2017年12月 9日 12:19

本番までの心構え

お久し振りです。文科一類二年の川島です。

さて、気が付けば12月ということで、年末年始は楽しい行事も盛りだくさんなわけですが、今年ばかりはそういうわけにもいかないという受験生の方も多くいるのではないかと思います。
というわけで、受験当日のことは別の機会に書くとして、今日は受験当日までに気を付けるべきことを書いてみようかなと思います。

月並みな話ですが、まずは風邪予防が大事でしょう。体調を崩してしまっては元も子もありません。
マスクをしたりするのも効果は大きいとは思いますが、僕はどうもマスクをつけるのが苦手でどう頑張ってもマスクをすると眼鏡が曇ってしまうので、マスクはほとんどつけていませんでした。
その代わり、手洗いうがいはわりと意識的にやっていたので、普段やらないという人もこの時期くらいはやってみてもいいんじゃないでしょうか。思っているほど面倒くさくはないと思います。


あとはご飯ですね。特に昼食。
冬休みに入ると学校にお弁当を持っていくというようなこともなくなり、僕はわりと昼食の時間や量が不安定でした。そんな中で意外と大事かなとおもったのが、昼食をどうするか決めておくこと。
センターの会場は近くに店がないことも多いかと思いますし、あったとしてもできれば休み時間に買いにいくようなことは避けたいという人が多いでしょう。そう考えれば、事前、もしくは朝のうちに用意しておくのは自然な発想でしょう。
では何を食べるのかですが、なるべく普段食べているものがいいでしょう。僕の場合は、本番には母に作ってもらった「おにぎらず」を持っていくことに決めておき、東大特進の授業がある際には毎回おにぎらずを持参してそれを昼食にしていました。このように親御さんに作ってもらう場合には、事前に伝えておくのが吉かと思います。
何を食べるにせよ、いつもと同じようなものを同じくらいの量食べることが大事な気がします。本番で食べ過ぎてお腹を壊したりしたら元も子もないですからね......。

ついでに書いておきますと、最近中学受験の界隈の人から聞いた話なのですが、「試験前日にゲン担ぎでカツを食べるのはやめておけ」とのことです。前日の夜は消化にいいものを、例えばクリームシチューなんかがいいんじゃないかとの話でした。正直僕は本番前は何も考えずバクバク食べていたのですが、胃腸の調子が気になるという人は参考にしてみてもいいかもしれません。


そして最後に書いておきたいのが、本番前の行事とどう付き合っていくかという話。
結論から言えば、自分の中であまり気がかりになったりしない程度に楽しめばいいんじゃないでしょうか。たまにはそういうのもいいと思います。
まあでもやはり直前期ですから、どうしても気になるので勉強しておきたいという人もいるでしょう。
年末年始は特に家じゅうがバタバタするので、自習室を使える人はそこを利用するのも手だと思います。使えない場合は、可能なら家の人に勉強したいという旨を伝えておきましょう。了解が取れれば勉強もしやすいと思います。
ちなみに僕自身は、大晦日はかなり遊んで正月はそれなりに真面目に勉強した気がします。僕は何となく自習室が嫌いだったので、勉強は家でやっていました。家も家でそれほど静かな環境とは言い難かったのですが......。


今お伝えしておきたいのはこれくらいでしょうか。
それでは、本番までもうひと踏ん張り、頑張って下さい。
駄文、失礼しました。
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2017年12月 8日 17:58

交通手段

続けての登場になります。理科Ⅰ類2年の谷田です。

先日は受験勉強にまつわる話を書いたので、今日は大学生活について書くことにします。

突然ですが、東大の学生の大体半分は地方(首都圏以外)の出身者です。
"地方"という言葉が指すものについては諸説ありますが、今回は首都圏以外と言うことにさせてください。僕も地方出身者のひとりなのですが、この時期になると一つ考えておかないことがあります。そう、帰省です。大体の人は、1年で夏休み、年末年始、春休みの少なくとも3回は帰省しているのではないかと思います。

ここで重要になってくるのが、いつ、どのように帰るかです。実家と大学の距離が大分あるからこそ一人暮らしをしているという側面があるわけで、帰省には長距離移動を伴います。となると、お金も少々かかってしまうのです。また、帰省でなくとも、長期休暇となると旅行することもでてきます。今回は帰省や旅行の際に利用する交通手段について考察(?)してみたいと思います。


