2018年東進合格実績速報
旧七帝大
  東進の基準は他の予備校とは異なります。

※東進生とは、東進ネットワーク(東進ハイスクール、東進衛星予備校、東進東大特進コース、早稲田塾)の生徒を指します。
※2018年の東進の現役合格実績は、東進ネットワーク生の現役生のみ、高3時在籍者のみの合同実績です。高卒生や講習生は含みません。※東進リーダー塾 東大特進コースは2018年7月より東進ハイスクールに統合されました。

2018年 センター試験検証 速報!!
今年も東進生はこんなに伸びていた!

毎年東進では高2生を対象に「センター試験同日体験受験」を実施。約10万人の高2生が受験します。この時の得点と1年後のセンター試験本番の得点を比較することで、1年間の伸びがわかります。
 下のグラフは、2つのテストを両方とも理系5教科7科目(900点満点)で受験した東進生6,632名を対象として算出したものです。その結果、高2時には453.3点だった平均点が、1年後の本番では634.0点まで上がりました。その差は180.7点。東進生はこの1年間で大きな伸びを達成しました。今年の理系5教科7科目の全国平均点が昨年よりも3.0点上がっていることを考慮に入れて補正した場合でも、177.7点伸びていたことになります。
 また、今年の受験者全体の理系5教科7科目の全国平均点が560.0点(東進推計)でしたので、東進生は全国平均を74.0点上回りました。

        
私立タイトル
早慶

今年も記録更新!難関私大 東進生現役占有率

上記のグラフは、この3年間の難関私大(現役合格率を公表している早稲田・慶應・青山学院・関西・同志社・立命館の6大学)の一般入試現役合格者最終確定数における東進生の占有率です。ご覧の通り東進生の占有率は毎年伸びています。
【関西は学部ごとの現役合格者の比率をもとに大学全体の現役合格者数を計算、その他の大学は公表されている現役合格者数を使用。早稲田・同志社はセンター利用を除く、同志社は分母(大学全体の合格者)に追加合格者を含まず】


    近年の私大入試をみると、入学定員厳守のため、軒並み一般入試の合格者が削減されています。東進の調べでは難関13私大の2018年の合格者数は一昨年と比較して15.8%減と極めて狭き門となっています。2019年入試以降は、1・0倍を超える入学者数に応じて、学生経費相当額を減額する予定になっていましたが、倍率の上昇、追加合格が相次ぐなどの混乱を受けて「厳格化」を当面見送ることになりました。2019年は私大難化は加速しないものの、引き続き厳しい状況であることに変わりありません。