2016年東進合格実績速報

2016年東進合格実績速報

早慶現役合格5,000名突破!
東進の基準は他の予備校とは異なります。
現役生のみ 高3時在籍者のみ
講習生は含みません
どこよりも早く公開します。

※合格実績は、東進ネットワーク(東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾)の合同実績です。

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  • 東京大学 現役合格  東京大学文科一類に合格できてとても嬉しく思います。まず受験勉強で意識したことを書きたいと思います。  受験勉強は一見長い期間のように思えますが、ぼけっとしているとすぐに終わってしまうものだと感じました。なので、短期的な目標を立てて、「短い」受験生活を効率良く進めていくことが大事だと思います。  短期とはいえ、体力や精神力は必要になります。休む日は思い切って休みメリハリをつけて勉強したり、長期的に計画性を持って勉強したりと工夫を凝らして、合格を掴み取ることができたのではないかと思います。  そして、合格を無事掴むことができ、東京大学に入学できましたが、これが決して人生のゴールとは考えていません。むしろ、ここから新たなスタートが始まり、さらなる勉強を積み重ねていきたいと思っています。具体的には、自分は政治の世界に興味があるので、日本史や世界史といった受験勉強で用いた科目の知識・内容はもちろんの事、勉強の中で培った考え方や思考力を使ってこうした自分にとってまで未知のことにも根気強くぶつかっていきたいと思います。東京大学を志望した1つの理由として東京大学が「リベラルアーツを基軸とした教育を行うこと」があります。広い視野を持って様々な現代が直面している問題に対処していけるように、第2外国語などを始めとする一般教養は広く、かつ、穴がないように勉強していきたいと考えています。また教養のある大学生として、理系科目についても勉強していきたいとも考えています。社会人として国際社会においても活躍し、社会に貢献できる人財になれるよう、今後も頑張りたいです。
  • 東京大学 現役合格 僕が東進に入学したきっかけは、学校での数学の授業に不安を感じ始めたことです。高校1年生の頃から長岡先生の講座を受講することで、着実に数学の力を鍛えることができました。 東進へ通った最大の目的は、もちろん講座受講を中心とした学習でしたが、それだけではありません。少人数で編成されたグループの友人やグループを超えた友人と互いに切磋琢磨することができました。特に、他ではなかなか関われない文系の友人との交流は貴重な機会でした。東京大学クラスともなると文系数学でも良問や難問が数多く、彼らとの交流を通じてそういった問題に触れることができ、また苦手としていた英語、特に英作文では様々なアドバイスをもらい、互いに高め合うことができました。 また、担任助手の先生が志望の大学・科類の出身であったため、その先生を目標とすることで向上心を保つことができたなど、担任助手の先生の存在はとても良い刺激になりました。苦手な物理について相談すれば直ぐに相談に乗っていただき、焦りの生じる直前期において大変助かりました。具体的な学習内容だけでなく、各科目に割く力量の割合の配分、時期ごとの目標など、担任助手の先生の様々なアドバイスを参考にしました。 受験を通じて、勉強そのものが楽しいということに気づくことができました。これから受験をする皆さんは「勉強なんて嫌だ」と思わず、ぜひ楽しんで勉強に向き合ってください。せっかくやるなら楽しまないと損だと、僕は思います。
  • 東京大学 現役合格 僕は、高校2年生の12月に東進ハイスクール新百合ヶ丘校に入学しました。街中にある看板を見て東進の存在を知り、体験授業を通じて、「個人のレベル、志望校に合わせた学習内容を自由に選べること」に惹かれました。このことが大きな決め手となり、東進への入学を決めました。 僕が第一志望校である東京大学に合格できた要因のひとつとして、「東進の講座」があります。僕がおすすめする講座は2つあります。 まず1つ目は、長岡先生の数学ぐんぐんシリーズです。高3の夏に受けた東大本番レベル模試では、数学が9点でした。そんな僕が最終的には75点ほど取ることができたのも、この講座のおかげです。授業内で扱う問題だけでなくテキストに載っている問題を解き、復習しているうちに、気がついたら数学が解けるようになっていました。この授業を完璧にやりこなせば数学の対策は十分だと思います。 2つ目のおすすめ講座は、「過去問演習講座」です。過去問演習講座では、東京大学の過去問を10年分解き、解いた答案をプロのスタッフに添削してもらうことができます。また、実力講師による解説授業もついているので、徹底的に復習を行うことができます。この講座がおすすめできる点は何といっても他人から添削してもらえることです。もちろん解答を見て自己採点することもできますが、実体験として自己採点は不正確だと感じました。添削のプロに採点してもらい客観的な視点から指導してもらうことで過去問対策の精度があがったと感じたので、過去問演習講座をおすすめします。
