現役合格おめでとう!!
2026年 厚木校 合格体験記
九州大学
芸術工学部
芸術工学科/メディアデザインコース
飯島大惺 くん
( 厚木高等学校 )
2026年 現役合格
芸術工学部
東進に入学したのは2年の冬休みだった。そこから受験が終わるまでの1年余で、僕は信じられないくらい成長できたと思っている。僕に訪れた転換点は3年の新チームミーティングだ。チームミーティングのメンバーは誰もが東大、東京科学大のような高い目標を掲げており、目標に向かってストイックに努力し続ける人たちだった。そういった人々に囲まれて過ごす30分は、僕の意識を大きく変えた。「グループの中で落ちこぼれたくない」というプライドだったかもしれないが、東進に来る頻度は増えた。模試の時もメンバーと一緒にご飯を食べたり話したりして支え合った。それは、家でも学校でも無い、もう1つの青春であった。
受験を終え、振り返ってみると、やはり東進がなければ受からなかったな、と思う。第1志望を受験するか悩んでいた僕を担任の先生は後押ししてくれた。結果論ではあるが、今ではどの決断にも後悔はない。その点で東進にはとても感謝している。
大学入学後は、大学の広報活動に精力的に取り組んでいきたいと考えている。僕が一目惚れしたように、九州大学は魅力的な大学である。その良さを九州以外の受験生にも知ってもらいたいという気持ちから、SNSを活用した広報活動を行いたい。そして将来の夢は、後世に残るような作品・サービスを作り出すことだ。そのためにもデザインが学べる芸術工学部を選んだのだから。今でもSNSに動画を投稿して何1000万回もの再生を頂いているが、その規模をさらに広げ、時代を超えて影響を及ぼし続けるコンテンツを生み出せるように、研究に打ち込んでいきたい。
受験を終え、振り返ってみると、やはり東進がなければ受からなかったな、と思う。第1志望を受験するか悩んでいた僕を担任の先生は後押ししてくれた。結果論ではあるが、今ではどの決断にも後悔はない。その点で東進にはとても感謝している。
大学入学後は、大学の広報活動に精力的に取り組んでいきたいと考えている。僕が一目惚れしたように、九州大学は魅力的な大学である。その良さを九州以外の受験生にも知ってもらいたいという気持ちから、SNSを活用した広報活動を行いたい。そして将来の夢は、後世に残るような作品・サービスを作り出すことだ。そのためにもデザインが学べる芸術工学部を選んだのだから。今でもSNSに動画を投稿して何1000万回もの再生を頂いているが、その規模をさらに広げ、時代を超えて影響を及ぼし続けるコンテンツを生み出せるように、研究に打ち込んでいきたい。
早稲田大学
創造理工学部
建築学科
境麗乃 さん
( 厚木高等学校 )
2026年 現役合格
創造理工学部
私は昨年の1月に東進に入学してから、初めてしっかりと大学受験が始まることを実感し、受験勉強に本腰を入れ始めました。
それまでは高校の授業内での小テストや定期テスト前の2、3週間の勉強しかしていなかったので、東進に入学したての時に夏までに基礎は固めなければいけないと言われて焦り始めたのが受験勉強に本気になるきっかけだったと思います。
また、共通テスト同日体験受験や国公立大学2試験の近日体験受験でも自分の実力と行きたいレベルの大学のレベルの差を確認でき、東進にもっと前から入学していた人や中高一貫校などに通っている人に比べてスタートが遅い分、これからスピードを上げていかないといけないと決意しました。
それからは、東進の強みである高速マスター基礎力養成講座などでの隙間時間の活用と柔軟な時間割の組み方で、1日1コマ以上の受講を心掛けました。そのおかげで夏前に終わらせるべき講座はすべて終わらせることはできましたが、どうしても定着していない部分は多くあり、秋から受験直前まではAI演習を活用して弱点つぶしを徹底的に行いました。
私は記述式の大学を志望していたので、AI演習や過去問演習での東進の丁寧な添削はとても勉強になり、記述式に慣れることができたのもとても良かったです。受験期に何度も辞めたいと思うことがありましたが、東進の担任助手の方々が励ましてくださったり、チームミーティングで切磋琢磨できたおかげで最後まであきらめずに自分の納得できる形で受験を終えることができました。
私の将来の夢は、自分の建築が多くの人の生活をすこしでも華やかで快適なものにすることです。大学で講義を受けたり実習をしたり、もっといろいろな建築物を見ていく中でどんな形で、自分なりにその夢を達成できるのかを考えていきたいと持っています。
受験生の皆さんには高い目標と諦めない心を持ち続けてほしいです。高い目標を持つことで自分の限界を引き上げることがで切るし、それに向かって諦めなければ結果はどうであれ、猛烈に努力したという貴重な経験が得られると思います。とても応援しています!
