2017年10月17日 18:20

医学生の生活

こんばんは!医学部4年の吉井恵理佳です。
数日前からめちゃくちゃ寒いですね、おかしいんじゃないかと思うくらい。。
あったかいものが恋しくなったので、先日大学近くの味噌煮込みうどんを食べに行きました。お薦めなのでお近くにお立ち寄りの際は是非。


さて、今日は医学部の生活について紹介していきたいと思います(・ω ・)

医学部のカリキュラムは、2年生の秋から始まります。それから3年生が終わるまでは、生化学、組織学、免疫学、薬理学などなど、基礎医学と呼ばれる分野を学びます。殆どが座学です。
4年生になると、週替わりで臨床医学を学びます。消化器内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、第2外科、麻酔科、みたいな感じです。ちなみに2週間に1回、月曜日に試験があり、気の休まらない生活が続きます(今の私)。こちらもほぼほぼ座学です。

去年の今頃からぼんやりと思っていたこと、、
「文系の同期たちが就活をし、理系の同期たちもインターンや院試など次のステップへ踏み出そうとしている中、私はいつまで教室で授業を受けているんだろう??」

そう、座学の期間がとっても長いんです!!今だって、朝9時から夕方4時まで50分×6コマ、高校生みたいな生活です。


でも...。そんな生活が、あと2か月でやっと終わります(^^)/
その先にあるのはもちろん病院実習です。実はこの臨床実習に出るために、私たち医学生には2つの関門を突破することが求められます。OSCE(オスキー)とCBTです。何だそれ?って感じですよね。
簡単に言うと、OSCEは実技試験。模擬患者さんに対して、問診や腹部/頭頸部/胸部など基本的な診察ができるかが試されます。それに対しCBTはコンピュータ受験で、臨床実習前に身につけておくべき医学的知識を総合的に理解しているかどうかを問われます。こっちは結構勉強が大変です。。

受ける我々としてはそれなりのハードルですが、双方共に医学生の質を保証するために作られたもの。私も学部に入るまで名前を聞いたこともありませんでしたが、よくできたシステムだなあと思います。

実は、つい先日OSCEが終わりました。事前対策を怠らなければ問題なくクリア出来るはずの試験なのですが、、とにかく待ち時間が長いんです。集合が朝8時半、終了が午後4時、うち自分が受験している時間は40分程度。残りはずーっと待ちです。

東大入試もそうなのですが、待ち時間が長いのって結構なストレスです。緊張もするし、あれやこれやと頭の中で思い返し、不安になってしまったりもします。でも、
「あれこれ思い出せるということは、それだけ頭に入っているということ」。
私は東大入試の直前は、こう思うようにしていました。


これからまたどんどん寒くなって、皆さんの「本番」が近づいてきます。一度試験当日の自分を想像してみると、少し違った気持ちで机に向かえるかもしれません。
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2017年10月16日 13:16

入学後の暮らし―寮生活

こんにちは!1年スタッフの笹倉です。

東大特進生の皆さんはご存知の通り、1年スタッフは生徒の皆さんに定期的に学習相談の電話をおかけしているのですが、最近よく電話の際に保護者の方から尋ねられる「入学後の暮らし」について、今日はお話したいと思います。

実家が関東にある学生は、多くの場合そのまま実家から通いますが、地方から上京してきた学生のほとんどはアパート・マンションに一人暮らし、あるいは寮(学生会館)で下宿します。大阪出身の私は、春から公益財団法人の運営する寮に住んでいます。

寮に住む人は少数派ながら結構いますが、雰囲気は寮によってかなり違います。私の同級生から聞いた話によると、三鷹寮と呼ばれる、東大の三鷹国際学生宿舎は自分から積極的に友達を作ろうとする人を除いてほぼ一人暮らしに近いらしいですし、多くの学生マンションや学生会館も門限はあるものの同じく一人暮らしに近いようです。一方、県人寮は寮生同士の交流が活発で寮内のルールが存在することもあるそうです。私の住む寮は県人寮ではありませんが、雰囲気としては同じで、寮内行事や掃除当番のあるところです。

