初めまして。文科二類一年の鈴木結香です。ブログを書かせていただくのが初めてですが、少しでも皆さんの役に立てるよう頑張ります!最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

今まで、入試当日の注意点や体調管理については話があったと思うので、今日は二日間の二次試験を受けるにあたってのメンタルについて話したいと思います。

入試当日、大まかに2タイプの受験生がいると思います。友達や顔見知りの特進スタッフと話した方がリラックスできる人と、一人で過ごした方が集中できる人です。前者の受験生の方が多いのかな、と思いますが、その場合は、試験会場まで学校の友達と行ったり、門の前まで応援に駆けつけている特進スタッフに声を掛けてみたりしてください。私たちも、少しお話できたら嬉しいです。後者の受験生は、音楽を聴いたりして周りの声をシャットアウトしてみてください。その方が周りの出来を気にすることもないでしょう。また、各科目の直前の休み時間に目を通すノートや参考書、やるべき計算問題などあらかじめ決めておくと落ち着いて臨めるかと思います。また、外に出て軽く体を動かし新鮮な空気を吸うのは必ずしてください。一科目一科目、出来ても出来なくても切り替えが重要です。

一日目の試験後、初めての東大試験というものを経験して、感想は様々だと思います。得意な科目で失敗してしまった、、、簡単な問題のはずなのに解けなかった、、、と落ち込んでしまう人も多いと思います。しかし、東大は一科目の配点が大きいですし、巻き返しは大いに可能です。まず、合格点を取るビジョンをはっきりさせましょう。

出来た、簡単だった、という人の声ばかりが耳に飛び込んできてしまうかもしれません。しかし、本当に周りの全員がミスなく高得点をとることが出来たのでしょうか?例えば、数学が易化して満点者が出たとしても、実際に合格最低点がその分だけ跳ね上がった年は無いと思います。満点近く取れる人は易化しなくても高得点をしっかり取ることの出来た人だと考えれば、悩んでいても仕方ありません。やるべきことは、残りの科目でしっかりと実力を出し切れる冷静さを取り戻すことです。しかし、そうは言っても切り替えるのは難しいことかもしれません。そんな時は、家族に、もし家族に言いにくければ東大特進に電話して特進スタッフに話してみましょう。それだけで、気が楽になることもあると思います。

とはいえ、私も二次試験の帰り道、もっと解けたはずという悔しさと、合否が決まってしまう不安とで泣きながら東大特進に電話をした身です。不安があるのは当たり前ですから、それをいかに克服できるかが勝負になります。

最後になりますが、みなさんには東大の試験を受けているということ、今まで自分の積み上げてきた努力に誇りを持って臨んでほしいです。

それでは、祝勝会でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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はじめまして。文科一類1年の駒井です!


また寒さがぶりかえしてきましたね。東京は寒いです。もちろん東北や北海道と比べたらあったかいですが、近畿以西よりは断然寒い。私は関西出身で、去年の春に上京してくるまで文字通りぬくぬくと過ごしていたため、この寒さには驚きました。そもそも夏が涼しすぎることに感銘を受けていたのですが、冬は冬で寒すぎますね。11月下旬から関西では真冬に来ていたような服を着る羽目になって、俺はこの冬を乗り越えられるんやろか、という気持ちになったものです。西側から受験される皆さんは、そろそろ荷造りをされる頃かと思いますが、ぜひあったかい恰好でいらしてください。

しかし!

寒いのは外だけで、受験会場はぬくいです。これは断言しておきます。以下文系受験のみに対応する文章になってしまい理系の方には申し訳ないですが、まず、京王井の頭線は受験者とそうでない利用者で大変混み合っています。また駒場東大前から門までの通りは、受験生はもちろん我々東大特進スタッフをはじめとする応援団であふれかえっています。だいたい人ごみはあったかいものです。マスクは必須ですが、寒さに震えることはありません。そして、受験会場として設定されている各建物も、暖房がちゃんとかかっています。冬に受ける模試の室内ってやや暑くないですか?あれとまったく同じ感じです。ですから、月並みではありますが、脱ぎ着できる服装が望まれます。あと、最後にして最大の安心材料を1つ。駒場のトイレの座面はぬくいです。古そうな一号館でさえぬくいんです。というか全体的にトイレは綺麗です。これは爆アドですね。

というわけで、今日は駒場のトイレの座面がぬくいということだけ覚えて帰ってください。スタッフ一同応援しています。
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みなさんこんにちは!文科1類1年の森谷です。
1日に2回の登場は初めてです...! お付き合いください!


