2019年8月22日 12:50

新歓スタートダッシュ Part2

こんにちは!文科Ⅱ類二年スタッフの平岡です!
木村君がボート部の新歓をしていたので、私も所属している運動会ア式蹴球部の紹介をさせてもらいます(笑)

まずア式ってなんやねん、と思った方も多いと思いますが、「Association Football」の略らしいです。
要するにサッカー部。

東進の祝勝会で勧誘されたのをきっかけに入部し、いまはマネージャーとして関わっています。
そう、合格した皆さんが行くであろう祝勝会は、じつは新歓のビッグイベント。
様々な東大運動会の部活(応援部、ラクロス、アメフトなどなど)の先輩たちが、皆さんが美味しいご飯を食べている間に話しかけてきます。
部活の人間からしても、合格した新入生に真っ先に声をかける絶好の機会、ということですね。

マネージャーっていったい何するの?雑用係じゃないの?とよく言われます。
自分も新入生の頃はサッカーなんてワールドカップをたまに見るくらいで、特に思い入れもありませんでしたし、運動部のマネージャーを中高時代にやっていたわけでもありませんでした。
単純に、「運動部のマネージャー」に一種の憧れを持っていた、サポート役に徹することに好奇心があった、というのが入部理由です。

入部してはや一年半近くが経つ今。
本当に入って良かったと思います。


ここで運動部マネージャーの5つのすゝめを紹介します。

①"仲間"ができる
やはり真剣に部活に取り込む選手がいるぶん、こちらも100%全力で同じ目標に向かってサポートします。「勝利」という一つの目標に向かって、様々な人と協力しながら、時間と労力をかけて何がベストか考える。そこには"ただの友達"よりも濃密な信頼関係、絆が生まれます。やはり同じ部活にいると、プライベートでも予定が合いやすいですし、多くのサークルと違って四年間共に過ごすので、社会人になっても途絶えない仲だと思います。

②自分も成長できる
大学の部活となると、運営もすべて自分たちでやっていきます。中高のように大人の力は借りれません。
となると、マネージャーがやらなければならない仕事はかなりありますし、気を配らなければならないことも多々あります。トレーナーも、東大病院の先生と連携を取りながら選手のコンディションやけがの管理をしたりなど、選手生命を左右しかねない重要な役割があります。
自分の中で「責任感」を感じる場面が多くある分、それが報われるときの喜びは格別ですし、だんだんできることも増えて成長も実感できます。
また、自分は広報に関わっているのでPhotoshopという画像作成アプリを使いこなせるようになりましたし、トレーナーは怪我やコンディションの専門知識を体得しています。

③そのスポーツについて理解が深まる
練習風景や試合を見たり、コーチが話すことを聞いたり、部室で選手らがサッカーの話をするのを聞いたりで、サッカーに関する知識がずいぶん増えました。サッカーを見るのも楽しくなりました。今まで分からなかったサッカーの話題でも盛り上がれるようになりますし、趣味がひとつ増えた感じです。自分に息子が出来たら絶対にサッカーをさせるぞ、というレベル(笑)

④勝った時が最高にうれしい
ほんとうに、今までの人生でこんなに嬉しいと感じたことがないレベルに嬉しいです。誇張なしに。
これだけコミットして、自分の時間と労力を割いて、日々の思い入れがあって、毎日頑張っている選手を見ているからこそ感じられるものだと思います。この喜びがあるから、自分も毎日頑張ろうって思えるのがいいことですね。

⑤選手がシンプルにかっこいい
やっぱ運動している姿はみんなかっこいいですね。
しかも高校も秋の選手権までサッカーを続けて現役で合格、みたいなハイスペックもごろごろいるので、まさに文武両道の鑑。ばりばりサッカーしている人が、実は学問においてもかなり優秀だったりする。控えめに言ってかっこいい。


これを読んで少しでもマネージャーとかに興味を持ってくれる人がいればと思います!
選手にとっても、大学が真剣にスポーツできるラストチャンス。是非検討してみてください!



