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2025年 7月 30日 過去問は復習するまで気が抜けない! 兒玉
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2025年 7月 27日 復習がいちばん大事
こんにちは!
担任助手2年伊藤です
校舎の夏休み時間が始まって1週間ほどたちましたが、いかがお過ごしですか??
外の地獄のような暑さとキンキンに冷えたホ-ムクラスとの気温差で体調があまり良くなかった受験生時代を思い出しました。
くれぐれも体調は崩さないようにしてください!
さて、本題に入ります
今回のテーマは「過去問の復習法」です
担当や担任の先生から過去問やろうねと様々な機会で何度も言われてきたと思います。
しかし、過去問を進めていくうえで最も重要なのは「解くこと」ではなく「復習すること」です
しっかりと復習をすることで確実な力が付きます。これは間違いないです。
そこで今日は私が受験生時代にやっていた古文の復習方法について話そうと思います。
まず大前提、私は古文が大の苦手科目でした。文系の私にとっては致命傷です。
なので古文はほかの英語や日本史よりも力をかけて復習しました。
具体的にはまず解き終わった後、採点をして解説を見る前に一度時間のことを考えず本文を読み返します。
その時に、文章を単語に分け、その単語がどんな意味で何活用何型なのか、敬語は尊敬語謙譲語丁寧語どれに当たるのか
係り結びはどこにあるかなどなどとても細かい部分まで分類し、本文に書きこんでいました。
そこまで分析が終わった後でもう一度問題を解きなおします。
そして、解説を見て自分に足りない知識は何かを把握するようにしていました。 すごくすごく時間がかかりますが、これのおかげで夏休みが終わる頃には 共テ形式の問題で1ミス2ミスぐらいに失点を抑えることができるようになりました。 夏休みは苦手を少しでも減らす最後のチャンスだと思います! 後悔が残らないような夏休みにしましょう🌻
明日のブログもお楽しみに!
担任助手 伊藤
2025年 7月 26日 解いて満足してない? 関
こんにちは、担任助手3年の関です。お久しぶりです。
ちょうど今自分自身も期末勉強をしており、その息抜きとしてこのブログを書いているので、皆様も息抜きだと思って読んでみてください。
今回のブログのテーマは、今まさにやっている期末勉強にも通ずることがある「過去問の復習方法」についてです。実は受験生の時にやってた復習方法とほぼ同じようなやり方で今も大学で勉強しており、それでなんやかんやいい成績をとってます(自分で言うな)。皆様7月がもう終わりそうです。ほとんどの人が過去問演習に入っていると思いますが、ただこなすだけでは意味なく時間が溶けてしまいます。せっかくの夏休みをダラダラ過ごさないようにも、効率よく勉強していきましょう。
これから述べる三つの点を意識することだけで、過去問をただ演習する時間が点数を伸ばして学力を高める時間に変わる(経験則)ので、少し意識してやってみてください。以下の順番通りです。
1.問題の分類とランク付け
はい、まず一番目は解いた問題の分野別に分けます。多分数学や理科はかなりやりやすいと思います(電磁気、整数とか)。これは正直なんとなくで大丈夫ですが、なんとなく自分の繰り返し間違えている苦手分野だったり、重点的に復習するべき分野がわかります。
次に自分がどれくらい問題が解けたのかをランク付けします。これがめっちゃ重要です。僕の例で言いますと、A~Dでランク付してました。
A:完璧に解けた(記述も文句なし)
B:方針が合っていて、最後だけ計算ミスなどの些細なミス(記述の飛躍なども含む)
C:途中まで解けている・部分的に解けている
D:全く歯がたたない
復習を効率的にするためには解ける問題を何周をやっても意味ありません。周回する時にもしAとかBで評価されているものに当たったらいいプレッシャーになりますし、最初はCとDの分野を復習するなどかなり時間が短縮できます。
2.自分の言葉でまとめる
解答解説を丸写ししてもいいですが、どうしてもそういったものは定着しづらいし2周目や3周目ではとっくに忘れています。一回解説を理解して方針やポイントを噛み砕いて自分の言葉でまとめるだけで全然違います。方針を軽くフローチャート作るのとかもおすすめです。
例)数学的帰納法を用いた証明(当たり前すぎますが、、、)
(1)n=1で仮定が成り立つことを確認
(2) あるnで成り立つと仮定してn+1でも成り立つことを変形や不等式評価などで証明
3.インプットよりもアウトプット
これは問題を間違えた理由に依るので一概としては言えませんが、個人的にはインプットよりもアウトプットの方が重要だと思ってます。英単語も数学の解答もただ眺めて理解するだけではなんも残らないです。脳が優先的にアウトプットした情報を貯蓄するので、何も見ずに暗唱できるかやそれこそ2番目のポイントでまとめたものが言えるかを、積極的に行なっていく必要があります。アウトプットしているとそのうち全然覚えられなかったものが自然に身についてきます。全然定着しないのはシンプルに演習量が足りないだけなので努力しましょう。
友達や家族に今日勉強したことについて話すと言うことから始めるとかでもいいです。軽く自分がやったことをその人たちにすると記憶の整理と同時に息抜きにもなるので一石二鳥ですね。受付にいる担任助手にも今日勉強したものを具体的に共有してみてはどうでしょうか?