今回は、現高2・高1の皆さんの多くが受験するであろう、東大同体験受験について書いていきたいと思います。

この模試は、東大の二次試験当日に、受験生が解いたその問題を、これから受験生となるみなさんに全く同じ時間で取り組んでもらい、その答案を採点し成績をお返しする模試です。

同日体験受験者のみなさんは、東大の過去問はおろか、東大入試型の模試さえ解いたことがない人がほとんどだと思います。

まず、東大の二次試験の各科目の問題構成等を知らない人は、過去問を覗いてみましょう。
時間があれば、一年分解いてみるとより良いです。
どれくらいの量・難易度の問題をどれくらいの時間で解くのかを把握しておくことで、模試の時間を有効活用できると思います。

わからない問題があっても、今の実力で出来る限り取り組みましょう。
今、合格水準に達している必要はありません。
いまの自分の実力がどれくらいなのか、あと1年、または2年でどのように合格するレベルまで自分の学力をあげるのか、どの教科をどれくらいどのように学習していくのか。
これらを把握し、計画をたてる材料にしてもらえればと思っています。

結果を受けてなにか相談等ありましたら、いつでも特進スタッフが力になります
では、みなさんの健闘を祈っています!







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2018年2月21日 13:40

入試当日について2

皆さんこんにちは。文科1類1年の森谷です。
ブログへの登場は、夏休み中に続き3回目かなと思います。
久しぶりすぎて少し緊張しつつ書いていますが、読んでもらえたら嬉しいです。

今回は入試当日について書いていきたいと思うのですが、前回の記事で市川さんが一日の流れにそって丁寧に書いてくださっているので、今回は私なりに伝えたいことをいくつか書いていきたいと思います。


1、受験票に同封されている注意事項は良く確認する
受験票が2月に入ってから郵送で届いたと思います。
受験番号の確認などはみなさん行なっていると思いますが、注意事項もきちんと確認しましょう。持ち物やその他についての注意が書かれているはずです。

こんな一見当たり前すぎることを、私はなぜここで強調するのか。そう考える人もいるかもしれません。
これには理由があります。
去年の二次試験当日、私の教室で、注意事項に禁止と書かれた時計を持ってきて、試験開始まえに監督者に時計を没収された受験生がいました。
教室の壁にかかっている時計には紙が貼られていて、時間を確認することはできません。
これから2教科、時計なしで解答するのか、もし自分だったらと怖くなったのをよく覚えています。

実力を出し切る為に、注意事項は良く確認し、持ち物等の準備を怠らないようにしましょう。


2、気持ちの切り替えをしっかりする。
二次試験の各教科の試験の間の時間は結構長いです。1日目と2日目の間の夜は特に長いと言えるでしょう。
その間に試験のことを考えるのはあまり得策とはいえないです。既に終わった試験のことをぼーっと考えていると、わからなかったはずの問題の答えを急に思い出したり、やってしまったミスに突然気づいたりしがちだからです。気付くと気になってしまう人も多いでしょう。

これもよく言われることですが、各教科間の気持ちの切り替えをしっかりしましょう。4教科あるのですから、挽回は可能です。
一人でいると、頭のなかでぐるぐるしてしまう人は、友達がいれば関係ない話をして時間をつぶすのもいいでしょう。私の友達の中には、休み時間に家族に電話している人もいました。
1日目の試験終了後の時間帯も特進の校舎にはスタッフがいます。いつでもみなさんを待っているので、なにか心配なことや話を聞いてほしいことがあれば、特進の校舎に顔をだすなり、電話をしてくれるなりして、利用してください!

