添田瞭太くん
東進衛星予備校盛岡駅前通校
・出身校:岩手県立 盛岡第一高校
・東進入学時期:高2・9月
・所属クラブ:軟式野球部
解法をマスターして共通テストの偏差値が10近くアップ
僕は、高校2年生の秋に東進に入学しました。それから1年あまり学習を積み重ね、筑波大学医学群医学類に合格することができました。この期間を振り返って、「最善に近い取捨選択を繰り返す能力」こそが、東進生が第1志望合格を掴み取るために必要なものだと確信しています。 まず、僕の危機感に火をつけたのは、高2で受けた共通テスト同日体験受験の結果でした。英語Rは96点、英Lは82点、数ⅠAは63点、数ⅡBCは72点、国語は129点、物理は48点、化学は24点、地理は60点、情報は70点で、合計 644点という結果でした。理科が非常に弱く、このままでは先取り学習が進んでいる他の受験生と張り合えないと痛感しました。高2の1月時点で、化学の無機と有機、物理の電磁気、原子などの理科の主要範囲が未修という状況でしたが、そこで、2~3月の期間に「スタンダード化学」の受講を一気に進めました。この講座は、短期間で全体像を押さえたい理系受験生にとってぴったりな講座です。さらに、7月までに講座や問題集を3周繰り返しました。 その結果、共通テスト本番レベル模試の化学の偏差値は46.0→61.1→71.2→72.1 と順調に伸長しました。9月からは、医学類の推薦入試を見据え、「ハイレベル化学演習」を受講しました。鎌田先生の講義は、単に難問や奇問に触れるのではなく、標準問題を手際よく処理しきるテクニックや高度な頻出事項が扱われ、感動の連続でした。総じて東進の理科の講座は、基本事項の概念や、参考書を読んでも理解しづらい高度な内容を理解する入口のような存在だったように思います。そのおかげで、理科への苦手意識を取り払うことができました。 その後、国語と数学、元々得意だった英語の共通テストの解法をマスターし、物理を本質に近い部分まで理解できるようになりました。それらが相まって、共通テスト同日体験受験から高3の4月にかけて、1000点満点での偏差値が、60.4→67.7→69.7まで伸び、判定もEからA寄りのBまで大幅に改善されました。 また、東進を利用する最大のメリットとして、受験への意識が高い戦友と出会って切磋琢磨し、モチベーションを高められる点、何気ない会話から受験情報を得られる点、静かな自習環境が整備されて勉強時間を確保できる点などが挙げられます。 最後に、難関大を目指す皆さんへ伝えたいのは、自分に合った教材を客観的に比較し、計画を立てることの大切さです。担任の先生と対話を重ねながら、友人や親など他の人の意見も参考にしつつ、何より徹底的な自己分析をもとに必要なコンテンツを選び抜きましょう。案外、自分のことは自分自身が1番分かっているものです。しかし、全てにおいて慎重になるのではなく、「やること」と「考えること」を止めないことが重要です。迷っている講座があるなら、まずは1コマ体験してみることをおすすめします。思いもよらぬ相性の良さがあって成績UPにつながるかもしれません。その試行錯誤を繰り返しが、情報感度を高め、自分だけの合格への道を切り拓きます。後悔のないよう、考え抜いた勉強法で大学受験を走り抜けてください!応援しています!
黒石遼空くん
東進衛星予備校高知本町校
・出身校:高知県 私立 土佐高校
・東進入学時期:中3・3月
・所属クラブ:バドミントン部
・引退時期:高3・3月
自身の「成長」につながる選択をしよう
東進に入学して特に良かったと思うことは、部活と受験勉強を両立できる環境が整っていたことです。僕は部活で疲れていても東進に登校することを欠かしませんでした。毎日登校を継続することで、自然とルーティーンの中で勉強に打ち込めるようになりました。 また、僕なりに考える成功する秘訣は、感情に動かされないようにするということです。もし想定外の場面に直面しても、その場の感情で行動するのではなく、自身の「成長」につながる選択をしてください。その積み重ねが大きな成功を生むと思います。 入試について、僕の試験は小論文と面接で構成されていました。小論文は担任の先生に添削してもらったほか、多くの人に面接練習をしていただきました。小論文も面接も、とにかく数をこなして形式に慣れることが1番重要だと思います。 僕の今後の目標は、これまで続けてきたバドミントンで国内1位になり、ビッグな人間になることです。
山内萌瑛さん
東進衛星予備校郡山安高通り校
・出身校:福島県立 安積高校
・東進入学時期:高1・4月
高速マスター基礎力養成講座で英語を得点源にできた
私は高校入学と同時に東進に通い始めました。入学当初から、高速マスター基礎力養成講座を利用して英単語を覚えることで英語を得点源とすることができました。また、高速マスター基礎力養成講座は英単語だけではなく,古文単語や計算演習など他教科の演習にも利用できるためよく使っていました。 共通テスト対策では、とくに生物基礎の講座に助けられました。私の学校では、生物基礎を1年生の時に学習したので、受験期には忘れていた知識が多くありました。この講座では要点をまとめて教えてくれたので共通テスト本番に今までで1番の点数をとることができました。また、共通テスト本番レベル模試では、結果を速く知ることができることに加えて、自分の失点がケアレスミスなのかそうではないのかや、合格者平均との差などを知ることができました。 受験について悩んだときは担任の先生や担任助手の方が相談に乗ってくださり、ありがたかったです。特に推薦入試を受けるかどうか迷っていた時に担任助手の方が受けることができるのなら絶対にやったほうがいいと背中を押してくださったことが印象に残っています。 合格が決まった今でも自分がこの大学を選んだことは正解なのだろうかと悩むことがありますが、これから自分の選択は間違っていなかったと思えるような人生を歩んでいきたいと思っています。 勉強する中で落ち込んだ時ややる気がない時には隣の席や向かい側の席で頑張っている友達の姿に励まされました。このように東進は多くの仲間がいる場所だと思うのでこれからの受験勉強頑張ってください。応援しています。
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筑波大学の偏差値は62~69です。
人間の偏差値は65~67、社会・国際の偏差値は65~66、人文・文化の偏差値は65~66、情報の偏差値は66、芸術の偏差値は65、総合選抜方式の偏差値は64~65、体育の偏差値は63、医の偏差値は62~69、理工の偏差値は65~66、生命環境の偏差値は63~65
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