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  • 京都大学 現役合格 僕が東進に入学したのは高校1年の初めでしたが、ロケットスタートなどでは決してなく、中高一貫校であったため完全に中だるみしてしまい、特に英語は学校の授業にもついていけなくなってしまったため、基礎からのやり直しが目的でした。  東進では自分のレベルに合わせて授業が選べるため、基礎レベルの「難度別システム英語 文法編II」からまずはじめましたが、センター模試の点数はなかなか伸びず、高校1年の終わりに受けたセンター試験同日体験受験では、中学3年の時と20点程度しか変わりませんでした。1年間真面目に取り組んだつもりだったのに、この伸びじゃあ何年経っても国立大には受からないと正直失望しましたが、文法の次に構文の「難関大英文読解(1) 構文編」の授業を受けると、先に学習した英文法の知識を授業中に何度も使うため、文法をどのように読解に活かすかが分かり、英文を読むスピードと精度が1年間で飛躍的に向上し、高校2年の終わりに受けたセンター試験同日体験受験では、1年前の2倍近い点数を取ることができました。  ここで僕が伝えたいことは、東進の授業は細かく20コマごとに分かれてはいるものの、担任の先生と組んだ講座をセットでマスターすることで、初めて実践(試験)に生かせるということです。単語・文法・構文把握の3つは全て異なる講座になっているものの、1つでも欠けると英語力は身につかず、スモールステップの大切さを実感した高校1~2年でした。  また、僕は数学には自信があったため、高校2年の時に「東大対策文系数学」を受講し、数Ⅰ・Aと数II・Bを受験で通用するレベルまで完成させましました。東進ではレベルを選べるだけではなく、学年の壁を越えた授業選択もでき、得意科目は伸ばせるだけ伸ばせました。  高校3年の時は、講座は「東大対策化学」だけを受講し、得意の化学は最高レベルまで高めつつ、夏休みまでは主に東進で自習し、問題演習をひたすら積みました。そして秋以降は、東進の過去問演習を利用し、数学の記述の理論や英作文といった分野で、普段1人で勉強していては気づかない、気づけないミスを添削者の方々に指摘してもらうことで、より実践的な演習を積みました。過去問を隅から隅まで添削していただいたおかげで、常に緊張感のある過去問演習を積むことができたことは、入試本番で緊張して思うように問題が解けなくても、時間配分だけは間違えなかったことに繋がったと思います。  東進に入学した時は文系か理系かも決めていなかったし、高3の初めまでは、周りがみんな東大を志望するから自分も東京大学理科一類でいいかなどと思っていました。高3の5月頃、志望校を決めなくてはならないといった段階になって、慌てて色々な大学の入試情報をかき集めている僕に、豊富で適切な情報を与えてくださった担任の先生には感謝しています。  僕は京都大学工学部地球工学科に進学し、将来エネルギー問題に取り組みたいと思っています。学校の地理の授業で世界各国のエネルギー事情や、石油の現在の埋蔵量のデータを見たことがきっかけです。官民公幅広く就職できると書いてあったので、どのような形で関わるかはまだ決めていませんが、日本だけでなく世界で活躍できるよう、さらに英語力を高めていきたいと思っています。
  • 京都大学 現役合格 僕は高1の1月に、忙しい部活の合間でも勉強できる東進に入塾しました。所属していたバレー部は活動頻度が高く、スケジュールも不透明な部分が多かったので、自由に授業を入れられる東進のスタイルが一番合っていたからです。高3の6月に部活を引退するまでは週に0〜2コマ程しか授業を入れられず、引退後、本格的な受験勉強を始めたときには150コマほど残っていて、夏休みもサボりがちだったのもあって8月までに終わらせることはできませんでした。当然のように8月の模試では目標の半分強という悲惨な点数を取りました。  9月から気持ちを引き締めて、学校帰りに毎日のように東進に通っては閉館まで残り、授業だけでなく志望校対策も並行して進め、閉館後も近所のフリースペースで勉強するようになり、帰宅は毎日11時を超えていました。その頃受講していたのが今井宏先生の講座です。もともと英語の苦手克服のために始めたものでしたが、進めてみると英語の勉強が楽しくなっていきました。センター試験は結局130点台という悲惨な点数を取りましたが、その後の京大本番レベル模試で英語の偏差値が60近くまで急成長し、本番では立派な武器のひとつになったのは、追い込み期の英語の勉強を楽しめたからだと思います。  9月以降の勉強漬けの日々の中で、担当の担任助手の方の率いるグループ・ミーティングは楽しみの一つになっていました。自分から勉強をサボるわけではなく仕方なく勉強を中断するという言い訳で、必要な話を終えたら大学生活の話など勉強以外のことを聞くことで、気分転換のきっかけになっていたように思います。お世話になりました。  受験勉強をしていて一番後悔したのは、英単語や古文単語、数学などの積み重ねが必要なものをサボってきたことです。特に英単語には最後まで苦しめられました。これだけは文理問わずどんなに忙しくてもやっておくべきです。あとアドバイスとして、特に二次試験で記述中心の国公立大を受験する人たちは、「自分で考える」癖をつけるべきです。東進の方に聞いて答えを知ることは簡単ですが、わからないところから試行錯誤を繰り返すことで自分の中に強く印象付けられるだけでなく、本番での応用力向上につながります。  大学受験は大変でしたが、やはりただの通過点でもあります。これからは、昔からの夢である教師を目指して更なる努力を重ねていこうと思います。  最後に、今井先生をはじめとする東進の先生方、川崎校の職員の方々、学校の先生や友達、両親といった自分を支えてくださった多くの方々に感謝します。本当にありがとうございました。
