2018年5月20日 15:47

五月祭2日目と駒場祭の紹介

こんにちは!医学部5年の早川義浩です。

今日で五月祭2日目、最終日です。五月祭に行ったという人も、予定が合わず行けなかったという人もそれぞれいるのではないでしょうか。

高校1,2年生の方は、東大で一番盛り上がるお祭りなので、是非来年行ってみてください!
多方面の分野の展示、講演や多くの露店で楽しめること間違いなしだと思います。

また、今回行かなかったという人も、11月には駒場祭があるので、是非行ってみてはどうでしょうか。

駒場祭は、五月祭と違って駒場キャンパスで行われ、基本的に3日間行われます。
規模としては五月祭よりは小さいですが、1年生のクラスの露店や、ショーや講演、出し物などの魅力は五月祭に引けを取りません。

また、五月祭は暑い時期なので夏向けの食べ物が多く売られていますが、駒場祭は寒い時期なので、中華まんや豚汁など、暖かい食べ物が多いです。

また、東大のシンボルマークである銀杏が多い時期で、また五月祭と違った様子の東大を見られるのではないでしょうか。

今回五月祭に来てくれた方も、そうでない方も、ぜひ、11月の駒場祭に来て下さい!
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2018年5月19日 14:09

今日は五月祭1日目

こんにちは、特進スタッフ5年目、東大修士1年の高柳です。

今日は五月祭1日目ですね。

他のスタッフは五月祭で忙しいようですが、私は新領域研究科という柏キャンパスの研究科に所属し、
本郷キャンパスには縁がない・・・ということで本日はただの休日、よって勤務にはいっている訳であります。

前回のブログでスタッフが五月祭について書いてくれましたが、
大学院生目線で(?)五月祭のオススメを書きたいと思います。

・学術企画
五月祭の特徴の1つは、アカデミック関連の企画にかなり力が入っているところです。研究室が展示を行っていたり、各学科が制作物を展示していたり。
特に学科の展示は、所属する学生が膨大な手間と時間をかけた力作が揃っているところも多いので、ぜひのぞいてみるといいですよ!将来どんなことをやりたいか、のイメージも企画を通して付くかもしてませんね。

・農学部の日本酒飲み比べ
毎年農学部では、日本各地の日本酒を飲み比べが出来る企画をしています(しかも無料)。ややお高めの日本酒もそろっているようです。
高校生の皆さんは飲めませんが、お母さん、お父さんなんかにすすめてみるといいかもしれませんね。

他にもたくさん面白い企画があるので、是非勉強に疲れたら五月祭いってみてはいかがでしょうか。

それでは
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2018年5月18日 20:23

五月祭!!

皆さんこんにちは!文科3類2年の用害桃子です。

 

5月ももう下旬に突入し、急に暑くなってきましたね。

ところで明日5/19・明後日5/20の2日間、東大本郷キャンパスにて五月祭が行われます!東大の雰囲気を覗きに足を運んでみようかな、と思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

五月祭といえばやはり、1年生がクラスごとに出すお店です。東大では選択する第二外国語ごとにクラスが分かれており、一緒に必修の授業を受けるのですが、この五月祭で出す屋台の準備や運営を通して、クラスの仲がグッと深まります。2年生になってからも五月祭で出店する、仲のいいクラスもあります。

 

タピオカ、牛櫛、ワッフルアイスなど、各クラスごとに売る食べ物は様々。私の友達のクラスは揚げたもみじ饅頭を売るみたいです!(笑)また、店名に工夫を凝らしたり、看板や店員お揃いのTシャツなどのデザインにこだわっているクラスもたくさんあります。真面目に勉強しているイメージとは少し違った東大生の姿が見れるかもしれませんね!

