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志望校合格へ1日でも早くスタートを切ろう!

共通テストを攻略全科目で80%以上の得点率を

回答資料

 資料1のグラフは、今年の難関大現役合格者の高3・8月時点の「共通テスト本番レベル模試」と共通テスト本番の平均得点率である。
 8月の得点に注目すると、東大現役合格者の平均得点率は6教科8科目81.4%、東大を除く難関国立では70.9%であった。難関国立大を目指すのであれば、英語・数学・国語はもちろん、選択科目の理科や社会も8月の時点で80%以上の得点を目標に学習に取り組みたい。
 では私立大学はどうだろうか。3教科3科目での平均得点率は早慶で77.7%と、難関国立よりも高い水準となっていた。上理明青立法中は69.6%、関関同立は66.9%と7割を超えることが8月の時点での一つの指標と言えるだろう。
 8月時点で共通テストレベルの学力をしっかりと身につけていた受験生は、本番ではさらに得点を積み上げ実力を発揮していた。8月23日(日)の「共通テスト本番レベル模試」では、共通テストの完成を目指し、8割以上を目指そう。高2生も積極的に受験して入試本番から逆算して計画を立てよう。
 また、大学別本番レベル模試(7月各日程)や「全国国公立大記述模試」「早大・慶大レベル模試」「上理・明青立法中レベル模試」「関関同立レベル模試」(7月20日(月・祝))が実施される。志望校までの距離を把握することでこの夏の目標が見えてくるはずだ。

実力講師陣が伝授する学習ポイント
受験勉強、まず始めるべきこと

すべての土台となる単語力を鍛える
英語
柔軟に対応できる計画を立て夏休みの時間を有効に使おう

講師画像
杉山一志先生

 夏休みは普段の規則正しいスケジュールから解放される反面、規律がない状態では、その価値ある時間の使い方を誤る可能性もあります。
 学習においては、一日一日の学習予定を細かく立てすぎないようにしましょう。例えば、「ある教材を夏休み中に2周しよう」と決めたとします。期間が7月中旬から8月末までの6週間だとすると、一週間当たりのペースがおおよそ計算できます。受験生といえども、急な出来事や思いがけず体調を崩すこともあるかもしれません。一日ごとの計画をあまりにも綿密に決めてしまうと、予定の調整がしにくくなりますし、途中でうまくいかなくなったことで挫折することも有り得ます。一週間で「やり遂げるべきノルマ」を大きく設定し、日々小さく調整をしながら進めていくようにしてください。
 また、過去問演習に本格的に取り組む時期です。過去問のレベルと現状の実力があまりにもかけ離れていると実感する人も多いかもしれません。ですが、この時期にそのレベル差を実感できたということは逆に幸運だったと捉えましょう。目標達成のために、志望校のレベルを知り、そのギャップを戦略的に埋めていくことはとても大切です。

東進の合格システム

1実力講師陣

東進の講師陣は日本選抜チーム!

テレビでもおなじみの、予備校界最強と称される実力講師陣がズラリ。人気参考書の執筆者を始め、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパート達です。最高品質の授業を君にお届けします。苦手分野も、受験の難所も、鮮やかな解説に納得。笑いあり感動ありの授業をぜひお楽しみください。

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※toshin-Preparatory school On Demandの略。単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

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従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1ヵ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。

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