それまでは高校の授業内での小テストや定期テスト前の2、3週間の勉強しかしていなかったので、東進に入学したての時に夏までに基礎は固めなければいけないと言われて焦り始めたのが受験勉強に本気になるきっかけだったと思います。
また、共通テスト同日体験受験や国公立大学2試験の近日体験受験でも自分の実力と行きたいレベルの大学のレベルの差を確認でき、東進にもっと前から入学していた人や中高一貫校などに通っている人に比べてスタートが遅い分、これからスピードを上げていかないといけないと決意しました。
それからは、東進の強みである高速マスター基礎力養成講座などでの隙間時間の活用と柔軟な時間割の組み方で、1日1コマ以上の受講を心掛けました。そのおかげで夏前に終わらせるべき講座はすべて終わらせることはできましたが、どうしても定着していない部分は多くあり、秋から受験直前まではAI演習を活用して弱点つぶしを徹底的に行いました。
私は記述式の大学を志望していたので、AI演習や過去問演習での東進の丁寧な添削はとても勉強になり、記述式に慣れることができたのもとても良かったです。受験期に何度も辞めたいと思うことがありましたが、東進の担任助手の方々が励ましてくださったり、チームミーティングで切磋琢磨できたおかげで最後まであきらめずに自分の納得できる形で受験を終えることができました。
私の将来の夢は、自分の建築が多くの人の生活をすこしでも華やかで快適なものにすることです。大学で講義を受けたり実習をしたり、もっといろいろな建築物を見ていく中でどんな形で、自分なりにその夢を達成できるのかを考えていきたいと持っています。
受験生の皆さんには高い目標と諦めない心を持ち続けてほしいです。高い目標を持つことで自分の限界を引き上げることがで切るし、それに向かって諦めなければ結果はどうであれ、猛烈に努力したという貴重な経験が得られると思います。とても応援しています!
早稲田大学
創造理工学部
総合機械工学科
池田和奏 さん
( 平塚中等教育学校 )
2026年 現役合格
創造理工学部
私は、理系に進んだものの、もともと数学や理科に強い苦手意識がありました。そのため、東進に入学するまでは学校の問題集を何周も解き、全ての問題を自力で解けるようにしていました。
高1の春休みには数学1A2Bと理科基礎の問題集を総復習したことで、高2の学習を良い状態で始めることができました。多くの参考書に手を出さず、一つひとつを丁寧にやり切ったことが成績アップにつながったと思います。
高2の夏休みに東進に入学してからは、部活後や休日も欠かさず通い、閉館まで勉強しました。そのおかげで高3の夏休みも一日中勉強することに抵抗がなく、基礎固めや過去問演習にしっかり時間を使えました。
文化祭・体育祭ではリーダーを務め忙しい日々が続きましたが、すきま時間を活用してなんとか勉強量を維持しました。行事に全力で取り組みながらも毎日勉強を続けたことは、学力だけではなく、行事後のモチベーション維持にもつながったと思います。
受講では、本質的な考え方に触れることができたのが良かったです。 最初は解法暗記から抜け出すのが難しかったのですが、過去問演習を重ねるうちに、暗記だけでは難関大の入試問題には対応できないことを痛感しました。
そこで受講内容を改めて復習し、問題演習では「なぜその発想になるのか」を考えることを意識したところ、夏休みの間に過去問の点数が大きく伸び、合格点に届く回も出てきました。
また、私は学校の成績も落としたくなかったため、高3になってからもテスト前1ヶ月は1日3時間までと決めてテスト勉強に時間を使っていました。推薦で合格をいただいた後も、「共通テストで良い点を取ること」「今年の早稲田の入試問題で合格点を取ること」を目標に勉強を続けました。
学校や東進で皆が努力する姿を見ることが励みになり、共通テストでは数学9割、リーディング満点を取ることができ、自信につながりました。また、時間に余裕があった分、学校では教室の掃除などを進んで行っていました。
早く受験が終わる人は、まだ終わっていない人に配慮しつつ、自分なりの目標を持って勉強を続けていれば、周りの雰囲気も良くなり、自分自身も心地よく受験期を過ごせると思います。
高1の春休みには数学1A2Bと理科基礎の問題集を総復習したことで、高2の学習を良い状態で始めることができました。多くの参考書に手を出さず、一つひとつを丁寧にやり切ったことが成績アップにつながったと思います。
高2の夏休みに東進に入学してからは、部活後や休日も欠かさず通い、閉館まで勉強しました。そのおかげで高3の夏休みも一日中勉強することに抵抗がなく、基礎固めや過去問演習にしっかり時間を使えました。