では気になる寮生活についてですが、私の住む寮は2人1部屋の相部屋で、約60人の女子学生が共同生活を送っています。周りの人に相部屋に住んでいると言うと「一人の時間が無くてしんどくないの?」となぜかドン引きされるのですが、実はとっても楽しいんですよ!先日も相部屋の先輩の誕生日を日付が変わる夜12時にサプライズでお祝いして、部屋を風船で飾ったりケーキを食べたりして誕生日パーティーをして、寮の良さを実感しました。共同生活は気遣わなければ行けないこともありますが、一人暮らしと違って寂しくないし、風邪を引いたときも安心です。それに相部屋が出かけている時は部屋に一人なので、一人の時間も適度にあります。毎日大きな共同風呂に入れるし、朝晩のご飯を管理人さんが作ってくれているので、食生活が偏る心配もありません。

宣伝みたいになってしまいましたが、このような独特な共同生活の体験が出来るのは大学時代が最後だと思うので、ぜひ寮生活をオススメしたいです!訊きたいことがある人はぜひ校舎で声をかけてください。

それでは受験生のみなさん、入学後の生活を思い浮かべながら、引き続き受験勉強がんばってください!

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2017年10月15日 14:35

さむくなってきましたね

お久し振りです。3年スタッフの橋新です。

ここ数日でかなり寒くなってきましたね。皆さん風邪を引いていませんか?

引いてる人はしっかり休んで早く治してくださいね!

 

というわけで今回は体調管理についてです!

 

皆さんに気をつけてもらいたいことを以下に挙げておきます。

①無茶な勉強計画を立てない。

これは言う必要のないことかもしれませんが、身体を追い込みすぎないようにしてください。もう間に合わないからといって一日15時間勉強をしているというようなケースを時折聞きますが、体調を崩すケースが多いです。睡眠と食事だけは省かないようにしましょう。

また集中力も恐らく持ちません。自分の体力と集中力を考えた勉強計画を立てましょう。(高1,2生は高3になってからそうならないよう、計画的に学習を進めておきましょう。)

 

②インフルエンザの予防接種に行く。

「試験当日にインフルエンザになっても受かる。」これは僕が高2の東大同日受験の際に考えていたことでした。確かにそれ位の実力をつけるつもりで日々、勉強してほしいのですが、インフルエンザにならないに越したことはありません。是非時間を取って予防接種を打つことをオススメします。

 

スタッフも全員打つ予定です!!!

 

③直前にいかにも体調を崩しそうなものを食べない。

試験の前日にアイスを食べまくる、お腹があまり強くないのに牡蠣を食べるなど、もし体調を崩した時に後悔しそうなものは食べないようにしておきましょう。

 

④移動日程を考える。

これは遠方から受験する人向けの話です。長旅で疲労が蓄積すること大体2日前には東京に入る人が多いでしょうか。また受験会場の下見をする方も多いですね。

 

直前期向けの内容になってしまいましたね。色々書きましたが、どんなに気をつけても病気になるときはなります。病気になったとしても、合格できる実力を目指して、あと約4ヵ月がんばってください。

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こんにちは!文科Ⅰ類(→法学部)2年の若林です。

今日は久しぶりに暑かったですね...日ごとの、また時間帯ごとの寒暖差が激しいのでみなさん体調にはくれぐれもお気を付け下さい!!

 

さて、今日は、「東大生スタッフによる勉強会」の詳細が決まりましたのでお知らせします!皆さんふるってご参加ください!

科目、日時、会場、内容の順に簡潔に書いています。渋谷校、御茶ノ水校に詳細を記載したパンフレットがあるので、是非ご覧ください!

 

英語 10/31(火)19-21時 @渋谷校 英作文、小説読解 ※事前教材配付有

古典 10/30(月)19-21時 @渋谷校 1999年以前の東大過去問

文系数学 11/2(木)18.5-21時・11/23(火)10-12.5時 @御茶ノ水校 軌跡と領域、確率、整数、微積 

理系数学 11/29(水)18-21時・12/5(火)18-21時 @渋谷校 テストゼミ

物理 11/14(火)18-21時・11/28(火)18-21時 @渋谷校 力学、交流

化学 11/1(水)18-21時・11/15(水)18-21時 @渋谷校 テストゼミ

日本史 11/13(月)19-21時・11/29(水)19-21時 @御茶ノ水校 テストゼミ

世界史 11/1(水)19-21時・11/30(木)19-21時 @御茶ノ水校 テストゼミ

地理 11/16(木)18-21時 @渋谷校 テストゼミ

 

今日はまだ時間に余裕もあるので日程ごとにも並べてみましょう...