  • 京都大学 現役合格 私は、一般入試ではなく、2015年度から始まった特色入試で京都大学文学部に合格しました。また、論文試験でしたが、過去問もなく、出題傾向も読めなかったため特に対策をしていませんでした。 とはいうものの、いくつか合格の決め手になったのではないかなということが思い当たるので、まずはそれをご紹介します。  一つ目は、本を読むのが好きだったことです。私は小学生のころから読書が大好きでした。中学入試に向けて勉強していた頃も、国語の演習で出てきた小説を片っ端から読み漁っていました。中学生になって、小説だけでなく興味のある分野の新書も読むようになりました。今年の論文試験は、「食べるという行為」についての日本語と英語の文章を元に設問に答えるというものでした。問題を見た瞬間「こんなん考えたこともないわ!」と叫びそうになってしまいましたが、それでも落ち着いて読み進め時間内に解答を終えられたのは、新書を読んでいたことで「難しい文章をなんとか読みきって理解しようとする」能力を養うことができていたからだと思っています。  2つ目は、小説を創作するのが好きだったことです。私が所属していた文芸部では、定期的に文章を書くという活動をしていました。自由に書くこともありましたが、テーマを課されることも多く、それがどんなに興味のないテーマでもなんとか文章を搾り出しているうちに、「それらしい文章を生み出す」能力も身についたと思っています。これは論文入試でも役立ちましたが、もし一般入試も受けていたならば、国語の記述問題でも役立ったと思います。東進の京大模試では、何度も何度も「なんとか生み出した」解答の部分点に助けられていました。  3つ目は、将来について十分考えていたことです。文学部の特色入試では、出願時に、将来の目標や大学で学びたいことをテーマにした3000字の作文が課されます。そしてその後の論文試験で、その作文で書いた立場に基づいて記述をする必要があります。もし将来のことをまったく考えずに臨んでいたら、作文と記述とで立場がぶれて論理性に欠ける文章しか書けなくなってしまうでしょう。私は早くから将来の目標を見据えて色々な問題についての自分の立場を明らかにしてきたために、一貫性のある文章が書けたのだと思います。  以上が合格の決め手だと思います。1つ目、2つ目はともかくとして、3つ目については、一般入試を受ける皆さんにも通じるものがあるのではないでしょうか。参考にしてください。  次に、センター試験の話をします。文学部特色入試では、第一次選考の基準が「英語の筆記とリスニングを200点満点圧縮で、900点満点中760点以上」というもので、センター試験も重視されていたので相当努力しました。京大受験予定者にとって760点とはもしかしたら低い数字だなと思うかもしれません。でも、実際にこの条件で今年は40人中31人が憂き目をみているわけです。センターは簡単だと侮るなかれ。私が後輩のみなさんに一番伝えたいことです。  では具体的に、苦手教科だった英語・倫理政経、そして国語の話を中心に対策したことをご紹介します。英語は、苦手中の苦手教科でした。中学生のころから苦手意識が強く、それにもかかわらず苦手をつぶそうともしないまま高校生になってしまった私にとって、目下の課題は中学既習分野を学び直すということでした。高1のころは、中学のとき使っていた文法問題集を解き直しつつ、東進では慎一之先生の「難度別システム英語 文法編IV」を受講していました。このころのセンター試験本番レベル模試は、4〜5割程度でした。その後「難度別システム英語 構文編V」を経て、高2になって「今井宏のB組・英語実力アップ教室」を受講しました。このころから英語長文の音読をするようになり、それから少しずつ、しかし着実にセンター試験本番レベル模試の成績が伸びました。12月にはなんと8割もの点数をとることができました。高3になってからは、失点のうちほとんどが文法によるものだったので、安河内哲也先生の「文法問題集レベル4」を納得いくまで解き続けました。もちろん音読も続け、本番では9割をとることができました。  次に倫理政経の話をします。倫理はもともと哲学に興味があった私にとっては近しい存在で困らなかったのですが、政経にとてつもない苦手意識を持っていました。だから、褒められた話ではありませんが「他の教科が最優先だから」と見て見ぬふりをしていました。結局、11月ごろに他の教科が少しずつ伸びてきたとき、「政経で足をひっぱって、ボーダーに届かないのは嫌だ!」と強く思い、真剣に向き合うことになりました。まず清水雅博先生の政経ハンドブックを購入し、ひたすら読みました。難しくてよくわからないところは友達と一緒に解読作業を行うことで乗り越えました。その後、一年分のセンター試験本番レベル模試をすべて解き直し、知らなかった暗記事項をひたすら頭に叩き込みました。限られた時間しか残されていなかったので、できたのはこれだけだったのですが、本番では倫理と合わせて79点で、足を引っ張られずに済みました。  国語については、むしろ得意教科でした。上記のとおり私は読書が好きだったし、国語で困ることは今までありませんでした。高2のころからすでにある程度の得点をとれていて、安心していました。 ところが、高3になるとだんだん点数が下がってきて、直前1月に解いた予想問題でついに110点という数字をたたき出してしまったのです。