教室をでてから駅までの道などでは、知り合い同士で答え合わせをしているのもよく耳にします。聞きたくないひとは、教室をでたらすぐに音楽を聴くのがよいかもしれません。


3、自分を信じる、落ち着いて臨む
人間にとって、ここぞという時、最後に大事なのは、気持ち・精神力です。
これはスポーツ選手試合にのぞむ姿を見ていてもよくわかると思います。

大丈夫、自分ならできる。そう思うことが意外と大事です。
よく不安になる人は、なにか見て落ち着けるものをいくつか持っていくといいかもしれません。
判定がよかった模試の成績表でも、いつも一緒に頑張ってきたシャーペンでも、大事な人からもらったお守りでも、なんでもかまわないと思います。
(ちなみに、私は、いままでで一番よくできた二次試験の過去問の答案用紙を持っていってました。)

そして、アクシデントがあっても焦らないこと。
焦りは禁物です。ミスをしてしまったり、わかるはずのことが思い出せなくなって、ますますあせってしまったりします。

試験会場でなにか困ったことがあれば、監督者に伝えましょう。
度忘れしてしまったときは、焦らず他の問題をさきにやってみるなど、落ち着きましょう。
東大の各教科の試験時間は長めなので、意外と思い出せたりします。



長くなってしまいました。これから数日後に迫った二次試験に向かうみなさんに私から伝えたいことは、以上の3つです。
参考にしてもらい、皆さんが実力を出し切れることを祈っています。

当日の朝はスタッフがキャンパスまで応援にいきます
みなさんにお会いして、送り出せることを楽しみにしています!

では。


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2018年2月19日 16:21

入試当日について

こんにちは。理科Ⅱ類二年の市川拓磨です。早いもので二次試験まで一週間を切ってしまいました。「あと一週間頑張れば全部終わる!」と思って最後まで頑張って下さい。今回は入試の流れについてお話しようと思います。

①前日の過ごし方

関東圏に住んでいる人も、地方から受験する人も前日は普段通り過ごしましょう。入試前日だからといって張り切るのではなく、普段通り過ごした方が気持ちも落ち着きます。当日の荷物を確認して早めに寝ましょう。あとよくある問題として、緊張して寝れない問題があると思います。翌日頭が働かなかったらどうしようと心配になる方もいると思いますが、一日くらい寝なくても頭はちゃんと働きます。寝れないとしても、布団の中でじっとしているだけでもちゃんと体は休まり、翌日は普段通りのパフォーマンスができるので安心して下さい。くれぐれも寝れないから勉強しようというのはやめましょう。それとゲン担ぎでとんかつなどの油っこいものを食べるのはお薦めしません。消化が悪く、お腹を壊しやすいです。お腹が弱い人はうどんなどがオススメですよ。

②当日朝

当日朝は、会場周辺が非常に混むと思います。少し時間に余裕を持って出かけると良いでしょう。お昼ごはんを買おうにも混雑することが予想されるので、東大のそばではないコンビニなどで買うと良いです。次に入場の話ですが、開門後に到着したとしても、受験票確認の列があり会場に入るのに時間がかかります。外で待たされることを覚悟して暖かくしましょう。また、受験票確認でもたつかないように受験票はすぐに出せるようにすると良いでしょう。入場できたら自分の教室に向かう訳ですが、大学構内は結構広いので、事前に下見しておくか、地図で確認しておくとスムーズに事が運びます。それと教室に着いたら、トイレの位置を把握しておきましょう。男子トイレは本当に混むので、何か所か押さえておくといいと思います。