真夏の14時とかに練習にでて走りまわって、さすがに暑さに強くなりました。

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第2回8月の東大本番レベル模試の受験お疲れ様でした!
東大生担任助手が作成した所感を掲載いたします。
復習の参考にしてみてください!

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2019年8月19日 19:37

お昼ごはんを楽しもう!

こんにちは!文科Ⅱ類一年の熊谷です。
ブログを書くのは初めてです!受験生の皆さんも高1高2のみなさんも楽しめるようなブログを書いていけたらなと思っています。

今日はお昼ごはんの重要性について書きたいと思います。

突然ですが、今日皆さんはお昼ご飯を、誰と、どこで、どんなふうに食べましたか?

いきなり何を言ってるんだって思った方も多いと思いますが、私はお昼ごはんの食べ方は受験において結構大事なんじゃないかなって思っています。

受験生の皆さんは、毎日講習や自習室通いなどでお昼ごはんをのんびり食べている余裕などないと思います。私も去年の夏休みはお昼ごはんの時間を5分以内にすることに全力を尽くしていました。

ですが!そういう生活を続けていると段々楽しみが減ってきて、受験のストレスも溜まってしまうと思います。実際に私は夏休みの終盤以降やる気が出なくなって、得意科目の調子が悪くなったりした記憶があります。

そこで、お昼ごはんの時間を楽しむ工夫をしてみてはどうでしょうか?

例えば、、
週に一回だけ自習室に来ている友達と待ち合わせて、勉強の調子を話し合ったり、、
模試明けの平日においしそうなお店に行ったり、、
休日に家族の作るおいしいランチを食べたり、、

お昼ごはんは1日の真ん中にあるので、工夫次第で色んな食べ方ができますね!


んーと、これだけじゃ私が何を言いたいか伝わってないかもしれませんね。

結局何を言いたいかって言うと!
毎日おんなじようなお昼ごはんの食べ方をしていると、普段の生活も単調になってしまうから、たまーに刺激を与えることで勢いを保っていこう!ということです。

良く考えたら、これってお昼ごはんだけじゃないかもしれませんよ。

部活の練習でもたまーに違う練習メニューをやることで新しい発見があったり、勉強でもたまーに違う手の問題を解くことで新たな弱点が見えてきたり、、

いつもと違うことをやるには結構エネルギーを使うかもしれませんが、受験などの長期戦には結構大切なんじゃないかなって思います!

こんなことを書いていたら、明日のお昼ごはんが楽しみになってきました!それではまた~









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2019年8月19日 17:10

新歓のスタートダッシュ

こんにちは、一年スタッフで、理科一類の木村晟です。突然ですが、今日はこれから東大に入学される皆さんに部活の宣伝です。僕はボート部というなかなか珍しい部活に入っています。高校生の皆さんにはぴんとこないと思いますが東大ではかなりきついことで有名な部活です。。。実際8月はじめからの二週間は4:30に起床して5時から練習したり毎食お米を1キロ食べたりなかなかハードな生活をしてきました。よくそんなきついのにやってけてるなとよく言われますが実はしんどさ以上に達成感や充実感がすごいです。ボートで水面を走る感覚は入部から三か月たった今でも思わず声が出ますし、きつい練習や合宿をみんなでのりきったときのやりきった感はやばいです。みんなで泊まるのも楽しいし、女マネさんがつくってくれるご飯はとてもおいしいです。しかも安いんです!荒川の花火をボート部の合宿場から特等席でみれたり、全員で静岡にお疲れ旅行にいったりなんやかんや充実もしてます。そして東大のボート部は本気で日本一を狙っていますし、狙えるだけの実力もあります。入学当初に大学で部活はないなと思っていた僕自身が心からおすすめできる部活です。
まだ気の早い話ではありますが、入試を終えたみなさんがボート部の勧誘テントに顏を出してくれる日を心からお待ちしています。 
最後に、部活やサークルのことが気になる皆さん、他にもさまざまな部活やサークルに入ったスタッフがたくさんいます、ぜひいろいろなスタッフに声をかけてみてください。一読ありがとうございました。

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2019年8月18日 12:27

第Ⅴ期講座時間割決定!