失点は主に小説と古文でした。原因は今でもわかっていません。私は焦りました。いろいろなことが頭をよぎりました。「そういえば、古文単語の小テストおろそかにしていたな」とか、「慢心してあまり勉強しなかったな」とか……。ここで、憔悴しきってしまっていたら、きっと本番でもだめだったでしょう。でもこのとき担任助手のみなさんに励ましてもらったおかげで、もう一度がんばろうと思うことができました。それから二週間ほど、古典単語帳を読み続けたり過去問を解き続けたりすることで、本番では元の点数に戻りました。  このように、苦手教科も多く、コンスタントにやる気を持続させられなかった私を支えてくれたのは、紛れもなく東進の担任の先生ならびに担任助手のみなさん、そして友人たちでした。東進に通って本当によかったと、改めて感謝の念をかみしめています。ありがとうございました。
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  • 一橋大学 現役合格 私が一橋大学に合格するために、どのように東進を活用したかを紹介します。  まず、おすすめの講座を3つ紹介します。1つめは「過去問演習講座 センター対策」です。この講座は、国語などの点差がつく科目を大量に解き徹底演習ができるうえ、解説授業がついているため効率のよい学習方法を身につけることができます。2つめは「一橋大対策国語」です。この講座は一橋大学に特有の問題である200字要約や明治文語文といった難解な問題の解法を林先生が教えてくださりました。雑談も役に立ち、退屈せずに受講することができました。3つめは「東大対策文系数学 演習」です。この講座を担当していらっしゃる志田先生は、評判通り丁寧かつ分かりやすい授業をなさってくださりました。東大以外を受ける人にも効果がある講座だと思います。  つぎに、おすすめの東進模試を紹介します。おすすめの東進模試は「センター試験本番レベル模試」です。この模試は実際のセンター試験より若干難しく作られており、この模試をしっかり復習すると、とても効果があります。またこの模試の問題をすべて解けるようになれば本番は楽勝です。  最後に東進の担任指導について紹介します。私は、グループ・ミーティングを勉強の息抜きとして活用していました。担任助手の方が面白い話をしてくださり、リラックスすることができました。また模試の結果などで悩んでいる際に、暖かいお言葉をかけていただいて気持ちを楽にすることができました。  このように、私は東進を最大限活用することで一橋大学に合格することができました。
  • 東京工業大学 現役合格 私は学校で理科の授業を受けていましたが、はっきりと理解できなかったのでこのままではまずいと悩んでいました。そんな中、友人の勧めで東進に入学しました。 始めのうちは全く成績が伸びず思い悩んだ時期もありましたが、受験までは時間があると考え気負わず、成績の良い友達に追いつくぞという気持ちを持って知識を積み重ねていきました。また、私はハイレベル物理と化学を取っていて、理科が苦手な自分には大変な講座でしたが、それらを理解していく上で担任助手の方々はかけがえのない存在でした。些細な疑問でも丁寧に教えて下さいました。本当に感謝をしています。 先ほど書いた通り、始めのうちは成績が悪かったです。東進では8月のセンター試験本番レベル模試で目標点突破という1つの目安を掲げていますが、自分は8月になっても成績が悪かったです。それでも、自分の足りない点などを分析しながら勉強をし続けて10月頃から徐々に成績が伸びてきました。今、この体験記を読んでいる人の中に成績が伸びずに悩んでいる人がいるかもしれません。特に現役生は早めに伸びる人もいれば、直前で伸びる人もいます。下を向かず、前を向いて基礎に立ち返りながら歩んでいって下さい。 また、東進は自習室も充実していたので、入った当初から閉館時間まで勉強しようと決意し、それは自信にも繋がりました。自分のお勧めの講座は「東工大対策化学」です。自分は10月頃からこの講座を始め、テキストについている過去問を3周くらいやり知識を定着させていきました。どの講座でもテキストについている問題をやるべきだと思います。 また、自分は受験を通じて化学は量、物理は質だと思いました。今自分は地震に強い街づくりや環境問題に興味を持っています。日本を災害に負けない国にしていきたいです。大学でも強い信念を持って勉強していきたいです。 皆さんの合格を心から願っています。
  • 広島大学 現役合格 私は医学研究者になりたいという思いから医学部を受験しました。 この夢は中学入学時点で既に明確なものとなっていましたが、勉強量はその意識に相応しいものとは言えず、特に英語などはかなり長い間苦手科目であり続けました。この状況を打開したのは、ひとつの目的意識であったと思います。理系の論文のほとんどは英語で書かれています。すなわち英語力がなければ自分の読みたい、あるいは読まなければならないものが読めない。このことに気づいたのが中学を卒業する頃でした。この頃から、これらを自力で読めるようにするべく、必死に英文読解の勉強をしました。読めるものが増えていることを実感することで勉強意欲も向上し、相乗効果的に学力が伸びていきました。 また、私は高校時代にいくつかの科学オリンピックに参加して本選出場や優秀賞などの成績を修めましたが、これらも自然科学についての理解を深めたいという目的意識のもと、自ら勉強した成果です。