③試験中、休憩時間

試験前に試験監督からいろいろ注意事項の説明があると思うので、きちんと聞いて試験中に注意されることがないようにしましょう。よっぽどやらかさない限り一発退場になることはないですが、注意されると気になって試験に集中できなくなります。また、試験中に体調が悪くなるなど問題が起きても試験監督に伝えればなにかしらの措置をしてくれるので安心して下さい。恐らく試験の最中は無我夢中で問題を解くことになるのであっという間だと思いますが、もし頭が真っ白になってしまったら隣の人に迷惑がかからない程度に深呼吸をするなどしてリラックスしましょう。難しい問題にあたっても他の受験生も解けてないんだろなと考えて、得点できるところを確実にものにするというのは普段と何も変わりません。もし失敗したなと思っても、次の科目に引きずることがないように切り替えることが大事です。そういう意味では長い休み時間で友達と話してリフレッシュするのはオススメです。

④試験後

試験が終わっても順番待ちなどですぐには帰れないことがあるので何か時間を潰せるものを持っていくと良いと思います。あと、自己採点を始める人たちもいるので音楽を聴くなどするのもオススメです。

ざっと思いつくかぎりを書いたら結構長くなってしまいました。この他にも知りたいことがあれば気軽に東大特進までお電話ください。また、地方から受験する人も東大特進の校舎に寄ってもらえれば自習室を使ったり、また東大生スタッフに話を聞いてもらったりできるので是非お立ち寄りください!2/24,25は御茶ノ水校、渋谷校ともに10:00~18:00で校舎が開いてるので、是非ご利用ください。その二日間は、御茶ノ水校に理系スタッフが、渋谷校に文系スタッフが勤務しています。2/25は東大同日体験受験の関係で遅くまでスタッフがいるので、手ごたえがよくなかったので相談に乗ってほしい、また出来が良すぎて話を聞いてほしいなどあれば受験生のみなさんは校舎に足を運んでもらえればと思います。

長々と失礼しました。皆さんの努力が実を結ぶことを願っています。

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2018年2月13日 20:15

入試までの体調管理

こんばんは!理科三類1年の礒田杏実です。
ブログ初登場です。プライベートでもブログを書いたことはないのでちょっと緊張していますが、読んでいただけるとうれしいです!


二次試験まで残り2週間ほどですね。
受験生の皆さんは過去問を解いたり、苦手分野の復習をしたり熱心に勉強されていることだろうと思います。
しかし、これからの時期、一番大切なのは体調管理です。私は中学受験の時直前にインフルエンザにかかり、すごく怖い思いをしました。なんとか当日までに治すことができたので良かったのですが、それ以来大事な試験の前には人一倍体調に敏感になってしまいました。
今年は例年より寒いですし、インフルエンザも流行っているみたいなので心配です。


ということで今回は入試本番に向けた体調管理について、いくつか紹介したいと思います。


・ウイルスをなるべく体内にとりこまない
電車の中ではマスクをする、こまめに手洗いうがいをする、なるべく外出をしない・・・などいろいろ考えられます。この観点だけから考えると家に引きこもるのが一番なのでしょうが、自習室で勉強するのが一番集中できるという人も多いと思います。自習室も密室で空気が悪くなっていそうなので、マスクをしたり、食事の前だけでも手を洗ったりすると効果がありそうです。


・きちんと食事をとる
特に家の外で勉強している人は食事がおろそかになりがちだと思いますが、食事は健康のもとです。フランス料理のフルコースを食べる等でなければ、ご飯を食べる時間を短縮してもさほど勉強時間は変わらないのできちんと食べましょう。

・生ものを控える
ノロウイルスなどにかからないためにも生ものは食べない方が好ましいでしょう。お刺身が大好きな人は入試が終わってから飽きるほど食べて下さい。

・部屋の湿度を保つ
関東以外からの受験者はホテルなどに泊まって受験を迎えることになると思いますが、ホテルは乾燥しがちです。ロビーに頼めば加湿器を貸してもらえるところもありますし、バスタオルを濡らして部屋に掛けたりしてもいいでしょう。乾燥すると風邪をひきやすくなるので気をつけてくださいね。

