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新高2生必見!!受験学年になる前に正しい勉強習慣を身につけよう!

実力講師陣が伝授する学習ポイント
受験勉強、まず始めるべきこと

すべての土台となる単語力を鍛える
英語

 共通テスト/私大入試/国公立大二次試験で、それぞれ求められていることははっきりしていますが、形式はかなり異なっています。早稲田大・慶應義塾大をはじめとする難関私大においては、学部ごとに出題されるパッセージのテーマや設問の形式も大きく異なっています。
 まず準備しておきたいことは、三つあります。一つ目は、「志望する大学(学部)」の過去問を一度は見ておくということです。志望校が決まっていなくても、「できることなら行きたいな」という憧れの大学でも構いません。もちろん、今の段階では解ける必要はありません。今の皆さんの実力と実際の試験の距離感を大雑把にでもいいので感じてください。
 二つ目は、基礎・基本、つまり「中学英文法」と「単熟語の知識」の完璧な定着です。特に「中学英文法」は、大学受験レベルの「高校英文法・構文」の土台となるため、完璧と言えるまでにしておきましょう。
 三つ目は、並走する授業や参考書を決定するということです。東進生は「東進の授業」を軸に、担任の先生のアドバイスを参考にしながら、しっかり取り組んでください。

講師画像
杉山一志先生

あらゆる分野の基本固めを
数学

 数学の成績を安定して伸ばすために大切なのは、才能ではなく「学習を継続できる仕組み」を作ることです。入試本番を見据え午前中に思考が回る状態を少しずつ作っていくことが重要になります。「午前中に考える」感覚を日常の高校生活の中でも意識しておきましょう。 
 次に重要なのが、学習習慣です。数学は長時間まとめて勉強するよりも、毎日短時間でも触れ続けることが成績の安定につながります。無理に長時間を確保しようとせず、計算問題や基本的な例題など、短時間でも頭と手を使うことを継続してください。手を動かす習慣を絶やさないことが、理解力と計算力を支えます。
 最後に、学習内容の記録です。学習記録ノートを作ったり、アプリを活用したりして、「何を」「どれくらい」勉強したかを残しましょう。学習量が可視化されることで、自分の努力を客観的に確認でき、弱点の見直しや学習計画の修正がしやすくなります。数学は一度間が空くと感覚が鈍りやすい科目です。一日5~10分でも構わないので、毎日手を動かし続けることが、後の大きな伸びを支える確かな土台になります。

講師画像
沖田一希先生
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東進の合格システム

1実力講師陣

東進の講師陣は日本選抜チーム!

テレビでもおなじみの、予備校界最強と称される実力講師陣がズラリ。人気参考書の執筆者を始め、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパート達です。最高品質の授業を君にお届けします。苦手分野も、受験の難所も、鮮やかな解説に納得。笑いあり感動ありの授業をぜひお楽しみください。

2高速学習

短期間で知識を確実に君のものにする

東進の約1万種類ある授業のすべてをt-POD※により映像配信しているので、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です。さらに。自宅受講や1.5倍のスピード再生が可能なので、時間を最大限に有効活用することができます。
※toshin-Preparatory school On Demandの略。単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

3毎日授業を受けられる

自分のスケジュールでどんどん進められる!

従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1ヵ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。

高2生へ
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