 

1年生は自分たちのクラスの一定の売り上げを確保するために前売り券を作って、他クラスの1年生や上クラ(去年そのクラスだった現在の2年生)、その他の先輩などに売ります。

私は2年生なので今年の五月祭はクラスでの出店はなく、お客さんとして参加するのですが、下クラやサークルの1年生から前売り券をたくさん買ってしまったので、明日からの2日間で使い切ろうと思います(笑)

 

また、五月祭の中で忘れてはならないのは、五月祭委員の存在です。五月祭のマスコットキャラクターであるひつじのメイちゃん(とってもかわいいです!)をはじめとするキャンパス内の装飾やパンフレットの作成、企画運営などなど、五月祭全体の運営をしているのはこの五月祭委員会というとっても大きい組織になります。

昨年の駒場祭(11月に東大駒場キャンパスで行われる学園祭)で私は駒場祭委員をしていたので、今回は五月祭委員はしていないのですが少しだけ彼らのお手伝いもすることになっています。

お祭りの期間中、五月祭委員はははっぴを着てキャンパス内を歩いていると思うので、何か分からないことがあれば聞いてみてくださいね!

 

その他にも楽しい企画がたくさんあるので、みなさんも是非東大の五月祭に足を運んでみてください!!

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こんにちは。理科三類2年の天野康一です。

皆さん受験勉強は順調ですか?なかなか上手くいかない、、なんて方もいらっしゃるかと思いますが、まだまだ先は長いです。諦めずに粘り強く頑張って下さいね。

東大特進には様々な魅力がありますよね。一流講師陣による講義はもちろんのこと、担任助手の指導も受けられますし、様々な受験情報も得られます。ここでは、苑田先生の物理の授業について、その魅力を語りたいと思います!(文系の皆さんには関係のない話になってしまい申し訳ないです、、興味があったら是非!笑)

苑田先生の授業ですが、まず特徴として第一に挙げられるのが、高校範囲に捕らわれないで、微分積分を容赦なく用いることがあると思います。実際、微分積分を用いないと、高校物理を曖昧さなく正確に理解することは難しいです。僕が受験生のときも、周りで物理が得意な人は100%微積を多用していましたし、僕自身も受験物理を初めて学ぶ時から微積を導入していましたので物理に苦しむことは無かったです。

また、授業の大まかな流れとして、基本事項の確認→その応用例として問題解説、となることが多いですが、基本事項を確認する際、曖昧な部分を一切残さないようにするという姿勢が見受けられます。

物理の問題を解く際、何でこの力は仕事をしないんだろう?といった疑問や、ここでこういう式変形するのは何でだろう?といった疑問は誰しも浮かぶものです。そのような疑問が浮かんだ際、まあこういうもんだよね、で済ませてしまうか、何でだろう?ととことんまで理由を追究するかで、この後の物理における明暗が分かれるといっても過言ではないと僕は思うんです。曖昧さなく物理の勉強を進めたい!という方には、苑田先生の授業がもってこいなわけです。

ここまでつらつらと書いていきましたが、苑田先生の授業の素晴らしさは字面では表しきれないと思います。実際に受けてみて、物理が手に取るように分かってくる!という何とも言えない感覚を多くの方に味わってほしいです。

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こんにちは。文科二類二年の鈴木結香です。
最近、どんどん暑くなってきていますが、みなさんは勉強に集中できていますか?
ちょうど中間テストに差し掛かっている人も多いかと思いますが、こんな時は、涼しい自習室を活用したりして頑張りましょう!


 いよいよ2018年度の合格体験記ができあがりましたね!皆さんはもう手に入れましたか?
昨年度は、担任助手として担当させていただいた生徒の皆さんがたくさん載っているので、私にとっても思い入れのある一冊になっています。

ところで皆さんは、自分の担任助手が誰だか知っていますか?
家に電話がかかってきたことがあって、話したことがある人もいるかもしれませんが、部活や学校行事で忙しくて、なかなか電話に出られない人も多いと思います。
また、勉強は順調に進んでいるし相談したいことなんてないよ、という人もいると思います。

 初めは、急に電話がかかってきても何を聞いたら良いのかわからないかと思いますが、実際に受験勉強を経験してきた人のアドバイスは、多かれ少なかれ参考になると思います。
必ずしも言われたことをやらなければならない訳ではないですし、「そんなとらえ方もあるんだな」程度に聞くのでも良いです。

 では、実際にどんな質問をしてみると良いのでしょうか?
例えば、今は定期テストや模試等目の前のことを進めているけれど、実際に高3までに何をやっておかなければならないんだろう・・・ということや、今の成績ってどれくらいのレベルなんだろう・・・ということはどうでしょうか?確かに、実際に受験勉強を終えた人しか、なかなかわからないですよね!