1.高速バス
いつでも安定して安く利用できるのが高速バスです。また、バスタ新宿の時刻表を見てみるとわかりますが、青森から、山口まで、本州全域にわたってバスが出ています。福井や和歌山など、新幹線で行くにはやや不便なところにも何便かバスがあります。本州だけでなく、徳島や高知、福岡など四国や九州にも一本で行けます。(さすがに北海道に行くバスはないようですが。)このように、幅広い地域に一本で行けてしまうのも高速バスの特徴です。ただし、体力的な面では少し厳しいかもしれません。乗り換えなどが不要で楽、というのも、見方を変えればずっとバスに拘束されるということです。また、若干窮屈に感じる人もいるかもしれません。また、新幹線や飛行機と比べると大分時間がかかってしまいます。極端な例ですが、東京-福岡の高速バスでの所要時間は約14時間です。飛行機だと(飛行時間は)2時間ほど、新幹線でも5時間ほどで着くことを考えると、少し大変です。

ちなみに、夜行バスのイメージがあるかもしれませんが、仙台や大阪辺りであれば、昼間の便もあります。昼の方が少し運賃が安めなようです。



2.新幹線
あくまで主観的な意見ですが、快適さを求めるなら新幹線が一番ではないでしょうか。新幹線の強みは、速さ、本数が豊富であることあたりです。また、万が一予定の電車を乗り逃しても新幹線なら何とかなりますが、飛行機ではそうはいきません。お金のことさえ気にしなければかなり優秀な移動手段です。高速バスや飛行機と比べると、少し自分のスペースも広く取れる気がします。ただし、繁忙期の自由席は大変です。東京-大阪立ちっぱなしなんていうのもザラです。



3.飛行機
北海道や九州に行く時には大活躍だと思います。LCCを上手く取れれば、びっくりするぐらいの値段で乗れることがあるのも魅力です。座席についていないといけない時間が短くて済む、というのも非常に魅力的です。運賃面では、正規料金でも新幹線とあまり変わりません。場合によっては飛行機の方が安いこともあるかと思います。ネックは、空港は大体アクセスが悪いこと、持ち込める荷物に制限があることでしょうか。あと、手続きが面倒で空港にいないといけない時間が長めになります。新幹線のように駅についたらすぐ乗れる、というわけにはいきません。また、直行便が無かったりすると極めて面倒です。



4.JR在来線
関東圏内ぐらいならともかく、さらに遠くに行く、となったときにこの手段を考える人はあまりいないかもしれません。時間はかなりかかる、何度も乗り換えが必要で面倒、新幹線と比べるても運賃はあまり変わらないということで、あまりぱっとしません。ただ、ここであえて紹介したのには理由があります。夏休み、冬休み、春休みの期間になると青春18きっぷが発売され、1日あたり2370円でJRの在来線が終日乗り放題(特急などをのぞく)になるのです!!!これが使えれば、どこにいくにせよほぼ間違いなく最安です。また、道中で気になった場所があれば、途中下車してちょっとした観光を楽しむこともできます。のんびりとマイペースな時間をすごせること間違いなしです。ただ、混雑区間で座れないと非常に辛いです。あと荷物が多いと乗り換えの度に重労働をすることになってしまいます。


以上、4つの方法をご紹介しました。ちなみに大学生になると特に夏休み・春休みが長いので、混雑する時期を避けることもできます。今日は完全に自分の書きたいことを書くだけの日になってしまいましたが、ネタ切れなので許してください・・・。大学に入ってから帰省・旅行するときには少しは参考になるのではないでしょうか。それではこのあたりで失礼します。
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2017年12月 5日 18:08

冬休みから本番にかけて

お久し振りです。理科Ⅰ類2年の谷田です。
最近冷え込んでいるせいか体調不良気味です。受験生の皆さんはどうか体調に気をつけてください。
受験勉強についての記事を書いたことが無いような気がするので、今日は冬から本番の時期について思うことを書いていきます。


 さて、高校生活最後の授業、最後の定期テストが迫ってきている人も多いのではないでしょうか。僕自身は、もちろん高3に入ってから受験勉強をしてきたわけですが、この"約3年間続いてきたものがもうすぐ終わる"という感覚から、いよいよ大学受験の本番の日が迫ってきたなあと感じた記憶があります。

