演習の取り組み次第で最大14.0点の得点差
夏の学習を通じて、新たに見つかった課題もあるはずだ。大学入試では、ある科目で失点しても、ほかの科目でカバーして、総合点で合格を掴み取れる。秋以降の学習では、課題の克服とともに、これから伸びていく科目を強化することも重要だ。特に現役生にとっては、これまで十分に時間が充てられていなかった理科や地歴公民といった選択科目の強化がポイントとなる。
資料は、昨年の東進に通う高3生のうち、8月末時点で東進の「共通テスト本番レベル模試」で平均点±10点に属していたグループを、演習の取り組み年数別に分け、本番での得点を比較したものだ。ここでいう演習とは東進の「過去問演習講座 大学入学共通テスト対策」の取り組み年数を示している。
順に見ていこう。地歴は、演習年数10年を超えると、4年以下の場合と比べて「歴史総合、世界史探究」4.2点、「歴史総合、日本史探究」7.2点、「地理総合、地理探究」6.8点の差が生まれた。理科は、「物理」6.9点、「化学」14.0点、「生物」4.0点の差だった。
演習の取り組み年数だけでも顕著な得点差が明らかになった。現時点で不安な分野はこの9月に最終確認を行い、弱点を克服し、さらなる得点アップを目指そう。まだ未修範囲が残っている場合は、早急に終わらせて演習を重ねていこう。
実力講師陣が伝授する学習ポイント
受験勉強、まず始めるべきこと
英語
過去問演習で見つけた課題を速やかに克服していく
夏に取り組んできた過去問演習で見つけた苦手な単元や弱点は、速やかに克服しましょう。特定の単元でうまくいかない場合は、該当する授業で使用したテキストを見直すことが効果的です。英語力そのものの底上げが必要だと感じたら、すでに学んだテキストの音読と単語の反復確認を行いましょう。東進生は「志望校別単元ジャンル演習講座」にも徹底的に取り組んでください。
過去問で間違えた問題は、忘れたころに解き直すのがおススメです。答えを覚えているかどうかではなく、解説どおりに解けているか、「頭の使い方」を自分の力で再現できるかを確認しましょう。国公立二次試験の記述対策では、解答作成前に本文から解答根拠を見つけられたかが重要です。根拠をどう解答に落とし込むかは、東進の講座でしっかり学びましょう。
受験がいよいよリアルに感じられてくる時期ですが、必要以上に焦ることはありません。毎日登校・毎日受講のルーティンを崩さず、行うべきことを一つひとつこなしましょう。
模試の成績が振るわなくても不安になりすぎず、志望校のレベルを安易に下げないでください。受験戦略は学校や東進の先生を信頼し、きちんと相談しましょう。学力は、試験当日の朝まで伸び続けます。
東進の合格システム
1実力講師陣
東進の講師陣は日本選抜チーム!
テレビでもおなじみの、予備校界最強と称される実力講師陣がズラリ。人気参考書の執筆者を始め、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパート達です。最高品質の授業を君にお届けします。苦手分野も、受験の難所も、鮮やかな解説に納得。笑いあり感動ありの授業をぜひお楽しみください。

2高速学習
短期間で知識を確実に君のものにする
東進の約1万種類ある授業のすべてをt-POD※により映像配信しているので、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です。さらに。自宅受講や1.5倍のスピード再生が可能なので、時間を最大限に有効活用することができます。
※toshin-Preparatory school On Demandの略。単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

3毎日授業を受けられる
自分のスケジュールでどんどん進められる!
従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1ヵ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。