文化祭・体育祭ではリーダーを務め忙しい日々が続きましたが、すきま時間を活用してなんとか勉強量を維持しました。行事に全力で取り組みながらも毎日勉強を続けたことは、学力だけではなく、行事後のモチベーション維持にもつながったと思います。
受講では、本質的な考え方に触れることができたのが良かったです。 最初は解法暗記から抜け出すのが難しかったのですが、過去問演習を重ねるうちに、暗記だけでは難関大の入試問題には対応できないことを痛感しました。
そこで受講内容を改めて復習し、問題演習では「なぜその発想になるのか」を考えることを意識したところ、夏休みの間に過去問の点数が大きく伸び、合格点に届く回も出てきました。
また、私は学校の成績も落としたくなかったため、高3になってからもテスト前1ヶ月は1日3時間までと決めてテスト勉強に時間を使っていました。推薦で合格をいただいた後も、「共通テストで良い点を取ること」「今年の早稲田の入試問題で合格点を取ること」を目標に勉強を続けました。
学校や東進で皆が努力する姿を見ることが励みになり、共通テストでは数学9割、リーディング満点を取ることができ、自信につながりました。また、時間に余裕があった分、学校では教室の掃除などを進んで行っていました。
早く受験が終わる人は、まだ終わっていない人に配慮しつつ、自分なりの目標を持って勉強を続けていれば、周りの雰囲気も良くなり、自分自身も心地よく受験期を過ごせると思います。
慶應義塾大学
理工学部
学門A(物理・電気・機械分野)/物理学科、物理情報工学科、電気情報工学科、機械工学科
星嵜海人 くん
( 東京都市大学付属高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
私は東進に高1の終わりごろに入学しました。当時、中高一貫生が陥りがちな中だるみの影響で、英語の授業についていけなくなり、得意なはずの数学も躓きかけていた私は、学校の先生からの助言を受け、東進開催の共通テスト同日体験を受験し、そのまま東進の体験に行きました。体験で受けた授業はとても分かりやすく面白く、これなら苦なく成績を伸ばせるな、と思い、入学を決意しました。
数ある東進コンテンツの中で、私が特に有用性を感じたのは、高速マスター基礎力養成講座(特に英単語)、過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習の3つです。単語帳や熟語帳を眺めるだけではなかなか頭に入ってこない英単語や英熟語を、ゲーム感覚で反復演習することで自然と頭に入れることができる高速マスター基礎力養成講座は、特に重宝しました。このおかげで私は高2のうちからレベルの高い単語帳に手を出すことができ、以降単語に困ることは私立入試手前になるまでありませんでした。
夏から始めた過去問演習講座には、過去問の本には記載のない採点基準や、過去問からの学びを最大限にしてくれる、東進のトップ講師による解説授業がついており、自分の現在の第一志望校合格までのざっくりとした距離を知れて、また成績を最大限に伸ばすことができました。
また、夏以降始まった志望校別単元ジャンル演習講座では、演習量命であり、現役生にとって不利になりがちな物理、化学に重点的に取り組み、参考書だけでは実現不可能な圧倒的な演習量を確保することができました。
また、東進の勝利の方程式は、とても素晴らしかったと考えています。特に、東進での夏からの第一志望校過去問演習は、受験勉強をする中で、最終的な到達点を知ることは極めて重要なため、夏の時点でそこから逆算して導き出せる「自分に足りていないこと」「秋以降にやるべきこと」の2つが明確になったことは、私の合格に大きく影響したと考えています。
東進で第一志望校合格を目指して学んでいく中で今後の人生にも役立つ様々なことを学べたと思います。この経験を活かし、大学入学後も、将来の夢である大学教授を目指して、精進していきたいと思います。
数ある東進コンテンツの中で、私が特に有用性を感じたのは、高速マスター基礎力養成講座(特に英単語)、過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習の3つです。単語帳や熟語帳を眺めるだけではなかなか頭に入ってこない英単語や英熟語を、ゲーム感覚で反復演習することで自然と頭に入れることができる高速マスター基礎力養成講座は、特に重宝しました。このおかげで私は高2のうちからレベルの高い単語帳に手を出すことができ、以降単語に困ることは私立入試手前になるまでありませんでした。
