。

これを見ると、なんかセンターの点数の差なんて意外と気にするほどのものではない、と思えてきませんか?


高得点が出た方、素晴らしいと思います。実力が着実について来ている証拠だと思いますし、自信を持っていいと思います。高得点を取れると言うことはここまでかなり頑張ってきたのでしょう。
しかし上で書いたように、センターのリードはトータルで言えば小さいです。今日だけは喜びに浸り、明日以降は嬉しい気持ちを我慢して気持ちを切り替え、あと1ヶ月、そしたらもう終わりなので、これまで通り努力を続けてください。そしたら結果は自ずとついてくると思います。
そして大学生になったら、1ヶ月我慢した分、自分の点数を色々な人に自慢しましょう(笑)。(もちろん、嫌われない程度に)

結果が思うように出なかった方、悔しいと思います。ですが、終わった試験はもう戻ってきません。
周りで良い点数を取っている人を見て気持ちが落ち込むかもしれません。
しかし、上で書いたように、センターの点数差は換算するとそこまで大きくはありません。特に現役生は最後まで伸びるので、本当に誤差のレベルです。
せいぜい1教科3点、大問1つ1点分の差、って言われると頑張ればいけそうな気がしてきませんか?
大事なのは気持ちを切り替えること、最後まで自分を信じることです。
センターの点数が良くて浮かれている人を見返してやるくらいの気持ちで、あと1ヶ月間今までの努力を貫いていきましょう。

これから先、2次試験の勉強や、併願校などで悩む事も多いと思います。
困った事があればいつでも相談して下さいね。
うまく、東大特進というものを利用してほしいと思います。

では、あと1ヶ月になりますが、頑張って下さい!応援しています!
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2019年1月19日 16:08

センター後について

お久しぶりです!農学部獣医学専修3年の市川です。受験生の皆さんは、センター試験1日目ですね。お疲れ様でした。あと一日、明日も頑張ってください!

まだセンター試験は一日あり、少々せっかちな気はしますが、今回センター後の過ごし方についてお話したいと思います。恐らく詳しい学習アドバイスは1年生スタッフがしてくれると思うので、僕からは精神論というと大げさですが心構えのような話をしたいと思います。

センター試験が終わったらほとんどの皆さんは自己採点をすると思います。よく言われることですが、この採点結果に一喜一憂する必要はありません。東大入試においてはセンター試験は圧縮されるので、ここでの成功や失敗に振り回されるくらいなら二次試験で一点でも多く取ってやる!と切り替えられる人の方が強いです。中にはセンターの自己採点結果でひどく落ち込んでしまう人もいるかもしれませんが、ここで大失敗して受験が終わるなんてことはそんなにありません。信じられないという人は合格体験記を見てみてください。センターで失敗しても受かっている人なんてたくさんいます。自己採点の時は「マークがずれてなくて良かった」程度に考えると気が楽になると思います。

センター後すぐに各予備校や新聞で難化易化が掲載されますが、あくまで去年と比べてという場合が多く、例年に比べてという場合もあいまいであてにならない事が多いので、個人的にはそこまで気にする必要は無いと思います。それでもどうしても気になるという人は自分に都合のいいように解釈するのがオススメです。難化と言われたら、「確かに難しかったから、仕方ないか」とか「難しい割に良く出来たな」程度にとどめ、易化といわれたら「そんなに簡単じゃなったし、さてはこれを評価した人は見る目が無いんだな?」など思ってしまいましょう。そうすればあまり悩まなくていいと思います。

最後なんですが、これが厄介で周りに出来が良かった友人がいた場合です。こうなるとどうしても比べてしまいますが、ここは「よそはよそ、うちはうち」論で気にしないようにしましょう。結局友達が出来たからといって自分が合格しにくくなるかというと、その影響はほぼほぼゼロなので心配しなくても大丈夫です。

この時期はとにかくポジティブになるのが一番だと思います。そしてこのことは耳にタコができるほど聞かされていると思いますが、一番大事なのは二次試験までの一ヶ月です。ここをどう過ごすかが大事なのであって、センターの結果はそれに比べたら全然気にする事じゃありません。どの様に過ごすかは人それぞれ違うと思うので、迷ったら気軽に電話して相談して下さい。また、どうしてもセンターのことを引きずってしまうという人も相談してみるといいかもしれません。

あと少し頑張って下さい。ではまた。

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こんにちは~
文科Ⅱ類2年、経済学部内定の伊藤城那です。

もういよいよセンター試験が近づいてきましたね~。時間制約が厳しかったり、マーク式だったりと二次試験とはまた違った緊張感のあるセンター試験ですが、東大を受ける皆さんの学力なら学力的な面というより精神的な部分や心構えの部分でほぼ決まるといっても過言ではないかと思います。

まず一日目の文系科目軍団は国語以外はそこまで時間に追われることはないかと思います。文系の皆さんは特にそうですがかなりの長丁場になるので社会科目は見直しを終えたら思い切って試験中に軽い睡眠をとると効果的だと思います。緊張して寝れなくても目をつむるだけでかなり違うので英語、国語の終盤戦でも集中力が切れないようになると思いますよ。

次によく言われる「1日目終了後自己採点すべきか否か問題」ですが、僕個人の意見としては積極的にオススメはしないが、ナシではないと思っています。仮に失敗していた時に自分がその事実を受け止めて2日目に影響がそんなになければやった方が良いと思います。因みに僕は自己採点をして、1日目の合計が86%と目標の9割に全く届かず、翌日の朝に吐きそうになりながら2日目の受験に向かいました(笑)。結果的には800点は越えたので良かったですが、精神的にはそこそこキツかったです(笑)。

そして2日目の理系科目軍団。ここは人によっては2Bなどはかなり時間との闘いになる事もあると思います。僕自身比較的は得意な方でしたが、2Bでは一回詰まって頭が真っ白になってしまったこともありました。そういうときは思い切ってその大問を飛ばしてまた戻ってくるのが良いと思います。僕はこの方法で一度詰まった問題に落ち着いて取り組むことができ、結果的に97点も2Bで取れたのでオススメです。一回詰まって1分くらい考えても解法が出ない時は良くないサイクルに陥ってしまうこともあるので解ける問題をまず解き切って余裕がある状態でもう一度挑戦してみましょう。

と言った感じのセンター試験のちょっとしたアドバイスでした。長々と書いてきましたが、東大はご存知の通りあまりセンターの配点が大きくありません。多少の失敗なら二次試験で余裕で取り返せるので一つの科目で失敗しても自分を追い詰め過ぎず、次の科目に気持ちを切り替えてやっていきましょう。応援してますよ~。

ではでは!
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