ページを更新する ページを更新する

オープンキャンパスを活用し大学での学びを体感しよう

 志望校を決めるにあたって、大学の雰囲気を知るオープンキャンパスは貴重な機会だ。実際に大学を訪問することで、学びのイメージや周辺の環境の様子など、わかることがたくさんある。ぜひ積極的に参加してほしい。
 本年、3月に編集部が実施したアンケートでは、オープンキャンパスに参加したことがあるか聞いたところ、難関大現役合格者の69.0%から参加したとの回答があった。
 東進公式YouTubeチャンネル「東進TV」でも、日本全国の大学情報を日々更新・発信している。大学教授のインタビューや学生の声など、大学の学びの内容をわかりやすく紹介している。積極的に志望校や学びたい学問について調べ、この夏、深く考えてみてほしい。志望校が決まれば、受験本番から逆算して、目標を立てて計画を進めていこう。

回答資料

実力講師陣が伝授する学習ポイント
受験勉強、まず始めるべきこと

すべての土台となる単語力を鍛える
英語
中学英文法の完全修得と単語学習の習慣化

講師画像
杉山一志先生

 英語は積み重ねの科目です。確実に力をつけるために実践してもらいたいことは、「中学英文法の完全修得」と「単語暗記の学習習慣を身につけること」です。「中学英文法」がなんとなく分かるというレベルではなく、それぞれの単元において「英作文」のレベルできちんと書ける段階で仕上げてください。高校英文法が急に難しくなったと感じる人の原因は、中学英文法の抜け落ちが原因であることがとても多いのです。
 また単語暗記の基本は、「未知(知らなかった)の事柄」を「既知(すでに知っている)の事柄」と絡めていくことです。難関大学に合格するための語彙数は、5,000〜6,000語かそれ以上とも言われています。ですが、例えば、「単語の語頭や語尾の綴りで品詞や大枠の意味が決まること」や「英語の持つ構文ルールを活用すること」により、一気に知識を増強することができます。英単語の知識を最大化させられるかは、「既知の事柄」をどれだけ単純暗記できているかどうかにかかっているのです。
 最後に、「今しかできないこと」と「今やるべきこと」の両方に本気で向き合ってほしいと思います。将来「あの高校時代は本当に充実していた」と胸を張って言えるような毎日を過ごしてくださいね。

  • 一日体験 導線
  • 個別相談 導線
  • 資料請求 導線
  • 一日体験 導線
  • 個別相談 導線
  • 資料請求 導線

東進の合格システム

1実力講師陣

東進の講師陣は日本選抜チーム!

テレビでもおなじみの、予備校界最強と称される実力講師陣がズラリ。人気参考書の執筆者を始め、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパート達です。最高品質の授業を君にお届けします。苦手分野も、受験の難所も、鮮やかな解説に納得。笑いあり感動ありの授業をぜひお楽しみください。

2高速学習

短期間で知識を確実に君のものにする

東進の約1万種類ある授業のすべてをt-POD※により映像配信しているので、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です。さらに。自宅受講や1.5倍のスピード再生が可能なので、時間を最大限に有効活用することができます。
※toshin-Preparatory school On Demandの略。単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

3毎日授業を受けられる

自分のスケジュールでどんどん進められる!

従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1ヵ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。

高1生へ
おすすめコンテンツ

▸高2生の君はこちら

▸高3生の君はこちら

フェイスブック ツイッター LINE