12月・1月に実施される第Ⅴ期講座の時間割が決定しました!
パンフレットは9月上旬完成予定です。
お申込みの際は、必ずパンフレットもご確認ください。





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お久しぶりです。石川です。暑いっすね。熱中症にはくれぐれも気を付けてくださいね。なお東大特進コースの各校舎では、生徒の皆さんを熱中症にさせては絶対にならん、との思いから、冷房を低い温度でガンッガンに使用しております。寒かったらいつでもスタッフになんなりとお申し付けくださいませ。

前編を読んで、後編が上がるのを待ち望んでいた方(if any)、お待たせいたしました。(前編をまだ読んでいない方→ http://www.toshin.com/hs/todai_tokushin/kaiin/school_blog/2019/08/tlp-1.php )

2週間ほど前に書いた前編では、自他ともに認める東大一特殊なクラス、インタークラスについてのお話をしました。今回はその続きとして、私が属するクラスでもある理系中国語TLPクラスについて触れさせていただきます。


TLPとはTrilingual Programの略であり、ざっくり言えば初修外国語(スペイン語やフランス語などの、いわゆる「二外」)をガッツリやりましょー、というプログラムです。概要については以前に宇野さんが書かれた記事があるので( http://www.toshin.com/hs/todai_tokushin/kaiin/school_blog/2019/06/tlp.php )、そちらも参照してみてください。ちなみに私はこんなエラそうなツラをして記事を書いていますが、期末試験の英語の出来がそれほどよくなかった気がするので、AセメスターでもTLPに残留できているかどうかは正直怪しいです(実はAセメスターに移るときに、TLPは一部メンバーの入れ替えが行なわれます)。悲しき東大生の断末魔のイキリかなんかだと思って読んでみてください。ここでは、理系中国語TLPで行われる授業とは具体的にどんなものなのか、ということを、授業別でお伝えしようと思います。

・中国語一列(火1)・二列(木4)
一列・二列は東大の1年生が全員履修する、いわゆる「普通の」二外の授業で、基礎的な文法を1年かけてみっちりやります。(進度はTLPクラスのほうが少し早いようですが)扱う内容は全員共通で、教科書もクラスを問わず同じものを使用します。なのに試験問題だけはなぜかTLP生専用の激ムズ問題でした。許さん。
なぜ一列・二列と呼ばれているかというと、成績表で点数が表示されるとき、その場所がそれぞれ1列目と2列目だったからなんだそうな。

・中国語初級(インテンシヴ)(火2)
ひたすらに中国語のスピーキングをする授業です。日本人の外国語学習は(ある意味で正しいのですが)どうしてもリーディング中心になりがちで、スピーキングなどの力が置いて行かれがちなので、そちらの「発信能力」をつけることを目標とした授業です。現地でめちゃめちゃ使えそうな文リスト:「请你慢慢说」「这儿有没有卫生间?」「太贵了!便宜点儿」
ちなみにテストも一部スピーキングなのですが、私はものの見事に爆死し申し上げました。合掌。

・中国語初級(インテンシヴ)(木3)
こちらは100%リスニングです。中国語という言語は、文法は多言語と比べて易しいのですが、発音やその聞き取りが非常に難しく(同じ発音でも声の高さが変わるだけで「買う」が「売る」になったり、「渋谷」と言ったつもりが「四谷」になったり......など)、慣れるまでに相当の時間を要します。その力を独自編集のテキストで鍛え上げよう、という授業になっています。テストも全部リスニングです。