 そんなに大きいことでなくても、部活のこと、家での過ごし方、色々なことを質問してしまいましょう!

 現在、昨年度受験を終えて東大に合格した一年生スタッフから、皆さんのご自宅にご挨拶のお電話を掛けさせていただいています。この一年間担当させて頂くスタッフだと思うので、たくさん話して質問してあげてください。きっと皆さんがいつか困った時、悩んだ時、力になれると思います。


スタッフ一同、皆さんを全力でサポートしていきます。それでは、夏に向けて頑張りましょう!!






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2018年5月12日 16:36

合格体験記!

こんにちは。
S1ターム(東大で1年を4学期に分けたとき、最初のタームのことです。学事暦の話はまた後日にでも。)の終わりが迫り、
期末レポート3本とグループ発表に向けた準備を抱え込んでいる勅使河原です(笑)。
大変なことになっていますが(笑)、最近よく思うのが、
これだけのことをやっていれば、何かしらの「力」を身につけて大学を卒業できるんじゃないかなーということです。
世間では、大学生はよく遊んでいるイメージを持たれていたり、
就活のときにサークルやバイトのことは話せても、肝心な学業の話は全然できない、みたいに言われたりしているのを皆さんも知っていると思います。
東大生ももちろん遊ぶときは遊ぶし、サークルもバイトも一生懸命やるけど
でもそれと同じくらいかそれ以上に、
学業を大学生活の軸にきちんと据えている人が多いなーという印象です。
自分のために勉強できる、自分の成長のためにたっぷりと時間を使えるというのは学生の特権だと思います。
それをきちんと分かっている人が多い東大は、やっぱり良い環境だと思います。


さて、ながーい前振りはここまでにして、本題にいきます。

ご存知の方も多いとは思いますが......

じゃじゃん!

体験記写真ブログ用.jpg
































完成しました!
2018年度 東大現役合格への道!
合格体験記です!!

今年もたっぷり246名分。
受験生のバイブル、として東大特進生にはすっかりおなじみの合格体験記が
今年も満を持して登場です!
個人的には毎年、表紙のデザインがどうなるかを楽しみにしているのですが(笑)、
今年はすがすがしい青空ですね♪

私も受験生のときは、勉強の方針をたてるために読み込み、
困った時には自分と似た成績の先輩を参考にし励まされ、と
本当にお世話になったのを覚えています。

東大特進生の皆さんには、夏期集中講座がパンフレットと一緒にご自宅にお送りするので
少し待っていてくださいね。
(ホームページから、「合格体験記請求」をすることもできます。)
届いたらぜひ受験本番まで傍に置いておき、
勉強に迷ったときや不安なときに読み返してください。
きっと皆さんの力になってくれると思います!



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2018年5月 8日 16:34

東大にある運動会とは?

 

こんにちは!一週間ぶりになります、文科二類二年の鈴木結香です。

先日は勉強の進め方についてお話したので、今日は大学生活について少しお話したいと思います!

 

 私は、運動会のラクロス部でチームスタッフをしています。東大の運動会とは、いわゆる部活のことです。大学生活というと、サークルのイメージが強いかもしれませんが、東大の運動会には非常に多くの団体があり、それぞれが大会等に向けて日々活動しています。東大生なのに、スポーツするの?と思う方もいるとは思いますが、私のクラスは、半分の人が部活に所属していました。さすが東大生、やるからには勝ちたい、という人が多いのかもしれません。

 

 運動会には、野球やサッカーなどお馴染みのスポーツもあれば、ラクロスやアメフトなど大学から始める人の多いスポーツもあります。もちろん、東大の授業や課題、テストはやはり大変なので、両立も難しいですが、その分だけ得られるものは大きいです。