10/30(月) 19-21時 古典@渋谷校

10/31(火) 19-21時 英語@渋谷校

11/1(水)  18-21時 化学@渋谷校 19-21時 世界史@御茶ノ水校

11/2(木)  18.5-21時 文系数学@御茶ノ水校

11/13(月)  19-21時 日本史@御茶ノ水校

11/14(火)   18-21時 物理@渋谷校

11/15(水)  18-21時 化学@渋谷校

11/16(木)  18-21時 地理@渋谷校

11/23(火)  10-12.5時   文系数学@御茶ノ水校

11/28(火)  18-21時 物理@渋谷校

11/29(水)  18-21時 理系数学@渋谷校 19-21時 日本史@御茶ノ水校

11/30(木)  19-21時 世界史@御茶ノ水校

12/5(火)   18-21時 理系数学@渋谷校

 

ちょっと見にくくなってしまってすみません...基本的に2日間実施の科目は、片方のみの参加も可能です!

また、今回は御茶ノ水校で実施される科目もあるので、会場を間違えることが無いよう注意して下さい!

なにかわからないことがあれば、遠慮なくお尋ねくださいね!!

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2017年10月10日 15:56

専門科目の授業について

こんにちは!理科Ⅱ類2年の武田です。たけたじゃなくてたけだの方です。同じ学年に2人いてややこしいすよね。

では今回は東大の授業についてご紹介したいと思います。前回は進振りについてご紹介したんですけどそれに関連して、進振り先での専門科目について話したいと思います。

前回なぜか進学先をお伝えしていなかったのですが、僕は理学部生物化学科に進学予定です。何をする学科かというと生物をミクロな視点で捉えて勉強するみたいな学科です。その学科の最も特徴的な授業は「分子生物学」という講義です。学科にふさわしそうな名前の講義ですね。これを取るか取らないかでその学期の辛さが変わると言われる鬼科目です。

内容としては、『Molecular Biology of The Cell』を読む。ただそれだけです。それがきついです。
この『Molecular Biology of The Cell』(通称Cell)は生物系研究者御用達の本なのですが、見た目は完全に枕もしくは鈍器の形状をしています。つまり何が言いたいかというとその異常なまでの分厚さです。1300ページ近くありながら文章は全て英語で読者の心への配慮が消え失せた逸品になっています。
毎週このCellの該当ページ(35ページぐらい)を予習として読んで小テストして質問をして終わるという流れです。教授曰くこの予習は3時間あれば終わるらしいのですが終わりません。5時間ぐらいかかります。

また他にも「Cell輪読ゼミ」というものも授業としてあります。医学部の人が多めの授業で、1人1人にCellの担当箇所が割り振られ、パワポを使って解説するという形です。これと『分子生物学』どっちも取ると週70ページ読むことになります。圧倒的成長ですね。

とまあヒーヒー言いながら毎日Cellを読んでいるのですが、気持ち的にはそこまできつくはないです。自分にとって興味のある科目なので。専門はどこも基本的に鬼畜な感じになっていますが、興味がある科目であればそこまで辛くはならないと思います。自分の向いている科目とはなんなのかを考えながら勉強していって頂ければと思います。

駄文長文失礼しました。
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2017年10月 6日 15:11

高校2年生の勉強計画

こんにちは!
登場頻度の高いロースクール1年、麻薙です。

最近は大学生活の話、高3生向けの勉強の話が多いですね。
というわけで、たまには高校2年生向けの記事も書いてみようと思います。


高2で東大特進の講座を受けている方は、高3になる前にスタートダッシュを決めて差をつけておきたい!という思いを持っているのではないでしょうか。

では、高2のうちにやっておくべきことは何か。
それは何と言ってもやはり英語・数学です!
というのも、理社は高3の1年間で合格点まで持っていくことが可能で、大抵あまり差はつきません。
合格不合格を分けるのは英数といっても過言ではないのです。
高2のうちに英数の基礎固めをみっちり行っておくのが合格への近道といえます。


まずは英語。
単語と文法をしっかり固めましょう。
単語帳と文法書をそれぞれ1冊完璧にするのが良いと思います。

また日頃から英語に触れる習慣をつけておくと良いでしょう。
例えば、ペーパーバック(洋書)を読んでみるとか。
本屋に行くと、レベル別になっている薄めのシリーズがいくつかありますので、パラパラと見て自分の興味とレベルに合った本を選ぶと良いです。
普通の小説をすらすら読めるようになったら、東大の英語も怖くありません!
私は英語が苦手だったので、まずはハウルの動く城や赤毛のアンなど児童書を読んでいました。勉強しているという感覚なしに読めるので、英語が苦手な人におすすめ!