・前日寝られなくても起きて勉強したりしない
最近電話でお話した生徒さん数人に入試前日の睡眠について聞かれました。入試前日は緊張のあまりなかなか寝付けないというひともいると思います。次の日頭が働かなかったらどうしよう、もうこんな時間だ早く寝なくては・・・と焦ってしまったり、時間を有効活用しようと勉強を始めたりすると余計に寝付けなくなりますし、体も疲れます。眠れなくても案外次の日頭は動くものなので、体を休めるつもりでぼーっとしているのがいいのではないかと思います。


読んでいただいてありがとうございました!
時間の制約であまりたくさん書けなくてすみません・・・。この中の一つでも役に立てば嬉しいです。
皆さんが入試本番、自分の実力を出しきることができるようお祈りしています。皆さんに素敵な春が来ますように。


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2018年2月 8日 21:01

お久し振りです。2年担任助手の川島です。

二次試験が目の前まで迫ってきました。焦りや緊張が人によっては出始める頃かと思いますが、まだまだやれることはあると思いますので、最後まで突っ走って下さい。
ちなみに僕が受験生の時、「二次試験まで一週間だと思うと短いが、定期試験まで一週間だと思えばまだまだ時間はある」という言葉を聞いた覚えがあります。人によっては試験が近づくと絶望感にさいなまれる人もいるかもしれませんが、そういうときはこの言葉を思い出してみてもいいかもしれません。

さて、今回は、自分の二次試験のことを簡単に振り返ってみようかなと思います。
少しでも参考になれば幸いです。

最初の科目の国語は、途中までわりと思い通りに進んでいた記憶があります。ただ、残り1分のところで漢字のミスに気付いたのです。「怠惰」の「惰」が「隋」になっていたんですね。直前に日本史の勉強をしていたせいかもしれません。普段間違えるところではなかったので、まさか間違えているとは思わず、残り時間も少ないので焦ってしまいました。取り敢えず漢字を消したのですが、頭が真っ白になって正しい漢字が思い浮かばず、この世に存在しない漢字を書いて試験時間は終了しました。かなりこれは引きずった記憶があります。
次の数学は、もともと得意な方ではあったのですが、奇跡的な力を発揮して全て解き切りました。見直しもちゃんとして、これは大丈夫だと思って試験終了のときをむかえたのですが、そこからが長すぎました。答案の回収が終わっても駅が混雑しないよう部屋ごとに順に開放されていくのですが、その時間に間違いを発見してしまったのです。考えないようにしようと思っても頭の中にどうしても答案が浮かび上がってきて、見直しを脳内でやってしまうんです。この間違い、今思えば大したことではないんですが、「あれだけ見直しをしてみつからなかったのに・・・」というショックで呆然としてしまいました。
この2科目のミスにより、1日目の夜はかなり精神状態が悪かったように感じます。

2日目の最初の社会は、普段通り終えました。終わった瞬間はわりと満足でした。ただ、もともと社会が苦手だったので、「普段通り終えたらダメじゃないか・・・」という謎のネガティブ思考が昼休み中に頭をよぎり、結局落ち込んでしまいました。
ただ、英語は本当に手応えがありました。「英語のおかげで受かった!」と思ったぐらいです。


さて、各教科を終えての感触はこんな感じだったのですが、開示得点を見てみると、英語だけ普段より悪く、それ以外は普段よりいいという謎の結果でした。もちろん国語や数学のミスは些細なものではあるのですが、試験期間中には悪いイメージしかなかったので、この結果には驚きました。


ですので、試験の二日間はいろんなことを考えてしまいがちですが、緊張もありますし、自分の感触はあまり頼りにならないということを覚えておいてください。ミスしても落ち込まず、よくできたと思っても気を引き締めて。
また、テストの回収や、解放されるまでの順に返される間の時間は、思っている以上に長いです。その時間は、別のことを考えられるように予め心の準備をしておくといいかもしれませんね。

駄文、失礼しました。
皆さんが二次本番、力を出し切れることを願っています。
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2018年2月 4日 12:39

春を待ちながら

こんにちは。医学部3年の野村建斗(のむら けんと)です。

今年の冬は寒いですね。気象庁の長期予測でも、平年より低い気温になることが予想されています。また、東京では異例の積雪にもなりました。この雪はいまだに解けきらず、東大のキャンパス内でも高く積みあがっているのを見かけることがあります。

