2013年9月 4日 14:19

ひと月ぶりの日本

こんにちは、3年の菅原小莉です。暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか??

いよいよ夏休みも終わり、受験生のみなさんは本腰をいれて新学期をスタートされていることと思います。夏の模試の手ごたえは、どうだったでしょうか...
実際には、この時点で満足できるような人はなかなかいませんし、夏の勉強の成果はこれから現れてくるものです。夏の模試でみつけたウィークポイントを、9月の東大本番、11月の東大模試でカバーできるように、「本当にやるべきこと」をしっかり考えて取り組んでもらいたいなと思います。



さて、先日ブログにも書いたように8月いっぱい、フィリピンはセブというところに語学留学してきました。つまらないかもしれないですが、ご報告してみようかと思います。

マニラから飛行機で約1時間のところにあるセブはフィリピンの中では大きな街で、リゾート地としても人気なようです。マニラよりは治安もいいので、ある程度のマナーさえ守っていれば快適にすごせる場所です^^

語学学校の学生は韓国人と日本人がほとんどで、時期的に日本人の大学生が思ったより多くいました。英語の勉強にはよろしくない環境なんですが(笑)、東大で部活しか経験していない身としては貴重な他大の友人がたくさんできて、がっつり仲良くなれたのは嬉しいことでした。
肝心の英語はというと、東大入学時点からはもちろん下がってしまっていました(TOEIC100点分くらい...)。ただ、まだまだ言葉につまることは多いですが、意外と英語話せるもんだなと思えたのは大きな収穫。あとはたくさん、練習するのみ!

それから、びっくりしたのはトリリンガルの多さ。韓国人の友人で日本語が話せる人がいたり、日本人学生でもフィリピン語や中国語、ドイツ語などいろんな言語の専攻の方がいました。言語を習得するのってなかなか大変ですが、違う国の人とコミュニケーションがとれるってすごく楽しいことなんだなと実感(いまさら)したこともあり、トリリンガルたちに触発されて9月病になりそうです...(笑)



今回は「発展途上国への留学」だったわけなんですが、英語だけでなくいい経験がたくさんできたなと思っています。先生からフィリピンの生活の現状が聞けたり、週末や放課後に出かけることで現地の生活が見れたり。先進国や有名大学への留学や、発展途上国への観光だけでは、そこまで経験できるのはなかなか難しいのではないでしょうか。あらためて、自分がいまいる環境のゆたかさを知りましたし、最低限私にできることは、そのゆたかさを無駄にしないことだと身がひきしまる思いです。



とこんな感じにあまりうまくまとまっていないですが、一大学生の夏休み経験談くらいに受け止めてもらえれば幸いです。
ひきつづき秋の講座がぞくぞくと行われますが、どうぞ体調に気をつけて、勉強していってくださいね^^
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