以上の三つがおすすめの勉強法です。冗長に書きましたが、過去問演習の本質は復習なので実践してみてください。また、これはあくまで自分でうまくいったものなので参考にするかどうかは自己責任です。一番は自分の最適な復習方法を早い段階で確立することです。暑さに負けず頑張っていきましょう!
担任助手3年 関
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2025年 7月 23日 過去問の復習法 原
こんにちは!担任助手1年の原です!
最近は暑い日が続いていて外に出るのが億劫になることがしばしばあります。あと、屋内はエアコンが効きすぎていて逆に体調が悪くなることもあるみたいなので、皆さん体調には十分気をつけてください!!
さて、今日のテーマは「過去問の復習法」です!過去問の復習方法は人によって様々だと思いますが、自分が受験生の時意識していたことを紹介できればと思います!!
それは「曖昧な部分を残さないこと」です!!(過去問の復習はこれに尽きる気がします)
これはどんな教科にも共通することですが、復習は自分のできなかった部分、足りていない部分をあぶり出して次に同じような問題が出てきた時に同じ間違いをしないためにするものです。その復習の段階で曖昧な部分を残してしまうと次に類題が出てきた際にその曖昧な部分が仇となり失点してしまうということが起きかねません。このようなことをなくすために試験中にわからなかった部分はもちろんですが、部分的に理解しているが完全に理解できていないところも合わせて復習すると良いと思います!!例えば、英語だったら、自分は長文中で自分の知らなかった単語や構文が出てきたら、それをメモして、休憩時間などに見返してました。また、歴史(世界史)だったら、新しく知ったこと(戦争の概要や国々の関係性など)を忘れないように一問一答や、教科書に書き込んでました。
そして記述式の2次試験がある大学を第一志望にしている人は、「採点官に伝える解答の書き方を学ぶこと」もすごく大事なことだと僕は思います!!なぜなら、自分がどれだけ問題の意図や解法を理解していても採点官にそれが伝わらなければ点数はもらえないと言われることが多いからです。記述式の2次試験を採用している大学は受験者の解答だけでなくその過程も見たいのでその方式にしていると言われています。以上のことから、記述式の過去問の復習の際は自分の解答と解答例との正誤を確認するとともに、解答例(できれば複数が望ましいと思います)と比較しつつ自分の解答は採点官に伝わるものかを確認して書き方を徐々に学んでいくことは重要だと思います。ぜひみなさんも過去問の復習の際試してみてください!!
これらのことがみなさんの過去問の復習に少しでも役立てば幸いです!受験の天王山と呼ばれる夏を一緒に乗り越えましょう!!質問等があればいつでも声をかけてください!!
担任助手 原
2025年 7月 22日 過去問の復習法
こんにちは!担任助手1年の圓谷です!
蚊が出始めたり、過去問演習を始めたりといよいよ夏って感じがしてきましたね!最近は冷房無しだとやってられませんが、室内外の温度差で熱中症になりやすくなるとかも聞くので、みなさんも気をつけてください!
さて、早速本題に入っていきます!
今回のテーマは「過去問の復習法」です!!
私の場合は、復習ノートは作っていませんでしたが、解説を流して止めてを繰り返しながら、解法をルーズリーフにまとめて問題に挟んでいました。その問題をやって1週間くらい経った後にもう一度解き直して、ちゃんと力になってるかを確かめる、というやり方でした。過去問というのは演習になるだけでなく、大学の傾向を知ったり、自分の引き出しを広げることができるので、1回しか解かないのは非常にもったいないし、1回で全て吸収しきれる人は中々いないと思います。
おそらく過去問を始めたはいいものの、何をやっていいかわからないという生徒も多いと思うので、私たちの復習法を参考にしつつ自分に合ったやり方を探してほしいです!
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