あとはリスニング。
教科書や単語帳についているCD、洋書についているCD、インターネットやPodcast、Youtubeで配信されている英語のニュースなどを毎日聞くようにしましょう。
mp3プレイヤーをお持ちの人は1.2倍速で流すのも良いですよ!


次に数学について。
数ⅠA、数ⅡB、理系の人はそれに加えて数Ⅲまで全範囲、基本的な解法を身につけておくのが目標です(難しいですが)。
学校で用いる問題集や網羅系の問題集の基礎の問題を使うのが良いでしょう。
ある問題に対してどのような解法があり得るのか(ある解法を用いるのはどのような問題化)、どの解法を用いるのが一番早いのかを考え、まとめながら、進めましょう。


高2のうちに英数の基礎を完璧にするというのはやはり難しいことですが、高3になってからの余裕が全然違います。
適度に高校生活をenjoyしながら、他の受験生に差をつけてしまいましょう!
高2の皆さんの電話でのご相談にも乗っていますので、校舎までお気軽にお電話くださいね☺
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2017年10月 5日 20:05

体調管理の再確認

こんばんは!文科Ⅰ類(→法学部)2年の若林です。

比較的登場回数は多い方だと思います。良ければ過去記事も読んで下さいね!

 

さて、めっきり寒くなってきましたね...自慢じゃないですが、僕はこの時期、必ず体調を崩します。

どうしてもお腹を出して寝ちゃうんですよね...起きると喉が痛い痛い。最悪の目覚めです。

体調が悪いと、その日のパフォーマンスも大幅に下がります。勉強しようにも、しんどくて集中力が続かない。また、集中できている時間であってもいつもより進みが悪い。結果、焦りといら立ちばからりが蓄積します。

挙句の果てには、「今日は体調も悪いし、ちょっとくらい勉強時間少なくても、ええんちゃう...??」という悪魔のささやきさえ聞こえてきます。恥ずかしながら僕はこのささやきに甘えることが多かったです...

しかしあまりにも頻繁に『なんか喉痛いなぁ』という事態が続き、これではダメだ、僕は考えるようになります。

考えたのは、1.体調を崩しても集中して頑張る方法 2.体調を崩さないようにする方法 の2つ。どちらがよいかみなさんすぐわかるでしょう。しんどいときはしんどいです。これはもう仕方ない。であれば、そもそも体調を崩さないようにすることに力を割くのが賢いですよね!

そして僕の『お腹だし寝』との戦いが始まりました。服を多く着てみたり、布団をこっぽり着てみたり...いろいろしてみましたが、いまいち効果が上がりません。

『もうこれは喉痛であっても集中できる方法を編み出すしかないのかな...』と途方に暮れかかっていた時、あるものを見つけました。

はらまき です。

大した期待もせずためしに...くらいで使ってみたのですが、これをつけて寝るとあら不思議!翌朝もきっちりそのままの格好で目覚められるようになったではありませんか!

おかげで僕はこれ以降体調を崩すことがほぼなくなり、快調に勉強できる日々が続きました。

 

喉の多少の痛みなど、大したことないように思われるかもしれないですが、個人的には喉痛がなくなったことで管理勉強がはかどるようになったと思っています。皆さんも、ささいな体調不良であっても見過ごさず、適切な処置をとって、快適に勉強できるよう心掛けてくださいね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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2017年9月30日 15:45

弥生へのいざない

久しぶり、2度目の登場になります、理科Ⅱ類二年の市川拓磨です。無事、農学部獣医学課程獣医学専修に内定しました。

最近急に寒くなりましたが、みなさん体調を崩されていないでしょうか。ちなみに僕は風邪をひいてしましました。この時期は体調を崩しやすいので、皆さんも体調管理にはくれぐれもお気をつけて・・・。やばい、風邪かも!と思ったら無理しないでゆっくり休んでくださいね。

