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概要
地域医療で活躍する総合医を育成
医師のいない地域やへき地の医療に携わる医師を育成する。全国の都道府県により共同設立された歴史を持つ。全寮制のもと、学生は卒業後一定期間出身地のへき地などに勤務することで修学資金の返還を免除される。
教員・学生数
教員数:1,489名
(教授:142名 准教授:106名 講師:165名 助教:1076名 )
2025年5月1日現在
学生数1,162名2025年5月1日現在
就職支援
自治医科大学の医学部では、医師国家試験の合格のための独自の教育体制が整えられており、医師国家試験合格率(新卒)は99.3%(2024年度)となっています。高い指導力を身に付けた教員が年次別の専任担当教員となり、学修をきめ細かくサポートする他、医学教育に特化したオリジナルの教科書や参考資料を作成して全学生に配布しています。看護学部では、個別学習指導や国家試験対策ゼミを開講し、看護師国家試験合格率(新卒)は96.2%(2024年度)となっています。また、多彩なガイダンスの開催や、進路(就職)対策コーナーの設置、大学附属医療機関への就職説明会・相談会や保健師に関する就職説明会などを実施しています。
国際交流
自治医科大学では、海外にある様々な大学と交流を行っています。医学部では、5年次から6年次に行われる臨床実習の選択必修科目の1つとして、約4週間の海外での臨床実習が実施されています。看護学部では、アジア地域にある大学との交流を通して、異文化体験および発展途上国での医療・看護への理解を深め国際的な視野を広げることを目的とした国外演習を実施しています。
就職状況(主な就職先)
卒業者241名(進学1名, 就職100名, その他140名)
医学部
出願都道府県が作成する「キャリア形成プログラム」に基づき、一定期間、出願都道府県の知事の意見を聞いて指定する公立病院 他
看護学部
自治医科大学附属病院、自治医科大学附属さいたま医療センター 他など