 もちろん、感慨にふけっている暇はなくセンター試験が迫ってくる中でそろそろ二次対策とセンター試験対策のバランスだったり、どの教科をどのぐらいやるべきか、だったりを考えないといけません。例えば、学校で二次試験対策チックな授業が行われているなら、学校の試験が終わるまでは二次試験対策中心、学校の試験が終わったらセンター試験対策中心にする、というのも一つの選択肢だと思います。センター試験に対する考え方は人それぞれですが、目標から逆算して、これから先どのように勉強を進めていくか、ということは意識しておいてください。

 ところで、学校の授業がなくなると、当然のことながら、しばらく続いてきた生活習慣が崩れます。補習などが行われる学校もあると思いますが、二次試験までずっと、毎日授業があるというわけではないはずです。学校の代わりに塾の時間が増えるとなっても、これまでの生活とは多少変わってきます。少なく見ても朝8時から夕方4時ぐらいまで、約8時間の過ごし方が変わるわけで、この時間の使い方が重要です。これからは自分のペースで使える時間が大幅に増える、ということを踏まえた上で勉強の勉強の計画を立てるというのはもちろん大事ですが、朝早く起きる必要がなくなると、つい夜更かししてしまったり、つい遅くまで寝てしまったり、ということがあるかもしれません。当然のことながら試験は朝から行われるので、生活リズムが崩れないようにすることも大事になってきます。

 もう一つ、ほぼ毎日顔を合わせていた学校の友達と話をする、ということもほとんどなくなります。これが結構大きいのではないでしょうか。他愛もない話がストレス解消に役立っている、ということも割とあると思います。自分に向き合う時間が長くなり、さらに本番が迫ってくるプレッシャーで、かなりストレスがたまります。そんな中でアホな話をしたり、ということができないのは結構つらいです。自分を追い込むことが要求される時期ではありますが、ストレスがかかりやすい環境であることを自覚して、思い詰め過ぎないようにしてください。節度のある息抜きも受験勉強には必要です。


 具体的な話に欠けているところはありますが、とにかく、これからの時期は本番が迫り、さらに生活習慣も変わってきます。時間の使い方・体調・ストレスには気をつけてください!




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皆さんこんばんは!文科Ⅰ類1年の石井です。このブログに登場するのは初めてなので、優しい目で読んでくださると(?)嬉しいです。
さて、今回は本番の問題用紙が配付されてからの時間の過ごし方について書いてみます。というのも既に皆さんも知っているとは思うのですが、センター試験と東大二次試験とのいずれも一回の休み時間が長いことは勿論、問題が配付されてから試験開始までの時間が想像以上に長い(多分15分くらい)んです。この絶妙な時間をどう使うか、ということについては事前に色々考えておくとよいと思います!

①次の試験におけるチェック事項を頭の中で確認する
 これはかなりの王道だと思います。自分が苦手で、休み時間に確認した事項を小声で呟いてみる、忘れやすい単語や公式、解法がしっかり暗記・理解できているかを確認する・・・など、自分の知識を確認するには十分すぎる時間があります。確認した箇所が必ず出るとは限りませんが、もし出たらその科目はきっと点数が上がるはず。(自分も二次本番の英作文で直前に確認した例文をそのまま使うことに成功しました。)

②緊張を和らげるために何かをする
 これは緊張しいな人はやっておくといいと思います。安直なところでいくと深呼吸をするだとか、自分がやっていたことでいくと試験開始前に持ってきた鉛筆の端っこを揃えるとか、何かしらのルーチンを作っておくとよいと思います。緊張してしまうタイプの人は試験開始直前とかは心臓がバックバクになってしまうと思うので、コンディションを上げるためにも気を紛らわせる時間を設けておくといいはず!

③自分が何を解くか、記入するかについて小声で反復する
 センターにおいてのみ使えるテクニック。具体的に言うと、始まる前に「数学1A、1A、1A...」「世界史B、B、B...」などとつぶやいておく、という感じ。一見意味がわからないことに加えて、一歩間違えると不審者になるというリスクがあります(?)が、間違えて数学Ⅰを解いてしまうというどうしようもないミスを無くすためにはアリだと思います。これに限らず本番だと普段では考えられないようなミスをしてしまうこともあるので、何をしてしまいかねないかを考えて、その上で何らかの予防線を張っておくといいと思います!