なかなか書くネタが無く困って他のスタッフの記事を読んで、よくそんなに書くネタがあるなあと感心してしまいました。何を書くか悩みましたが、学部ごとの授業が始まって一週間ということでで今回は僕が進学内定をもらった農学部について軽く紹介しようかなと思います。農学部なんて興味ないよって人がいたらごめんなさい・・・

気づいてしまったんですが、東大特進のスタッフで農学部に進学する人ってなかなかいないんですよね。現役スタッフでは僕と武田さんくらいかなと思います。だからといって魅力がない学部という訳ではないですよ!文系から理転して農学部に進学する人も結構多いんです。

皆さんご存知かもしれませんが、農学部のキャンパスは弥生キャンパスといって本郷キャンパスのすぐそばにあるキャンパスで講義を受けます。弥生キャンパスは本郷キャンパスに比べれば小さくて地味なキャンパスですが、自然豊かで落ち着いたキャンパスで僕は結構気に入っています。あと最寄りの東大前駅から徒歩1分なのでアクセスは非常に良いです。二年生の間はその弥生キャンパスで、週10~15コマくらい授業を受けます。他の学科に比べて授業数は少なめです。内容としては、前期教養過程で扱った生命科学の応用的内容、環境・景観に関すること、動物・植物の分類学や生理学、さらにはもっと小さな細菌・ウィルスなどを扱います。二年生の間は座学中心なのであまり面白くないかもしれませんが、三年生以降は実習が多くなります。学科にもよりますが、北海道の演習林や浜名湖の水産実験施設に行くそうです。かく言う僕も来年は実習があり、牧場に送り込まれるようです。こうして実習が多いこともあり農学部には仲がいい学科が多いんだとか・・・

あとこれは獣医学科専修に限った話かもしれませんが、動物好きの人が多いんです。獣医学専修ななので当たり前ではあると思うんですが、結構動物関係の話で盛り上がったりします。実際僕も学科の顔合わせで初対面の人とカメの話で盛り上がってしまいました。実習や実験が多く共同で作業することが多いと思うので、こういった共通の話題があって仲良くできると良いなあと思います。

大分主観的な意見をぐだぐだ並べてしまい、完全に農学部への勧誘みたいになってしまいました。これはあくまで僕の考えでしかないんですけど、大学入学後に何を勉強したいか意識するとモチベーションが上がると思います。大学に合格することももちろん大切ですが、皆さんには是非その先のことも見据えて勉強して欲しいです。

今回はこんな感じで終わろうと思います。他の学部のことも気になればスタッフに声をかけてくださいね。では、体調には気をつけて無理をしないようにしてがんばってください。

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2017年9月29日 16:32

大学生の旅行らいふ

こんにちは!
ロースクール1年の麻薙です☺

5日間更新がない間にすっかり秋めいてきましたね。
朝晩冷え込みますので、きちんと暖かい格好をして布団を着て寝ましょう!


さて、今日は大学生の醍醐味といわれる旅行をテーマにしようと思います。

今まで何度も書かれている通り、大学生の夏・冬休みは学部にもよりますが、約2ヶ月間もあります。これを利用して、長期・短期を問わず旅行に行く人が多いです。
実際、友達と話していても、休み前なら「どっか行くの?」、休み後なら「どっか行った?」と大抵訊かれます。
1回の休みに3~4回の旅行が入っているなんてことも!


もちろん旅行にはお金がかかりますから、みんなそのために日々バイトに励んでいるという訳です。
そして少しでも節約するために、様々な工夫をこらします。
その例を紹介すると...

・青春18きっぷで鈍行旅
春・夏・冬の期間限定でJRが発売している青春18きっぷは、日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席等が自由に乗り降りできるきっぷです。
1日につき1人2370円でどこまででも行けちゃうという驚異のお得さですが、その代わり、特急列車には乗れないため、ひたすら鈍行に揺られることになります。
東海地方や東北地方南部への1泊旅行で使う人もいれば、何日も乗り継いで東北中を巡る人、飛行機や新幹線で中国地方や九州地方などまで行ってから18きっぷでその中を周る人もいます。

かく言う私も、夏休みに青春18きっぷを利用して旅行しました。
私の場合、新幹線で名古屋まで行ってから名古屋→大津→長浜→敦賀→福井→名古屋と18きっぷを使いました。

