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新高2生必見!!受験学年になる前に正しい勉強習慣を身につけよう!

高3の夏の学習時間は平均8時間以上!
合格を引き寄せる「高2の夏」の過ごし方

回答資料

 大学入試までの時間はみな平等だ。本年実施した編集部アンケートの夏の学習量に関するデータを参考に、今できることを考えていこう。
 資料1は各大学グループ別に現役合格した、学年別の夏休み学習時間を調査した結果である。難関国立大現役合格者は高1の時に、ほかのグループと比べて多く学習していることがわかった。高3においては、どのグループも学習時間が大きく増え、早慶・難関国立大では8時間以上の平均学習時間だった。高3の夏は、多くの生徒が部活動も引退し学習に充てられる時間は増えるもの。だからこそ、高1、高2の夏にまとまった時間を学習に充てることができれば、ワンランク上の大学に逆転合格するチャンスを掴めるかもしれない。
 「夏は受験の天王山」は、高3生だけではなく、高2生・高1生にも当てはまる。勉強はもちろん部活動に専念する時間、リフレッシュする時間とメリハリをつけて、充実した夏にしてほしい。

実力講師陣が伝授する学習ポイント
受験勉強、まず始めるべきこと

あらゆる分野の基本固めを
数学
早期に全範囲を修了して高校数学の全体観を掴む

講師画像
中村悠人先生

 まずは全範囲の修了を目指しましょう。そうすると自分なりの高校数学MAPができ上がります。例えば「数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの『関数』『微分・積分』が幹となっており、数学Cの『ベクトル』『複素数平面』『平面上の曲線』はそれと融合要素が強くて、数学A・Bの『場合の数・確率』『数列』『統計』は単元学習要素が強い」など、全体観が見えてきます。
 夏休みは、〝部活〟〝行事〟など充実していると思いますが、〝勉強〟をしっかり合わせた『ハイパー3輪車』を乗りこなしましょう。夏の生活リズムは『8・8・8の法則』です。8時間寝て、8時間勉強、そしたら8時間も自由時間がありますよ!社会に出ると、自己開発できる人は圧倒的に高い評価を得ます。その基盤が作られるのは、高校時代です。
 高3の夏より威力の大きいかもしれない高2・高1の夏!この事実を知り、いかに実践できるかがあなたの勝因につながることを忘れずに『ハイパー3輪車』を一生懸命漕いでいきましょう。

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東進の合格システム

1実力講師陣

東進の講師陣は日本選抜チーム!

テレビでもおなじみの、予備校界最強と称される実力講師陣がズラリ。人気参考書の執筆者を始め、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパート達です。最高品質の授業を君にお届けします。苦手分野も、受験の難所も、鮮やかな解説に納得。笑いあり感動ありの授業をぜひお楽しみください。

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短期間で知識を確実に君のものにする

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※toshin-Preparatory school On Demandの略。単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

3毎日授業を受けられる

自分のスケジュールでどんどん進められる!

従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1ヵ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。

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