 

 ちょうどゴールデンウィークが終わりましたが、私はというと部活の合宿に行っていました。今年入学した新入部員も含め、100人くらいの大所帯でしたが、先輩後輩ともたくさん話すことができ、とても楽しい時間でした。一年生にとっては、始めたばかりのスポーツなので失敗ばかりですが、それでも一生懸命に練習していて、ほほえましくもあり、頼もしくもありました。

 

 部活をやっていて得られるものは、先輩後輩同期との繋がりだけでなく、OBOGの方々との繋がりもあります。ある先輩に、高校の時からある企業に興味があって...という話をさせて頂いた際に、そちらに勤めていらっしゃるOBの方を紹介して頂きました。実際にお会いしてお話すると、実体験に基づく仕事の貴重なお話を聞くことが出来ただけでなく、部活を4年間する中でどのように成長していけば良いかなどのご助言も頂きました。

 このように、OBOGの皆さんが社会人になった後も、現役の後輩を応援して下さっているのも部活の特徴かと思います。

 

 大学生活どう過ごそうかな、と考えている方や、東大にはどんなことをして過ごしている人がいるのかな、と思っている方は、大学スポーツに目を向けてみるのも良いかもしれません。五月祭などでは交流戦も行われるので、是非足を運んでみると楽しいと思います!!

 

 

 

 

 

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2018年5月 7日 14:12

恐怖のALESA

 皆さんこんにちは!今年度は初めての投稿となります、文科Ⅰ類二年の石井爽真です。

今日は数々の東大生を苦しめている(?)必修授業であるところのALESA(理系だとALESSという名前になります)という授業についての紹介をしてみようと思います。ちなみにTwitterでALESA/ALESSで検索するとしんどい、消えてほしいといった東大生の怨嗟の声を見ることができるのでヒマな時にでも確認してみてください笑

 

それではこれはいったいどういう授業なのでしょうか?

正式名称はActive Learning of English for Students of the Arts で、1年の夏学期か冬学期(これはクラスによって変わります)を通して簡単な学術論文を英語で完成させる、ということを目的とした授業です。論文全体の構成を練ったうえで、決まったらそれを書き進めていく、という流れになっています。

およそ1500語(理系のALESSだと2000語前後書かされることもあるそうです!)の論文になるのでそれを書くだけでしんどい人にはしんどいのですが、論文ということで主張を裏付ける先行研究の論文をソースとして提示する必要があるのでそれを探したり、人によってはアンケートをとったりするのが手間になる他、授業で自分のテーマや主張をプレゼンする機会もあるのでその準備にも追われたりと、1つの論文をそれらしく完成させるために論文をまとめる以上の手間が前述した二つを含めて多く発生するため、結果として多くの時間を食われてしまいます。他のことでも割合忙しい大学生だとこれらが大きな負担となり、結果としてALESA消えろ!などといった声が生じるわけです笑

 

ただ生活する上であまり使わない英語を、特にスピーキングとライティングの側面でしっかり運用するスキルを上達させられるという点で有用だったり、また一つの論文を完成させるための想像以上に細々としていて難しい学術的なマナーも知れるという点で、大変ながらも実りのある授業だと自分は思います(やはり面倒なことは多いのですが笑)

 

今日紹介したもの以外にも多くの授業が東大にはあります。勿論ALESAのように大変なものも中にはありますが、しっかり取り組めば自分のためになるものが多いと思うので、授業にもしっかり精を出すといいと思います!

簡単な投稿にはなりますがこれで以上となります。これ以外にも本当に多くの講義が開講されているので、自分に合う魅力的な授業があるのか調べてみるとモチベーションに繋がるかもしれません。色々と調べてみるといいと思います!