・中国語初級(表現練習)(金2)
こちらは一列・二列で習った文法を基礎にして長文を読むことで、読解力の養成やさらなる中国語の語彙力の増強を図る授業です。フライトアテンダントが「空姐」であり、レッドブルは「红牛」であり、アンパンマンは「面包超人」である、ということを教えてくれるのは数ある駒場の授業の中でもここだけでしょう。

ちなみに、TLPのメンバーがみんなで固まって1つのTLPクラスを作り上げているのは実は中国語だけで、ほかの言語のTLP受講者はふつうの初修クラスの中にちらほらいて、彼ら彼女らだけでその授業に出向いているようです。そういう意味でも、中国語TLPは、最も身近にTLPメンバーを感じられるクラスだといえるでしょう。
さて、そんなTLPクラスにはどんな人がいるかというと......帰国か留学経験者がいっぱいいます。それもそのはず。今年のTLPの最低点はたしか91点だったので、海外経験なしの純ジャパがTLPクラスの門を叩くためには、朝永くんみたいにぶっ飛んだ勉強のセンスを持っているか、私みたいに本番ですさまじい強運を発揮するかの2択を迫られます。ただ逆に言えば、そういう狭き門を目指してきた人の集団なので、クラス全体のモチベーションは非常に高く、周りのレベルについていこうとするだけで、中国語のスキルは自然にどんどんついていきます。


......さて、ここまでタイトルにもある「怪奇な現象」について、全く触れていませんでした。それは何か?
実は今年、理系中国語TLPのクラスが、インタークラスに編入されたのです。TLPからしてみれば、既習中国語がクラスメイトとしていてくれるのはとても心強いですし、日常会話の練習、文章の添削、それからめんどくさい宿題をちょっぴりカンニングしたりと、あらゆる場面で活躍してくれます。インタークラスからみれば、例年20数人の少人数クラスだったところにTLPが加わり、50名ほどのクラスとなったことで、一気ににぎやかなクラスになりました。人数の暴力によって五月祭で2店舗出店したり、前編でお話した大コンパがインターの人々であふれかえったり、など、色々と楽しくやっています。東大の教務課にしては珍しくナイスな改革といえるでしょう。

この状態がこれからも続くのかどうか確証は持てませんが、これほどまでにお互いに好影響を及ぼし合っていることを考えれば、ひょっとしたら来年以降もインターと理系中国語TLPは同じクラスであり続けるのかもしれません。

あなたも中国語TLPに向けて頑張ってみませんか?上で語り尽くしたように、TLPクラスには魅力にあふれた、あなたを成長させてくれるような優秀な学生がたくさんいます。そして何より、TLPを目指して頑張る今のあなたの努力そのものが、あなたの人生をよりよくする財産となってくれるでしょう。お待ちしています。



......それとも、今から二外をやりまくり、既習としてインターにいらっしゃいますか?




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※8月14日 20:00更新

8月15日の大阪校の開館予定についてお知らせいたします。

【自習室】
台風10号接近のため、14:30頃を目処に自習室を閉めさせていただく予定です。
お越し頂く場合は、十分にご注意ください。

【授業】
予定通り実施する見込みです。
ご欠席された場合でも、16日に15日分の授業の資料等はお渡しいたします。
安全に配慮し、無理のない範囲でお越しください。

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2019年8月13日 15:20

医師国家試験について

みなさんこんにちは!東京大学医学部6年の早川です。
毎日暑いですね。暑さで体が溶けてしまいそうです・・・。

さて、僕は医学部6年ということで、今の高3生の方と同じく、2月に医師国家試験を受けなければなりません。
今回は少しでも皆さんに興味を持ってもらうようにそのお話をしたいと思います。

突然ですが、クイズです。
(Q1)国家試験の倍率は何倍でしょう?下から近いのを選んでみてください。
①5倍
②3倍
③2.5倍
④2倍
⑤1.5倍
⑥1.1倍


答えは、⑥1.2倍です!(厳密には1.1倍)
国家試験の合格率はなんと90%です。なので、計算したら1.1倍くらいですね。これだけ見ると楽勝ですが、意外と残り10%が怖いものです。

