お初にお目にかかります、一年生スタッフの青木です!

桜が咲き乱れる中東大では新入生の諸手続きなども始まり、もう自分が大学生になってから1年が経ったのだなあ、と感慨に耽っています。

そんな折ですが今回は「(東大理Ⅲ)受験番号1番あるある」というテーマで記事を書いていこうと思います。ちょうど1年前、私の受験番号は「A60001」(理Ⅲの通し番号1番)でした。東大の受験番号は、科類ごとに五十音順で決まっているようなので、私のように五十音順でかなり前の方に名前があると、受験番号も最初の方になるようです。1年に1人しか該当者が発生しないという点で非常にニッチなあるあるですが、(科類によらず)受験番号1番を狙えそうなそこの貴方や受験番号1番だったそこの貴方、参考にしてみては?

1.試験直前トイレに立つ人が多すぎて集中を乱されがち

2020年度の理Ⅲの受験会場は、本郷の赤門を入ってすぐのところにある新しい建物でした。受験番号1番は、大きな部屋の最前列のいちばん左、出入口の真ん前に席があります。休憩時間が終わった試験開始直前、試験監督の先生から試験前トイレに行く最後のチャンスというお達しがあります。そこでトイレに立つ人の多いこと多いこと...。彼らは当然私の目の前にある出入り口から列をなして出入りするため、そこで思ったより集中を乱されてしまいました。のうのうと戻ってきた彼らの顔を見て、「いや休憩時間中に済ませておけよ」と思わずにはいられませんでした。

2.リスニング、意外とよく聞こえがち

東大の合格体験記などに、よく英語のリスニングの音声がよく聞こえなかったことが書いてあります。ただ前述の通り、受験番号1番は最前列で受けることになるので、スピーカーはさほど遠くにはなく、音量も聴くのに苦労するほどではありませんでした。念のため言っておくと、私は諸先輩方の合格体験記を読んで普段からリスニングの音は小さめで練習していたので、その甲斐あって対応できたという可能性も大いにあります。普段から本番での最悪の事態を想定して練習しておくことが大切です。

3.合格発表、あまり盛り上がらないがち

通常の合格発表の楽しみ方(?)として、「合格者番号を順番に見ながら自分の受験番号があるか、抜けているかを探す」というものが挙げられます。リストに目を滑らせながらじりじりと自分の番号が近付いてくると、緊張のボルテージもどんどん上がっていきます。しかし、このやり方はこと受験番号1番には通用しません。リストの左上を見れば自分の合否が一発で分かるためです。この点において私の合格発表はとてもあっけないものになりました。どれくらいあっけなかったのかというと、合格発表直後にお祝いの電話をかけてきた担任の先生に「合格した人のテンションじゃなかった、受験番号を見間違えたのかと思った」と言わせたぐらいです。

いかがでしたか?初登場でこんな振り切った記事を書いてしまって若干(もうブログを書かせてもらえないのではないかと)恐ろしくはありますが、受験番号が前のほうの人もそうでない人も、入試の雰囲気を知ってもらう上で少しでも助けになれば幸いです。それでは、お付き合いいただきありがとうございました!
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