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こんにちは。東大薬学部5年生の住田有子です。

久し振りに勤務に入ったところ、ブログの更新頻度が私の記憶にあるよりもかなり増えていて驚きました。
スタッフの皆さんのブログ、面白いですね。

先日、医学科の早川くん(同期です)が病院実習についてブログを書いていましたが、実は薬学科も病院実習が必修となっています。
薬学部は薬学科(8人程度)と薬科学科(72人程度)に分かれており、私は前者に所属しているため、2-4月の間は東大病院にて病院実習を行ってきました。
薬剤師が病院で何をしているのか、入院経験などが無い方はあまりわからないと思いますし、私も実習に行くまでイメージがわきませんでした。
そこで、東大病院での薬剤師の仕事の一部を紹介したく思います。


*採用薬管理
薬物療法は、医療の中でかなりのウエイトを占めます。入院患者に使えるのは基本的に病院の採用薬ですので、定期的な採用薬の見直しが必要となります。この見直しでは、多くの職種が集まり会議を開きますが、その際に薬剤師が重要な働きをします。例えば新規採用の検討においては、既採用薬と照らして、治療の面のみならず病院経営の面からも議論を進めます。

*病棟業務
東大病院では病棟にも薬剤師が配置されています。入院患者への服薬指導・副作用モニタリング、無菌調製・在庫藥管理・衛生管理などを担当します。薬のスペシャリストとして他職種からの質問への対応、処方内容や用量の提案をすることもあります。患者やその家族、他の医療従事者と円満な関係作りが大切になります。

*TDM
TDMとは、therapeutic drug monitoring、治療薬物モニタリングのことです。TDMを行う部署では、薬物の血中濃度を測り、用量設定へのアドバイスをしています。医薬品によっては、吸収・代謝の個人差が大きく血中濃度の予測が難しい・治療域と中毒域が近い(血中濃度を基準値内に維持しないと危険)・他に適切なモニター方法がないなどの問題がありますので、TDMは大変重要となります。

*抗がん剤調製
抗がん剤は、調製者にも曝露の危険がありますので、院内のほとんどの抗がん剤は薬剤部で集中して調製しています。安全キャビネット・ガウン・二重の手袋・マスクなどを使い、ミスが起こらないよう何重にも工夫をして調製を行っています。

他にも、薬剤師にはまだまだ多くの仕事があり、実習中は学ぶことが大変多かったです。


さて、実は明日からまた、3か月間の薬局実習が始まります。緊張もありますが、新しい環境を楽しみ、充実した日々を過ごしたく思います。
高校生の皆さんも、過ごしやすいこの季節を存分に楽しんでくださいね。
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2018年5月 5日 16:33

5~6月の勉強について

こんにちは、スタッフ5年目になります、東京大学新領域創成研究科修士1年の高柳です。
5月になりましたがこのながーい自己紹介にはなかなかなれません・・・

GWですが皆様どうお過ごしでしょうか。

受験に向けて猛勉強し始めている人、まだまだ部活に忙しい人、それぞれだと思います。

2月に向けて時間があるようなないようなこの時期、
なんだか気持ちもたるみがちな人も多いのではないでしょうか。

まず、部活が忙しいという人、
部活で疲れているでしょうが、ライバルには猛勉強をしている人もいます。
受験生であることを自覚して、出来るときに出来る分だけ、勉強を進めていって下さい。
あまり予定をカツカツに詰めると破たんしがちなので、スケジュールには余裕をもって
「このぐらいできれば最低ラインかな」という目標を決めてやると良いと思います。

部活等が無く、勉強一筋の人、
色々な課題が見えてきて焦る時期ではあると思いますが、
まず確認しておいてほしいのが、基礎に抜けがないか、という事です。
ここで基礎を固めておくと夏以降スムーズに演習に移行できます。

あと、全体に言えることですが、
この時期まだ自分なりの勉強法やスケジュールの立て方が出来てないな、と感じる人は
色々と試行錯誤してみると良いかもしれません。
上手く自分にハマる方法があるとこの先心強いです。

また、この時期は本番まで時間もあるし、夏模試もまだ3ヶ月以上先だし、目標となるものがなかなかないなあと思うかたは、6月10日の東進の東大本番レベル模試を一つの目標としてみても良いかもしれません。

かなりざっくりと書いたので、詳しくはスタッフまで聞いてみて下さいね。

それでは




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