この記事では、入試本番の気象状況と気をつけるべきことについて解説していきたいと思います。

①乾燥
日本では冬は北西の季節風が卓越しますが、それが越後山脈や関東山地を越えて吹き降ろしてくる関東平野では乾いた北風が強くなります。この傾向は北関東で顕著ですが、東京でも起こります。寒く、乾燥した空気というのは風邪が最も蔓延しやすい気候でもあります。電車や雑踏ではマスクをするなど、対策を怠らないようにしましょう。
また、ホテルなどに宿泊して入試に臨む受験生も多いと思います。ホテルの部屋は多くの場合、暖房のために非常に乾燥します。そのまま寝ると喉を痛めることが予想されるので、ホテルで加湿器を借りたり、濡らしたタオルを枕元に置くなどして部屋の湿度を上げる努力をしましょう。

②凍結
特に朝は気温や路面の温度が低いため、霜がおりたり路面が凍結したりすることがしばしばあります。革靴やスニーカーは基本的に凍結したところを歩く仕様になっていません。このようなときのために、滑りにくい靴を用意しておくのをお勧めします。手軽なところではトレッキングシューズが滑りにくく歩きやすいので良いかと思います。

③雨の場合
冬の東京では雨が降ることは少ないですが、全くないわけではありません。実際に私が入試を受けた時には2日目に雨が降っていました。
雨に濡れると、身体や服に付着した水が蒸発するときに熱を奪っていきます。ただでさえ気温が低いこの時期に、体温を奪われてしまっては風邪のもとです。入試を受けている途中に雨が降ってくることも考えられますので、傘を持っていくのを忘れないようにしましょう。

④雪の場合
滅多にありませんが、もし降った時に「想定外」では済まされません。②でも言ったようにまずは滑りにくい靴、また傘を持っていくのは絶対に忘れないように。また、雪の場合、普段よりも歩くのに時間がかかったり、電車が遅れたりします。そこで焦ることの無いよう、早めの出発を心がけましょう。

これらのことは、もちろん杞憂に終わる確率の方が高いでしょう。ただ、1度しかない入試です。「ここをきちんと対策しておけば良かったのに」と後悔することの無いよう、万全には万全を重ねてシュミレーションと対策をしておきましょう。
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こんにちは。理科Ⅱ類二年の市川です。二次試験まで、残すところ3週間となりました。これからの頑張り次第で結果が変わることも大いに考えられますので、最後まで気を抜かずに頑張ってくえださいね。

ところで先日の最終東大本番レベル模試の成績表が返却された頃だと思いますが、皆さんどうだったでしょうか。出来がよかった人もあまり芳しくない結果となった人もいるかと思いますが、今回の結果はあくまで模試の結果です。これで合否が決まるわけではないです。出来が良かった人も油断しないように、またあまり良くなかった人も頑張れるように僕の友人の話を紹介したいと思います。

僕の友人で東大を目指していた友人がいて、二年前の同じ時期に東大本番レベル模試の成績表が返されました。もともと東大模試の成績も良くなく記憶が正しければA判定を取ったこともないようなやつでしたが、最終模試の成績が偏差値48のE判定でした。この世の終わりみたいな顔をして、相談された覚えがあります。その後彼は、なんだかんだ模試の結果を気にして(しすぎて?)、目の色を変えて勉強していました。結局入試が終わり、合格発表では彼は受かっていました。驚きなのはその後の得点開示で彼を相談し慰めていた僕よりも40点近く高い点で合格していた事が分かったんです(因みに僕は最終模試A判定でした)。今から思うと直前期にちょっと余裕を感じて手を抜いてしまったことがよくなかったなあと、逆に友人は最後まで手を抜かなかったことが良い結果につながったんだろうと思います。

あくまで模試の判定は参考程度にして、それよりも得点できなかった分野を確認して次につなげるようにしましょう。これからの頑張りで結果は全然変わりますよ。

寒い日が続きますので体調管理には気をつけてくださいね。では、がんばってください!