以上、何をそんなに細かく書くんだよってツッコミたくなるような細かい時間の使い方について色々書いてみましたが、長短に関わらず休み時間の活用法は色々あるし、そういった部分も要領よく使いこなせれば学力以外の側面からも本番の得点を増やせるはず。この差が最終的な結果の差にも大きく繋がるかもなので、休み時間が長いということを知っているだけでも収穫だとは思いますが、さらにその時間の使い方を色々とよく考えておくのも大事だと思うので風呂場とかで考えておきましょう!


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皆さんこんにちは!文科Ⅲ類1年の髙木彩音です!初めてこの特進のブログを書かせていただきます(*^_^*)稚拙な文章ですがよろしければ最後までお付き合いください。

いやぁ、寒い日が続きますね、、今年一年の締めくくりに向かうこの時期ですが、皆さん受験勉強は捗っていますでしょうか?去年の私は学校とハイスクールの自習室と家のこたつを転々としつつ勉強していました。ちなみにこたつは至福の居場所ですが、すぐにあなたを眠りへと誘おうとするのでおすすめしませんが、頭寒足熱を実践することはいいと思いますよ。


さて、今回のテーマはずばり「大学1年生の英語の授業」です。受験勉強のなかで英語は、数学と並んで要となる重要科目ですが、「今やっている勉強って大学入ってから役立つのかなぁ、、、」と思案される方もいるのではないでしょうか。そこで今回は文系1年生の東大での英語授業の現状をお伝えしたいと思います。

東京大学の1年生が取る英語の授業には、英語一列、英語二列(FLOW)、英語中級、ALESA若しくはALESSなどがあります。

①英語一列
精読を目的とした授業です。一セッション10ページほどの文章を授業内で読み進め、訳出や要約整理を通して内容の正確な把握を目指します。文章のスタイルはいわゆる第2問Aや第5問的のようなものであります。True or Falseや訳出など、今皆さんが行なっている受験勉強ととても近いものがあります。しかし初回の授業で教授が「この授業は楽しんで英語を読むことを目指しているわけではありませんよ」と仰っていたように、楽しさについては諸説あります。

②FLOW
全7回ほどのターム制の授業で、(東大は1年間を2つのセメスターに分けていて、更に各セメスターが2つのタームに分かれます)Speaking能力の向上を目的とし、ディスカッションやディベートを行います。就中特徴的なのは、「スマホのカメラに向かって与えられた課題についてひたすら喋り、その自撮り動画を提出する」という課題で、私も週に二度のこの課題に苦しめられています。受験勉強ではなかなか触れない分野のため、大学に入ってのお楽しみとなりますね!クラス分けについては入学ガイダンスの時に軽い英語の会話をペアで行い、その出来を自己申告してLevel1~6までのクラスに入ります。

③英語中級
様々な教授によって独自色の強い授業が展開され、どの授業を取るかは学期始まりにシラバスを読み抽選申込を経て決定します。私が今期取っているのはニュース英語を学ぶ授業で、毎週単語・英作文のテストをこなしつつ、リスニングや日本の新聞記事を英語の記事にまとめ直すなどの課題を行っています。第3問や第2問B的な力を使います。またこの授業の際にはいつも「受験生時代もっと単語をしっかり勉強しておけばよかった、、、」という忸怩たる思いを抱えています。他にも、文章読解がメインのクラスやプレゼンを毎週行うクラスなど形態は非常に様々です。

④ALESA (ALESS)
半期をかけて英語の論文を書くという新入生には中々ヘビーな授業で、理系はALESS、文系はALESAを受講します。分量は文系の私のクラスでは1500 words 程度とそこまで多くはないですが、課題をためていくと学期末楽しく快活に過ごせません。英語の論文を読む事も未経験の方が多いと思いますが、東大英語の第一問や第二問で培った論理把握のスキルは必ず役に立ちます。晴れて東大生になった暁にはALESA/Sに苦しみつつ、充実した大学生活を送ってくださいね(^O^)

いかがでしたでしょうか?多くの1年生が取る英語の授業をざっとあげてみました。英語の受験勉強が停滞している方、ぜひ一つのモチベーションにしてみてくださいね。

最後になりますが、風邪ひかんようにね。勉強頑張って下さい!