夏から始めた過去問演習講座には、過去問の本には記載のない採点基準や、過去問からの学びを最大限にしてくれる、東進のトップ講師による解説授業がついており、自分の現在の第一志望校合格までのざっくりとした距離を知れて、また成績を最大限に伸ばすことができました。
また、夏以降始まった志望校別単元ジャンル演習講座では、演習量命であり、現役生にとって不利になりがちな物理、化学に重点的に取り組み、参考書だけでは実現不可能な圧倒的な演習量を確保することができました。
また、東進の勝利の方程式は、とても素晴らしかったと考えています。特に、東進での夏からの第一志望校過去問演習は、受験勉強をする中で、最終的な到達点を知ることは極めて重要なため、夏の時点でそこから逆算して導き出せる「自分に足りていないこと」「秋以降にやるべきこと」の2つが明確になったことは、私の合格に大きく影響したと考えています。
東進で第一志望校合格を目指して学んでいく中で今後の人生にも役立つ様々なことを学べたと思います。この経験を活かし、大学入学後も、将来の夢である大学教授を目指して、精進していきたいと思います。
明治大学
国際日本学部
国際日本学科
山崎愛海 さん
( 大和西高等学校 )
2026年 現役合格
国際日本学部
私は東進に入る7月までしっかりとした受験勉強を高校受験も含めてしたことがありませんでしたが、東進に通うようになり、勉強を楽しいと思えるようになったのが合格につながったと思います。
入学する前の6月の時点では基礎も十分に身についておらず、なんとなく受けた東進の共通テスト本番レベル模試ではひどい点数を取ってしまい、その時に初めて自分のいる位置を知りました。それからの夏休みは周りよりスタートが遅かった分とにかく毎日東進に通い、受講して、どれだけ出来が悪くともたくさん過去問を解いていました。その甲斐があって8月の模試では目標点(全体で75%)にも到達して着実にわかることも増えていき、とても充実していました。
しかし、その後は少しつらい時期が続きました。模試の成績は横ばいで勉強方法も確立しないまま受験生になってしまった私は夏に一気に詰め込んだ知識をどう復習して補強していくかが難しかったです。そんなときにチームミーティングで担任助手の方に何度も相談してアドバイスをもらったり、元気づけてもらえたのが心強かったです。
受験勉強において1番大切なのは1、2年生の時にしっかりと学校の授業を聞くことだと思います。学校で習った土台となる部分をしっかり固めることで受験勉強の負担も軽くなります。実際私も3年生になるまでは学校の授業が好きで先生の言うことを一言一句聞き逃さない勢いで授業を受けて、試験前は勉強をせずとも満足のいく点数が取れるようにしていました。
最後になりますが、受験勉強はきっと辛いことだけではないと思います。自分の成長を実感でき、毎日努力を積み重ねた後に合格をもらえたときはとても嬉しかったです。ぜひ素敵な思い出になるような受験期を過ごしてみてください。
入学する前の6月の時点では基礎も十分に身についておらず、なんとなく受けた東進の共通テスト本番レベル模試ではひどい点数を取ってしまい、その時に初めて自分のいる位置を知りました。それからの夏休みは周りよりスタートが遅かった分とにかく毎日東進に通い、受講して、どれだけ出来が悪くともたくさん過去問を解いていました。その甲斐があって8月の模試では目標点(全体で75%)にも到達して着実にわかることも増えていき、とても充実していました。
しかし、その後は少しつらい時期が続きました。模試の成績は横ばいで勉強方法も確立しないまま受験生になってしまった私は夏に一気に詰め込んだ知識をどう復習して補強していくかが難しかったです。そんなときにチームミーティングで担任助手の方に何度も相談してアドバイスをもらったり、元気づけてもらえたのが心強かったです。
受験勉強において1番大切なのは1、2年生の時にしっかりと学校の授業を聞くことだと思います。学校で習った土台となる部分をしっかり固めることで受験勉強の負担も軽くなります。実際私も3年生になるまでは学校の授業が好きで先生の言うことを一言一句聞き逃さない勢いで授業を受けて、試験前は勉強をせずとも満足のいく点数が取れるようにしていました。
最後になりますが、受験勉強はきっと辛いことだけではないと思います。自分の成長を実感でき、毎日努力を積み重ねた後に合格をもらえたときはとても嬉しかったです。ぜひ素敵な思い出になるような受験期を過ごしてみてください。