(Q2)国家試験も大学入試と同じく模試があります。大体どのくらいの偏差値を取れれば合格圏内と言われているでしょう?
①80
②70
③60
④50
⑤40
⑥30


答えは、⑤40です!(たぶん)さすがに30はキツイかな・・・。
(Q1)の倍率から考えてみればさすがに80とか70ではないでしょう。一般的に「体温以上の偏差値で受かる」と言われています。これ考えた人天才ですね。

(Q3)東大の国家試験合格率は全国でどのくらいでしょう?(ぜんぶで80校あります)
①もちろん、1位!
②10位くらい
③30位くらい
④50位くらい
⑤まさかの最下位!?


答えは④50位くらい(調べたデータで55位)でした。勉強量が大事な試験なので、意外と低いですね。自分は下げる側にはならないように頑張ります・・・ 

まあクイズはこのくらいにして、国家試験の合格基準はどのようになっているのでしょう?これが意外と複雑なのです。

①「必修」という試験で8割以上取る
②「一般」という試験で上位約9割に入る(人数で決まっているらしいです)
③「禁忌肢」を4個以上選ばない

です。
①はセンター試験みたいなものです。これが79%だと他満点でも落ちます。怖いですね・・・。でも②のやつよりは全然簡単です。
③は「これを選んだらアウト」というのがちょいちょい潜んでいて、その地雷を4個踏むと他満点でも落ちます。まあ実際人の命かかってますからね・・・。これだけ聞くと怖いですが、これを4個以上踏む人はそもそも②も怪しいので、意外と禁忌肢で落ちる人は少ないらしいです。

最後に、知識の要らない、面白いと思った問題を何個か紹介したいと思います。

(Q1)以下の表(ではないですが・・・)は、Aさんの服薬の指示である。Aさんは朝何錠薬を飲むか。

・朝昼夕 服薬
 薬A 1回1錠 1日3回
 薬B 1回1錠 1日3回
 薬C 1回1錠 1日3回

・朝夕 服薬
 薬D 1回1錠 1日2回
 薬E 1回1錠 1日2回

①2錠
②4錠
③5錠
④7錠
⑤9錠  (答)③

・・・小学生の足し算かな?(笑)こんなのあるんですね。
ちなみに僕は「2回」の方を足して間違えました(笑)

(Q2)
(略)高血圧の患者さんが薬を飲まない。なんていうべきか
①「脳卒中で死んでも知りませんよ」
②「薬の副作用は少ないです」
③「必ず処方通りに薬を飲んでください」
④「誰かに飲まなくていいと言われたのですか」
⑤「事情を教えてください」   (答)⑤

・・・①、ひどいですね・・・怖っ!!ってかんじです(笑)


これは「医学総論」という科目なのですが、こういう風に、知識がなくても解ける問題が多いです。


いかがでしたか?少しでもみなさんに医師国家試験について興味を持ってくれるとうれしいです。
では、お互い試験勉強がんばりましょう!!
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2019年8月12日 13:31

夏休み

暑いですね。この暑さを表現するには「ヤバい」というのが正しいような気がしてきます。

 

こんにちは、1年生スタッフの小川です。

まずは夏模試お疲れ様でした。あれからもう1年かと思いつつ、まだ1年しか経っていないのかという気持ちもあります。この1年、本当に色々あったなあと思わされます。

勉強の話は得意ではないので、大学生の夏休みについて少し書こうと思います。

大学受験から解放されて迎える初めての夏休み。勉強とは無縁、その通りです。高校と違って宿題は多くの場合ありません。(授業によっては課題があるのかもしれない。)そして夏休みが明けてからの授業の時間割もまだ知りません。勉強しようにもすることがないわけです。

部活、バイト、遊び、旅行などやりたいことができる夏です。楽しい夏を迎えられるよう、これからも頑張ってください!