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こんにちは!理科Ⅰ類1年生スタッフの寺本幸生です。

タイトルを見るからになんやねんという感じですが、まあ読んでいただけたら嬉しいです。

あなたは緊張が胃や腸に来るタイプですか?緊張すると腹痛をおこしたり、あるいはお腹がぎゅるぎゅるなったり(空腹とは無関係にです)、胃液がこみ上げて食欲がうせてきたり。。

そんな症状ないねんけどと思ったあなたはまあよしとして、じぶんそれかもとおもったあなた!

僕もそうでした。そして東大に入ってみると同志が割といたのでこれに悩まされている受験生割といるんじゃないかと思って書きます!

受験に際して必須アイテムが二つあります。

一.腹痛止め
  (例)正露〇、ス〇ッパー(水なしで飲める)など
  注 ビオフェ〇ミン等の整腸剤は要をなしません。
    むしろ便意がまして腹痛が悪化するでしょう。
   試験OR便秘を天秤に掛けたら試験の方が大事でしょう。
    痛いと試験どころじゃなくなってしまいます。

二.軽食
  (例)ちっさいチョコ、ドロップ飴、カントリー〇ーム(お腹にも溜まってオススメ!!)など
  注 空腹状態をつくると緊張で胃液が分泌されているのに消化する者が無い
    →お腹ぎゅるぎゅるなって気持ち悪い→集中できない
    となるので、常にお腹に何かを少し入れておくことで少しは防げます。
    また、試験では脳みそを酷使するので、糖分補給にもなって集中力も上がります。

そして、特筆点が4つ

一.試験前に試験監督に、模試お腹痛くなったら薬を飲みたいんですけど。。と一言言っておく!!
  では手を挙げてくださいと当たり前の解答をされるだけですが、いい意味で目をつけてもらうことが大切です。

二.本来お腹が痛くなったら飲む薬だが。。こんなことを言ったら怒られるかもしれないが、痛くなくても場合によっては飲むべきです!!腹痛と共に生きてきた人なら、あ、これそろそろきそう。。と直感的に感じるはずです。その時は先に手を打ってしまいましょう。こういう薬は事前に飲んでもその後の腹痛を緩和してくれるので・・

三.受験に勝つカツ伝説は嘘!!
  前日や当日の朝に絶対に脂っこいものを食べないようにしてください。カツなんて最悪です。
  腹痛を起こすリスクが非常に高まります。お母ちゃんがカツを作りそうになっていたら、気持ちだけ受け取って下さい。腹痛とお腹ぎゅるぎゅるで受験に勝つどころか負けてしまったら意味がないですから!!

四.エナジードリンクで集中力アップ、眠気スッキリは嘘!!
 こんなものを口にすると、胃が荒れます。そしてお腹ぎゅるぎゅるがすぐに始まって集中力はダウン、そして、お腹もゆるくなります。更に、腹痛止めの効きも悪くなるそうです。やめましょうね。周りが飲んでるのは、そいつの胃腸が強いから!

ここまで長々とくだらないブログを読んでくださったみなさまに感謝の意を表明して終わりとさせていただきたいと思います。
2017/12/01
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こんにちは!文科1類(→法学部)2年の若林です。

前回体調管理について書いたのですが、その後たくさんのスタッフが体調管理についての補足を書いてくださっています!嬉しい限りです。

皆さん是非読みましょうね!

 

さて、では今日は何を書きましょうか。

もう少し後出しにしようかとも思ったのですが、12月後半は皆さんも、僕も試験対策で忙しくなかなかブログを読む、書く機会が確保しにくいですね。

ということで今日は、そろそろ1か月半ほどになってきたセンター試験、そこで僕が実際に経験した怖い話を書いていこうと思います...

 

センター試験1日目。文系は社会から試験が開始されます。そこで早速事件は起こりました。

世界史を解いていたのですが、突然机が揺れ出しました。「地震か!?」と思ったものの、すぐに「震源」は隣の席の女の子だとわかりました。びっくりするような勢いで、消しゴムでマークを全て消しているのです。

なるほど普段の模試では「A科目」は掲載されていないことも多いですよね。彼女はおそらく途中まで「A科目」を解いてしまっていたんですね。

しかし試験終了までには彼女も落ち着いていたので、おそらく「B科目」を解き終えることが出来たのでしょう。それほど時間が厳しい試験ではない社会という科目にも救われました。

途中で気づけて良かった!と謎のエールも(心の中で)送りつつ、社会の試験を終えました。

 