もちろん時間はかかってしまいますが、途中下車も自由なので、気になるところで降りるのも良し、目的地まで読書にふけるも良し、時間がある大学生だからこそできるおすすめ旅行です。

・大学生協で格安ツアー
駒場・本郷キャンパス内には大学生協がやっているトラベルセンターというところがあります。
ここに行くと、学生限定の安いツアーのチラシがいっぱい!予約もここでできちゃいます。
安い分、飛行機がいわゆるLCCだったりホテルのランクが低かったりしますが、たまーに超有名高級ホテルに泊まって中欧をめぐる旅なんていうのが格安価格であることもありびっくりします。
私は、大学生協のツアーを利用して香港旅行に行きました。
このときは様々な旅行サイトと比較しても生協のツアーが最も安かったので、大学生のうちに活用しまくるべきだと思います!

・留学ついでに滞在延長
留学プログラムには渡航費が出たり補助金がもらえたりするものがあります。
これを利用して、平日は留学先で授業を受けて土日・放課後に観光したり、プログラムの終了後に滞在延長して観光する人がいます。
私は大学のプログラムでニューヨークへ行き、プログラム後に1週間延泊して観光しました。
このプログラムについては過去記事を見てください♪

・バックパック旅行
バックパック...つまり大きめのリュック一つで、飛行機だけ予約して海外に行き、ホテルも飛び入り、必要品も現地調達というサバイバル旅行(どこまでもサバイバルにするかは人によりますが)です。
鉄道の車内で友達ができたなんてこともあるみたいです。
計画なしでトラブルも多いと思いますが、その分普通ではない体験ができると思います。
これは私はやったことはありません...。


このように、みんな少しでも安く旅行しようと必死です。交通費を浮かせるか(飛行機のセールを見たりLCCを使ったりレンタカーで行ったり)、安いホテルに泊まるか(民泊の利用も増えているみたい)...食費を浮かせようとする人はあまり聞かないので、そこは譲れないみたいですね(笑)

こうして、何度も色んなところに旅行に行くことはもちろん楽しいだけでなく、勉強にもなります。
地元や国内にいるだけでは見えない色んなものが見えてきます。
それにやっぱりヨーロッパの建築は綺麗だし、タイや韓国中国の料理は美味しいし、グアムの海はとても美しいですよ!


自分のお金で好きなところに旅行できる。
大学生になりたい!って気持ちになってきませんか?(笑)
この記事が皆さんのモチベーション維持に少しでも役立ったら嬉しいです。
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2017年9月24日 11:25

夏の終わり

皆さんこんにちは!文科二類(農学部環境資源科学課程森林環境資源科学専修内定)2年の武田瑞穂です。

朝晩は肌寒くなってきましたが、受験生の皆さんは体調を崩されていないでしょうか?より良いパフォーマンスが維持できるよう、体調管理をきちんと行っていきましょう。

 

さて、タイトルが「夏の終わり」とありますが、東京大学の前期教養学部に属する1・2年生は今日で夏季休暇を終えます。

7月末から9/24までのおよそ2か月間、高校の頃の夏休みに比べるとだいぶ長いですよね。

特に2年生は1年生次に前期教養課程を修了するための必要単位を取り切っておけば、多くの文系学生は2年生の4月から必修の授業が無く(法学部専門科目を除く)、理系学生も2年生の6月以降は必修がない状態でしたので、かなり長い時間休暇を楽しんだ学生も多いようです。

 

長期の休暇を活かして留学プログラムや長期インターンに行く人、免許合宿に行く人、サークルやバイトに精を出す人・・・各々が思い思いに夏期長期休暇を楽しんでいました。

私自身も短期のインターンに行ったり、高校時代の友人に会ったり、サークルに精を出したりとなかなか充実した毎日を送れたなと思います。

 

もし、もう留学を考えている人や興味がある人がいればスタッフの中にもこの夏プログラムに参加したものがおりますので、是非声をかけてくれればと思います。

色々と準備することもあるようなので事前に情報を知っておくと安心ですよね。

留学プログラムではなくあくまで一例ですが、官庁インターンの締切は大学によってはかなり早かったようです。

 

何か気になる活動があるようなら今のうちに調べてみても良いかもしれませんね(モチベーションの向上にも繋がると思います)!

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