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2018年1月31日 13:07

理科Ⅱ類からの医学部進学

こんにちは!東京大学理科Ⅱ類1年の後藤優和と申します。受験生は正念場ですね。突然ですが今日は理科Ⅱ類からの医学部進学(通称「医進」)について話したいと思います。

ほんらい東京大学医学部医学科に進学するのは理科Ⅲ類だけと一般的に言われていますが、実は理科Ⅲ類以外からも医学部医学科に進学することは可能です。ただし枠はとても狭いですが...。

現在、理科Ⅲ類からの進学者は97人、理科Ⅱ類からの進学者は10人、全科類枠からの進学者は3人となっており、その選抜基準は大学1、2年次(2年次は前期のみ)の成績に基づいています。

東京大学の1、2年次は教養過程となっているので、英語、数学、第二外国語、情報、体育、基礎実験(物理・化学・生命科学)、物質科学、生命科学、初年次ゼミナール(理系であれば合格か不合格しか付かない)、総合科目(自由に選択できる科目で、点数が付く)、主題科目(自由に選択できる科目で、合格か不合格しか付かない)の全てを履修する必要があり、それぞれに振り分けられている単位数も異なります。初年次ゼミナールと主題科目以外は100点満点で点数が付くので、しっかりと取り組む必要があります。

次に、各科類に属する学生の人数ですが、理科Ⅲ類は100人、理科Ⅱ類は530人となっており、理科Ⅲ類はよほど悪い点数を取らない限り医学部医学科に進学できますが、理科Ⅱ類の場合は狭き門です。もちろん、理科Ⅱ類の学生皆が医学部医学科を目指すわけではないので、ライバルはこのうちの一部に過ぎませんが、例年医進に必要な底点は89~90点。とてもではないですが、生半可な気持ちでは突破できない点数です。

そして、東大の点数に関する悪しき(?)制度として、「優3割規定」というものがあります。それは、「1つの科目について、優の評価(80点以上)を与えて良いのは全体の3割程度とする」という決まりです。つまり、分かりやすい例を挙げますと、テストが簡単すぎて、クラスの3割以上が満点を取ってしまったとき。もし自分がたった1つ、ケアレスミスで1問落としたというだけで79点にされてしまうわけです。もちろんこれは極論で、めったにそういうことはありませんが、自分ができたと思っても周りがもっとできていれば期待していたほど点数が返ってこないということがあり得るわけです。

受験生の皆さんがこれから受験する試験の点数は、あくまで絶対評価で付けられます(多少は相対評価も入りますが)。しかし、大学に入ってからつけられる点数は全て相対評価です。周りの出来と比べて自分がどこに位置するのかというのが大事になってきます。ですがもちろん周りにいるのもあの受験を突破してきた強者たちです。伊達に東大生を名乗っているわけではありません。その中で90点を取るというのがどれほど難しいことか想像していただけたでしょうか。

さらにダメ押しの一手。僕は受験の際に生物・化学を選択していましたが、それに関係なく物理(熱力学、力学、電磁気、原子物理、量子力学)を学ぶ必要があります。力学と電磁気は生物選択者用のクラスが設置されていますが、他は物理選択者と同じ授業を受け、同じテストを受け、得点化されてしまいます。当然不利ですよね。しかし、物理選択者も生命科学で同じことが起こるので、大変です。

このように、理科Ⅱ類から医進することはとても難しいことです。学生生活のかなりの部分を勉強に捧げなければならなくなってしまいます。ですが、そうして得られた結果は必ずのちの人生で役に立ちますし、もし医進出来なくても他の学部でつぶしは効きます。そもそも学生の本分は勉強ですから(笑)、損はないですよ!

合格後の自分はまだまだスタート地点に立ったにすぎません。東大で何をしたいか、ということを考えながら受験勉強するのも、モチベーションアップにつながるかもしれません。あと少し、頑張っていきましょう!!

ではまた!
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