しかし...試験2日目。数学ⅠAの試験中に、またしても「地震」が発生したのです!「うわっデジャヴや...」と、おそるおそる「震源」を探すと...はたして。隣の子がそれこそ血相を変えてマークを消しています。「数学Ⅰ」を解いてしまっていたのでしょう。

...さすがにこれには同情より呆れが勝ってしまいましたね。昨日の反省を活かせよ、と。なんのために昨日間違えたんや、と。

それとあと数学Ⅰと数学ⅠAは意外と共通問題が多いんですよね。だから、いきなり全て消す前にちょっと確認したらよかったのに、とも思いました。

さらに悪いことに、今度はセンター試験の中で最も時間がタイトな数学での解き間違え。結局その子は解き終わらなかったのでしょう。試験終了後、おいおい泣いていました。

 かわいそうだけど、注意力散漫が過ぎる、みなさんそのように思ったのではないでしょうか。僕も当時そんなことを思いました。

ですがもちろんその子だってわざと間違えている訳ではありません。普段なら考えられないミスをする。本番の試験というのはそれくらい怖い物なのです。

 

これは他人事ではありません。皆さんも試験を解き始める際には必ず、今自分が解こうとしている科目はなんなのかを確認してから解き始める癖をつけましょうね。

 

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2017年11月28日 17:42

マスクをつけよう

こんばんは。理科Ⅱ類(→理学部生物化学科)2年の武田です。最近ブログを更新しているスタッフが少ないようで少し寂しいですね......。体調のことに触れている人が多く見受けられるので、僕も体調管理のことについて書こうかなと思います。ブログのネタがないとかそんなんじゃないですよ()。

風邪を引く流れを考えると、病原菌を他人からもらって、病原菌が繁殖した結果、罹患するというものだと思うのでその流れに沿って書きたいと思います。


まず病原菌を他人からもらわない方法について。これは極論を言ってしまえば他人に会わないこと。暴論ですね。まあこれは極端すぎるので無駄な外出は極力避けると言うべきですかね。そしてどうしても外出する必要がある時はマスクを着用すること。外出した後は手洗いうがいをちゃんとすること。手洗いは長時間水で手を洗い流すことに意味があるそうなので高速で済ませないようにしましょう。で、こまめに換気をすること。寒いですけど我慢しましょう。


次に病原菌を繁殖させない方法について。冬になると乾燥が原因で口内や喉などが乾燥することによって免疫力が下がり風邪に罹りやすくなります。この対策としてはやはりマスクをすること。自分の呼気で自分の喉などを保湿することで予防を図っています。また直接的に加湿器で湿度を上げたり水を飲んだりという方法もあります。そして寒さの対策ですね。寒いと体内の酵素の活性が落ちるため免疫力が下がります。寒さ対策はただ服を着るだけですね。湯冷めには特に気をつけてください。


最後に罹患してしまった後治す方法について。ここでもやはりマスクですね。病原菌を繁殖させない方法と理由は同じです。そして睡眠時間をしっかりとること。睡眠時に体内の免疫細胞の活動が促進されるそうです。で、ご飯をちゃんと食べて栄養を摂ること。ここらへんはもう説明必要ないですね。


という訳で何が言いたいかというと、「マスクをつけよう」ということですね。まあタイトルでわかると思いますけど。マスクは自分の風邪の予防だけでなく周りの人の風邪の予防にも繋がります。妙に暑いし眼鏡曇るし邪魔だとは思いますが受験期だけでもマスクはつけた方が後々楽だと思います。
では長文駄文失礼しました。
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2017年11月26日 12:42

駒場祭!!

こんにちは!東大理科一類一年の三神です。これでブログに登場するのは二回目ですね。今日は駒場祭三日目なんですが、僕は渋谷で勤務中です。というのも実は今日が駒場祭であることをうっかりしてしまっていたのです。しかし一日目と二日目は駒場祭を満喫できたので、今回はそれの感想について書きたいと思います。