これらの経験から、私は学力を伸ばすためには目的意識を持つのがよいという考えを確かなものとしました。勉学における目的意識の持ち方は人によっていろいろだと思いますが、特にこの合格体験記を読んでいる皆さんにとっては「志望大学(志望学部)で学ぶこと」である場合がほとんどでしょう。そしてその前段階として「志望大学(志望学部)に合格すること」があるわけです。 東進は、生徒それぞれが強い目的意識を持っていることに期待し、その自主性を尊重した上で、合格をサポートするための最大限の素材を提供してくれる塾です。その表れの例として、講座の選択肢やその活用の仕方に多様性がある点、講座以外のところでも丁寧なフォローがある点を挙げたいと思います。 私は高校二年の頃に「福崎伍郎の入試英語@勝利のストラテジー(演習編)」と志田先生の「受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用)演習」を取りました。両先生とも基本的なことを明快に説明してくださったので、ここでその後の受験勉強の基盤となる学力を身に付けることができました。 三年次には宮崎先生の「医学部・歯学部総合英語」と長岡先生の「東大対策数学 [Ⅰ・A/Ⅱ・B]-論理編-」にお世話になりました。二人の先生は先ほどの先生方とは打って変わってテンポのよい講義をすることに長けており、勉強に疲れて眠い時間帯でも集中して受講することができました。 これらの講座の内容に加え、自宅で受講できる仕組みは、高校の登下校に時間がかかりなかなか校舎に寄る機会のなかった私にとってたいへんありがたいものでした。受験生の勉強環境は人や時期によって大きく違いますが、これらに十分対応できるだけの講座と仕組みとを揃えている塾を私は東進のほかに知りません。 また、講座以外のところでのフォローというメリットについては私の少々特殊な受験事情がありますから、まずはそちらについて説明させて頂きます。 実は私は四つの国立医学部に出願しました。つまり、推薦AO前期後期の四つの受験方式を全て活用したということです。このうち推薦とAOについては、志望理由書や自己推薦書、あるいは面接対策について、通常の入試よりも入念な準備をしなければなりません。このことについて校舎に相談したところ、現役の医学生である東進の先輩に書類の添削や模擬面接をして頂くことができました。 これらの指導は合格にたいへん役立ったと確信しております。このようなフォローが充実していることは、特に面接や小論文に特殊な対策の必要な医学部において、肝心だと思います。 以上に述べたのは受験への直接的な対策についての東進のメリットですが、この受験を乗り越えるにあたって助けになったのはそれだけではありません。 東進では週に一度、志望が似通った生徒を数名集めてグループミーティングという会合を開いています。この会合は比較的自由であって、日々の過ごし方などについて軽い気持ちで話し合うことができます。受験期はどうしても友人と無目的に会話する機会が減り、目の前の勉強のことばかりを考えて思い詰めがちなものです。しかし私の場合は、このような時間のおかげでリフレッシュすることができ、受験期を通じて視野狭窄に陥らずに済みました。 東進での二年間を経て、私は来春から医学部で学ぶことができるようになりました。 目の前の受験勉強ばかりに囚われず、「医学研究者になりたい」という当初の目的意識を忘れずに進学につなげることができたのは、東進が生徒の決意を信頼し、その自主性を尊重してくれたからです。 この場を借りて感謝するとともに、夢を持った皆さんの合格をサポートする塾として東進をお勧めしたいと思います。
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  • 早稲田大学 現役合格 合格できてよかったです!  私からのアドバイスとしては、英語を早いうちに完成させておくべきだということです。特に3年生になる少し前の今のうちに単語帳に手をつけてみるといいと思います。  また、東進でおすすめの授業は今井宏先生の授業です。受験で必要な知識や長文の読み方などをギュッとしぼって教えてくれます。大切なところを重点的にレクチャーしてくれるので、模試での成績が比較的早く伸び、生徒のやる気につながるのではないかと思います。私は東進の授業で最初にとった授業が「今井宏のD組・英語スタートダッシュ教室」でした。この講座のおかげで英語が好きになり、勉強するのが楽しくなりました。  他には、物理のやまぐち先生もおすすめです。まだ学校で物理の授業をやっていない、あるいはやったがよくわからないという人には特におすすめです。実際私もそのうちの一人でした。この授業は、たまに高校物理の指導要領外のことも引用したりしますが、わかりやすく噛み砕いて教えてくれるので、よりいっそう物理への理解が深まるのではないかと思います。「とにかく暗記はするな!」という方針で、物理は暗記をしなくても理解したら解けるという考えが好きになりました。  大学では、学びたかった経営システム工学を勉強し、パソコンを使った管理、社会と人のつながり、情報の流れなどを学んでいきたいと思います。
