時期別の注力科目は?
国立・私大で異なる傾向
新学年を目前に控え、受験への意識は高まっているでしょうか。資料(右図)では難関大現役合格者に、高3の1学期、高3の夏以降に力を入れて学習した教科を聞いた結果を国立大・私立大ごとに文理に分けて示しました。まず、国立大合格者が高3の1学期に力を入れていたのは、文系では数学、理系では理科と数学が拮抗していました。一方私大合格者では、文系では英語、理系では数学ですが、理科の比率も高い結果でした。
高3の夏以降はともに選択科目が1位となりました。文系同士でも、国立と私立では英語への注力に大きな差が見えた一方、理系では国立と私立でもそこまで大きな差がないことがわかります。時期ごとに、注力すべき科目はなにか、いつまでに仕上げる必要があるのかを今のうちに確認しておきたいです。
大学入試では、本番から逆算して入試に必要な科目の学習計画をバランスよく立てることがより重要となります。
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