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2022年 2月 15日 全部、全部がご縁だから!
こんにちは!こんばんは!
担任助手3年のホンダマミです!
そういえば、年明けにパソコンを新調しました!?今までWindowsユーザーでしたが新たにMacにしたので、操作がいまいちわからないことも多くて少し大変です。でも、エアドロップできるのがこんなに楽とは、、、。最初からMacにすればよかったと後悔しています。
さて今回は、私が高校生の頃から大事にしている考え方について、みなさんにお伝えできたらと思っています。(高校て割と最近やんな、でも見てね)
”自分に起こることや出会う人すべてがご縁・運命なんだ”
という考え方です。楽しいことはもちろん、どうしようにも受け入れ難い辛いことや、悲しいことも、全部です。これから受験の合否・結果と向き合うみなさんの心にぜひ留めておいてほしいことです。私がこう思うようになったのには、あるきっかけがあります。
中学まではありがたいことに、とても平凡な生活を送っていました(言い過ぎかも)。やりたい習い事やあまりやりたくない勉強、大好きなお友達とずっと遊ぶことなど、何一つ不自由なくやらせてもらいました。でも高校に上がるタイミングで、大好きだったスポーツにプレーヤーとして関わることを断念し、マネージャーとして一番近くで見守ることしかできなくなりました。実は中学に入ったタイミングから決まっていたことでしたが、いざプレーができない事実を目の前にすると、もどかしさが込み上げてきてとても悔しかったです。大好きなやりたいことができなくなる、今までで一番の挫折経験でした。友達にはいきなりマネージャーになったことを聞かれれば「なんか憧れてたんだよね〜楽しそうじゃ〜ん?」とアホっぽく答えていましたが、正直自分がプレーできないのになんでそばで見ているという選択肢を選んでしまったんだろう、と後悔していたのも事実です。
でもそんな考え方が変わったのは、少しばかり不満も抱えながら入部した、高校の部活引退を間近に控えた頃です。目の前の仕事に追われて「後悔」という感情を忘れているうちに、いつしかマネージャーという役割は私にとって大きなやりがい(もはや生きがい)になっていました。中学までは「自分が強くなれば試合に出れる」「自分が努力をすればレギュラーを獲得できる」という状況でしたが、「人をモチベートすることで間接的に勝利に導く」という状況に変わったけれど、私の目の前のことには全力で取り組んでしまう性格がうまく作用して、気づけば強い満足感を覚えていました。そこでようやく、自分は「自分が勝つこと」より「人を勝たせること、そしてそれをそばで見ていること」が好きなんだな、と気づくことができました。そして、受け入れ難い挫折経験も、自分を成長させるくれる出来事だったのかな、と思うようになりました。
受験も同じなのかな、と私は考えています。どうしても合否がでてしまうのが受験なので、うれしい気持ちや悔しい・悲しい気持ちを抱くことが必ずあります。でも、絶対に受かった大学はあなたにとってご縁のある場所だと思います。なので、どの大学でも「進学する」と決意したら、その場所での時間を絶対にムダにしないでください。第一志望に入れたからもう頑張らなくてもいいや、でもなく、入りたかった大学ではないからテキトーに4年間過ごせばいいか、でもないです。与えられた環境を運命と捉え、どう過ごすかで、この先の未来が変わります。
(そうはいっても、試験前の最後の最後までの努力は、ぜひし続けてくださいね!皆さんの健闘を祈ってます。)
ぜひ、”自分に起こることや出会う人すべてがご縁・運命なんだ”という考え方もあるんだな、ということを知ってもらえたら嬉しいです。
担任助手3年 本多真実