  • 慶應義塾大学 現役合格 私は当初、一橋大学を目指していましたが、センター試験の科目が多くてこのままでは足きりに引っかかってしまうことに気づきました。そのため高3の11月ごろに急遽、志望校を慶應義塾大学経済学部に変更しました。  古典や理科基礎など、慶應義塾大学の受験には一切利用できない科目を長い間勉強していたため、最初から慶應に志望校を決めていた受験生に追いつけるか不安でした。そのため、少しでも合格する確率を上げようと勉強を完全に経済学部に絞りました。もし私と同じように急遽志望校を変えるならば、完全にその大学に絞った対策をすると良いでしょう。その結果、私は2回の模試でC判定、B判定を出すことができました。確かにA判定ではありませんでしたが、経済学部志望のなかでは20位をとることができたので大きな自信につながりました。ここで言えることは模試の判定を気にしすぎるな! です。  さて、慶應受験生ならば小論文は避けることができません。他の私大文系では珍しいと思います。では、その対策はどのようにすればいいのでしょうか。経済学部と商学部に限った話をすれば、あまり時間をかけすぎないことが大事だと思います。経済学部では配点を見てもらえばわかると思いますが、英語200点、世界史(数学、日本史を選ぶこともできます)100点、小論文70点となっています。もし私のように時間が非常に限られおり、他の受験生に遅れをとっているのであれば英語・世界史に圧倒的な時間をかけることがベストでしょう。経済学部の英語では90点が長文問題、110点が英作文となっています。長文問題で一定以上の点数を取れなければ英作文をみてもらえないため、まずは長文問題をたくさん解きましょう。  その次に、経済学部の過去問を解き終わったらSFCや法学部の問題もやっておくことを強くおすすめします。その際には長文で発見した単語は、難しくてもノートなどにメモし全て覚えるつもりで勉強するべきです。長文がある程度読めるようになったら、英作文の対策に移りましょう。東進の答案練習講座でまずは練習しましょう。そのときのコツが長文でみつけたフレーズをどんどん盛り込んでいくことです。難解な語を避け、単純な英語を書けと勧める人がいますが、逆です。難解な語はどんどんと使っていきましょう。必ず表現力として評価されているはずです。ただし、読んで内容がわからないようでは本末転倒ですから気をつけるべきです。  また、本番では非常に大きな紙が配られると思いますが、全て埋める必要はないでしょう。経済学部の英作文では長文を引用しながら論じることが求められるため、全て埋めることは時間的に困難です。実際に私は3分の2程度で終わってしまいました。無理に伸ばすのでなく、内容を大事にし、高度な表現で書けば高得点が望めるとおもいます。ただ、3分の2程度といいましたが、これは約170ワードにあたると思います。練習でも直前は170ワード程度で練習しましょう。  つぎに世界史についてです。経済学部の世界史は私立文系のなかでは珍しく論述問題が多いです。一問一答だけでは合格点は困難です。教科書の重要だと思われるところは文章で覚えましょう。まるまる覚える必要はないですから、内容さえ同じであれば問題ないです。では重要なのはどこなのか。過去問を解くことで経済学部の傾向がわかると思いますので、自分で出そうなところを探すしかありません。また、経済学部は年号が非常に大事です。別に年号専用のノートを作って全ての年号を覚えるつもりで勉強しましょう。 最後に小論文ですが、自分の型を決めましょう。たとえば、問題提起→譲歩→主張→本論→結論です。決めておくことで本番はアイディアを出すことに時間をかけることができます。もし本番で出された問題が難しかったらどうするのか。英語と世界史(数学、日本史)で十分点数が取れている気がするならば安心してください。それだけで十分合格点に達しているでしょう。なんとかアイディアをひねりだして、矛盾点がないように最後まで書ききりましょう。もちろん時間があるのであれば、小論文の講座をとって練習するべきです。
  • 慶應義塾大学 現役合格 私がこれから受験勉強をする皆さんに伝えたいのは、早期の基礎徹底と演習から多くを学び取ることです。  私は高1の入塾当初国立大志望でしたが、高3の夏に私立大学についてよく調べ、志望校を変えました。1、2年生の基礎を固めて応用や演習を積んでいた時期は、科目や問題形式などが大幅に変わり苦労するだろうと予想していましたが、9月に過去問を解いた時はあまり悪くない得点率でした。センターレベルの基礎がしっかりしていて、夏以降の問題演習から効率よく得点につなげる技術を吸収できていたためです。10月ごろまで徹底的に知識をインプットし、そこからは入試直前まで受験する大学・学部だけでなく、それ以外の過去問にも積極的に取り組みました。  また、それに並行して受験する大学の過去問研究をし、形式が同じならば高得点が取れるところまでもっていきました。このような演習を通じてアウトプットの力がついた面もあり、本番では傾向の違う問題もいくつか出ましたがうまく対応することができました。  問題から得られるものはとても大事で、例えば英語の長文読解を解いて間違えたところの解説を読む。これだけでは次の日になると×だけがついていてなぜ間違えたのか思い出せないことも多いです。ここで、どこを読み飛ばしたのか、どの単語を知らなかったのかなどを明らかにする(時にはノートに書いておく)ことで、演習を次のミスを防ぐのに役立てることができます。読解はなかなか点数に表れないですが、こうして少しずつ穴を埋めていくことで高得点を狙うこともできるようになりました。  勉強のやり方は目指す大学、環境などにより人それぞれですが、色々な方法を採用しつつも、その都度必要なことを自分で考えるのが良いと思います。