一日目
この日は10時過ぎくらいに駒場につき、そこから一時くらいまでは自分のクラスのお店で接客をしていました。ちなみに自分たちのクラスは生協食堂横でじゃがバターを売っていました(じゃがりこみたいな看板のお店です)。自分で自分をほめているようでなんかむず痒いですが、結構おいしいじゃがバターが出来た気がします。もしブログを読んでいる人でじゃがバターを買ってくれた人がいたら嬉しいです。
自分のクラスのシフトが終わった後は、友達と一緒に露店をひたすらまわりました。ただ友達にうちの食べ物買ってと勧誘されるたびに食べ物を買ってしまって、お腹は膨れましたが、懐はかなり寒くなってしまいました(泣)。ステージとかはあまりガッツリは観ませんでしたが、結構盛り上がっていましたね。とくにまるきゅうprojectとかはすごい活気でした。結構がっちりした男子が女性キャラのコスプレして踊っているのは見てて結構面白いです。しかも結構ダンスがキレキレなのも面白いです。
ちなみにこの日の夜は渋谷校で勤務していました。駒場と渋谷は近くて移動が楽でいいですね。

二日目
この日も10時過ぎくらいに駒場につき、そこから三時くらいまで自分のクラスで働いていました。土曜日ということもあって、平日だった一日目よりもさらに人が増えてましたね。相変わらずすごい活気です。そのおかげでじゃがバターも一日目よりたくさん売れたんですが、用意してあった食材の量も一日目よりも増やしてあったので、全て売りさばくのは一日目より大変でした。
この日もシフトが終わった後に友達のお店を回りまくったので、結構お金が消えました。たぶん、二日合わせて7000円くらい使った気がします(もちろんもっと安い金額でも駒場祭は満喫できますよ)。一応五月祭のときは二日で10000円くらい使ってしまったのでその時よりは進歩したと言えそうです。

二日通して思ったのは、やっぱり大学の学祭は中高の文化祭とは全然違うということですね。もちろん中高の文化祭には中高の文化祭なりの良さもあるんですけど、大学の学祭には高校の文化祭にはない楽しみがある気がします。ぜひ皆さんも大学合格して大学の学祭を満喫してください!!
拙い文章ですが最後まで読んでくれてありがとうございます<(_ _)>
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2017年11月25日 12:26

ルーティン

みなさん、こんにちは!文科Ⅱ類(→農学部資源科学課程森林環境資源科学専修)2年の武田瑞穂です。

今日は駒場祭2日目ですね。高1・2生の生徒さんの中には今日行く人もいるのではないでしょうか?私も昨日少し回りました。素敵な催し物が沢山あるので、是非楽しんでくださいね。

さて、ここ数日同学年のスタッフが体調管理についてブログを書いているので、私も自分が受験生だった頃の実体験を交えながら気持ちの面の管理のお話をさせてもらおうかなと思います。


私はかなりの緊張しいで、模試の度に心臓やお腹が痛くなっていました。
生来的なものでもあったのでしょうが、他の東大受験生に比べ成績がかなり芳しくなく自信がなかったのも一因だったと思います。そして、成績の悪い模試の結果を見て「緊張していたから」「体調が悪かったから仕方ない」と言い訳する時の惨めな気持ちが、より一層自分の自信を失わせていきました(悪循環ですね・・・)。

心と身体は連動しています。どれだけ丁寧に体調管理をしていても、緊張はパフォーマンスに影響を及ぼします。
自信はあった方が良いけど、不安や緊張は無い方が良い・・・頭では分かっているんですけど、緊張しちゃうし不安も感じちゃうんですよね(苦笑)
それとどうやって上手く付き合っていくか。それが大事です。


私は自分の中でルーティンを決めました。
朝起きてからの準備の順番、朝食や寝る前に勉強する教材、試験開始直前にやる事や、考えること・・・。
小さなことですが、毎回同じことをするということは精神的に落ち着きますし、「次なにしなきゃだっけ」といちいち悩まなくて済むので余裕が生まれます(あくまで個人的な意見ですが)。
何年か前に話題になったラグビーの五郎丸選手のポーズもルーティンですよね。

「同じことの繰り返しで味気ないなあ」と思った時期もありましたが、いざ二次試験が近づいてくると緊張と興奮で勉強が思うように進まなくなってしまうんですよね。そういう時にルーティンがあると、「今日も昨日と変わらない一日で、特別なことは無いから落ち着いてやるべきことをやろう」という気持ちになれました。
気持ちの乱高下を抑えるにはとても良い方法だと私は思います。

皆さんも首を回すでも、伸びをするでも、ほんの一つの動きで良いので自分なりのルーティンを是非持ってみてくださいね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
体調に気をつけて、引き続き勉強頑張っていきましょう。
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