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概要
医・薬・看3学部の連携を重んずる医療系総合大学
各学部相互の理解・交流をはかる教育・研究機会の中でチーム医療に要する誠実性や人間性を育む。また、それらの医療への実践的活用を使命とし、多職種連携教育や学内外と連携した研究を通じ医療現場・社会への貢献を目指す。
教員・学生数
教員数:946名
(教授:110名 准教授:65名 講師:440名 助教:320名 助手・その他:11名)
2025年5月1日現在。講師は非常勤を含む
学生数2,882名2025年5月1日現在
就職支援
大阪医科薬科大学では各学部ごとに最適なキャリア形成を行っています。医学部ではアクティブラーニング手法を取り入れ、主体的な学びの場を増やすなど、学習サポートに力を入れており、医師国家試験合格率(新卒)は97.9%(2024年度)となっています。卒後は、卒後研修として、初期臨床研修と専門研修という一貫した研修制度を構築しています。薬学部では6年次に国家試験に備えて薬学総合演習を実施しており、薬剤師国家試験合格率(新卒)は86.8%(2024年度)となっています。看護学部ではキャリアサポートルームを設け、全国の病院のパンフレットや募集情報を掲示しています。また、チューターの教員が随時個別の相談や履歴書の添削、模擬面接などの指導を行います。1年次から「就職ガイダンス」を定期的に開催しており、4年次には公務員試験や各種国家試験を徹底的にサポートしています。特に模擬試験の実施やチューター教員による個別支援など看護師国家試験の対策が充実しており、看護師国家試験合格率(新卒)は98.9%(2024年度)となっています。
国際交流
大阪医科薬科大学では、国際交流センターを中心に、様々な国際交流が行われています。学生主体の国際的なクイズ大会への参加や、学内での留学生との交流、単位の互換や世界トップレベルの協定校への留学制度が整っています。また、教員が活発に海外の研究機関などの研修に参加し、研究水準の向上に努めています。またグローバルな視野を持つ医療人の育成を目的に、基金を設け若手の教員・大学院生の海外留学を支援しています。
就職状況(主な就職先)
卒業者469名(進学7名, 就職366名, その他96名)
医学部
大阪医科薬科大学病院、大阪公立大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院、奈良県立医科大学附属病院、兵庫医科大学病院、市立伊丹病院、大阪市立総合医療センター、天理よろづ相談所病院 他
薬学部
中外製薬、日本イーライリリー、マルホ、メディサイエンスプラニング、大阪医科薬科大学病院、愛仁会、スギ薬局、アインファーマシーズ、県職員(兵庫県)、市職員(大阪市) 他
看護学部
大阪医科薬科大学病院、関西医科大学附属病院、国立国際医療研究センター病院、国立循環器病研究センター、大阪大学医学部附属病院、兵庫県立こども病院、大阪公立大学医学部附属病院、市職員(大阪市、茨木市)、京都大学医学部附属病院 他など