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  • 上智大学 現役合格 私は高3の夏まで全く受験勉強をしていませんでした。人の3倍も4倍も頑張らないと難関大に受からないという状況の中で目をつけたのが東進の高速学習でした。自分の好きな時に受講をすることができたので、受講と自習の時間を自分なりに工夫して、自分の集中力が持続するように、かつ早く進められるように時間割を組みました。私みたいな逆転劇は、東進の高速学習でないと実現出来なかったはずです。 また、グループミーティングという同い年の受験生と週に一回集まりお互いの進度を報告したりするミーティングが効果的でした。ライバルが自分より頑張っていると、負けず嫌いの性格に火がつき「よし、来週は私が抜かしてやる!」と受講を増やしたりしながら学習して切磋琢磨することができました。 私が合格するのに一番欠かせなかったものは、担任助手の存在です。 夏までは大学受験について無知だったこともあり、自分がやっていることは正しいのか、このままでいいのか、どのように勉強を進めていくのか、おすすめの教材は何かなどさまざまな疑問や不安がありました。それらを担任助手の先生方に相談することで、難関大に実際に合格した先輩方がやった勉強法など信頼性が高い情報を教えていただくことができ、私も進んでそれを取り入れて勉強を進めることができました。また、模試で結果が伸び悩んで辛く感じたり、直前期で不安になったときには、親身になって相談に乗ってくれました。 担任助手の先生方は、自分の受験生活に一番欠かせない存在でした。 一番自分が良かったと思う授業は、荒巻先生のスタンダード世界史B①②です。 世界史は教科書を読んでいるだけでは事実の羅列だけなので理解や記憶が難しい科目です。しかし、荒巻先生は各国との関係性や裏話など、その歴史が深く理解できるように説明してくださいました。私は荒巻先生の授業と並行して、先生が出版していらっしゃる世界史の見取り図も活用しながら出来事をストーリー性を持たせながら覚えるよう努めました。 結果、私の受験科目である国語、世界史、英語のなかで一番の苦手科目だった世界史を、最後には一番の得意科目にすることが出来ました。 私は上智大学総合グローバル学部で学ぶことのできる、アジアや中東に目線を置いて世界情勢を理解するという内容に惹かれ第一志望校としました。東進で身に付けた世界史の力で、現在の国同士の状況や関係性を理解し、紛争や難民問題の解決に貢献できるような人財となれるよう四年間頑張りたいです。
  • 中央大学 現役合格 私の受験勉強は4月から始まりました。私は高校2年生の冬に東進に入塾したのですが、4月までの私は東進にほとんど行かないで、来たとしても、ただ漠然と時間を過ごすだけでした。そんな中、4月に私と部活が同じ友人が東進に入ってきました。 同じ状況下に置かれながら頑張る彼の姿を見て大きな刺激を受け、このままではいけない、という思いに駆られて、私は本格的に勉強を開始したのです。しかし、始めよう、と思い立ったのはいいものの、なにから始めるべきか私にはわかりませんでした。そんな時、頼りになったのは東進の高速基礎マスター講座でした。高速基礎マスター講座は一問一答方式なので、自分の覚えきれていない場所をピンポイントで指し示してくれました。そのため、わからない所をひたすら書いて覚えるという作業を始めてから3ヶ月で英語が約40点伸びました。 教科が違っても、この方法は効果抜群でした。この方法で各教科の基礎を固めたあとは、自分で決めた教材を繰り返し利用して、不得意な部分を少しずつ消していきました。その結果、志望校合格という結果にたどり着く事ができたのです。 私は、この受験生活は人生で1番勉強した機会だと思っています。そんな生活を乗り越えられたのは、間違いなく東進のおかげです。私は、困った時は悩みをスタッフの方々に聞いてもらって解決していました。これから受験を向かえる皆さんも、悩んだら1人で抱え込まず、東進をうまく活用して受験生活を乗り越えていってください。
  • 明治大学 現役合格 私は、東進に入る前は部活に打ち込む日々で全く勉強をしていませんでした。しかし東進に入って受講を始めると、講師の先生方の授業がとてもわかりやすく、問題の解き方や文章の構造などが理解できるのが楽しくなり、また講師の先生の話も面白いので、毎日東進に通うようになりました。受講には毎回確認テストがあり、またテキストが終わると修了判定テストもあるので、分かった気にならず、自然と復習も毎回しっかりやるようになりました。その結果、成績も伸びていきました。 東進は意識の高い人が多く、校舎には1週間のいろいろな成果がランキングになって張り出されていました。そのため、「他の人の頑張りを見るたび自分も負けてられない」・「もっと頑張ろう」と、常に上を目指すことができたので、東進は私にとって、とても良い環境でした。週に一度グループミーティングもあり、そこでは他の高校の人と同じグループになるので、一緒に受験を頑張っていく仲間を作ることができました。また担任助手の先生は大学生なので、実際の受験の体験談を聞くことができ、また、受験に対するアドバイスもくださるので、より一層勉強を頑張ることができる良い機会になりました。 毎日、東進の開館から閉館まで勉強して頑張ってきたからこそ、第一志望校に合格したときは本当に嬉しかったです。おそらく、東進に入っていなかったらここまで努力することはできなかったと思います。やはり最後まで諦めないということは本当に大切なことだと思いました。 大学へ進学したら、高校より興味のある分野を深く学んでいき視野を広げていき、受験勉強を通して培ってきた、努力することの大切さと諦めない精神を活かして頑張っていきたいです。 後輩の皆さんも、最後まで諦めずに、第一志望校にこだわりつづけて頑張ってください。応援しています。
