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解法をマスターして共通テストの偏差値が10近くアップ
まず、僕の危機感に火をつけたのは、高2で受けた共通テスト同日体験受験の結果でした。英語Rは96点、英Lは82点、数ⅠAは63点、数ⅡBCは72点、国語は129点、物理は48点、化学は24点、地理は60点、情報は70点で、合計 644点という結果でした。理科が非常に弱く、このままでは先取り学習が進んでいる他の受験生と張り合えないと痛感しました。高2の1月時点で、化学の無機と有機、物理の電磁気、原子などの理科の主要範囲が未修という状況でしたが、そこで、2~3月の期間に「スタンダード化学」の受講を一気に進めました。この講座は、短期間で全体像を押さえたい理系受験生にとってぴったりな講座です。さらに、7月までに講座や問題集を3周繰り返しました。
その結果、共通テスト本番レベル模試の化学の偏差値は46.0→61.1→71.2→72.1 と順調に伸長しました。9月からは、医学類の推薦入試を見据え、「ハイレベル化学演習」を受講しました。鎌田先生の講義は、単に難問や奇問に触れるのではなく、標準問題を手際よく処理しきるテクニックや高度な頻出事項が扱われ、感動の連続でした。総じて東進の理科の講座は、基本事項の概念や、参考書を読んでも理解しづらい高度な内容を理解する入口のような存在だったように思います。そのおかげで、理科への苦手意識を取り払うことができました。
その後、国語と数学、元々得意だった英語の共通テストの解法をマスターし、物理を本質に近い部分まで理解できるようになりました。それらが相まって、共通テスト同日体験受験から高3の4月にかけて、1000点満点での偏差値が、60.4→67.7→69.7まで伸び、判定もEからA寄りのBまで大幅に改善されました。
また、東進を利用する最大のメリットとして、受験への意識が高い戦友と出会って切磋琢磨し、モチベーションを高められる点、何気ない会話から受験情報を得られる点、静かな自習環境が整備されて勉強時間を確保できる点などが挙げられます。
最後に、難関大を目指す皆さんへ伝えたいのは、自分に合った教材を客観的に比較し、計画を立てることの大切さです。担任の先生と対話を重ねながら、友人や親など他の人の意見も参考にしつつ、何より徹底的な自己分析をもとに必要なコンテンツを選び抜きましょう。案外、自分のことは自分自身が1番分かっているものです。しかし、全てにおいて慎重になるのではなく、「やること」と「考えること」を止めないことが重要です。迷っている講座があるなら、まずは1コマ体験してみることをおすすめします。思いもよらぬ相性の良さがあって成績UPにつながるかもしれません。その試行錯誤を繰り返しが、情報感度を高め、自分だけの合格への道を切り拓きます。後悔のないよう、考え抜いた勉強法で大学受験を走り抜けてください!応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
東進入学当初から受験本番まで、僕の意見を尊重して自由に勉強させてくれたことです。
基礎学力をチェックできるからです。
Yes
個人の実力や志望レベルに合わせて受講する講座を提案してくれるうえ、長時間開館している環境に魅力を感じたからです。
普段の勉強の息抜きになりました。
学校行事は、高校生のうちしか経験できない貴重な機会であると感じ、全力で楽しむようにしていました。
オープンキャンパスで、自然豊かな環境と東京への良好なアクセスを魅力に感じたからです。また、国際的な医師の育成を目標に掲げている点にも惹かれました。
計画性など総合的な人間力を育む機会であったように感じます。
一生を通して学び続け、医療人として自分に投資してもらったものをできるだけ大きく膨らませて社会に還元することが目標です。そのために、「迷ったらやる」スタンスを一生貫くつもりです。
【 スタンダード化学 PART2 】
高分子の分野の知識が簡潔にまとめられている点が役立ったからです。
【 ハイレベル化学 理論化学演習 】
1講目から最終講まで、全ての授業を楽しみながら学習出来たからです。特に、気体の計算テクニックが役立ちました。
【 大学入学共通テスト対策 現代文 】
林先生の解説がとても丁寧でわかりやすく、共通テストの現代文の解法をマスターできるようになったからです。