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2019年8月12日 10:13

「地方」という観点から

こんにちは。理科一類1年の大橋優一郎です。
ブログ初登場です。はじめまして!

本日は、東大内の「地方」出身者についてあれこれ書いていきたいと思います。


「地方」、僕はカギカッコをつけました。東大の中では(もしかすると東京のなかでは?)、東京近辺(神奈川などを含む)以外は、そこがどれほど都会かどうかに関わらず、平然と「地方」と呼ばれます。

(別にそれにコンプレックスを持っているとか、"京都こそ首都だ!"などと主張するとかいうわけではないですが。)

というわけで、この文章の中では、卑下や謙遜などのニュアンスを全く込めずに、東京近辺以外の地域を全て「地方」とよぶことにします。
(以下、カギカッコ省略)



これを書いている僕も、地方出身者の一人です。

つまり、二次試験前日に新幹線を使い東京へ向かい、二次試験終了後また東京駅から新幹線で帰った身です。


入学前、僕は東京の大学、特に東京大学に対して、以下のようなイメージ(もはや偏見?)を持っていました。

「東京らへんの超進学校出身の人で埋め尽くされてるんやろなあ」

巷でよく見る東大合格者ランキングのそうそうたるラインナップのイメージに大きく影響されていたのでしょう。


しかし!!

いざ入学してクラスメイトと話してみると、全く違ったのです!

超進学校出身者がいないわけではないんですが、想像より格段に少なく、
そして、地方出身者が意外と多い!!(僕のクラスでは半数近く)

関西や東海地方だけでなく、東北や四国、さらには海外からの留学生も2人いて、とても多様性あふれるコミュニティでした。


当然のことながら、高校までは同じ地域の出身者に囲まれた環境で過ごしてきました。
(読んでいただいている受験生のみなさんもおそらくそうだと思います。)


そんな僕にとって、その多様性あふれる新しい環境はとても刺激的でおもしろいものでした。


多くの種類のカルチャーショックに襲われる日々です。


1種類目は、自分が地元で当たり前と思っていたものが東京には無いということ。

たとえば、高校時代に行きまくっていたジャン〇ラ(カラオケチェーン店)。
4月僕がこの店名を当然のように言った時の友達(東京出身)のぽかんとした顔と、そのリアクションに対する僕の衝撃はなかなか忘れられません。

2種類目は、自分の常識から外れていることが東京では普通とされていること。

「ユニバ」のイントネーションなどの細かいことも多々あるんですが、一番驚いたのは、駅の乗り換えで歩く距離ですかね。 
大学に近いこともあり渋谷駅をよく使うのですが、その際、東急東横線の渋谷駅のホームが地下5階にあり、しかも水平的な距離もとても遠く、乗換に10分くらい見ておいても全然オーバーじゃないくらいです。ここまで離れるともはや別の駅かとつっこみたくなるレベル。

3種類目は、地元と東京で一致しているから全国共通かと思いきや他の地方では全く違うというもの。

これも例を挙げるとすると、「定期」と聞いて、電車やバスの「定期券」を思い浮かべるのが当たり前と思っていたら、別の地方では、学校の「定期試験」のことを言うそうです。


他にも多種多様なカルチャーショックを受けました。(同時に、もちろん与える側でもありますが)


この刺激は、いわば、地方出身者の「特権」でもあります。


これを読んでいただいてる地方出身者の方は、この特権を入学後の大学生活の1つの楽しみにしていただければなと思います!!
(上で挙げた例はほんのごく一部でしかありません)

逆に、地方出身者でない方も、カルチャーショックを受けまくる地方出身の友達を通して、新たな視点を取り入れていってください!


今後も、地方出身者の一員として、東大を「地方」という観点からいろんな側面を切り取っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!





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