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  • 関西大学 現役合格 私が関西大学社会学部メディア専攻を選んだ理由は、現代社会において生活の一部になっている様々なメディアに興味があり、深く学びたいと思ったからです。メディアには様々な種類があります。従来のマスメディアに加えて、近年はインターネットやSNS等多様化してきていますが、どのメディアにも共通していることは、人と人とを「つなぐ」ということです。メディアは、情報を発信する側と得る側を「つなぐ」ものなので、私たちの生活にはなくてはならないものです。私はそのメディアの「つなぐ」という役割について学びたいと思いました。 関西大学の社会学部では、興味のある授業があれば他の専攻であっても受けられます。専門的な知識だけでなく、幅広い分野を学べるため視野を広げることができると思いました。人と人とを「つなぐ」には、まずは自分を高める必要があります。各専攻の知識をつなぎ合わせ、自分のメディア観を確立していきたいと思いました。 私は大学生活の中で、授業を中心に、サークル活動やアルバイト、一人暮らし等多くの事を経験して人間的に成長したいと思います。そして、メディア専攻の中で人と人とを「つなぐ」役割を勉強し、自分に適した仕事や興味のあるものを見つけ、将来は人々に希望と楽しみを与えることのできる仕事に就きたいです。 これから大学進学のために勉強をする皆さんには、目標をもって勉強に取り組んでほしいと思います。東進で自分に適した教材を使い自分のペースで進め、復習に力をいれコツコツ頑張れば、努力は必ず報われます。行き詰まった時には自分の目標を思い出して、毎日努力を惜しまず明るい未来のために頑張ってほしいです。
  • 立命館大学 現役合格  私が志望校に合格出来た理由は高3の8月までに日本史を二周終わらせていたことと、それまでに古文常識を習得させていたことだと思います。 8月までにこの2つを終わらせることで9月から苦手な英語に本腰を入れて取り組むことが出来ました。東進の良いところは自分のペースで受講できることです。理解できないところや苦手分野を重点的にやり、日本史等量が多く記憶することが多い教科を早く終わらせることが東進の良い活用法だと思います。  また、校舎の雰囲気がとてもよく担任助手の方々のサポートがとても手厚かったことも印象に残っています。センター試験でうまくいかなかったり、不合格に落ち込み挫けそうになっても最後まで諦めずにやり切れたのは周りの方々のおかげだと思っています。  受験生活で一番記憶に残っている事は夏の強化合宿です。ここでは英語の習得はもちろんですが長時間集中力を保たせることもできるようになり、このあとの受験生活でとても役にたちました。また、日がたつにつれてだらけてきた生徒のやる気を講師の先生が瞬間的に引き出したのは今でも印象に残っています。  私は将来教科書の出版にかかわりたいと思っています。今後の目標がは多くの人の意見を取り入れるために留学することです。多くの生徒が少しでも勉強が楽しくなり、また教師の負担が少しでも減るような教科書を作れるようこれからも頑張っていきたいと思います。
  • 立命館大学 現役合格 私が東進で一番力をつけられた科目は現代文だと思います。高校1年生のときに受けたセンター同日体験受験では、評論文がまるで理解できず、50点中6点しか取れませんでした。しかし、「入試対策:センター試験対策現代文(70%突破)」を受講し終え、復習もして臨んだ高校2年生のときの6月のセンター試験本番レベル模試では、50点を取ることができました。8月にも連続して50点を取ることができ、それ以降も高得点で安定しました。この講座で私の現代文は欠点から武器に変わったと思います。 直前期には政治経済のセンター演習を重ねて、ひたすらセンター試験形式の問題を解き続けました。政治経済は1年ごとに範囲が1年分増える科目と言われていて、古い過去問は今とは違う前提で作られていることがあり、あまり役に立ちません。だから、東進のセンター試験本番レベル模試の問題を大問ごとに解くことができる大問別演習は演習不足を補うのに最適でした。 会うと必ず言葉をかけてくれる担任助手や、仲間でありライバルでもあるグループミーティングのメンバーも直前期には心強い支えとなりました。私は将来弁護士になることを志しており、そのため大学名ではなく、法学部に拘って志望校を選びました。同時に東京から出て1人暮らしをする願望もあったため、全国から人が集まってくるような大学がいいと思い、関関同立の中で近畿圏の占有率が低い立命館大学を第1志望にしました。大学の名前や就職だけでなく、志望校の特色を調べて大学を選ぶことが、受験勉強だけでなく、大学入学後の高いモチベーションにも繋がると思います。私は第1志望校合格を終わりと思わず、法科大学院の院試や、司法試験のためにモチベーションを維持したままこれからも勉強を続けていきます。
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